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更新履歴
取得中です。

クエスト関連8

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


樹海の朝、父の面影

■受領■
あぁ、その依頼か?
そうだな、お前らが行ってくれるなら
依頼者もよろこぶだろうさ。

その仕事は居住区の御婦人からだ。
旦那はその筋じゃ有名な冒険者でな、
年中あちこち飛び回ってやがった。

最初に森が見付かった街…
何て言った、 エトリア か?
あそこの迷宮にも入ったって話だ。

近くに住んでた娘と結婚してな、
子供も生まれたってのに、
旦那は冒険でおっ死んじまったのさ。

丁度この街に迷宮が見付かる
半年くらい前だったか。
可哀想に子供もまだ小せぇ内だ。

子供は今5歳だが、
オヤジが死んじまった事は知らねぇ。

オヤジがエトリアから持ち帰った
いにしえの 遺物 だか何だかをな。

使い方も分からねぇのに
大事に持ったままなんだとさ。

あまりに忍びねぇんで遺物はオヤジに
返すんだとウソ吐いたらしい。
ん? ぁあ、俺が預かってるぜ。

まぁ今回の仕事はだな、
ソイツを 樹海の中 に返して来て
欲しいんだと。

あぁ、もちろんお前らに
はるばるエトリアまで行けって
言うワケじゃねぇさ。

大体エトリアが何処にあるのかだって
俺には見当も付かねぇや、はは!
世界は広いぜってか?

目の前にデカデカと立ってる
あの樹で良いんだ。
あん中に 置いて来て欲しい んだと。

まぁ同じ樹海だからな、
返すって言ってもウソじゃねぇし
大差はねぇだろ!

そうだな、どうせなら
空飛ぶ城の最上階 にでも
置いて来てやれや。

まぁいにしえの遺物ってんだ、
俺の好きにしていいなら
さっさと 売り払いてぇ トコだが。

…オヤジの形見と言われちゃ
後味悪くてそうはいかねぇよなぁ?

ま、お前らに預けるから
サクッとおいて来てやってくれ!

宜しくたのんだぜ!

灰色の遺物を手に入れた

シトト交易所
はい、いらっしゃいませ!
あ、(ギルド名)さん!

あれ、手に持っていらっしゃる物
珍しいですね、何ですか?
ふぅん、昔の物なんですね。

へえ、エトリアからなんですか!
ぅわぁスゴイ、私この街から出た事が
無いから…あこがれちゃいます!

何だか不思議な形してますね。コレ。
四角いのに角だけ丸くて…

コレは何でしょうね、
真ん中に透明な玉が入ってますよ?

へえ、不思議です!
すごく昔の物なんですよね?
色んな人に見てもらいたいな!

お店に飾ってお客さんに見せたら
よろこんでもらえますよね!
きっとみんな初めてだと思うし…

それに昔の物って
何だかドキドキしませんか?
私も欲しくなっちゃった!

そうだ!(ギルド名)さん、
コレ、ゆずって頂けませんか?
是非おねがいしますっ!

ゆずりますか?
【YES】/【N O】

【N O】
あ… …ご、ごめんなさい!
そうですよね、珍しいのにゆずって
下さいなんて、私バカみたい。

本当にごめんなさい、
ついつい浮かれちゃって…
すみませんでした!

でもありがとうございます、
もしかして私に見せてくれる為に
持って来て頂いたんですか?

私、それだけでも充分うれしいです!
また何か見付けたらその時も
見せてもらって良いですか?

私、待ってますから。
宜しくお願いしますね!

【YES】
やったっ!
ありがとうございますっ!
わぁ、うれしいなぁ… …

きっとお客さんも職人さんも、
お父さんだって、
みんなよろこびます!

じゃあ、コレお代です。
あんまりいっぱいお支払い
出来ませんけど、ごめんなさい。

本当にありがとうございます!
近くまで来たらまた
会いに来て下さいね!

