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連鎖クエスト6(白刃よ蘇れ~)


各クエストの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。
連鎖クエスト関連は、各クエストごとに纏めました。





白刃よ蘇れ

■受領■
よお、お前らか。
その依頼受けてくれねぇかな、
なぁに、ちょいと厄介でな。

依頼主は有名ギルド…って言っても
今やお前らより有名なギルドなんざ
いる筈もねぇんだがさ。

まぁ、とにかく樹海を探索してる
剣士からの依頼でな、
愛用の がボロボロなんだと。

樹海の有名な 砥ぎ師 に斧を磨いて来て
もらいてぇって話だが…
こっからが肝でな。

その砥ぎ師に武具を磨いてもらうには
刃を磨く 砥石 と、 が必要だ。

ところがこのどっちも、
依頼された側が負担しろってんだよ。
砥石は良いが、金もだぜ?

報酬に自信があるのか知らねぇが、
ちょいと非常識だろ?
俺も困っちまってな。

まぁお前らが受けてくれるなら
俺ぁ少しは気が楽だがよ、
是非に何とかしてやってくれや。

砥ぎ師は 21階の中央 辺りに
出るって聞いてる、
一応預かった斧は渡しとくぜ。

じゃ、宜しくたのんだぜ!

鋼鉄の戦斧を手に入れた

21階 D-5
君たちは新緑の樹海を思わせる
城の通路を抜けて、
1つの小部屋へと辿り着く。

さほど広くは無い空間の中央に、
男が1人、部屋を物色するかの様に
上を見上げている。

男は君たちに気が付くと
ゆっくり此方を向き直り、
声を掛ける。

「…こんにちわ。冒険者だね」

相手の素っ気ない様子に戸惑いながら
君たちが挨拶を返すと、
男は言葉を続ける。

「ねぇ、この部屋どうかなぁ。
”お店”ってヤツになると思う?
君たちの”お店”ってどんな感じ?」

君たちが矢継ぎ早の質問に
言葉を失うと、男はその様子に気付き
コロコロと笑い出す。

「あ、ゴメンゴメン。
考え事してたからつい…
で、僕に用があるわけ?」

君たちは酒場で受けた依頼を
覚えているだろうか?

樹海の砥ぎ師に刃こぼれした斧を
磨いてもらって来てほしい、
という内容のモノだ。

砥ぎ師はこの階にいると聞いた筈だ。
君たちは依頼の話を切り出して、
彼の反応を待つ。

【必要アイテムを持っていない】
「ふぅん…僕、樹海の砥ぎ師だけど?
お金と砥石は持参って条件、
忘れちゃった?」

1000エン と、 真白銀の塊
ちゃんと持って来ないと、
砥いであげられないよ?」

「あ、ちなみに 真白銀の塊 は、
空飛ぶ城の白い騎士を
ゴツンってやれば取れるから」

「この部屋を”お店”にするんだ、
しばらく此処にいるから、
行って来て良いよ、じゃあまたね」

男はそれだけ話し終えると、
再び何事かを呟きながら
部屋の天井を見渡し始める。

どうやら彼に武具を砥いで
もらう為には、必要な物を
集めるしか無さそうだ…

君たちは此方には目もくれない彼に
軽く挨拶をして、
その場を立ち去る事にする。

【必要アイテムを持っている】
「ふぅん…僕、樹海の砥ぎ師だけど?
お金と砥石、持って来たよね、
じゃあ始めるから武具出して?」

男は君たちの差し出した斧を手に、
何度か指先で刃を確かめると、
床にしゃがみ込んで作業を始める。

「ねぇ、そこにいると邪魔。
集中できないから、 部屋から出て。
この階でも ブラブラしてて」

1日 もあれば出来るから、
そうしたら取りに来て欲しいな。
あんまり遠くまで行かないでね」

君たちは彼の言う通り、 この階
1日を過ごし、仕上がった武具を
取りに来るしか無い。

21階を出る
君たちは砥ぎ師の忠告を無視して
彼のいる階を出てしまった!

