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クエスト関連4

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


蒼駆けし翼は忘却の罪痕

■受領■
おぅ、その依頼だな。
お前ら運はいい方か?
悪けりゃ止した方がいいかもな。

お前らは最近街に来たんだ、
知らなくて当然だが、あの森にゃ
”世界樹の使い” ってのがいてな。

ま、俺は見たワケじゃねぇから
何とも言えねぇが、樹海に住む
不思議なヤツらしい…。

でな、この公国には
呪術院ってのがあるんだが
知ってるか?

まぁ呪いを解いたり占ったりとか
するちょいとばかし怪しいヤツらの
集団なんだがな。

そいつらが儀式に使う香は
昔からそのお使い様に 供物 をささげ
代わりに分けてもらうんだと。

何か特別な力が込められてるとかで
街じゃ作れねぇらしい。
…ケッタイな話だろ?

だが困った事に最近
供物を持って行っても、
お使い様が見当たらねぇ。

そこでそのお使い様探して
ウロチョロして来いって依頼だ。
…止めても良いぜ?

大体、その供物ってヤツが
硬くてえらく軽い鉱石なんだが、
コイツが高そうな代物でな。

こんなモン預かったら
売り飛ばした方が報酬より
高けぇってんだよ、なぁ?

あぁ、最近の神様目撃談、
一応聞くか?
ぇーとまずは… …

2階と6階の西側 だな、
それに 10階北東
後は 14階南東 だそうだ。

ま、この内どっかに行って
運良く神様に会えりゃ、
仕事は完了、バンザイってか。

見付けたとしても供物をわたせなきゃ
意味はねぇからな、捕まるまで
シツコく追っ掛け回す んだぜ!

供物とやらは預けるから
お前らの好きにすりゃ良いさ!
宜しくたのんだぜ!

風石を手に入れた

風石を持った状態でシトト交易所に行く
いらっしゃいませ!
ぁ、冒険者のみなさん。

アレその手に持って
いらっしゃるのは何ですか?
ぁ! ソレ風石ですね!

ぅわぁ、私初めて見ちゃいました!
風石はとても珍しくて、
武具や何かにも重宝するんです。

ソレ、もしかして
ゆずって頂けるんですか?
わぁ! ありがとうございます!

ゆずりますか?
【YES】/【N O】

【N O】
ぁ…ごめんなさい。
きっと大事な物なんですよね、
私1人でよろこんじゃった。

すみません、ワガママ言って。
風石って職人さんたちの
憧れなんです。

実はもうすぐお父さんの誕生日だから、
もしゆずってもらえたらって
勝手に思っちゃって…

本当すみませんでした、
これからは気を付けます。

良かったらお店にも
いらして下さいね、
お待ちしてますから!

【YES】
やったっ!
ありがとうございます!

風石を加工出来るのは、
職人さんにとって夢見たいな
お話なんです。

みなさんのおかげで、
お父さんへのプレゼント、
決まりました!

エヘヘ、実はもうすぐ
お父さんの誕生日なんです!

だからコレはお店じゃなくて、
私にゆずって下さいね。

コレ、お代です!
私が貯めたから少ないかも
知れませんけど…

それじゃ私お店が
あるから行きますね!
ありがとうございましたっ!

200エンを手に入れた

2階D-2 6階C-1
10階A-5 14階E-7

翼人に逃げられる
森の中を進む君たちは
歩む先に不思議な人影を見付ける。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

世界樹の使いを探し、
供物の代わりに香を受け取って欲しい
欲しいという内容のモノだ。

もしかすると君たちの前に
見えている人影が、
世界樹の使いかも知れない。

人影は近付いて来る君たちを
見止め、身を小さくするように
地面にかがみ込む。

何と言う事だろう!
君たちの手が届く寸前に人影は高く
飛び上がり、姿を消してしまう。

君たちは風のおさまりを待ち、
その場を立ち去るしか無い。

翼人に逃げられない
森の中を進む君たちの耳元で
風がざわめき、一陣の風が
辺りをふるわせる。

気が付くと君たちの前に
何とも不思議な姿の
人影が姿を現していた。

人影は身じろぎもせず、
ただ静かに君たちを
見つめている。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