500エンを手に入れた

25階B-1 25階B-5
25階C-2 25階E-2

城の中を進む君たちは
目の前に崩れた塀のような物を
見付ける。

丁度人間のヒザくらいの高さ
だろうか、塀の表は風雨にさらされて
かなり風化している。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

父親の形見であるいにしえの遺物を
城の奥において来て欲しい、
という内容のモノだ。

目の前の塀は上部が平らに
なっており、物をおくには
都合が良さそうだ。

君たちはふさわしいと思うなら、
この場所に遺物をおき、
依頼を完了する事が出来る。

遺物をおきますか?
【YES】/【N O】

【N O】
君たちは折角預かった遺物を
もっとふさわしい場所に
おこうと、この場所をあきらめる。

他に場所が見付かればいいが… …

【YES】
君たちは遺物を塀の上におき、
その場を後にする。

ともかくクエストは完了だ、
時間の出来た時に酒場へ戻り、
結果を報告したまえ!

25階D-6
城の中を進む君たちは
元は何かの彫刻だろうか、
朽ちた台座を見付けた。

石造りの柱には見事な浮き彫りが
施され、在りし日の美しさを
思わせる。

君たちは酒場で受けたクエストを
覚えているだろうか?

父親の形見であるいにしえの遺物を
城の奥において来て欲しい、
という内容のモノだ。

目の前の柱は丁度君たちの
胸くらいの高さで崩れ、
上部が平らになっている。

君たちはふさわしいと思うなら、
この場所に遺物をおき、
依頼を完了する事が出来る。

【N O】
25階D-6以外と同じ

【YES】
君たちは遺物をその場におく事に
決め、先頭に立つ(パーティーのキャラ名)が
遺物を取り出して、柱へ歩く。

君たちの頭上で1羽の鳥が鳴き、
(パーティーのキャラ名)は思わず遺物を
取り落としてしまった!

するとどうだろう!
遺物は柱にぶつかると強い光を放ち、
君たちは思わず目をおおう。

光はすぐに収まり、君たちが
目を開くと遺物の下部から四角い
羊皮紙のような物が吐き出された。

羊皮紙を手に取ると、
何かがうっすら浮き出している
ようにも見える。

君たちは次に遺物を手に取るが、
ソレは既に事切れて
ピクリとも動かない。

君たちは不思議な羊皮紙
荷物にしまい込み、
その場を立ち去る事にする。

ともかくクエストは完了だ、
時間の出来た時に酒場へ戻り、
結果を報告したまえ!

謎の羊皮紙を手に入れた

■報告■
交易所に売り払った
おぅ、戻ったか。
遺物はどうした?
結局売ったんじゃねぇだろうな?

はははっ!
冗談だよ、冗談。
ん…お前ら何か変だな?

まさか…ホントに売ったのか?
はははははっ!
やっぱり最高だぜお前ら!

いやぁ意外だぜ、
お前らがそんなに悪ぃ奴とは
思いもしなかった!

健気に父親を思う子供と、
その子を心配する母親。
その父親の形見を… …売っただと!

はーっはっはっは!
ダメだ、笑いが止まらねぇ、
実に素直で良いじゃねぇか!

冒険者なんざ1皮むけば
盗賊と変わらねぇ、
金目当ての汚れ役だ。

なのに最近じゃ冒険者は英雄みてぇに
扱われ、ヒーロー気取りの馬鹿共が
ごまんといやがる。

俺ぁ嫌いじゃねぇぜ。
誰も見てねぇ、確かめる術もねぇ
真面目にやる方が阿呆なのさ。

お前ら気に入った!
この世で1番汚ねぇ奴は誰だと
聞かれたらこう答えろ!

盗賊と賞金稼ぎと冒険者、
それに…酒場の主人だってな!
はははっ!

ホレ、報酬だ。俺は何も聞いてねぇぜ
お前らは樹海に遺物をおいて来た
…そうだろう?

だったら報酬は当然だ、
胸を張って受け取りゃいいのさ。

おぅ兄弟!
次回も宜しくたのむぜ!

メディカⅣを手に入れた

25階D-6以外に置いた
おぅ、戻ったか。
で、どうなった?
遺物は上手い事返せたのか?

