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更新履歴
取得中です。

連鎖クエスト1(金色の幻影~)其の2


各クエストの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。
連鎖クエスト関連は、各クエストごとに纏めました。





崩壊までの秒読み

■受領■
おぅ、お前らも無事だったか!
ったくヒデェ事になったぜ、
薬泉院はまだ怪我人でいっぱいだ。

お前ら襲って来た 魔物の正体
探ってんだろ?

あれからソイツが来る気配は無ぇが、
やられ放しは我慢ならねぇ。
早いトコ見付けてぶっちめちまえ。

…っと、そんな話しをしに
来たんじゃねぇな。

この仕事、依頼者が分からねぇんだが
お前ら宛てに来たモンだ。

夜中に手紙が入れてあってな、
何だかワケは分からねぇが、
とにかく助けてくれってさ。

顔も見せねぇクセにちゃんと報酬は
置いて行きやがった、
全くご丁寧な野郎だぜ。

ともかくこんな仕事どっちにせよ
お前らにしか頼めねぇ。
何とか宜しくたのむぜ!

…手紙の最後に、
“20階、翼の聖地にて待つ”
と書いてある。

20階C-4 クァナーン

ん…君らは(ギルド名)か。

全能為るヌゥフ、父為るイシュと
母為るイシャの祝福で
来訪を歓迎しよう。

良く来た、くつろいで行くといい。
…今は多少、村が騒がしいが
気にしないでくれ。

先だって現れた クランヴァリネ
ひどく暴れてな、お陰で我らの宝物を
納めた宝物庫が砕けたのだ。

全く厄介な事をしてくれたモノだよ、
お陰で我らは宝物の半分を
失う事になるだろう。

時に君たちは何用で我らの下を?
何かあれば協力しよう、
君たちは家族だからな。

何を訊く?
街が壊されたので。
クランヴァリネ?
依頼の件で…

街が壊されたので。
何と、それは厄介だな。
聞くに相手は クランヴァリネ
違いあるまい。

イサの流れは読めぬものだ、
クランヴァリネは君らの街を壊し、
我らの宝物庫を砕いた。

どんな意図かは知らないが、
お互い厳しい道を取らされたな。
無論協力は惜しまぬよ。

~何を訊く?へ

クランヴァリネ?
クランヴァリネは太古より
この森に棲む、 金色の蛇 だ。
彼は空を自由に舞い、雷を操る。

土の民の間では
雷鳴と共に現る者
という名を持つ。

我らも実際に見たのは初めてだが、
あんなに大きなものとは
思っても見なかった。

ヌゥフは全ての命に目的と理を
与えるが、果たしてあの者の背負った
物は何なのだろうな?

~何を訊く?へ

依頼の件で…
依頼? ん、土の民が自らの
家族に課す目的の事だな。
それがどうしたのだ?

…我らから君らに依頼が?
それはおかしいな。

我らの教えでは、容易に他人の手に
荷を預けてはならぬと
伝えているのだ。

…だが同時にむやみに助力を拒む事も
徳とはせぬ教えもある。
我らからの依頼と証せるか?

手紙を見せる?
【YES】/【N O】

【N O】
何かの勘違いかと言いたい所だが、
思い当たる節があるのだ。
…少々人手が必要なのだよ。

だが、証も無しに君らをたよる事は
教えに反するからな。

何か確たる証を持っては居ないのか?
見せて欲しいのだが。

~手紙をみせる?へ


【YES】
…なるほど、そう言う事か。
それは村の子らの字だ、間違い無い。

子らが助けを求め、
君らが我らの下を訪れた。
これもまたイサの流れか。

ならば我らは従うが道理。
では我らを助けてくれ、
大いなる(ギルド名)よ。

我らは今、宝物庫から宝物を
持ち出す事に全力を挙げている。

クランヴァリネによって大きく
砕かれた 宝物庫
今にも崩れそうなのだ。

21階西側 にある宝物庫から
出来るだけ多くの宝を
この村へ運んでくれないか。

宝物庫が崩れ始めて
もうかなり経っている。
崩れるまでそう長くは無いだろう。

勿論宝物は古く、壊れ易い。
戦いに敗れる 様な事があれば、
たちどころに失われてしまう。

出来るだけ多くの宝物を
救い出してくれ。
ではたのむぞ、(ギルド名)。

21階D-1
城の中を進む君たちは不意の物音に
思わず武器の柄に手を掛け、
頭の上を見上げる。

見れば二人ほどの翼人たちが
柱の間を飛び、急ぐ様に
壁の隙間へ消える所だ。

君たちが彼らの後を追うと、
程無くして目の前に
崩れた壁が現れる。

…君たちは翼人の村で受けた依頼を
覚えているだろうか?