クエストは失敗だ!

もう一度挑戦したいなら
酒場へ戻り、
依頼を受け直したまえ!

1日後
君たちが部屋へ入ると、
作業はすっかり終った様で、
砥ぎ師は床に寝転んでいる。

「ああ、来たの?
遅いよ、もうとっくに出来ちゃった。
そこにあるから持ってって」

君たちは彼の足元に転がった斧を
拾い上げ、その刃を見て驚く。

刃は鏡のように磨き上げられ、
試しに触れてみる事さえ
恐ろしさを感じる!

礼を言い、部屋を出かけた君たちを
砥ぎ師が此方も見ずに呼び止める。

「…ねぇ、 荷物の中にある剣
どっかで拾ったの?
それ、今度磨かせてよね…」

君たちは荷物の中に剣がある事を
思い出し、背袋の中身を
見透かされた事に驚き振り返る。

砥ぎ師は君たちの驚きなど
意にも介さず、寝転がったままで
早く行けと君たちに手を振った。

鋼鉄の戦斧を手に入れた

■報告■
おっ、帰って来たか。
お疲れさん、砥ぎ師の方は
どうだった?

…おお、こりゃすげぇ。
錬金術でも掛けたみてぇに
ピカピカしてやがるぜ。

こりゃあの剣士が指名したのも
無理はねぇ腕前だな!

ついでにお前らの武具も磨いてくりゃ
良かったんじゃねぇのか?
はははははっ!

ほれ、これが今回の報酬だ。
大事に使えよ!
次回も宜しくたのんだぜ!

ハマオIIを手に入れた

古き傷跡の主

■受領■
よお、その依頼受けんのか?
そりゃ大公宮からの調査依頼だ、
やっといて損はねぇぜ。

何でも最近 6階の南側 で、
尋常じゃねぇ暑さになる日があってな。

お抱えの学者が調べた結果、
…何つったか、 地熱の上昇
が確認されてんだとさ。

こんな現象が起こるなんて、
何か原因があるに違いねぇってんで
お前らにお鉢が回って来たワケだ。

だがなぁ…この依頼実は何組か
他のギルドも行ってんだが
てんで手掛かりもナシ、だ!

どうせお前らだって専門じゃねぇ。
時間の無駄かも知れねぇから、
適度なトコで諦めろや。

んじゃ、宜しくたのんだぜ!

冒険者ギルド
む…(ギルド名)か。
何か用か?

6階南側の地熱?
……
…まさかな。

ああ、何でも無い。
気にするな。

更に会話

何だ、まだ私に用があるのか。
6階の地熱の原因?
そんな物を私に聞いてどうする。

………。
…話すことは何もない。

更に会話

…お前たちも執念深いな。
いいだろう、話してやる。
その思いが正義である事を祈るよ。

もう何年も昔の事だ。
先の話と同じ様に6階で地熱の上昇が
確認された事があった。

調査に行ったのは私とその仲間…
当時では最強といわれたギルドで
公国最強と呼ばれた精鋭だった。

私たちは6階の南側に
隠された森 があると結論付け
入口の調査を始めた。

調査は多くの階に渡り、
丁度我々が 9階
調べていた時の話だ…

…あれは悪夢だ。

ほんの一瞬だった。
突然吹いた突風と熱が我々を襲い、
気付けば仲間が1人、倒れていた。

我々は応戦した。
視界を覆う真紅の翼、漆黒の鋭い角、
幾重にも突き出た棘…

仲間は次々と倒れて行った。
尾に砕かれ、爪に切り裂かれ、
炎に焼かれて行ったのだ。

私たちに為す術は無かった。
どんな武器も効かず、
どんな術式も通用しない。

残ったのは私だけだ。
私は半身に生涯消えぬ爪痕と
……この顔の傷を負った。

(ギルド長が兜を脱ぐ)

………
……
…。

…奴は化け物だ、
お前たちが勝てるとは思えない。

否、人間風情が勝利するなど、
到底おこがましいのかも知れぬ。

良いか、調査をするのは構わん。
だがもし奴に会えば、
お前たちの命は無い。

逃げる事は恥では無い、
それを心して調査に向かえ。

…私の話は以上だ、
これ以上話すことは何もない。

6F E-6
深紅の壁を抜けた瞬間、
恐ろしいまでの熱気が頬を焼く!

