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更新履歴
取得中です。

クエスト関連11

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


害虫駆除

■受領■
お、良いね。
その依頼、お前らが受けるのが
一番しっくり来るぜ。

いや何、そりゃさ、
例の治療士からの仕事なんだよ。

何か例の木が枯れる病気の事で、
新しい事が分かったらしくてな、
その為の依頼なんだとさ。

ま、俺ぁ難しい事は一切
分からねぇからな、
とりあえず 薬泉院 へ行け、だ。

んじゃ宜しくたのんだぜ!
ははははっ!

公国薬泉院
はい、どうしま…
おっと、(ギルド名)さん。
はは、またやっちゃうトコでした。

もしかして依頼の件で来て
頂けたんですか?
それは良かった!

実はこの前あなた方が受けてくれた
依頼が灰紋羽病の原因を突き止める
切っ掛けになったんです。

あの時、あなた方が戦った魔物、
覚えていらっしゃいますか?
やはりアイツらだったんです。

…良いですか?
奴等は牙に特殊な分泌線を持ち、
樹木に一種の毒液を注入します。

毒液は樹木の細胞内部の溶液の
浸透圧を変化させ、その結果
養分を樹皮の内部に…

…あ、すみません!
えっと、端的に言うと、
例の魔物は突然変異なんです。

奴等は自らの生まれた場所である、
世界樹の森を食い荒らす、
文字通りの化け物なんです。

奴等を何とかしないと、
いずれ世界樹その物が枯れ果てる
可能性だってあります。

幸い突然変異だけあって
奴等の繁殖能力は低く、
今なら駆除も可能です。

奴等の巣は 18階の中央 にあります!
手遅れになる前に奴等を
駆除して下さい、

宜しくお願いします!

18階C-3
入り口を潜った君たちは
部屋の中央にうごめく影を見付け、
武器を引き抜く。

間違い様も無い。
正しく件の魔物が1匹、身をよじり
土を掘り返している。

魔物は土を掘るのに気を取られ、
未だ此方には気付いていない様だ。

さぁ、狩りの時間だ。
自らの武器を引き抜き、
魔物に挑み掛かりたまえ!

FOEの横を通り抜けようとする
君たちは魔物に気付かれる事無く、
背後へ近付き、武器を振り上げる!

…ところが!
突如部屋の中に異変が起こり始める。

あちらこちらで土が盛り上がり、
中から何かが這いずり出て来る!

紛れも無い、あの魔物だ!
君たちは止め処も無く涌き出る魔物
に備え、円陣を組むしか無い!

侵食する這者を5体倒す
君たちは湧き出た一群を片端から
斬り捨て、ようやく勝利を手にする。

またあの魔物が涌いて来たりは
しないかと辺りを警戒するが、
どうやらその様子は無い。

君たちは森を食い荒らす
変異種を全て討ち果たし、
文字通り、世界樹を救ったのだ!

…安堵のため息を吐く君たちが
ふと気付くと、君たちのすぐ後ろに
先程まで無かった筈の若木がある。

いつの間に生えたのだろう、
青々とした葉を湛え不思議な光を
まとっている。

君たちがその不思議な若木を
根元から手折ると枝は形を変え、
不思議な光を放つ となる!

杖の名は ”神樹の杖”
世界樹の力を宿し、
持つ者に無限の知識を与える杖だ!

おめでとう、君たちは今、
この世界に存在する中で、
最高の杖を手に入れたのだ!

クエストは成功だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
結果を報告したまえ!

神樹の杖を手に入れた

■報告■
おぅ、お疲れさん!
仕事は無事に終わったって?
お前らも逞しくなったモンだ。

しかし森を枯らす怪物かよ、
何だって奴等ぁ自分の住んでる場所を
壊しちまう様な真似してんだ?

だって、森が枯れて困るのぁ
自分達じゃねぇか。

まぁ今となっちゃどうでも良い話だが
何とも粗末な生きモンだよなぁ?