魔物によって破壊された宝物庫から
翼人の宝物を運び出して欲しい、
と言う内容の物だ。

壁の向こうの空間は天井が
大きく裂けて、確かに今にも
崩れ落ちて来そうだ。

先ほども見掛けた翼人たちが、
何かを持って部屋から
飛び立つのも見える。

君たちへ部屋の中へ向かい、
なるべく重要そうな宝物を選んで
それを運び出す事にする。

翼人の宝物を手に入れた

20階C-4 クァナーン
ん、(ギルド名)。
おお、これは大切な宝物ばかりを…

君らは本当に素晴らしい、
土の民が此処まで助けに成るとは
正直思わなかった。

まだ行くのなら、
残りの書物を持ち出してくれ。
何とか宜しくたのむ。

21階D-1
再び宝物庫へ辿り着いた君たちの目に
更に大きく崩れ始めた壁が映る。

崩れたガレキで部屋の入り口も
半分近く埋もれ、
もう長くは保ちそうに無い。

君たちは急いで中へと走り、
宝物をかき集めて
部屋を脱出する。

翼人の宝物を手に入れた

20階C-4 クァナーン
(ギルド名)、戻ったか。
ん、書物も助けてくれたのだな、
とても有り難いよ。

…後1つ、諦め掛けていた
最も大切な物を救い出せるだろうか。
宝物庫の1番奥に箱がある。

それさえ、救い出してもらえたら、
後の物はもう良い。
是非にも宜しくたのんだ。

21階D-1
君たちが宝物庫に着く頃には
壁は元の形を留めておらず、
ミシミシと嫌な音を響かせている。

落下物を警戒しつつ部屋の中へ
足をふみ入れた君たちは
一番奥の壁際に輝く箱を見付ける。

同時に君たちの内(パーティーのキャラ名)は
床に倒れる人影を見付け、
声を上げる。

「ぅ…土の民、(ギルド名)。
 箱を、箱を運ばないといけない」

「私は良い、早く箱を…」

落下物に当たったのか、
翼人はそれだけ伝えると
意識を失ってしまう。

宝物庫は天井壁も軋んで音を立て
長く保ちそうには無い!

君たちは翼人の意思を尊重して
輝く箱を持ち出してもいいし、
翼人を助け出してもいい。

箱を持ち出す?
【YES】/【N O】

【N O】
君たちは目の前の翼人を見捨てる事が
出来ず、彼を助け起こしてどうにか
部屋から脱出する。

だが君たちが安全な所まで離れると
同時に壁が崩れ、翼人が命に代えて
守ろうとした箱は永遠に失われる。

目先の情に捕らわれて、
翼人たちの思いを無にした君たちが
どう評価されるかは分からない。

ともあれ怪我をした翼人を
連れて歩くワケにも行くまい。
一度彼らの村へ戻るといい。

【YES】
君たちは箱を無事に持ち出す事が
翼人たちの総意なのだと考え、
怪我をした翼人の事を諦める。

君たちはその箱を何とか外へ運び出す
事には成功するが、同時に壁は崩れ、
もう翼人を救う事は出来ない。

何とも後味が悪いが、
翼人の村へ戻って手にした箱を
彼らに返してやるといい。

翼神の聖櫃を手に入れた

20階C-4 クァナーン
宝物を優先した
ん、(ギルド名)。
おお、証の箱も無事か。
何と素晴らしい。

…何、怪我人を救えなかった?