隠された森の最奥、高々とそびえる
深紅の壁に囲まれたその空間は、
炎の様な熱さだった。

足元の土は燃えるように熱く、
君たちを取り囲む空気は
遠くが揺らぐ程に熱を帯びている。

6階南側 で確認された地熱の異常は
間違い無くこの場所が原因だろう。

依頼の達成は間近だ!
君たちはこの部屋をくまなく調べ、
更に原因を追究する必要がある。

6F E-7
部屋の中央を調べた君たちは、
足元に落ちている何かに気付き、
それを拾い上げる。

…それはひと抱えもある
丸みを帯びた巨大な 紅色の石版 だ。

ともあれ、これを持ち帰れば
地熱の原因を解き明かす
手掛かりくらいにはなるだろう。

既に熱気にやられ、頭がもうろうと
していた君たちは限界を感じ、
その部屋を出る事にする。

クエストは完了だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
報告を行いたまえ!

紅色の石版を手に入れた

冒険者ギルド
なっ…!
ばばば馬鹿者っ! ノックも無しに
突然入って来る奴があるか!

……まぁいい。
お前たちには既に
見られてしまったしな。

それで地熱の件はどうだったのだ。
ん? 何だ…
ヘルムを被らんのは不満か?

良いから続けろ、もう面倒だ。
それとも何か、私の素顔など、
見るに耐えないか?

フフフフフ…

(一旦画面が暗転する)

……ふむ、なるほどな。
やはり9階に入り口があったか。
奴め…ついに居場所を掴んだ…

お前たちの辿り着いた場所は、
間違い無く、奴の棲家だろう。

この紅色の板、お前たちはこれを
何だと思っていたのだ?

これはな… 奴のウロコ だ。
忘れる筈も無い、あの時我らの前に
舞い降りた化け物よ…

良いな、(ギルド名)。
奴の事は私とお前たちの秘め事だ。
この件は私が片付ける!

一切の手助けは無用。
口外すればお前たちとて、
命は無いと思え。

…礼を言うよ、(ギルド名)。
お前たちのお陰で私の汚点を
償う事が出来るかも知れない。

■報告■
おっ、戻ったのか。
…オイ、お前ら、
ちょっと痩せたんじゃねぇか?

あ? 隠された森が地熱の原因だと?
何だ、じゃあお前らその森に入って
のぼせて帰って来たってワケか!

ま、のぼせただけならいいさ。
とにかく依頼は達成だな、
大公宮には俺から報告しておくぜ!

…あ? 渡す物がある?
何だこりゃ、石版か。

良いって、んなモン面倒くせぇ!
出しに行くと色んな紙書かされて
俺がメンドウなんだよ。

隠された森で拾ったんだから、
結構良いモンなんだろ?
お前らにくれてやるよ。

ホレ、今回の報酬だ!
しっかり受け取りな!

じゃ、次回も宜しくたのんだぜ!

ソーマIIを手に入れた

望み尽きる事も無く

■受領■
へっ、現われたな(ギルド名)。
…あぁ? 化け物みたいに言うな?
はははっ!

違ぇねぇ、こりゃ悪かった。
丁度お前らを待ってたモンだから
ついついってヤツだ。

その依頼、お前ら宛てなんだ、
この前剣士からの依頼で 砥ぎ師
会いに行ったの覚えてるか?

あの砥ぎ師がな、
何だかお前らと約束したってんで
依頼出して来やがったんだ。

あ? 約束の内容?
何だそりゃ、俺が知る訳ねぇ
だろうがそんなモン。

…って言うか、
お前ら約束した本人だろ?
何か覚えてねぇの?

あーあ、もういい。
とにかくお前らは ゼラチン質の黒核
を6個 と、それから…何だっけ?

