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1.ロータスシティとは
  1. 芝村裕吏氏デザイン、(株)国際通信社発行の RPGamer Vol.11 付属のTRPGです。
  2. キャラクター・メイキングは、任意のキャラクター・カードを2枚選ぶだけの、簡単なものです。 キャラクター・カードには各能力値が記述してあり、2枚分をそれぞれ合計した値が、キャラクターの各能力値となります。
  3. シナリオは、現在起こっている事件カードと次に起こる事件カードを引いて、それを伏線・肉付けして、即興的に脚色していきます。
  4. 事件カードには、事件の内容、達成すべき達成値、何巡以内に解決しなければならないという時間的制限、使用可能なコマンド、解決後に進むべき事件カードの番号が記述してあります。
  5. プレイヤーは予め用意されている100種類のコマンドから、キャラクターが実行する行動を選び(コマンド以外の行動は、シナリオに影響を及ぼしません)、演出(ロール)します。コマンドの選択と解釈・演出(ロール)の出来をGMは採点します。この採点が高いほど判定は有利になります。判定で良い結果を出す程、PCは高い効果値を獲得します。
  6. 事件カードに設定された達成値から効果値を引いていき、0になった時点でその事件は解決となります。このように、個別の、または連続した事件を解決していくことで、シナリオは進行します。
  7. このゲームは、いわゆるターン制のゲームです。ただし、ターンの順番は決まっていません。それも含めて、プレイヤーは戦略的に行動内容を選択する必要があります。コマンドを選ぶときに注意しなければいけないことは、続けて同じコマンドを選べないということです。
  8. デザイナーである芝村裕吏氏が自らGMを務めたオンセのリプレイが、公開されています。
    (ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~trpgbank/routas1.htm)


2.風原拾遺について
  1. 風原拾遺については、風原拾遺を参照してください。


3.風原拾遺をロータスシティ・エンジンでプレイするに当たってのローカルルール
  1. キャラクター・カードの名称を変更しました。また、プレイ環境がオンラインのため、実際にはカードではなく、一覧表からカードに対応した項目を選択することになります。
  2. キャラクター能力値(超能力部分)を[テレパシー]・[シールド]・[テレポート]・[サイコキネシス]から、[霊視]・[結界]・[式打]・[祓い]に変更しました。
  3. キャラクターに転生属性(星巡)を追加しました。転生属性(星巡)は、覚醒・継承・盟約 の3種類です。
  4. キャラクター・カード選択の方法をPC同士で重複可能に変更しました。
  5. コマンドの一部(主に超能力関係)を現代伝奇風に変更しました。


4.ゲーム中の発言ルール
  1. PCとしての発言は、「」括弧で囲みます。
  2. PCの内心や、他者に聞こえないような囁き声は、()括弧で囲みます。
  3. PCが実行するコマンドの宣言は、【コマンドNo:コマンド名】と記述して宣言します。
  4. コマンドの演技(ロール)の最後には、「以上」と表記して下さい。
  5. GMが発信する重要なメッセージは、###で囲みます。この記号(###)がGMより発信された場合、再度、この記号が発信されるまでの間、PLはいかなる発言も出来ないものとします。
  6. ゲームに関係のない会話は、雑談チャンネルで行うようにして下さい。