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更新履歴
取得中です。

クエスト関連12

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


小さき命を支え得る物

■受領■
おぅ、待ってたぜ!
その依頼は 薬泉院 からだ。

宿屋の嬢ちゃんいるだろ?
あの子が、ちっとな
具合が悪いらしい。

薬が必要なんだが、
材料がねぇって話だ。

お前ら 薬泉院 行って
ちょっと聞いて来てくれねぇか。

宜しくたのんだぜ!

公国薬泉院
はい、どうしました?
怪我…ああ、これはどうも!

依頼の件ですね?
有難う御座います、誰も来て
くれなくて困ってたんですよ。

実は フロースの宿 の娘さんは
生まれた時から体が少し弱くて。

ん、そう言えば以前、
あなた方が娘さんの護衛を
してくれたんでしたね。

大丈夫、命に別状はありません。
でも苦しいのは本人ですからね、
放って置く訳には行きません。

薬が必要なんですが、そう簡単に
手に入る材料では出来ないんです、
今は手元に無くて…

だからあなた方に樹海で材料を
取って来て頂きたいんです。

必要な材料は、
ゼラチン質の黒核が2個、
夜光石2個、命の蜂蜜が4個 です。

集まったら僕の所に
持っていらして下さい、
すぐに調合します。

では宜しくお願いします!

素材が集まる
薬泉院で依頼された物が、
全て揃った!

公国薬泉院
はい、どうしました?
怪我ですか病気…
あ、待ってましたよ!

…はい、これで大丈夫です。
少し待っていて貰えますか、
今調合して来ますから。

特別な薬を手に入れた

お待たせしました、この薬を
フロースの宿 に届けて上げて下さい。

ん? どうしてって…はは。
この薬、苦いんですよ。
僕が持って行くと嫌がるもので。

でもあなた方の事は
大好きですからね、
きっと良い子に飲んでくれます。

お手数かも知れませんけど
彼女の為でもあるんです、
宜しくお願いしますね。

フロースの宿 宿屋の娘
けほ…
ぁ…
こ、こんにちわ。

…お、お母さんっ、
(ギルド名)のひと、来たよ~!
けほっ…

女将
ぁら、いらっしゃい!
ああ、そうだったね、
この娘の薬だろう?

わざわざアンタたちが
取りに行ってくれたんだってね、
恩に着るよ全く。

ほら、お水。
お薬持って来てくれたんだよ、
ちゃんと飲めるね?


けほ…
ぇ~…うん…


…んくっ…
… … …

けほ…
やっぱりにがいもん…

おやまぁ。
随分素直に飲んだね、
偉いじゃないか!

いつも駄々ばっかりこねて
嫌だ、嫌だって騒ぐクセに。

そんなに素直に飲めるなら
いつもアンタたちに来て貰おうかね、
ウフフフフフ!


…ぅ、
いつもちゃんと飲んでるもん…
お母さんのばか…

あ…あのね、 貰ったお花
まだ咲いてるの…
…大事にしてるよ。

…お守り…あげたの、
もう枯れちゃってるでしょ…
…また新しいのあげるね。

ちゃんと元気になるから、
また連れてってね…

けほ…
(ギルド名)のひと、ありがと。

女将
ウフフフフ!
はいはい、お礼は言っとくから、
ちゃんとベッドで休んでおいで。

アンタたち、悪かったね、
わざわざありがとうよ!

お礼は酒場の人に渡してあるから、
ちゃんと貰いに行くんだよ!
ウフフフフ!

■報告■
おぅよ、お前ら!
何だ、仕事は終わったのか?

そうかそうか、
そりゃ良かったじゃねぇか。

ま、普段世話になってる宿だしな、
ちょいとした恩返しにゃなっただろ。

ほいよ、報酬だ!
次回も宜しくたのんだぜ!

エブリコを手に入れた

凍土に眠る永久の冷酷

■受領■
おぅ、お前ら!
良い所に来たぜ、大変なんだ。
宿屋の嬢ちゃんが行方不明でよ!

今、衛士隊が中心になって
探し回ってるトコだ、
とにかく行ってやってくれ。

おっと、 宿屋 だ、宿屋!
あ、時間があんならお前らも
協力してやるんだぞ!

たのんだぜ!

フロースの宿
ああ、アンタたち。
酒場の人に聞いたのかい?
全くみんな大袈裟だねぇ!

ん? 娘がいなくなっちまったのは
本当だよ、そりゃ心配さ!

でもね、慌てて何になるってのさ。
こんな時こそドッカリ腰をすえて
事に掛かるのが女将ってモンだよ!

それはそうとアンタたち、
娘を探しに来てくれたんだろう?
フフフ…いつもありがとうね。

さぁ! 話をしなきゃならないね。
朝起きたら娘がいないのさ、
それっきり今も帰らない。

街中はみんなも探してくれてるけど、
何処にもいやしない。

アンタたち、
何か思い当たる事は無いかい?

思い当たる?
【YES】/【N O】

【N O】
何だい、たより無いねぇ!
何か娘から聞いて無いのかい?

