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風原市とは

 風原市とは、風原拾遺RPGの舞台装置として用意された、架空のマチ、または周辺地域のことです。風原市はゲーム用に創作された完全なフィクションであり、登場する団体、氏名、事件その他において、万一符合するものがあっても、創作上の偶然であることをお断りしておきます。
 風原市は、どの地方、どの都道府県に存在するとは特に明記しません。また、風原市は一種の遊園地ですので、海と山と盆地と平野が混在し、都市部と田園・山岳・漁港を内包する歴史的観光資源豊富な地方都市としてイメージされています。
 そして、物の怪や怪異が事件を引き起こす、日本の暗部的な時間と空間を持っています。


成り立ち

 風原市は、2006年3月31日に、風原町(かざはらちょう)、境居町(さかいまち)、泰矢馬村(やすやまむら)の2町1村が新設合併して誕生しました。
 合併当時の人口は、風原町 48,273人、境居町 16,708人、泰矢馬村 8,520人で、73,501人となります。現在「小京都としての人口10万人都市構想」を掲げ、県内外からの人口及び企業の誘致を図りつつ、歴史的遺産の観光アピール強化を推し進めています。


メディア

  • CATV局:風原市ケーブルテレビ
  • コミュニティFM局:CAFE K-FM
  • 地方紙:マイタウン・かざはら


教育

風原区
  • 短期大学1
  • 高等学校(私立)1
  • 高等学校1
  • 商業高等学校1
  • 中学校4
  • 小学校7
境居区
  • 工業高等学校1
  • 女子高等学校1
  • 中学校2
  • 小学校4
泰矢馬区
  • 農林高等学校1
  • 中学校1
  • 小学校3(うち一校は分校)


交通

  • 主な鉄道:かざはら電鉄
  • 主な一般国道:国道61号


名所・旧跡・観光スポット

雨凪神社(あまなぎじんじゃ)
猪狩山(錨山)の山頂部分を占めている神社。奈良時代以前に創建されたという伝説をもつ古刹。江戸時代後期までは24を数える周宮と呼ばれる外宮を持つ一山神社だった。現在の猪狩山には、頂の宮とも呼ばれる雨凪神社の他に独立した21の比較的大きな神社が建ち並び、その当時の雰囲気をかなり色濃く残している。


合併直前の風原第一小学校ホームページ、より抜粋

 風原町、ここは海沿いの港町ですが、昔は人を寄せ付けない崖があるだけだったそうです。当然、港が出来る地形でもありません。
 おおむかし、大雨が降って、土砂崩れが起き、今の地形が出来、そこに港町が発展したそうですが、崖の上にあった村は大きな打撃を受け、大勢の人が亡くなったそうです。
 その後、雨を鎮める神社として街の規模には不釣り合いな「雨凪神社(天薙神社)」が作られ、現在は観光名所になっています。また、今日ではお盆になると「魂静祭」という奇祭が執り行われています。