機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- 種ズンダ

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種ズンダ

種ズンダ、セカンドインパクト、セカイン など色々な呼び方がある。
要するに射撃→射撃を通常より早く行うテクニック。

【解説】
チャージショットのチャージゲージはボタンを離しても即座に0にならず、高速で徐々にゲージが減少して行く。
この為、ゲージが0になる前に再度チャージを開始すれば、途中からチャージが再開される。結果チャージショットが最初からチャージするよりすばやく撃てる。
これを利用する事で通常射撃(+押しっぱなしでチャージ再開)→チャージショットと言う行動が可能になる。ゲージぎりぎり程度から出来ればCSCで射撃硬直をキャンセルして出せる。
使用できる機体はチャージショットを持つ全ての機体だが、実際に有効活用できる機体は限られている。

デュエルASのBR→CS(シヴァ)は余りにも有名。
グーンの魚雷→大型魚雷は余りにもラブリー。
他には、フリーダムのBR→CS(フルバースト)とか。(殆ど使われないが・・・)
バスターについてはQGの方が有名だろう。

注意点としてはゲージに注視すると動きが甘くなること。
ゲージがある程度溜まっていないと意味がないが、溜まりきると当然普通にチャージショットになってしまうので、気になるのは仕方ないところだが、練習して感覚で覚えられるようになろう。

更なる応用技術として、チャージ開始やチャージ再開の射撃をなんらかの硬直中や格闘などの動作中に行うことで隠す、いきなりセカインというのもある。
だが、こだわりすぎて普段の立ち回りがおろそかになっては元も子もないので、ご利用は臨機応変に。