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Session #1.5
開催日 2009/4/16
PL(敬称略) ・KOSEN ・弥七 ・hara-rin ・一代 ・peke
PC名 ・ミツル ・月之丞 ・沙良 ・ソニア ・秀一
GM ・旅駆
※キャラクターの詳細情報は、キャラのページを参照して下さい。

事件7 3巡目
ミーティング GM ってことで、現在の残達成値は6点となっておりますね。
あと、あれか、今日のサブタイトルは、「最強の猫」です。
では、よろぴく。
ほら、みんな、ここ、つっこまないと、あと笑うとこ無いからw
秀一 「ウルタールの猫」
もしくはチャーリーブラウンの家の隣の猫
ソニア クイサキ=ヒッカキ=ネコ
GM では、3巡目スタートします。
秀一 5人で6点を確実に ですねぇ
GM ですねー
ミツル 皿にキスして3点……
ソニア 血にキスして
GM このキス魔
沙良 わんわんにキスしようよw
月之丞 骨のわんわんに
秀一 できれば結界値の高いソニアと協力したい・・
秀一はソニアの勇気に奮起するのですw
3巡目
ソニア

秀一
ターン
ソニア 【66:敵の結界を突破する】
GM それは、霊力的存在自体が結界と見なされるので、可能です。よければ、ロールを!
ソニア 「ちょっと強引かもしれないけど、結界の力をそのままぶつけて、呪符の霊力を殺ぐ!」
先刻展開した結界を膨張させる。
真正面から、負のエネルギーに結界のエネルギーを正面からぶつけます
秀一 じゃ能力貸す!
「みんなががんばってるのに・・・ぼくだって・・ぼくだってー!!」
泣きながらw
沙良 「がんばって…!」
ソニア 以上
秀一 同じく
GM OK
シロ?の霊力的力場は、月之丞の生命力の一部を吸い取って、強大化しています。
恐らく、ソニアと秀一のWアタックでも、それを突き崩すのは困難を極めるでしょう。
てことで、ロールは5なんだけど、評価は4です。
難易度は4に下がって、戦力比は5倍ですね。では、diceを!
dice 1D6 = [2] = 2
ソニア うわ低い
秀一 ああー 中間判定ー 1のみですね
GM 中間判定で、効果値は1点。残達成値は5点ですねw
一瞬黒い影は怯んだかに見えた。
しかし、月之丞の力を喰らった霊的力場は、そう簡単には打ち崩せなかった。
月之丞 ぬぬうー
ソニア 「私の結界が?」
ミツル 仕方ない、ソニやんにキスを……
秀一 あとはたのむでー
ソニア 同じく
GM でも、まぁ、2人のフュージョンが無ければ、効果値は0点だっかかもね。
秀一 「うう、ごめん。あまりやくにたてなかったよ。」
沙良 「気持ちはシロに伝わったと思うよ!」
月之丞 「いや、大丈夫だ。十分に役に立ったぞ」
秀一 「つきのじょーくん・・」
月之丞 と、いってみるw
ミツル 「嘘はいけないな〜」
月之丞 「ふっ!これは方便というのだよ」
ミツル 「……」
GM シビアだ
月之丞 「ところで、ミツル。お前さんの次の手は、いかに?」
ミツル 「いや、キミとキスはしたくないよ……」
月之丞 「そうか、残念。」
「ならば、シロに立ち向かうのだな」
ミツル ふむ
3巡目
沙良ターン
月之丞 ということで、合体技が有効らしいのですが、ミツルとサラなら人間力が、サラと月なら戦闘力が有効かと思うのです。
ミツル ミツルとサラの愛の姿を見せつけて改心させるのはどうょ
愛は地球を救う
沙良 いやです
GM だよねーw
ミツル トホホ……
沙良 【91:明かりをつける】
ミツル ほぉ
沙良 今は暗くなってますよね?
GM ええ。暗くなり始めてますね。雨ちらついてますし。おもしろいので、了承。ロールを!
沙良 では、自分ではシロに何も出来ずに落ち込む私
何か出来ないことはないかと必死に考えます。
そこで思いつくのです。誰かを助けることなら出来るかもしれない。
(明かりをつければみんな、狙いを付けやすくなるかも。シロはかわいそうだけど…)
そう言ってかばんをがさがさと漁って懐中電灯を取り出します
電源をオンにして。「私にはこれくらいしか出来ないけど、みんなシロをお願い!」
そして頭の中ではシロの救出を祈り続けるのでした
おしまい