世界樹の使いに供物を渡し、
代わりに香を受け取って
欲しいという内容のモノだ。

もしかすると目の前に現れた
人影が、依頼にある世界樹の使い
かも知れない。

幸いな事に預かった供物を
売らずにいた君たちは、
人影にソレを差し出してもいい。

供物を差し出す?
【YES】/【N O】

【N O】
何処の誰とも分からない人影に
せっかくの供物を取られては、
依頼を果たせなくなる。

そう考えた君たちは、
武器の柄に手をかけ、
ゆっくりと人影に近付いた。

「新しき土の民はさほど愚かか。
 だが、見知らぬ者への怯えは当然。
 今は許そう、去れ」

言い残した人影は
一陣の風に乗り、
あっという間に見えなくなる。

君たちの選択が正しかったか
どうかは別として、
ともかく供物は失わずに済んだ。

武器にかけた手を下ろし、
先へ進みたまえ。

【YES】
相手を警戒させぬように
ゆっくりと動き、
君たちは預かった供物を取り出す。

人影は少し首をかしげ、
何事か小さく呟くと
君たちへ語りかけて来る。

「…見ない顔だが、土の民か。
 何故に私を追う?
 そして何故私に風石を差し出す?」

彼の言う風石とは供物の事だろう。
君たちが依頼の件を告げると
にわかに男の表情がくもる。

「…差し出されたからには
 相応の対価を渡そう」

男は手元で何かを取り出すと、
ゆっくりとした動作で
君たちへと投げてよこした。

「しかし、覚えておけ土の民よ。
 汝らとお前たちは異なる種だ。
 本来交わらぬ道を歩んでいる

 そして古き土の民に伝えよ
 これからは私を求むるなと」

言い残した人影は
一陣の風に乗り、
あっという間に見えなくなる。

失った高価な供物の代わりに
君たちが手に入れたのは
曲がった木の枝だけだ。

かすかに甘い匂いを放つその枝を
荷物へしまい込み、
君たちは先を急ぐ事にする。

呪術の香木を手に入れた

■報告■
風石を交易所に売った
おぅ、戻ったか!
で、お使いとやらに会えたのかよ。
ん…? 何だその微妙なツラは。

お前らまさか…売ったの?

ははははははっ!
信じらんねぇコイツ、
ホントに売りやがった!

良い度胸してんなお前ら、
普通売るか? 預かり物を。

…あ? いや構わねぇさ。
別に俺のモンでもねぇし、

だがまぁ、
お前らがそこまで悪党とはなぁ…
おもしれぇ、はははっ!

大方どっかの娘にでも色目使われて
断り切れなかったんだろ。
…おっ、何だ図星かオイ!

安心しろや、俺ぁこう見えて
口が堅てぇんだ、バラしゃしねぇ。

まぁ何にせよ依頼は終了だ、
報酬だってくれてやるぜ
ホレ持ってけよ悪党!

はははははっ!

ネクタルを手に入れた

翼人に供物を渡した
おぅ帰ったな。
へぇ会えたのか、お使いに。

…あ? 意外と人間だった?
馬鹿言うな、人間が風に乗って
出たり消えたりするかってんだ。

あれだけ広い樹海なだけに
ヘンなヤツが住んでんだな。

まぁなんでもいいさ
要は香が手に入りゃいいんだ。
で、肝心のモンはもらえたのかよ?

…もらえたならそれでいいさ。
コレを渡して依頼完了だ。

ホレ報酬だ。
次も宜しくたのむぜ!

アムリタを手に入れた

模倣より生まれ来る創造

■受領■
ん、その依頼引き受けるのか?
そりゃいつもの交易所から
来た仕事だな。

お前らなら慣れっこだろ?
シトト交易所 へ出向いて
詳しい話を聞いてこい。

宜しくたのんだぜ!

シトト交易所
先に素材を納めてた場合
あ、いらっしゃいませ!
はい、お仕事のお話ですね。
あれ?

それってこの前、
みなさんに売って頂いた気が…

…んもうっ、おじさんたら
また言い忘れたんだわ。

あ…ごめんなさい!
きっとソレ、酒場のおじさんに
伝わって無いんです。

職人さん、おねがいする時は言いに
行くけど、集まりましたって言うのは
いつも忘れちゃうの。

ホントにすみません!
わざわざ来て頂いたのに。

でも大丈夫です! きっとお礼も
預けたままになってるから、
どうぞもらっちゃって下さい!

■報告■
はいよ、お疲れさん。
どうだ? 新しい防具は出来たのか。

ははは、そうか。
ずいぶん商店の娘と
仲が良いみてぇだなオイ!

