機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- ジャスティス(ミーティア装備)

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ジャスティス(ミーティア装備)

正式名称:ZGMF-X09A  JUSTICE(M)  通称:正義の隕石、ジャスティス・M
コスト:☆5(700)  耐久力:1000  盾:×  変形:×

【解説】
本ゲーム内ではパイロットにオルガザフト軍一般兵ニコル傷無しイザークを選択した時にCPU専用敵機として登場。
パイロットはジャスティス同様アスラン・ザラ

フリーダムとジャスティス用の強化武装ユニット。通称は隕石。
元々はシャトルのブースターだった物を戦闘用に改修した物で普段は 戦艦エターナルの艦首に装備されており、戦闘時に切り離し、 フリーダムとジャスティスにそれぞれ装備される。 このユニットの搭載武器は大型のビームサーベルや高出力のビーム砲、 更に多数のミサイルを装備し、機動力も向上するというとんでもない代物。

SEEDでは4クールのOPで初登場し、やれデンドロビウムだの、オーキスだの 言われ、本編では47話でようやく登場し、核ミサイルを片っ端から撃墜する 活躍を見せた。(ちなみに46話と47話の間で2ヶ月近くの時間が経過しており、 その間にキラとアスランはこれを使いこなすための特訓をしていたらしい)
最期はフリーダムの方はプロヴィデンスガンダムのドラグーンによる攻撃で 大破し、ジャスティスの方は特に理由もなく分離し、それっきりである。 ちなみにこのユニットの名称は T.M.Revolutionこと西川貴教氏の 「Meteor ミーティア」という曲から取られており、片方をミーティア、 もう片方の名称を「インヴォーグ」にする予定があったらしい。 MSVで同型のユニット「ヴェルヌ35A」が登場している。

ミーティアはザフトが開発したZGMF-Xシリーズ全てに対応している。
原作では登場する事が無かったが、プロヴィデンスやリジェネレイト(外伝MS)にも装備可能である。

【武装】
  • ミーティアフルバースト
まずビーム砲とレールガンが飛んでくる。ステップで避けても時間差で対艦ミサイルが飛んでくるので注意。再度ステップしよう。
ちなみにこのフルバースト、フリーダムとジャスティスで威力に差は無い。
フリーダム本体もフルバーストを撃つので、中央部分のビームの密度が違うくらいだ。

  • ビームソードを斜めに振り下ろす。
  • ビームソードを前に伸ばして回転しながら突っ込んでくる。多段ヒット
  • ビームソードを構え横に1回転する。2ヒット
  • 横に広げたビームソードでモンゴリアンチョップを放つ。
格闘は以上の4種類。
格闘は異常なまでに攻撃範囲が広い為、ステップでは回避できないことが多い。
盾がある機体はガードでミーティアの格闘を防いでよろけさせつつ、斜め後方にBDして回避しつつ射撃を当てる。
また機体が巨大なこととダウン値の上限が高いことを逆手に取り、遠距離からゲロビのような多段ヒットする射撃を叩き込むと、近づかずして一気に耐久値を減らすことができる。
但しこれらは総じて隙がデカく、他の敵機にカットされたりフルバーストで返り討ちに遭う可能性が高い。安易にぶっ放すことは避けること。
覚醒格闘コンボをもろに喰らうと400以上持っていかれることがあるので注意。
決して迂闊には近づかないようにしよう。