ミツル 「! 目が! 目が〜!」
GM 懐中電灯持ち歩いてるんだ、女子高生。おもしれー。了解、評価は5点で、戦力比は、7倍以上です。
沙良 色々巻き込まれる体質なんですよw
dice 1D6 = [2] = 2
沙良 がーん
GM 了解。効果値は2点で、残達成値は3点ですね。
ソニアと秀一が道を切り開いてくれたのだろうか?
一瞬開いた霊的結界を駆け抜けるように直進する、懐中電灯の指向性ライト!
照らし出されるは、黒く染まりし、シロの額に浮かび上がる文字の羅列。
君達は知っている。
沙良も知っている。
その文字は、例の御札に書かれていた文字だった。
ミツル 『差し押さえ』だっけ
GM それに光が当たると、シロは急に苦しみだした。
以上です。
3巡目
月之丞ターン
月之丞 うーむ
秀一 確実にどちらかで2点を取りたいところだのう
さぁ 二人で3点 たのむよー!
月之丞 ハイリスクハイリターン攻撃、するかな?
行きます
ミツル いってらっさい
沙良 お土産よろしくー
月之丞 【19:怨敵退散】
GM 了承・ロールを!
月之丞 これもしくじると、死ねるなw
「やれやれ、きつい戦いだぜ」
「しかし、ここらが決め時だな」
「お前さんも、引き際じゃないのかぃ?オーラが弱ってきてるぜ」
「ここに留まるっていうのなら、こっちも遠慮はしないがな」
「じゃいくぜ・・・」
月之丞はその風体からは考えられないような、軽やかで清んだ音色の祝詞を紡ぎだした・・・
それは、先ほどの言葉とは裏腹に、呪いを解く種類のものではなく、相手に癒しを与えるようなものであった
以上
GM 怨敵退散は、君に仇なすモノを、退ける能力だよ。一回死にかけたのに、もう一度トライする根性+無謀に、評価は4で、戦力比は、6倍です。では、diceを!
月之丞 神よ〜
dice 1D6 = [6] = 6
月之丞 おお
ミツル わお
沙良 おお
秀一 決まったー おいしいとこ持ってくねー
月之丞 祈りが通じたか?
GM 大成功ですね。効果値は4点で、残達成値は、−1点です。
ミツル よーしここいらで決めるか
月之丞 じゃ、穴掘って〜w
GM 月之丞のハライは、その拳からやってきて、その言葉で締めくくられた。
まずは、血を!
まずは、肉を!
まずは、骨を!
そして、彼のモノの心を浄化していった。
可能なら、天に召されて幸あれと。
それに応えるように、黒き物体は、光となって、泡となって、粒子となって、
そして、今は君達の前に漂うだけだった。
以上です。
3巡目
ミツルターン
GM さて、ミツルくん、君のターンだ。
秀一 猫だ猫
GM これで、終わらせてもいいし、コマンドを発動させることも出来るが?
ミツル 自爆するかなァ
ソニア 自爆か
月之丞 おもしろいねw
秀一 すな!(涙
沙良 意味なーいw
ミツル シロを看病するのもいいな
GM なるほど。
では、決まったら、宣言よろ。
ミツル 【71:歌う】
GM 了承、ロールを!
ミツル ミツルは、漂い登る光の粒を見つめながら、囁くように歌いだした
か細いその鎮魂歌は、ミツルの端正な口から天に昇る
そして同時に、彼の儚げな瞳から、涙の粒が地に下る
ミツルはただ祈った
次はきっと、幸せな生を授けられますように
以上
月之丞 立場が逆だったら、オイラは何もできなかったなw
GM 了承。評価は5。戦力比は7倍以上ですね。では、diceを!
dice 1D6 = [1] = 1
ミツル よし!
月之丞 へー
秀一 でも成功だよー
GM うん、でも、成功だ(w
ミツル 「ボエ〜」
ソニア なるほど
月之丞 ふむ
GM これで、残達成値は、−3になりました。おめでとう。
ミツルの歌声は、確かに光の粒子となり、消え去ろうとしているシロのハートに届いたはずだ。
そして、残るは、地面に落ちた、紙が燃え残ったような残骸と、
南東の方向から伸びる、(君達にしか見えない)飛行機雲のような紫色の筋。
しかし、それも、ミツルの歌声と共に昇天する光の粒と同時に、薄らぎ消えゆくのだった。
ミッションコンプリート!
秀一 「・・・あの御札。なんだったんだろう」
ミツル 「……って感じでどうカナ?」(振り返り様にさらりと前髪を揺らせて)
月之丞 ブラボー!
沙良 「こんな酷いことをするなんて、許せないよ…」