まぁ、依頼をキチンと
達成してくれるなら
俺は何ともいわねぇさ。

とにかくお疲れさん。
報酬だ、受け取りな。

また宜しくたのむぜ!

ゴーントレットを手に入れた

誰が為に陽光は輝く

■受領■
あぁ、その依頼か。
たまにはゴソッと暴れてぇってか?
よしよしやってみろ。

大公宮からの仕事でな、
何でも 13階 で幾つも冒険者ギルドが
魔物にやられてんだと。

で、ここからがヘンな話なんだが
やられた冒険者を回収に行った連中が
1つも荷物を見付けてねぇ事だ。

魔物が人サマの荷物を盗むか?
いいや、盗まねぇよな。
って事ぁ裏に何かあるって事さ。

いいか? 依頼は魔物をぶっ殺せって
話だが、俺とお前たちの
目的ぁソコじゃねぇ。

何でか分かるな?
…分かんねぇのかよ、
お前らホントに人が好いなぁ。

考えてもみろ、何人もの冒険者が
やられてんだって言ったろ?
ソイツらの荷物って言やぁ…な。

お宝だよ、オタカラっ!
お前らだって報酬の他に
金が入りゃうれしいだろうが。

大公宮は樹海で見付けたモンに関して
取り上げる権利を作ってねぇ。
こりゃオイシイ話だろうが!

… …おっと、忘れてた。
1つだけ伝えとかねぇと
いけない情報があってな。

色々な冒険者の話を総合すると…
その魔物に襲われるのは、一定の
時間の間だけらしいんだ。

魔物にもメシの時間があるのかね?
とにかく、13階の
正午から1時間 だけみてぇだ。

あの辺りは危険が多いから
衛士隊も出動してねぇし、
まぁお前らで何とか調べてくれよ。

宜しくたのんだぜ!

13階PM00時
木々の間をぬうように進む君たちに
高い笛のような耳慣れぬ音がひびく。

音の正体を確かめようと、
君たちは耳をすますが、
それらしき音はもう聞こえない。

だがそれに代わって今度は低い、
うなり声のような音が聞こえ、
君たちは気を張りつめる。

酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

次々と冒険者をおそう
魔物を倒して欲しい
という内容のモノだ。

件の魔物は13階の特定の
時間にしか現れない。
今が正にその時間なのだ!

君たちはうなり声の魔物を
探し出して戦いを挑んでもいいし、
この場から脱出してもかまわない。

硬き鎧の主を全滅させる
魔物がすさまじい悲鳴を残して
倒れると、辺りはすっかり
静けさを取り戻した。

ふいに君たちは背後に忍び寄る気配を
感じ取り、武器を手にふり返る。
…立っていたのは1人の衛士だ。

「やぁ君たち、どうしたんだい?
 争う音が聞こえたから来てみたけど…
 大丈夫みたいだね。」

衛士の顔はヘルムで見て取れないが、
話し方や声色からして、
どうやら、人なつこい性格のようだ。

君たちは今し方あった事を話し、
大公宮の依頼だと告げる。

「そうか、それはご苦労様。
 戦いを終えてノドが渇いたろう?
 水袋だ、みんなで飲むと良いよ」

先頭に立つ(パーティーのキャラ名)は
衛士の差し出した水袋を
受け取って栓を抜き、水を含む。

… …何か思い出さないだろうか。

そう、酒場の主人の言葉だ。
衛士隊も出動してねぇし
と主人はいっていたはずだ!

つまり今この場所に、
衛士がいるはずが無いのだ!

(パーティーのキャラ名)は水を飲み込む
寸前でそれに気付き、
口から水を吐き出す!

焼けるように痛むノドを押える
(パーティーのキャラ名)をかばい、
君たちは慌てて武器を引き抜く!

衛士は器用に身をかわし、
君たちの手の届かない場所へ
着地した。

「チッ、また失敗かよ…
 全く知恵の回る野郎だぜ。
 早いトコくたばっちまいな!」

衛士はガライと口調を変え、そう
呟きながら樹海の奥へと消えて行く。

君たちはその声や立ち振る舞いを見て
以前この階で自分たちをだました
盗賊がいた事を思い出す。

そう、君たちは2度も彼に
だまされたのだ!

時間のある時に酒場へ戻り、
この情け無い有り様を報告したまえ!

(パーティーのキャラ名)の
HPが10減少した!