おっと、忘れてたぜ。
今回の報酬だ、持って行きな!
次回も宜しくたのんだぜ!

ソーマⅢを手に入れた

祝い歌うこの日君の為に

■受領■
よっ、来たな若造ども!
丁度良いや、その依頼、
お前らに受けて欲しかった所でな。

ん? 何でって、
依頼者のご指名ってヤツだ。

お前ら フロースの宿
荷物置いてんだろ?
依頼主はあそこの女将さ。

ま、詳しくは 宿屋 に直接訊きな!
宜しくたのむぜ!

フロースの宿 女将
おや、アンタたち。
フフフ、さては酒場の人から
聞いてくれたんだね?

良く来てくれたね!
嬉しいねぇ、こうも素直だと
もう撫で回したくなっちまうよ。

実はね、ウチの娘知ってるだろ?
…あら嫌だ、アンタたちは
会った事無かったっけ?

そりゃすまなかったねぇ、
コッチが知ってるモンだから
すっかり知ってる気でいたよ!

ちょいと待っとくれ、
今呼んで来るからね!

宿屋の娘
あ…!
… …
その…こ、こんにちは。

女将
はい、良く出来ました。
いいよ、向こうに行って遊んでおいで!

… …どうだい? 可愛いだろ・
ちょっと控えめな所まで
あたしにソックリだよ。

でね、大きな声じゃ言えないんだけど
あの子の誕生日が近いんだよ。

あの子、アンタたちが来た頃から
どういう訳だか
アンタたちが大好きでねぇ。

依頼ってのもなんだけど、
アンタたちに何かあの子に 贈り物
してやって欲しいんだよ。

なぁに、何だって良いんだよ。
アンタたちがあげたいって思う物で
全然構わないから。

じゃあ、宜しくたのんだよ。
ウフフフフ!

中央市街 治療士の助手
あれ…?
(ギルド名)さん、ですよね。

お久しぶりです。
私の事、覚えてますか?

ひどいなぁ、
実は結構会ってるんですよ?
薬泉院で先生の助手してますから。

…全く覚えて無いっぽいですね。
良いです、今もう一度覚えて下さい。
今度忘れたらヒドイですからね…

それより(ギルド名)さんは
難しい顔して何してるんですか?

宿屋の依頼を話す?
【YES】/【N O】

【N O】
どうして言わないんです?
そう言えば顔色も良くないですよ、
ちょっと診て貰いましょう。

一緒に行きますから大丈夫、
先生にたのんで上げますから。

…んもう、何なんですかっ!
具合が悪いんじゃ無いなら
一体何だって言うんです?

宿屋の依頼を話す? へ戻る

【YES】
へぇ、そんなお仕事もするんですね。
女の子の欲しい物ですか、
う~ん…

私なら百草辞典でしょ、
それに薬用の冬虫夏草とか…あ!
寄生虫の標本なんてどうですか!

この近くの触媒屋で売ってるんです、
凄いんですよ、こ~んなに長くて、
角皮に吸盤があって… …

…ダメですね。
すみません、普通の女の子が
欲しがる物なんて分からないや。

お花…とか?
2階の南 にキレイなお花を摘める
場所があるって聞きましたけど。

ダメかなぁ…
ベタですよね、ダメだなぁ私。

そうだ、他の人にも
訊いてみたらどうですか?
きっと良い案が見つかりますよ!

じゃあ頑張って下さいね!

公国薬泉院
はい、どうしましたl。
怪我ですか、病気ですか?
…あ、あなた方でしたか。

へ? 宿屋の娘さんの贈り物?
ははは、僕に聞かれても。

いやぁ、僕は治療の事しか
頭に無いですからね、
そういう事はてんでダメで…

お役に立てなくてすみません。
でもそういう事なら女の子に
訊いた方が良いんじゃないですか?

僕の助手 が居れば訊けたんですけど…
あれ? 会いましたか?

シトト交易所
いらっしゃいませ!
あ、みなさん。
今日はどのようなご用ですか?