そうか、彼の為にも礼を言う。
土の民の考えとは違うが、我らに
個としての命など何の意味も無い。

イサの流れを感じ、大局を見れば、
君らの行いが最も正しい。
自然に行うがままで良いのだ。

彼の荷が君らに託され箱は救われた。
これでヌゥフや父為るイシュ、
母為るイシャは彼を見捨てない。

目先の思いにだまされず、
大いなるイサを感じた結果だ。
やはり君らは素晴らしい。


翼人を優先した
ん、(ギルド名)。
…そうか、箱は救えなかったんだな。
残念だがこれもイサの流れか。

怪我人は此方で預かろう。
大丈夫だ、治療は村でも出来るよ。
彼の傷は深く無い、命も助かる。

ん…どうした?
土の民には土の民の考えがある、
君らはそれに従ったのだろう。

であればそれもまたイサの流れ。
彼は生かされ、箱は失われる運命
だっただけの事だ。

聞いてくれ土の民(ギルド名)。
我らと君らでは生きる場所も、
教えも、考え方も違う。

だが、それは当たり前の事だ。
対話し、理解を深めて
共に生きようでは無いか。

私と君らはその先駆者だ、
広い心で流れを受け入れよう。
君らは充分にやってくれた。

共通
礼として何か、君らの役に
たちそうな事を考えてみよう。

これから宝物の整理や
怪我人の処置にあたるからな、
改めて私を訪ねてくれ。

そうだ、土の民の依頼は
報告 とやらをして終わりを
迎えるのだろう?

それを終えてから もう一度来い
それまでに何とかしてみよう。

■報告■
おぅ、帰ったか。
お疲れさん、
また手紙が来てるぜ。

この前と同じ字だ、
仕事の依頼者からだろ?
礼の言葉が書いてあるぜ。

…で、
この依頼者何モンだ?

何でって、気になるじゃねぇか!
お前ら仕事して来たんだから、
誰だか知ってんだろうが。

何だよその顔は…
ニヤニヤしてんじゃねぇぞコノ。
かーっ! もう良いっ!

後で話してぇって言っても
聞いてやらねぇからな。

ホレ、預かってた報酬だ。
何だか知らねぇが
持って行きやがれ!

ソーマⅡを手に入れた

報告後 20階C-4 クァナーン

ん…(ギルド名)だな、
先日の騒ぎでは手を煩わせた。
今し方後始末が終わったよ。

全能為るヌゥフ、父為るイシュと
母為るイシャの祝福で
君らを歓迎する。

ところで君らは クランヴァリネ の事を
調べているのだったな。

…ん、ああ、失礼。
クランヴァリネとは
我らの言葉だな。

君ら土の民の間では
雷鳴と共に現る者 と称される、
金色の魔物だ。

その正体は謎だが…、古代より
生き続ける竜族の一柱。襲われても
天災と考えるしかない。

だが君ら土の民が抗おうとするなら
それもまたイサの流れ…
知り得る処は全て施そう。

丁度、先日の事件で君らの運び出して
くれた 書物 からクランヴァリネに
関する伝承が見つかった。

街を襲った魔物の正体を調べろ と、
君らの長から言われているのだろう?
だったら持って行くといい。

役に立つかは分からんが、
その使命を果たすには充分な筈だ。

私も目を通したが、書物には
“雷鳴と共に現る者は天の玉座に座し
時の節に荒ぶる” と在った。

今は丁度、我らの時間で時の節だ。
伝承が真実ならば
暴走はしばらく止まらぬだろう。

抗うも時遅し、では意味を為さぬ。
手を打つならば急ぐといい。

金竜の書を手に入れた


天砕き、荒れ狂うは雷の王

■受領■
よぉ、お前ら。
大公宮から依頼が来てるぜ、
例の街を壊した魔物の件だ。

心配すんな、
他のギルドにゃ出しちゃいねぇ。
こりゃお前らのヤマだからな。

ま、そうで無くてもこんな
自殺モンの仕事、お前らくらいしか
受けやしねぇがよ?

詳しくは 大臣 さんトコだ
ビシっと決めて来い!
はははははっ!