新たにモンスターを発見しました!
硬き鎧の主

■報告■
おぅ、帰って来たな。
で、どうだ?
お宝は見付かったか?

…何だと? あの盗賊と会ったのか。
なるほど読めたぞ、
あの野郎の仕業だったか。

ぁあ、アレから俺の方でも
色々調べてな。
まぁ酒場の裏事情ってヤツだ。

どうやら最初にお前らが拾おうとした
樹海のお宝があるだろ?
ありゃあ、魔物を操る笛なんだよ。

まぁそうは言っても種類は
限られるらしいんだがな、
それでも充分厄介だ。

俺ぁてっきり何処かの階で
また樹海のお宝を盗む為に
手に入れたのかと思ったが… …

まさか魔物を使って
冒険者の宝を狙うたぁ
奴さん考えやがったぜ。

まぁ俺の方でも
もっと情報集めてみるからさ。
それまで待っとけ。

おぅ、コッチは依頼の報酬だ、
魔物は倒したんだろ?
間違い無くお前らもモンだぜ。

次も宜しくたのむぜ!

耐魔ミストを手に入れた

後進を導くは先人の義務

■受領■
おう、その依頼か。
お前らカンが良いな、
今まで樹海で生き残るワケだぜ。

それな、例の娘さんの仕事なんだよ。
あぁ? どの娘か分からねぇって?
お前らどんだけ女泣かせてんだ。

お前らが恋人の仇取ってやった後、
軍楽隊に入った娘さんだよ。

お前らみてぇなスバラシイ
先パイ方の活躍もあってな、
最近また冒険者が増えてんだ。

そりゃ構わねぇんだが、
最近じゃ1人で身も守れねぇ
ひよっ子まで樹海に入りやがる。

自己責任とは言え、
あんまり無茶されても
街として評判が良くならねぇわな。

事態を重く見た大公宮が、
今度ひよっ子共を集めて
冒険の仕方を教えてやるんだとさ。

ま、んなワケで吟遊詩人は先生として
例の娘さんが招かれたワケだが、
狩人 の先生が足りねぇんだと。

そういう事で、お前らん中の誰かに
先生をやってもらおうと、
そういうワケさ!

宜しくたのむぜオイ!

条件を満たしていない
… …出たよ、(ギルド名)。
お前ら本当に悪ノリするの
やめろよな?

先生やれるような狩人が
1人もいねぇじゃねぇか!

大人をからかうのがそんなに
おもしれぇか。
おじさん怒っちゃうぞ? あ?

条件を満たす
君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

大公宮がウデの立つレンジャーを
求めているという内容のモノだ。

今、君たちのパーティーにいる
レンジャーは依頼主の希望に
添えるだけの力を備えたようだ!

時間が出来た時にでも
酒場を訪れたまえ。

■報告■
ソイツが今回の先生ってワケだ?
怖ぇ目付きだなオイ、
お前いつも怒ってんのか?

まぁ確かにコイツの言う事なら
素直にうなずいちまいそうだし、
先生としちゃ問題ねぇだろ。

さてと、じゃアンタは俺と来てくれ。
他はちょいと此処で待て、だ。


おぅ、戻ったぜ!
アイツと2人だとしゃべる事が
無くて困るわ、はは。

もっとこう、ニコ~っと笑ったり
出来ねぇモンか、なぁ?

ぁあ、出迎えは例の娘さんと
衛士が1人来てたな。
別に問題はねぇだろ。

しっかしあの娘さんもずいぶん
変わったよな。
今日も手なんか振っちゃってさ。

ま、ありゃ確実に
お前らのおかげだよ。
良い事したなぁ、お前ら。

アイツの仕事が終わったら
此処に寄るてはずになってる、
それまでゆっくりしとけや。

そうだ! お前らちょっと俺の料理
試食してみねぇか?
新作の開発中なんだよ!

馬鹿、絶対に美味しいハズだぜ!
何せ男の一人暮らしが長げぇからな
トホホ… …


LV2以上
…でよ、そん時ぁ俺もさすがに…
お、何だヘトヘトの顔しやがって。

LV22以上
…でよ、そん時ぁ俺もさすがに…
お、何だ帰って来やがったか、
仕事はボチボチか?

LV40以上
…でよ、そん時ぁ俺もさすがに…
お、何だ帰って来やがったか、
仕事は上手く行ったみてぇだな。


ったくお前らは良いよな、
生まれ付き涼し気な顔しやがって。

お陰でコッチぁすっかり
美形嫌いになりそうだぜ、
チキショーめ。

まぁ何にしても今回の依頼は完了だ。
ホレ報酬な。
また宜しくたのむわ!