おっとそうだ、 紅色の石版 ってのを
持って砥ぎ師んトコに行け!

以上だ!
宜しくたのんだぜ!

21F D-5【必要アイテムを持っていない】
君たちは城の道を抜け、
かつて砥ぎ師と会ったその部屋を
訪れるが、彼の姿は無い。

何処かに出掛けているのだろうか?
とにかく必要な物を揃えて、
再度訪れる事にしよう…

素材が集まる
酒場の依頼に必要な素材が、
全て集まった!

21F D-5【必要アイテムを持っている】
君たちが城の小部屋を訪れると、
部屋の中央に1人の男が
胡坐をかいて座っている。

「ああ、来たの?
遅いよ、この前の約束、
忘れちゃった?」

君たちが何と答えた物か
思案していると、
男は面白そうに語り出す。

「君たちの持ってる剣、
神の森にあったヤツ でしょ?
勝手に抜いたんだ」

予想もしない男の言葉に
君たちは更に言葉を失う!

男はと見ると、君たちの様子を
覗き込み、やがてコロコロと
笑い出した。

「別に良いじゃん、
欲しかったんでしょ?」

「その剣、僕らの村では
"神の鍵" って呼ばれてた。
まぁ、お話で聞いただけだけど」

「今さ、この森騒がしいじゃない。
これも神様が怒ったせい?
君たちって何か知らないの?」

男は一旦言葉を区切り、
話に飽きた様に
大きくため息を吐く。

「まぁどうでもいいや!
その剣、磨かせてよ。
必要な物、伝えといたよね?」

君たちは男の態度に面食らいながら
紅色の石版とゼラチン質の黒核を
荷物から取り出す。

「うんうん、それでやってみるよ。
ちょっと待ってて、
すぐ砥げると思うからさ」

男は君たちの手から材料を引ったくり
後ろを向いて、散らばっていた器具を
かき集め始める。

(一旦画面が暗転する)

「…ダーメだっ、
全っ然砥げてないや!」

小一時間もしただろうか、
男はふて腐れた顔で振り返り、
一振りの剣を此方へ差し出す。

「この鱗ならどれだけ硬い剣
でも砥げると思ったんだけどなぁ…
黒核じゃ酸が足りないのかな?」

「…あ、君たちまだいた?
もう帰っていいよ、じゃあね」

男はそれだけ告げると、
床に寝転び、何事か考え込む様に
呟き続ける。

預けた剣は錆や汚れは取れたものの、
剣として使うにはあまりに
切れ味が悪そうだ…

君たちはその剣を荷物へしまい込み、
その場を後にする。

鈍色の剣を手に入れた

■報告■
おぅ、戻ったな。
お疲れさん!
仕事はどうだったんだ?

あ? 剣が砥ぎたかっただけみてぇだ?
金も払わないのにかよ、何だそりゃ…

まぁ、中には仕事が命って奴も
いるから、別に否定はしねぇが。
…職人の性ってヤツかねぇ?

俺には全く分からねぇ。
遊んで暮らせりゃそっちの方が良いに
決まってんじゃねぇか。

なぁ? ははははっ!
まぁ何でもいいや、
ホレ、今回の報酬だ!

次回も宜しくたのんだぜ!

アムリタIIIを手に入れた

親書と大使

■受領■
おぅ、来たかお前ら!
そうそう、それだ。
その依頼受けてくんねぇか。

そりゃ 大公宮 からの仕事なんだがな、
結構上まで登らなきゃ
ならねぇらしくてな。

そんなトコまで登ってる奴らなんて
ほとんどいやしねぇ、お前らが
やってくれると助かるんだよ。

まぁ詳しくは 大公宮 まで、だ。
何、内容は大した事ねぇって
聞いてるから大丈夫だろ。

じゃ、宜しくたのんだぜ!