ラガード公宮
ふむ、来たか(ギルド名)どの。
そなたらの居場所は捉え処が無い、
やはり酒場に預けて正解じゃったな。

まずはほめおこう。
西地区を破壊した魔物の調査、
誠にご苦労であった。

そなたらが翼人より託された書物より
魔物の正体が判明した。

太古より 雷鳴と共に現る者 と呼ばれ
恐れられていた恐るべし竜じゃ。

城の書庫にも伝承があってな。
歴史の中には幾人か、
姿を見た者もおる。

“古より生きし竜、雷鳴の座に在り
雷と共に時の節に荒ぶる。我らそれを
雷鳴と共に現る者 と呼ぶ”

城に伝わる書物とそなたらが
持ち帰った翼人の伝承から
導き出された言葉じゃ。

奴は翼人の暦で時の節に当たる今
猛り狂い、全てを破壊する
暴竜となる。

今の所動きはないが、
このまま放っておいては
更なる被害を生むであろう。

(ギルド名)どの、
どうかこの街の為に雷竜を
討っては下さらぬか。

奴は 17階、雷鳴の座 にいる。
その入り口は 18階北側
隠されておる様じゃ。

奴とて生き物、休息も必要じゃ。
ともなれば自らの棲家へ
戻るに違い無い。

そなたらはこの街の希望じゃ、
くれぐれも気を付けて行くがいい。
では、頼みましたぞ!


18階B-5
扉を開き、部屋へ足をふみ入れると
不意に強い風が君たちの背中から
吹き付ける。

風は辺りの物を巻き上げ、
吸い込まれる様に部屋の何処かへと
消えて行く。

これだけの圧力が生まれるとは、
部屋の何処かに穴 でも
空いているのだろうか…


18階A-4 隠し通路前
壁沿いを歩く君たちの感覚が
ほんの微かな空気の流れを
頬で捉える。

君たちの前に立ちはだかる木々の壁の
向こうに、何処かへつながる道が
存在する様だ。

君たちは森へ分け入り、
風の行方を辿ってみてもいいし、
それを無視してもいい。


森へ入りますか?
【YES】/【N O】


【N O】
道の先にどんな危険が
待っているか分からない!

今はこの先へ足をふみ入れるべきでは
無いと判断し、その場を後にする。

場所だけ覚えておいて
準備か整い次第、
訪れ直すといいだろう。

【YES】
向こう側の通路へ

17階A-5
部屋へ踏み込んだ君たちは目の前に
広がる光景に思わず息を呑む。

桜の海が眼前に広がり、
吹き付ける風は紅色の奔流となって
君たちを目眩へと誘う。

間違い無い、
これこそが 雷鳴の座 なのだ!

到達が昼
だが、余りにも荘厳なその景色は
静寂に包まれており、
そこに求める竜の姿は無い。

今は竜の活動時間なのだろうか?
君たちに竜を探す宛てなど
ある筈も無い!

君たちは時間を置いて出直す事にして
今はその場を後にする…。

(扉の前に戻る)

到達が夜
余りにも荘厳な景色の中、
君たちは身震いを押し殺し、
眼前の敵を睨み付ける。

…君たちの前に現れたのは、
全身を黄金色の鱗に包まれた
巨大な竜 だ!

この竜こそ、君たちが追い求める
雷鳴と共に現る者に違いない!

さあ、準備が充分だと思うなら、
この巨大な災厄の主を恐れず、
武器を抜いて挑みたまえ!


雷鳴と共に現る者を倒す
君たちの渾身の一撃の前に
遂に雷鳴と共に現る者の巨体は
大きく崩れ落ちる。

…伝説に残る恐るべき竜を
君たちが倒したのだ!

激闘のあまり疲れ果てた君たちが
安心して気を抜いたその時…

…倒したはずの傷だらけの竜が
再び動き出し、空へと舞い上がった!

このままでは竜は何処かへ逃げ、
傷を癒して再び舞い戻るに違い無い
それも人間への憎悪を燃やしてだ!


魔物のヒナにエサを与えていない
打つ手も無く立ち尽くす君たちを前に
空へ舞い上がった雷竜を、
不意に1筋の黒い影が貫く。

額に深々と突き刺さった矢は瞬時に
雷竜の命を吹き消し、
その体がドウと地に落ちる。

「遅れ馳せた、(ギルド名)。
 怪我は無いか?」

君たちの背後から現れた翼人の長は
たった今、雷竜を仕留めた
君たちに手渡し、語り出す。

「その弓は我らに伝わる 空割の弓 だ。
 手入れをして居たら予感がしてね、
 やはりあれはイサの導きだった」

長は翼人の教えに従い、
君たちに弓を託して行く事を告げ
挨拶を交わして姿を消す。

彼のお陰で君たちは雷竜を倒し、
この世界に存在する内で最高の弓を
手に入れる事が出来た。

おめでとう、
時間がある時に酒場を訪れ、
クエスト完了の報告をしたまえ。


空割の弓を手に入れた


魔物のヒナにエサを与えている
…と、その時。
突然、空に何かの形が現れた。

君たちがその正体を見止めるよりも
素早く、影は空を横切り雷竜へと
向かっていく!