まぁ別に何処におけって
指定があるワケじゃねぇからな、
それっぽい所におきゃ問題ねぇさ。

子供も可哀想だがな、
まぁ真実を知る事が全部
良い事とは限らねぇ。

お前らもお疲れだったな、
ホレ、報酬だ。

次回も宜しくたのむぜ!

メディカⅣを手に入れた
2000エンを手に入れた

25階D-6に置いた
おぅ、戻ったか。
遺物はおいて来たか?
結局売ったんじゃねぇだろうな?

いや何、元々俺のモンじゃねぇし、
別に売ったって構わねぇ。
分け前よこせって思ってさ!

はははっ!
冗談だよ、冗談。
お前らはしねぇよ、そんな事。

ん? 何だそりゃ。
羊皮紙…か?
遺物から出て来たのか。

まぁ良い、コイツは俺が届けとく。
すぐ近くなんだ、
お前らちょいと待ってろ。


おぅ、戻ったぜ!
お前らとんでもねぇモン
持って来やがったな。

何って、あの羊皮紙だよ、
ありゃ普通の紙じゃねぇぞ?

俺が持ってく時ぁ何も描いて
無かったのに、アッチに着いたら
絵が浮き出て来やがっってな。

おどろいたの何のって
ソレがお前らにソックリでな、
まるで生き写しってヤツだ。

俺ぁあわてちまって
何も言葉が出なかったが、
子供はスゲェなぁ?

お前らの描かれた羊皮紙を見て
パパが樹海とお友達の絵を
くれたってよろこぶんだ。

お前らも冒険者だからな、
子供の目にはオヤジと一緒に
旅する友達に見えたんだろうな。

母親も泣いちまって、父親を
思い出させるのは忍びないがあの絵は
持たせておきますって言ってたぜ。

しかし不思議だなぁ、
いにしえの遺物ってヤツぁ!

お前らどっかでもう1つ
アレ見付けたら俺にくれよ、
俺も使ってみてぇ。

何にって、そりゃ俺の絵が
出て来たら最高じゃねぇか!
はははっ!

… …。

何だその目は。
お前らな、長い付き合いにしちゃ
反応が冷てぇんじゃねぇのか?

まぁ良いや…ホレ、報酬だ。
次回も宜しくたのんだぜ!

メディカⅣを手に入れた
8000エンを手に入れた

気高き峰に立つ勇者に名誉を

■受領■
お、来た来た。
お前らやったじゃねぇか!
まぁ座れよ、ゆっくり話すぜ。

前にお前らがやった仕事で…
ホレ、晩メシ会か何かで魔物の肉
取って来いって奴があったろ?

アレに来てたお偉いさんの中で
お前らの話が出たらしくてな。

会ってみたい、見てみたいって
奴らがどんどん増えてるんだと。

で、この前の依頼主がな、
宮中伯って言う思ったより全然
えれぇ人だったらしいんだよ。

建国記念式典で開かれてる
勇気の試練にお前らを
出さねぇかって言うんだ。

何だそのボサっとした顔。
ぁあ、分かった。
勇気の試練を知らねぇんだな?

コレだよ… …
良いか? 勇気の試練ってのはな、
この国で最高の栄誉だ。

5年に1度の建国記念式典でしか
開かれない、この国の勇者を
決める戦いなんだよ。

建国記念の式典は昨日からだ。
ホントは今更参加なんざ出来ねぇが、
まぁ招待者特権てヤツか、ははは!

良いか? 勝負は 半日間。
指定された場所の中で より多くの
魔物 を狩った奴の勝ちだ。

前は街の北東にある翠の谷って
トコで開かれてたんだが、
今は樹海があるからな。

今回の指定は樹海の 23階 だ、
当然の事だが当日中、
その階を出りゃ失格になる。

それと評価の対象になる魔物ぁ、
大物だけと決まってる。
そこらにいる雑魚に用はねぇ。

良いか、出来るだけ沢山の大物を
夕暮れまでに仕留めるんだ。
分かったな?

式典の間なら開始日は
お前らの自由だが、
時刻は 日の出 と共にスタートだ。

良い結果を期待してるぜ!
ま、そうは言っても緊張せずに
頑張って来いや。

宜しくたのんだぜ!