大公宮
おお冒険者どの、何用で参られた。
…ふむ、依頼の件とな。
そなたらが行ってくれるか。

実は先だってそなたらが樹海で
出会った 翼持つ者 の事じゃ。

大公宮は彼らとの友好を考えておる。
彼らも警戒してはおる様じゃが、
敵対するでも無いしな。

今は互いに怯えも有り、
袖は触れども深い付き合いは無い。
じゃがこのままではラチも明かぬ。

そこで我らは翼持つ者たちに対し
親書 を奉ろうと思うのじゃ。

ところが彼らの住まうは遥か樹海。
おいそれと衛士隊で行き着くとは
思えぬ次第でな…。

じゃがそなたらは彼らと心を通わせ、
その存在を知らしめた者。
そなたらより適任の者はおらぬ。

どうかこの親書を携え、
彼らの下を 訪れてくれまいか。

ご活躍に期待しておりますぞ!

大公宮の親書を手に入れた

20F到着時
君たちがこの階に入るとすぐに
森に響く剣戟と怒号が聞こえる!

物音に見上げると君たちの頭上を
槍を掴んだ翼人が飛び去る所だ。

その様は危機感に満ち、
まるで森全体が戦場と化した様な
空気に包まれている!

君たちはこの森に何が起こったのかを
確かめる為に 翼人の村 へ歩を進めても
いいし、素通りしても構わない。

20F中央の大部屋
君たちは、かつて翼人に力を貸し、
ハルピュイアなる魔鳥を打ち倒した
その部屋へと足をふみ入れる。

広間では今正に、命を削る死闘が
演じられている最中だった!

眼前に暴れ回る巨大な魔物に
幾人もの翼人が飛び掛り、
次々と弾き飛ばされている!

君たちは反射的に武具を引き抜き、
戦闘に備えて身構える!

此方に気付いた魔物は、
君たちを次の標的と定めた様だ!
さぁ、戦いたまえ!

神森からの来訪者撃破後
君たちの一撃はついに
魔物の急所を貫き、魔物は
断末魔の絶叫を残して息絶える!

君たちが荒い息を吐き、死骸から
武具を引き抜く頃、見慣れた顔が
君たちの横へ歩み出る。

「来ると思ったよ(ギルド名)。
我らと君らは家族、
イサの流れが我らを結んでいる」

君たちはこの騒ぎが何事か、
翼人の長に問い掛けてみる事にする。

「突然、魔物が現れたのだ。
見た事も無い奴で、
此方も対応が遅れた」

「最近はこの辺も騒がしい。
禁忌の扉を開いたからな」

「あれ以来、魔物は森を抜け
時に我らの村へさえやって来る
今し方の様にだ。」

君たちは長の言葉が途切れるのを
待って、自分たちの用件を
切り出す事にする。

君たちは大公宮で預かった親書を
荷物から取り出し、
それを翼人の長へと手渡す。

「我らの民にはまだ、
土の民を受け入れ切れぬ者もいる。
だが全てはイサの流れ…」

「土の民の長には、
良い返事だと伝えてくれ。
私は君らと共に歩むと決めている」

「これを君らに受け取って貰おう、
我らの知る限り、初めて見る、
世界樹その物のつぼみ だ」

「つい先日、禁忌の扉を開いた時分に
突如、我らの聖地に現れてな。
これは我らと君らの絆を証す物だ」

翼人の総意は分からないが、
だが少なくとも目の前の男は、
街との共存を選んでくれた様だ。

君たちは翼人の長に礼を言い、
掌ほどもあるつぼみを受け取ると、
その場を立ち去る事にする。

新たにモンスターを発見しました!
神森からの来訪者

■報告■
よぉ、帰ったか。
で、どうだったんだ、
”翼持ち”の反応は…

…友好? ホントかよ!
そりゃ良いぜ、ははははっ!

何がってお前ら、街は戦争に
なるんじゃねぇかって、
みんな不安がってんだ。

こんなめでてぇ事はねぇ、
今夜は祝いだ、呑み尽くすぜ!
ははははっ!

おっとそうか、報酬忘れてたぜ!
ホレ、これはお前らの取り分だ、
大事に使うんだぞ、若造!

次回も宜しくたのんだぜ!

ネクタルオールIIを手に入れた






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