ネクタルオールを手に入れた

汝蛇の如く音無く忍べ

■受領■
ぁあ、喰い付くと思ったぜ。
ソイツはお前ら宛ての仕事だ、
他のギルドにはやれねぇんだよ。

何故って?
まぁ依頼者がそう言うんだ、
アトは秘密ってヤツだな。

ともかくよ、マジな話
俺は何も言っちゃいけねぇって
言われちまってる。

詳しくはこのメモに書いてある。
…いいか? このメモは読んだら
すぐに始末しろ。

それとこの仕事で会った人の事や
聞いた話も誰にもするんじゃねぇ。

コイツは信頼関係だ、何だカンだ
言っても根っこの部分で俺は
お前たちを信じてる。

ま、行きゃ分かるさ、
俺から言えねぇ理由ってやつも。
はははっ!

… …。
メモには ”23時大公宮”
とだけ書かれている。

ラガード公宮 PM11時  
公女
(ギルド名)のみなさまですね。
無理な依頼を引き受けて頂き
ありがとうございます。

それで、依頼の件なのですが
実は先日、わたしは大臣や衛士たちに
内緒で樹海に出かけたのです。

父を救うため…。みなさまだけに
危険な任務を負わせているのが
心苦しくもありました。

それで、自分にも何かできないかと
猟犬のミニスターを連れて
樹海へと出かけたのです。

…で、わたしとミニスターが
丁度 16階
踏み入ったばかりの時でした。

突然魔物の一団が現れたのです!

わたしは剣を手に、
ミニスターも勇ましく牙を向いて
魔物に対峙しました。

しかし…、あまりに魔物は多く
そして強かったのです。

わたしが傷付き倒れ
もうダメだと思ったとき…

…ミニスターが魔物の注意を
ひきつけてくれたのです。
そして、そのまま樹海の奥に…

…その後、わたしは衛士隊の一団と
出会い、無事に樹海から
帰ってくることができました。

けれど、わたしを救うために
勇敢に戦ったミニスターは
今も樹海の中にいるのです。

大臣や衛士たちはミニスターは
立派に務めを果たしたのだ、と
いいます。

けれど…、わたしは、このまま
ミニスターを見捨てることなど
できません。

みなさまの力で、樹海にいる
ミニスターを助けてほしいのです。

それとこの事は決して
公には出来ません。
失礼ながら私の立場は不自由で…

ですからミニスターを救って頂けたら
酒場 の主人に預けておいて下さい。

… …!

人が来ます。わたしは
ここで失礼しますが、何卒
ミニスターをお願い致します。

それと、命のかけがえの無い事は
みなさまも同じです。
…どうかご無事で。

大臣
…む? おや冒険者どの。
こんな時間に如何なされたかな?


16階
樹海の中を進む君たちの耳に
かすかな物音が聞こえて来る。

注意深く耳をすますと、
それが動物の助けを求める
鳴き声だと気付く。

君たちは大公宮で受けたクエストを
覚えているだろうか?

樹海に取り残された猟犬を
救出して欲しい
という内容のモノだ。

今の鳴き声が猟犬のモノかは
分からないが、何かの動物が
辺りにいる事は間違いないようだ。

君たちは此処で、
助けを求める鳴き声の
主を探す事も出来る。

但し気を付けろ!
鳴き声はか細く、怯えている上に
動物は感覚が鋭い。

近くで激しい物音などすれば
たちどころに逃げ出し、
戻って来ないかも知れない。

飛び寄る破鳥を倒す
君たちは忠告を無視した!
激しい物音を聞き付けた鳴き声の主は
奥の茂みへと姿を消してしまう!

クエストは失敗だ!
もう一度チャレンジしたければ
依頼を破棄して受けなおしたまえ!

16階A-5
君たちが部屋に足を踏み入れると、
またしても先程の鳴き声が
耳に届く。

部屋の中に鳴き声の主らしい姿は
無いのだが…

この部屋はもう少し詳しく
調べてみる必要がありそうだ。

16階A-7
隠された道を抜けた君たちは
突き当たりの小さな部屋で
うずくまる猟犬の姿を見付ける。

君たちが近付くと猟犬は怯え、
うなり声を上げて
半歩あとじさった。

君たちは何か彼を安心させる物は
無いかと探したが、これといった物が
見付からない。

君たちは依頼を受けた時の事を
必死に思い出し、
彼の名前を呼ぶ事にする。

名前は確か… …

マイスター?
【YES】/【N O】

【YES】
… …不正解だ!
猟犬の名前はミニスター。
依頼者の言葉は良く聞くべきだ!