…え?
宿屋の娘さんへの贈り物?
クスクス、そうなんですね。

あ、笑ったりしてごめんなさい。
だってみなさんはあの世界樹様に
入ったり、凄い人たちなのに…

まさか女の子への贈り物で
困ってるなんて、何だか可愛くて。

あっ、すみません!
悪い意味で言ったんじゃないんです、
失礼ですよね、ごめんなさい。

えっと、そうですね…
やっぱり女の子だから、
キレイな物とか良いですよね。

長笛鳥をご存知ですか?
5色の羽と尻尾を持っていて、
キレイな声で鳴くんです。

姿はほとんど見れませんけど、
長笛鳥は光る物を集める習性があって
キレイな石を拾って来るんです。

10階の南東 に巣がありますから、
そっと覗いて石だけ貰って
来ちゃったらダメでしょうか?

あ、でも他にもっと良い物もあるかも
知れませんから、他の人にも
訊いてみて下さいね。

頑張って下さい!

鋼の棘魚亭
おぅ、お前ら。
どうした、何か考え込んでんのか?

あぁ? 依頼の話だ?
何だよ、放っちゃおけねぇな。
この俺様に相談してみろ、ホレ。

…宿屋の娘に贈り物だぁ?
ぁー悪りぃ、パスだパス。
俺ぁ女の事ぁからっきしダメでな。

んだよ、分かったって。
贈り物ねぇ…そりゃやっぱり
金目のモンじゃねぇのか?

そうだ! 良い事教えてやるよ。
2日前に 9階の南側



隊商が潰されたんだ。

魔物に襲われて馬車2台置いて
逃げ帰って来たんだが、
お宝満載って話だ!

そこ行きゃ何か良いモンでも
あるんじゃねぇか?
おっと…内密でたのむぜ。

何でって、ヌフフフフ。
こっちはこっちで動いてんだ、
まぁ突っ込むなって。

でもさ、ほんとにそれで
喜ぶかは分からねぇからな、
他の奴にも訊いてみると良いぜ。

じゃあな、頑張れよ!

冒険者ギルド
む…お前たちか。
どうした、何か用か?

宿屋の娘に贈る物?
そんな物を私に訊く事自体が
見当違いだと思わないのか…

ばっ馬鹿者、分からない訳では無い!
ふむ、そうだな…
では剣などはどうだ。

世界は何かと物騒だからな、
あの年から鍛えれば大概の男になど
負けぬウデになるだろう。

… …。

何だ、不満か。
で、では木の実などはどうだ。
貰って嫌がる輩もそうはいるまい。

7階の北西 に上等なベリーの実る
一帯がある。

本来は特定の時期にのみ採取の許可を
おろすのだが、事情が事情だ。
特別に許可しよう。

だからと言ってそれが喜ばれるとは
限らん、街の者にも聞いてみると
良いだろう。

私の話はそれだけだ、
用が無いなら出て行け。

ラガード公宮
ふむ、これは冒険者どの。
本日はどのような用向きかな?

何? 宿屋の娘への贈り物とな。
ふぅむ…これはまた
無理難題を言いなさる。

この老体、国と大公様にお仕えし、
学問に身を投じて参ったが、
うら若き娘の心はつゆ知らずじゃ。

他ならぬ冒険者どののご相談じゃ、
何か差し上げたい所ではあるが、
我らは国を治むる立場。

民草には平等を規さねばならん故、
その様な訳にも行かぬ。
はて、どうしたモノか…

そうじゃ、民草の事は民草。
街の者 に話を訊いてみてはどうかな?
うむ、それが良い。

然して役にも立たず申し開きも無いが
この老体に免じて許したまえ、
成果を祈っておるぞ。


2階E-3
君たちが部屋へ足をふみ入れると、
甘い香りが微かに鼻をくすぐる。

君たちは宿屋で受けた依頼を
覚えているだろうか?