君たちは覚えているだろうか?
交易所からの依頼で親を殺された
魔物の子供を助けた事を。

今、竜へと向かっていったのは
紛れも無くあの時の魔物の子供だ!

魔物は君たちに加勢しようと
しているのだが、相手は
伝説の竜である!

魔物の子供は傷を負い、
このままでは今にも地面に
叩き落とされてしまうだろう!

君たちは急いで何らかの手段を
講じなくてはならない!

君たちのパーティーにレンジャーは
いるだろうか?

いなければ君たちに打つ手は無い。
魔物の子供の勝利をただ願い、
戦いを見守るだけだ。

レンジャーがいるなら弓を構え、
空中でもつれ合う2匹の魔物から、
雷竜に狙いを定める事もできる。

レンジャーがいる?
【YES】/【N O】

【N O】
どう足掻いてみても
現在、君たちのパーティーに
レンジャーはいない!

何度も言う様だが最早君たちに
出来る事は、魔物の子供が傷付いて
行くのを悲壮に見守るだけだ!

だが君たちを想う魔物の子供は
懸命に戦い、体格の差を物ともせずに
雷竜と相討ちになる。

君たちが倒れ伏した魔物の子供に
駆け寄り、その鼻先を撫でてやると、
子供はゆっくりと目を閉じる。

魔物の子供は君たちに救われた事を
忘れておらず、その恩を返しに
来たのだろう…

「遅れ馳せた!
(ギルド名)は無事か!」

君たちの背後から現れた翼人の長は、
手にした を差し出し、
話を聞くとゆっくり頷いた。

「魔物の子供が村に現れて騒ぐので、
 様子がおかしいと思い後を追った。
 直感で君らの事だと感じてね」

「その弓は我らに伝わる 空割の弓 だ。
 しかし不思議だ、君らは魔物まで
 味方に付ける事が出来るのか…」

長は魔物の子供への手向けとして、
君たちに弓を託して行く事を告げ
挨拶を交わし、姿を消す。

おめでとう、君たちは雷竜を倒し、
この世界に存在する内で最高の弓を
手にする事が出来たのだ。

君たちは尊い命に感謝と親愛を捧げ、
その場を後にする。

時間がある時に酒場を訪れ、
クエストの完了を報告したまえ。

空割の弓を手に入れた

【YES】
「これを使え!
(ギルド名)っ!」

不意に君たちの背後から声が響き、
咄嗟に飛来した何かが
(パーティーのキャラ名(最後尾))の手に握られる。

見ればそれは弓だ。
背後に目をやると、翼人の長が
君たちに向かって頷いている。

君たちのパーティーにいたレンジャーは
託された弓に矢をつがえ、
弦を引き絞って竜へ放つ!

放たれた矢は空を裂き、
見事、竜の額を打ち抜いた!

戦いの後、魔物の子供は無事に
君たちの下を去り、翼人の長は
手にした弓について語ってくれる。

(クァナーンが現れる)

「その弓は我らに伝わる 空割の弓 だ。
もしやと思い駆け付けたのだが、
間に合ってよかったよ」

長は君たちに弓を託して行く事を告げ
挨拶を交わして姿を消す。

おめでとう、君たちは雷竜を倒し、
この世界に存在する内で最高の弓を
手に入れたのだ!

時間がある時に酒場を訪れ、
クエストの完了を報告したまえ!

空割の弓を手に入れた

■報告■
ん、おぉっ!
お疲れ、無事に帰って来たな!

…その様子だと街の仇ぁバッチリ
取ったみてぇだな!
良くやってくれたぜ。

なぁ、お前ら。
相手は竜だったって本当か?

信じられねぇな…
お前らが“竜殺しの英雄”か。
本気で開いた口が塞がらねぇよ。

お前らさ、今の内に言っとくが。
強くなろうが偉くなろうが、
ウチには来いよな。

ははははっ!
ホレ、大公宮から預かった報酬だ。
まだまだ頑張れよ若造どもっ!

100000エンを手に入れた。






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