23階AM5時
崩れた壁の隙間から差し込んだ
陽光が君たちの目を射る。
…勇気の試練の開始だ。

夕刻まで、君たちはこの階に
留まり、可能な限り多くの魔物を
倒さねばならない!

しかもその対象は大物に限るのだ!
君たちは手の汗をぬぐい、
武器の柄に手をかける。

時間内に23階を出てしまう
君たちは指定された階層を、
期間が終わる前に出てしまった。
クエストは失敗だ!

23階PM6時
辺りに夜の帳が降り、
闇が樹海を染め上げて行く。

試練の時は終わり、
君たちは見事に、
今日、この日を戦い抜いた。

勝負の行方は未だ分からないが、
君たちは充分に良く戦った!

街へ戻り、報告を行うが良い。
見事だ!

■報告■
FOEを1体も倒してない
おぅ、帰って来たな!
飛び入りでリアイアしなかったのぁ
お前らだけだとよ!

はははっ!
やっぱり俺の酒場に来る常連は
イキが良いんだ、なぁ!

おっと忘れるトコだった、
大公宮からは賞金付きだぜ!

オラ、報酬と賞金だ!
当然俺にも分け前はあるんだろ?
はははっ!

良くやった(ギルド名)!
俺ん中じゃお前らが1位だからん!

5000エンを手に入れた

FOEを1体~7体倒した
おぅ、お疲れさん!
お前らすげぇじゃねぇか、
初挑戦で4位とは大したモンだぜ!

はははっ!
さすがは俺の酒場に来る
常連だけあるぜ!

ぉお!当ったり前だが
大公宮から賞金も届いてるぜ!

オラ、報酬と賞金だ!
バッチリ預かっといたんだ、
1割くらいよこせよな!

ははははっ!
良くやったぜ(ギルド名)!
お前らは最高だ!

15000エン手に入れた

FOEを8体以上倒した
やったな、お前ら!
待ってたゼ!

ぁあ? 結果聞いてねぇのか。
1位だよ、1位!
お前らが勝ったのさ!

いやぁ、信じられねぇ!
空飛ぶ城を見付けた上に、
勇気の試練にも勝っちまうとはな!

お前ら何処まで有名になりゃ
気が済むんだ?
はははっ! たまらねぇぜ!

ま、当然の事ながら大公宮から
祝いの言葉と賞状が届いてる。
読むぞオラ!

「勝利と栄光に満ちる世界樹の下に
 貴君らの武勇軽んじ難し。因って
 其の功を此処にたたえ候也

 貴君らの名は光と名誉を従え、
 未来永劫を以って天は遥けき城に
 地は緑の民の心に留まるであろう」

けっ、何だか難しくて分からねぇや。
要するにおめでとさん! って書けば
いいじゃねぇか、なぁ!

いやぁお前らが勝ってくれて
正直助かったぜ! ほとんど全財産
賭けてたからな、ははは!

オラ、報酬と賞金だ!
(ギルド名)の友人の俺様が、
バッチリ預かっといたぜ!

はははっ!
ホントに良くやったぜお前ら!
おめでとさん!

20000エンを手に入れた

金色の幻影

■受領■
よぉ、その依頼受けんのか
ちと骨が折れるぜ?

何でも、大公宮が派遣した 調査隊
帰って来ねぇらしいんだ。

意外と急いでるらしいんでな、
俺から細かく説明するぜ。

何度か応援も送ったらしいんだが
幾ら呼び掛けてもナシのつぶてサ、
ま、それが樹海ってモンだがな。

そこでキミタチ(ギルド名)には
彼らの居場所を突き止め、
状況の報告をして貰いたい!

…とこういう訳だ。
ま、樹海に入って連絡がねぇんじゃ
到底生きてるとは思えねぇがな。

調査隊からの連絡が
途絶えたのは 18階付近 だ。

まぁマメに探しゃ荷物の
1つ、2つは見付かるだろ。
宜しくたのんだぜ!

18階
君たちが足を踏み入れると、
南東の方角から
何者かの争う音が聞こえる!

君たちは酒場で受けた依頼を
覚えているだろうか?