娘の誕生日を祝う贈り物を
選んで来て欲しい、
という内容のモノだ。

そう言えば街で会った誰かに
美しい花はどうかと
勧められた気がしなくも無い。

見れば君たちの足元には
小さくも色鮮やかな花々が
樹海に見事な彩を添えている。

花に決めますか?
【YES】/【N O】

【N O】(4箇所共通)
もっと素晴らしい贈り物があるかも
知れないと考えた君たちは、
その場を後にする。

【YES】
君たちがつみ取る花を選ぼうと
身を屈めると、再びあの甘い香りが
鼻をくすぐる。

季節のせいなのか、
どうやら足元の花の中には
蜜を湛えた物がある様だ!

君たちは思わぬ発見に喜び、
花を選んで蜜を採取し、
それを贈り物にする事にする。

甘い花の蜜を手に入れた

7階A-4
部屋に足をふみ入れた君たちは、
足元にいつもとは違う下草の
感触を覚え、立ち止まる。

君たちは宿屋で受けた依頼を
覚えているだろうか?

娘の誕生日を祝う贈り物を
選んで来て欲しい、
という内容のモノだ。

君たちはもしかしたら街で出会った
誰かにベリーの実る場所を
教えてもらったかもしれない。

君たちの足元には特徴的な
新緑の葉と絨毯状に広がる
紫色の実が見える。

ベリーに決めますか?
【YES】/【N O】

【YES】
君たちは部屋一面に実るベリーを
摘み取り、手持ちの瓶に詰める。

だが此処は平和な森の中では無く、
魔物のうろつく樹海なのだ!

森の木の実を食料とする魔物が現れ、
君たちに襲い掛かって来た!

スレイプニルを倒す
現れた魔物を打ち倒した君たちは、
自分たちの荷物の中身を確認し、
驚く事になる。

何と今の戦いで摘み取ったベリーは
潰れ、果汁の甘い匂いを
漂わせている!

…だが何が功名かは分からない。

良く潰れたベリーは甘い匂いを
放ち、あたかも高級なジャムの様だ。

君たちは手近な材料を使って
ベリーに甘みと酸味を加え、
それを贈り物にする事にする。

最高級ジャムを手に入れた

9階F-4
樹海を歩く君たちの行く手に
砕けた木材や麻袋が散乱し、
横転した荷車が見えて来る。

魔物の襲撃かと思い身構えて近付くが
どうやら少し以前の物らしく、
人影も魔物の気配も無い。

君たちは宿屋で受けた依頼を
覚えているだろうか?

娘の誕生日を祝う贈り物を
選んで来て欲しい、
という内容のモノだ。

君たちはもしかしたら街で出会った
誰かに隊商が襲われた場所を
教えてもらったかもしれない。

確かに付近には幾つかの
荷物らしき袋も残っており、
探せば何か見付かりそうだ。

贈り物を探しますか?
【YES】/【N O】

【YES】
確かにこの国では、
樹海で拾得した物の所有権を
拾得した者に認めている。

何処へ向かうつもりだったのかは
知らないが、隊商の積荷なら
何か良い物があるかも知れない。

君たちは此処で贈り物を
探す事に決め、辺りに散乱する荷物や
荷車の荷台を探ってみる。

しばらくして(パーティーのキャラ名)は
見付けた宝箱からかすかに花の匂いが
香るロウソクを見付ける。

この時点では君たちの知る由も無いが
これは貴族の使う封蝋だ。

錬金術で調合された清楚な花の香りは
何年でも送られた相手の鼻を
楽しませる最高の手紙となるだろう。

こんな高価な物を
年端も行かない娘への
贈り物に選んでしまうとは!

しかし、宝箱にはそれなりの罠が
仕掛けられており、
(パーティーのキャラ名)は急に疲れを覚える!

香り付きの封蝋を手に入れた
(パーティーのキャラ名)のTPが
大きく減少した!

10階F-4
君たちが部屋へ入ると、
不思議な鳴き声が辺りに響く。

鳥の鳴き声だろうか。
高い笛の音の様なその声は、
断続的に数回響き、やがて止まる。

君たちは宿屋で受けた依頼を
覚えているだろうか?