【エンディング・シーン】
GM さて、この後はどうするね?
秀一 掘ったところはきちんとなおそうw
ミツル 「まったく、掘ったりなんかするから……」
秀一 あと、花を供えるよ
「ミツルくんが・・ふん もういいよ」
GM このツンデレっこめ
秀一 すねる
沙良 「どうかシロが無事に天国にいけますように」なむなむ
月之丞 神式の弔いの真似事でもしてみる
ソニア おかしでも供えましょう
ミツル ビジュアル系に歌う
GM おけ。
みんなに弔われ、秀一が穴を埋めると、桜の花びらが一斉に散る。
風がなくとも、散るのだ。
さらさらと。
月之丞 「ほう、これは見事な!」
GM 酒がないのが残念と、誰かは思ったかも知れない。
ミツル 「〜♪ っと、口に入った……」
GM 団子がないのが残念と、甘党は思うだろう。
ミツル 男子ならいるけどね!
月之丞 月と酒があれば申し分ないのだが
GM 全ては夢か幻のように、桜は散り逝く。
そして、ひとこと、
「ありがとう」
と、聞こえたような気がした。
ソニア 「この桜も散るか」
沙良 うう…思わず泣き出してしまう
GM さて、シーンは切り替わるが、やり残したことはあるかい?
ミツル たくさんあるけど今は無理やな……
GM OK。 次の日の放課後……   例の如く、君達が帰宅していると(部活とかは?)、あの桜の木の下に、さとしくんは居た。
ソニア 体育館に隕石が落ちて、部活は停止してるのでしょうw
GM まじすかーw<隕石
ミツル 文化部さ
GM 地面に積もった雪のような花びらに、膝を付いて手を合わせています。
ソニア 「体調はどう?」
GM 「あ、昨日はありがとうございました。もう、大丈夫」
「なんか、もう、全然平気」(全然平気とは、なんと奇妙な日本語だw)
ソニア 「よかった」
沙良 「よかったー!」
GM 「もう、シロ、夢にも出てこなくなったんだ」
「おばあちゃんに話したら、成仏したからだって」
「きっと、お姉さん達も一緒に、手を合わせてくれたからだよね?」
沙良 「よかったね! シロ、天国にいけたんだね!」
GM 「だから、ありがと」
月之丞 「ふむ、おまえのばあちゃんは、結構デキル奴だな・」
沙良 「きっとさとしくんがお祈りしたおかげだよ!」
GM 「うん」<沙良
ミツル 「時にキミ、お姉さんはいるカナ……?」
GM 「妹ならいるよ」
ミツル 「……さすがに範囲外だ」
GM
最後にもう一度手を合わせると、さとしは、駆け出す。
その先には、数人の友達がサッカーボールを持って待っているようだった。
さとしは振り向くと、最後に手を振って、
「また、あそぼうねー」。
そして、その声は君達の時間軸を通り過ぎて行くのだった。
秀一 猫も通りすぎるぞー<エンディング
ミツル エンディングテーマは『猫踏んじゃった』
GM

後日談
秀一 謎はいろいろ残ったがー
とりあえず終わったねー
GM 連れだって来たのは、個人図書館でもある、喫茶『古書古書』。もちろん、ソニアの組織の本部でもあるのだ。ちなみに、読みは、「こしょこしょ」
ソニア以外の人達は、客員退魔師あつかいです。
なんせ、見鬼は人手不足なんで。
でも、地下書庫とかには、ソニア以外入れません。
そしてーーー
ソニア 「こんにちわー、涼美おばさんはこれないってさ、かわりにこれ、マスターにだって」(花を手渡す)
GM 髭65才「ふぉ。とうとう、誘いに(ry」<ソニア
ミツル 「ねーねーお姉さん。今日上がり何時?」
GM で、そのお姉さんが・・・
この続きは、いつかのゲームで〜
てことで、
おしまい(沙良のまねっこ)
月之丞 伏線?w
秀一 なんだなんだー この伏線は?

成長工程(※ローカルルール)
GM 人間力・生活力・戦闘力以外に、2点を割り振ってください。
だけど、上限は14点だよ。
秀一 1点ずつでもいいんだっけ?
GM うん。あと、0点だったところを2点に上げてもいいよ。
1点ずつでもいいし。
秀一 「霊視」に2てーん
霊視ないと情報収集時つらいのがわかったーw
GM なんか、秀一、サマルトリアの王子状態だね
秀一 なんでー?
GM 霊視が2,結界が6,式打が7,祓いが0か
いや、器用貧乏だなと。8以上がないもの。
秀一 能力貸しに徹しようかなーとw
月之丞 いいこころがけだw
GM 能力値を貸すのには最高だね
ミツル じゃあ、冷視に2
月之丞 祓いを極めるのだ
祓いに2点
沙良 式打を8にしました
ソニア 結界を13点に
GM 了解。これで、成長工程は完了しました。初めてのシステム+久しぶりのGMに付き合っていただいて、今回は、ありがとうございました。
沙良 お疲れ様でしたー
月之丞 いやいや、結構楽しめましたよ
GM それはよかった。
秀一 ルールは少ないですが奥が深いシステムでっすねー
ミツル にゅ
ソニア ありがとうございました
秀一 ありがとうございましたー
GM あいー

第1話 END.