連絡の途絶えた調査隊の居場所を
突き止め、状況を報告して
欲しいという内容のモノだ。

先ほどから響いて来る物音は
明らかに戦いのそれであり、
人の声らしき物も聞こえて来る。

勿論、物音が調査隊の生き残りとは
限らないので、君たちはそれを
無視して先へ進んでもいい。

18階F―6
森の道を進む君たちの耳に
剣戟の音が響く。

そちらへ目を向けると折りしも衛士と
見える数人の人影が、魔物を相手に
懸命な撤退を試みている所だ。

魔物の数は多く身を隠す場所も無い。
彼らをこのままにすれば、
全員が命を落とす事になるだろう。

君たちは武器を引き抜き勇敢に
助けに入ってもいいし、彼らを
見捨てて逃げ出す事も出来る。

憤怒の眼光主を3体倒す
君たちは縦横無尽に武器を振るい、
群がる魔物たちを全て切り伏せた。

衛士はと見ると、彼らも奮闘した様で
残る一匹の魔物を打ち倒し、
正にとどめを刺した所だ。

衛士たちは増援に気付いていた様で、
戦いが終わると武器を納めるや否や
此方へ駆け寄って来る。

「た、助けて貰って恩に着るよ。
 この階層を調査に来たんだが、
 ルートをそれてしまって…

 街へ戻る事すら出来ずに
 もう人数も半分になってしまった、
 半ば諦めかけていたんだ。」

君たちは衛士を落ち着かせると、
大公宮から受けた依頼の事を話し、
何があったのか問い掛ける。

「…それがわからないんだ。
 突然、巨大な 金色の影 が舞い上がって
 浮島が突風と雷に巻き込まれて…

 何が起こったかなんて把握する間も
 無かった、気が付いたらみんな
 バラバラに放り出されていたんだ」

よほどの恐怖だったのだろう、
衛士の顔は話しながら青ざめている。
金色の影 とは一体何者だろうか?

君たちは怪我人に応急処置を施し、
食料と水を与えると、比較的安全な
道順を教えてその場を後にする。

クエストは完了だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
報酬を受け取りたまえ!

■報告■
おぅ、話は大公宮から聞いてるぜ。
お疲れさん!

調査隊は半分も戻って来なかった
らしいじゃねぇか、第4階層ってのは
そんなにヤバイ所なのかよ?

…あ?  金色の影
衛士隊の見たって言うアレか、
さぁな、そんな話聞いた事もねぇ。

浮島ぶっ壊す位に化けモンだろ?
そんなモンが居りゃ今までだって
ウワサになってる筈だぜ!

大方見間違いじゃねぇのか?
まぁ何にせよ気にする事もねぇだろ
次回も宜しくたのむぜ!

壊術の起動符を手に入れた

道失いし子羊よ、何処へ

■受領■
おぉ、お前らか。
ソイツぁ是非受けてみろ!
何だがオモシロそうな仕事だぜ?

聞いた話によるとずいぶん低い階で
見張りの衛士隊に 遭難者 が出た
らしくてな、助けてほしいそうだ。

何か違和感あるか? あるよなぁ?
まぁ樹海は複雑だから、地図でも
描き間違えれば確かに迷っちまう。

だが、衛士隊だぜ?
奴等ぁ普段から樹海に入って、
待ち受けの階を警備してる。

ましてお前ら冒険者の作った
折り紙付きの地図までもってんだ、
普通なら迷う事ぁねえ。

…って事ぁ 何か特別な事情 がある
って訳だ。

ま、詳しくは 大公宮 で訊けや。
土産話、期待してるぜ!