娘の誕生日を祝う贈り物を
選んで来て欲しい、
という内容のモノだ。

君たちはもしかしたら街で出会った
誰かに光る物を集める鳥の話を
教えてもらったかもしれない。

果たして今の鳴き声が
姿を見るのも珍しいと聞いた
件の鳥だろうか?

巣を探しますか?
【YES】/【N O】

【YES】
君たちは鳥を驚かせない様に
足音を殺して声の方へ進む。

茂みを覗き込むと枝を使って
上手に作られた小さな巣の中に、
色取りどりに光る石を見付ける。

君たちが石の幾つかを失敬しようと
手を伸ばすと、頭上で羽音が響き、
目の前に何かが舞い落ちる。

拾い上げてみるとそれは極彩色に
色分けされた長い羽毛だ。

見上げても落とし主の姿は無いが、
これだけ美しい羽ならば
贈り物として充分だろう。

君たちは巣の主の習性を思い出し、
ちょっとした感謝の印に 数枚の硬貨
巣に置いてその場を去る事にする。

虹色の尾羽を手に入れた

■報告■
おっ、さすがは(ギルド名)、
登場のタイミングまで心得てやがる!

丁度街のみんなで、宿屋の娘の
誕生祝いをやってる所だぜ!

なぁに、エンリョする事ぁねぇ、
ほれ、こっち来て直接贈り物を
渡してやんな!

宿屋の娘

贈り物が甘い花の蜜
え?
わぁ… …!

… …

甘い匂いがする。
不思議…
へへ、もらっちゃった…

嬉しい…
あの、あ、ありがとう。

贈り物が最高級ジャム
あ…!

… …

わぁ…美味しそう、
あ、あの、お母さんに
分けてあげても良い?

…ありがとう、
凄く嬉しい。
へへ…

贈り物が香り付きの封蝋
ぇ…?
わぁ… …!

… …

…こ、これもらって
怒られないかな…

へへ…カッコイイ。
ありがと。

贈り物が虹色の尾羽
ぇ…?
わぁ、キレイ… …!

… …

も、もらって良いの…?
へへ…やったぁ。

あの、あ、ありがとう。
凄く嬉しい…

酒場の主人
お、何だ、随分嬉しそうじゃねぇか。
良かったな、小娘!
うははははっ!

おっと…お前らコッチ来い、
こっからは大人の話って奴だな。

さてと、んじゃ依頼は完了って事だ。
仕事は仕事だからな、
ホレ、報酬だ。

ま、お嬢ちゃんも喜んだみてぇだし
良い事づくめじゃねぇか、
めでてぇな、オイ!

ヨシ、次回も宜しくたのむぜ!

テリアカαオールを手に入れた

氷王の眠り居る場所

■受領■
よぉ、来たな若造ども。
調子ぁどうだ、
うまい事やってんのかよ?

おぉ、その依頼な。
そりゃ 大公宮 からの仕事だ、
受けといて損はねぇぜ。

あ? 何で公に触れを
出さねぇのかって?

ははははっ!
お前ら正直過ぎんだよ、
少しはズル賢さも覚えやがれ。

いいか? 大公宮の触れってのは
お前ら冒険者に対する
いわば絶対の命令なんだ。

小せぇ事や危ねぇ仕事にまで
冒険者全員を投入してみやがれ、
あっという間にスカンピンだぜ!

だから大公宮は俺たち酒場屋に
仕事を振り、俺たちがその仕事に
見合った冒険者を選ぶ。

ま、早ぇ話がお前ら冒険者を
さり気無くふるいに掛けてんのさ!
どうだ、少しは見直したか?

どっちにしろお前らなら問題ねぇ。
サッサと 大公宮 行って
大臣さんに話を訊くこった。

じゃ、宜しくたのんだぜ!

ラガード公宮
ふむ、冒険者どの。
本日は何用かな?