君たちが名前を呼んでも猟犬は
うなり声を上げ、怯え続ける。

君たちが仕方無く捕まえようと
ゆっくり近付くと、
犬は奥の茂みへ飛び込んでしまう。

クエストは失敗だ!
もう一度チャレンジしたければ
依頼を破棄して受けなおしたまえ!

【N O】
正解だ!
猟犬の名前はミニスター。
依頼者の言葉をよく聞いていた!

君たちが名前を呼ぶと猟犬は
かすかに耳を動かし、
次第にうなるのを止めた。

ゆっくりと近付き、
手を伸ばしてみると、
ペロペロ指先をなめて応える。

もう大丈夫だ!
君たちは猟犬を充分に安心させ、
抱え上げてその場をはなれる。

■報告■
おぅ、帰って来たか!
秘密の仕事は楽しめたかよ?

そりゃ言えねぇだろ、
まさかお姫さ… …おっと。
うはは、俺ぁ声がデケェからな。

あ、コイツ怪我してんじゃねぇか。
…まさかお前らが無理に捕まえよう
として…って事ぁねぇだろうな?

うはははっ! 冗談だよ!
良し、コイツは俺が届けとくぜ。
なぁに、秘密の裏ルートでな。

さて、お待ちかねの報酬だ!
名誉はお預けだが、
コッチはちゃんとあるぜ!

それじゃ次回も宜しくな!

5500エンを手に入れた

愛と憎悪は紙一重

■受領■
んん? その依頼引き受けるのか。
別に何て事ぁねぇよ、
お前らなら大丈夫だろ。

何でも夫に食わせる料理の材料が
欲しいんだとさ。

普通じゃ手に入らないが、
樹海で採れるって話だぜ。

こんなつまらん依頼
何もお前らがやらなくても、
構わねぇのに。

何だっけな、えーと… …
密林蜂の毒針 が1個、
天鉄の長針 が1個、

危険な球根 が1個、
が欲しいんだそうだ。

ん? ぁあ、別に不満てワケじゃ
ねぇんだがな。

お前らにはもっとデッケェ仕事を
やりてぇのさ、俺はな。

ま、つまんねぇ仕事が
ドキワクの大冒険になるかも
知れねぇしな!

一丁宜しくたのむぜ!

素材が集まる
酒場で依頼された物が、
全て揃った!

■報告■
はいよ、お疲れさん!
今、裏に依頼者が来てたからな、
全部渡しておいたぜ。

どうだ、少しはドキワクあったかよ?
ははは! そんな簡単に大冒険が
見つかるワケねぇか。

何? ホントに食材だったのかって?
そりゃそうだろう、今だって早速
食べさせるって走って帰ったぜ?

…ぁー、分かったよ。
そこまで言うならウチも酒場だ、
食材の本くらい少しはあらぁ!

どっこいしょ…どれ。
ほら、コレだろ?
ちゃんと本にのって… …待てよ?

要注意 の食材たち?
オイオイ、これ毒物じゃねぇか!

コッチも…コレもそうだ!
即効性の毒が回り手足のしびれ、
けいれん、おうと… …

たっ、大変だ!
ちょ、お前らちょっと待ってろよ!

お、おぅ! ありがとな!
はぁ危ねぇアブネェ、もう少しで
片棒かつぐトコだったぜ!

あの女とんでもねぇ野郎だ、
自分の夫が他の女と歩いてるのを見た
とか何とか知らねぇがな?

晩メシにアレ食わそうと
してやがったんだ!
全く恐ろしいったらねぇぜ。

まぁ何とか説得して止めて来たから
大丈夫だとは思うがな。
実際の処はどうだろうなぁ… …

しかし、つまらねぇ依頼だとか
言っちまったが、とんでもねぇ方向で
ドキドキしちまった!

いやぁ、家庭を持つってのは
樹海の中よりよっぽど
大冒険かも知れねぇよ… …

おっといけねぇ、
忘れるトコだった。
お前らの報酬だ、取っとけ。

いやぁ、次回も宜しくたのんだぜ!

斬術の起動符を手に入れた






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