ラガード公宮
ふむ…歪曲した空間の座標が別の定点
と接合し、最小単位での質量移動を…
…ええぃ、サッパリ分からぬ。

ん、これは(ギルド名)どの。
いや、失礼した、本に気を取られて
気付け何だのじゃ、許されよ。

ぉお、依頼を受けて頂いたのじゃな?
ふむ、コレでこの老体も
ようやく安心出来るわ。

実は 3階の南東 を見張る衛士から
救難信号が届いたのじゃ。

勿論、我らでも救助隊を
送ったのじゃが、
未だ助けられておらぬ。

どんなベテランを差し向けても
どういう訳か遭難者の所まで
辿り着けぬのじゃよ。

彼らの言うには樹海を歩いていると
妙な目眩を覚え、 気付けば3階の
入り口に戻されている との事でな。

さりとて遭難した者を放っておく訳
には行かぬ故、我らもほとほと
困り果ててしまってな。

どうかそなたらの力を貸し、
衛士を救助しては貰えまいか。
宜しくたのみますぞ。


3階に入る
君たちはこの階に入るとすぐに
異様な雰囲気を感じて立ち止まる。

次の瞬間、犬とも狼とも違う何者かの
遠吼えが辺りに響き渡った!

何か妙だ、耳に響く遠吼えと共に
辺りの景色が歪み、君たちの
平衡感覚が失われて行く!

遠吼えが止み、顔を上げると
辺りの景色が一辺していた。

空気と表現すべきか、木々の枝は
陽炎の様にユラユラと揺らめき、
まるで水の中にいるかの様だ。

君たちは酒場で受けた依頼を
覚えているだろうか?

助けられない遭難者を
どうにかして助け出して欲しい、
という内容のモノだ。

今、この階を包む雰囲気は
紛れも無く異様で、何か不可解な
力の影響を感じざるを得ない。

いずれにせよこの先へ進むのなら
細心の注意を払う方がいいだろう。

3階E-4
君たちは異様な空気の中を
一歩、また一歩と進んで行く。

しばらく歩いた君たちは途端に
座り込んだ人影を見付ける
どうやら目的地に辿り着けた様だ。

「ぁあ、ようやく助けが来たのか。
 歩き疲れてもうクタクタさ、
 コレでやっと街へ帰れる」

衛士は疲れ切った様子で身を起こし
君たちを見て安堵のため息を吐く。

遭難者かと問う君たちに
衛士は大きく頷くと、勝手に
事の経緯を話し出す。

「見張りの途中で魔物の遠吼えを
 聞いたんだ、そうしたら森が歪んで
 出られなくなってしまったんだよ」

衛士はそう告げると自分の武器に
すがる様に立ち上がり、
君たちに感謝の言葉を述べる。

辺りを見回すと先ほどまでの異様な
気配は既に晴れ、見慣れた樹海の
様子が広がっている。

君たちは衛士が無事に立ち去るのを
見届け、その場を後にする。

その場から一歩く
出発しようとしていた君たちは、
背後で何者かの動く音を聞き、
サッと振り返る。

君たちは喉から飛び出しそうになった
悲鳴を必死に呑み込まなければ
ならない!

君たちの目の前にいたのは
金色の巨大な竜 だ!

いつ現れたのかは分からないが、
まだ竜がこちらに気付いた
様子は無い。

君たちは武器を引き抜き、
無謀にも竜に挑みかかってもいいし、
尻尾を巻いて逃げ帰るのも自由だ。

但し警告しておく!
目の前の竜は見るからに強大で、
とても君たちが敵うとは思えない!

雷鳴と共に現る者を倒す
何たる事だろう!
君たちは正に奇跡を起こし、現れた
金色の竜を撃退してしまった!

これは誰しも想像し得ぬ事だ!
正に、君たちの日ごろからの
地道な鍛錬の賜物だろう!

金色の竜はたまらず宙へと舞い上がり
迷宮の何処かへと姿を消すが、
君たちの戦果は評価に値する!

金竜が落としていった戦利品を
荷物へとしまい込み、
その場を離れたまえ!

50000エンを手に入れた

新たなモンスターを発見しました!
雷鳴と共に現る者

■報告■
おぅ、良くやった!
たった今大公宮から使いが来てな、
仕事の話は聞いてるぜ。

何でも魔物の鳴き声で森が
おかしな事になっちまったんだと?

そんな良く分からねぇ力を持った
魔物までいるたぁ、
あの森は侮れねぇなぁ。

ま、何にしてもお疲れさん!
これが報酬だ、
たまにはウチにも落として行けよ!

また宜しくたのむぜ!
ははははっ!

突術の起動符を手に入れた






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