ほぅ、依頼の話とな。
そうかそうか、そなたらが受けて
くれるのであれば助かるわ。

そなたらはこの国に来て日が浅い故
氷王の物語は知らぬじゃろうな。

氷王とは、その昔この公国にいた
といわれる伝説の英雄じゃよ。

雪原の様に白く美しき面立ちと
凛とした空気をお持ちになり、
氷の冷静を以ておられた名君じゃ。

また鞭の名手としても名を馳せ、
隣国をして”ラガードに白き蔦の
守りあり”と呼ばれたそうじゃ。

先日城の書庫より
隠し部屋が発見されてな、
様々な書物が出て来おった。

その中に氷王に関する記述が
見付かったのじゃ。

”氷の王、古き樹に守られ、
悠久の雪原に眠る。
蒼き竜の御許、氷王の墓所なり”

…とな。
そなたらこれをどう思う?

この老体、如何に読み解こうとも、
古き樹とはかの世界樹様をおいて
他を示すとは思えぬ。

されば伝説と思われておった
氷の王の墓所があの森の中に
存在するのかもしれん。

どうかそなたら、氷の森を歩み、
氷王の墓所を見付けては下さらぬか。

書を読み解くに、墓所の入り口は
14階、隠された道の先 にある、
と記されておる。

ではご活躍に期待しておりますぞ!

14階E-6
氷の森を進み、小部屋へと足を
ふみ入れた君たちは、
何か動く物を見止めて身構える。

見ればそれは白い人影だ。
辺りの景色に溶け込む様に、
気配も無く君たちを見詰めている。

何者かと近付くと一陣の風が吹き、
人影は幻の様に姿を消す。

君たちは我が目を疑うが、
もうそこには何も無い。

一体あれは何者だろうか…

13階A-5
果てし無く続く隠された道を
進んだ君たちは、
ついに道の最奥へ辿り着く。

目の前の扉からは
想像を絶する冷気が漏れ、
君たちは思わず身を固くする。

君たちはこの扉の奥へ進んでもいいし
無視して他を調べる事も出来る。

13階A-7
君たちは凍て付く氷の床を越え、
何とか部屋の奥へ辿り着く。

君たちの足元で風に煽られた雪が
舞い上がり、下から石で造られた
足場が顔を覗かせる。

そこに刻まれていたのは
紛れも無い、大公宮で見た
ハイ・ラガード公国の紋章だ!

間違い無い!
この場所こそが話に聞いた
氷王の墓所 なのだ!

意気揚々と引き上げる君たちは、
足元に何かを見つける。

拾い上げてみるとそれは
真っ白な アウラツムの花 だ。

この冷気の中、未だ瑞々しく
美しい彩りを保っている。
誰かが此処に置いたのだろうか…?

墓所を発見した証拠になるかも
知れないと考えた君たちは、
それを大事に持って行く事にする。

ともあれ目的は達成した!
時間のある時に酒場へ戻り、
報告を行いたまえ!

純白のアウラツムを手に入れた

■報告■
おっ、戻ったな。
で、氷の王様とやらは
無事に見付かったのかよ。

あぁ? 何だ、王様を探しに
行ったんじゃねぇのか、
つまらねぇな。

…ほぉ、公国の紋章がね。
待てよ? って事ぁ何だ。

お前らより先に何代か前の王様は
世界樹の中に入ってたって事か?

ォイォイ、おもしろくなって
来やがったなこれは…

ん? 何だよそれ、花か?
あー、要らねぇよそんなモン。

どうせ大公宮が衛士隊を送るんだ、
王様の墓ってヤツがそこにあれば、
嫌でも信じるさ。

よし、後は俺が報告しておくぜ。
ホラ、お前らの取り分だ、
しっかり受け取れ!

じゃ、次回も宜しくたのんだぜ!

ストナードを手に入れた

差し伸べる手、尊き命

■受領■
おぅ、その依頼か。
あ、お前ら宿屋の娘の事ぁ
知ってるんだったよな?

