機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.Wiki -2号機- マスドライバー

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マスドライバー

【解説】
現実世界で用いられている「ロケットによる打ち上げ」に代わる
宇宙への打ち上げ方法として開発される事になっている次世代の打ち上げ技術。
または、その技術を用いて建造された打ち上げ施設の事。
原作ではパナマ基地での攻防戦、オーブでの戦艦クサナギの打ち上げシーンで登場している。

この技術が開発される事により、

  • 大質量の物体の打ち上げ
  • ロケットを使用するよりも低コストな打ち上げ

が可能になるとされており、
戦艦や物資を満載したコンテナ等を効率良く打ち上げる事ができるようになるのである。

過去のガンダムシリーズにも幾度か登場しているが、
ガンダムシリーズのみに登場する概念では無く、
宇宙を舞台とするSF作品にしばしば登場する存在である。

マスドライバーによる打ち上げは

1.大気圏離脱が可能な速度まで物体を加速させる(方法は様々)
2.その後、垂直、またはそれに近い角度で放り上げる

の2つの段階で行われる。
当然ながら、1の段階でロケットによる打ち上げと同等以上のGが発生する事になるのだが…
まぁ、何らかの方法でGを克服しているのだろう。

なお、現実世界でもマスドライバーの研究は進められているとの事。