よしよし、余計に助かるぜ!
それなら話は早ぇ。

宿屋の嬢ちゃんよ、体が弱ぇんだ。
何て言ったか息吸うのが
上手く行かねぇ時があるんだと。

まぁ普通に暮らす分にゃ問題ねぇし
薬泉院じゃ例の治療士が
面倒見てんだがな。

それでも何日に1回は
樹海 に行ってうめぇ空気を
吸わせんのが大事なんだと。

ま、そういう事に関しちゃこの国ぁ
良く出来てっからさ、大公宮が
毎回護衛してやってんだがな?

どうにも今回ぁ都合が付かなくて
人が出せねぇらしいんだわ。

んで、お前らに 娘の護衛
してやって欲しい、
とこう言う訳だ。

目的地は 14階の北西 だ。
娘ぁ 広場 で待ってっから、
早く行ってやってくれや。

じゃ、宜しくたのんだぜ!

中央市街 宿屋の娘
ぁ…(ギルド名)のひと…
こ、こんにちわ。

依頼の事を話しますか?
【YES】/【N O】

【N O】
ぁ…
… … …
… … … …。

依頼の事を話しますか? へ戻る

【YES】
ぇ…?
(ギルド名)の人が
行ってくれるの?

… …

へへ嬉しい。
ありがと。

ぁの…
(ギルド名)のひとは、強い?
お化けに負けたりしない…?

しない?
【YES】/【N O】

【N O】
じゃあ…行かない。
… …

しない? へ戻る

【YES】
良かった…
(ギルド名)の人がけがするの、
やだから。

ぅ…後ろから、付いていくね。
ぁ、お…おねがいします。

迷宮に入る
君たちは辺りの安全を確認し、
背後を振り返る。

よもや忘れてはいまいが、
今、君たちの背では
宿屋の娘が懸命に後を追っている。

君たちが傷付き倒れる事があれば、
彼女は心に生涯忘れられぬ傷を
負う事になる。

更に悪い事に今日の樹海は
妙に騒がしい様だ、
何があるか分からない!

充分に警戒して進みたまえ!

誰か戦闘不能者がでた時
君たちは傷付き、
仲間は倒れてしまった!

「ぁ…やぁあああっ!」

自らの慕う人間の倒れる姿を
見てしまった宿屋の娘は、
悲痛な叫び声を上げて気を失う。

クエストは失敗だ!
もう一度挑戦したければ、
依頼を破棄してやり直したまえ!

14階A-4
部屋に入った君たちと娘を
冷たくも心地良い風が出迎える。

聞いた通りこの場所の空気は
樹海の中でも特に清涼で、
まるで全身が洗われて行く様だ。

娘はと見ると、
その様に教えられているのだろう。

小さな腕を開いたり閉じたりして
新鮮な空気を胸いっぱいに
吸い込んでいる。

君たちはしばしの時を娘と共に
その場で過ごし、
街へと戻る事にする。

「ぁ、あのね…とっても楽しい。
 いつも(ギルド名)のひとなら
 良いのに… …」

恥ずかしそうに俯いた娘の手には
樹海に咲くシロツメクサで作られた
小さな花飾り が握られている。

「これ…作ったの…
 お守りなんだよ…
 だから…あげる」

君たちの知る由も無いが、
シロツメクサの花飾りはこの街で
旅の無事を祈る意味を持つ。

君たちは礼に何か無いかと
荷物を探ると、いつか手に入れた
純白のアウラツム が転がり出る!

君たちがアウラツムを渡すと、
娘は嬉しそうに礼を告げ、持っていた
アリアドネの糸を使って街へ戻る。

クエストは完了だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
報告を行うと良い!

小さな花飾りを手に入れた

■報告■
お、帰って来たな?
お疲れさん!
無事で何よりだぜ。

娘もさっき無事に帰ったぜ、
女将と治療士がご丁寧に
礼を言いに来やがってな。

凄く楽しそうに行って来た話を
してたそうだ、良かったな。
ははははっ!

ま、今回も依頼は無事完了だ。
報酬だ、受け取りな!

それじゃ、次回も宜しくたのんだぜ!

メディカⅢを手に入れた






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