ん…? ははぁ、それだね。
娘がいつも言ってた、
枯れちまった 花飾り ってのは。

あの子随分気にしてたんだよ、
アンタたちにあげたお守りが
枯れちまったからって。

アンタたちが怪我しない様に、
また 新しいのを作る んだって
言ってたよ?

アンタたちなら見当つくんじゃない?
あの子のこと、たのんだよ!


【YES】
そうかい!
アンタたちが言うなら間違い無いよ。

良いね、
あたしはアンタたちを信じてる。
娘をたのんだよ!

14階A-4
雪原を抜けた君たちは
そこに小さな人影を見付け、
思わず安堵の息をもらす。

そこにいたのは、
紛れも無い宿屋の娘だ。

君たちは宿屋で受けた依頼を
覚えているだろうか?

行方が分からなくなった娘の
居場所を探して欲しい、
という内容のモノだ。

娘は君たちが来た事にも気付かず、
地面にしゃがみ込んで
一生懸命何かやっている。

「ぁ…(ギルド名)のひと…
 こ、こんにちわ…」

君たちの声に振り向いた娘の腕には
ひと抱えもあるシロツメクサが
抱かれている。

「ぁ…お守り、枯れちゃったから…
 だから…いっぱい摘めたから…
 …新しいのあげるね!」

どうやら君たちに新しい花飾りを
作る気で花を摘みに来た様だ…

怒りますか?
【YES】/【N O】

【YES】
「だって…(ギルド名)のひと、
 怪我しちゃうの…ヤダもん…」

娘は泣きそうな顔で
君たちを見上げて来る。

君たちはため息を吐き、
娘を良く諭した後、
彼女を連れて街へ戻る事にする。

【N O】
君たちはニッコリ笑って見せ、
その後で優しく娘のしてしまった
事を注意する。

「ごめん…なさい。
 言ったら、ダメって言われるから…」

君たちは唇を尖らせて俯く娘の頭を
軽く撫でてやると、
彼女を連れて街へ戻る事にする。

共通
… …背後に現れた強大な威圧感に、
君たちは反射的に武器を引き抜き
振り返る!

いつの間に現れたのか、
それは圧倒的な存在感を以って
そこに在った。

不気味な三つ首、槍の様な角、
黄色く虚ろな瞳と巨大な蒼い輝き。
… …竜だ!

君たちはその禍々しく歪んだ指先に
宿屋の娘の姿を捉え、
愕然と立ちすくむ!

悲鳴を上げる間も無かったのだろう。
まだ息はある様だがその腕は力無く
垂れ下がり、意識を失っている。

12の瞳が表情無く君たちを射抜き、
竜は君たちを嘲笑うかの様に
三つ首をもたげて吼える!

甲高い悲鳴の様な、不快な咆哮。
君たちが思わず耳を押えている間に
竜は空へと舞い上がってしまう!

君たちは慌てて竜を追うが、
その姿は 森の南東 へ消えて行く。

放って置けば哀れな娘の命は、
禍々しい蒼き竜の糧と成り果てる。
娘を救いたければ後を追いたまえ!

14階D-7
森の道を行く君たちの前方に
何やら白い人影が映る。

覚えているだろうか?
君たちはかつて、大公宮の依頼で
氷の王墓を探した筈だ。

前方に見える人影は
あの時に見た謎の白い人影に
違いなかった。

人影は 通路の南 を指差し、
君たちに向かって深く頷くと、
道の奥へ消えて行く。

一体あれは何者だろうか…

13階A-7
君たちは長い道程を乗り越え、
遂に竜を見付け出した!

蒼き竜の足元には宿屋の娘が力無く
倒れ伏している!

さぁ、娘の無事を祈り、
汗ばむ手で武具を握り締めて、
目の前の竜に挑み掛かりたまえ!

氷嵐の支配者を倒す
永劫とも思われる戦いも
ついに終わりの時を迎える…。

君たちの渾身の一撃を受け
氷竜は雪原に崩れ落ちた!

君たちは勝利した!
迷宮最強の生物たる竜族を倒し、
少女の命を救ったのだ!

宿屋の娘
「ぁ…(ギルド名)の人…
 ごめんなさい…寝ちゃった…」

君たちに揺り起こされた宿屋の娘は
眠そうに目をこすりながら、
体を起こす。

君たちはその様子に安堵し、
思わず笑いがこぼれた。

「ぁのね…おっきなお化けが出たの…
 凄く怖かったんだよ…

 でもね…(ギルド名)のひとが
 …助けてくれるの。
 だから平気だった…」

にっこりと笑う宿屋の娘の手には
君たちのあげた 純白のアウラツム
握り締められている。

突然。
アウラツムが光を放ち、
娘の手の中で姿を変えて行く!

光が収まった時、
少女の手に現れたのは
純白の だ!

しなやかな胴は蔦だろうか、
柄には金の装飾が施され、
何とも美しい佇まいを醸している。

鞭の名は ”白氷の蔦鞭”
かつてこの国を治めた氷王の愛鞭だ、
君たちが受け継ぐに相応しい。

おめでとう、君たちは蒼竜を倒し、
この世界に存在する内で最高の鞭を
手に入れたのだ!

娘は手持ちの糸を使って街へ戻る。
君たちは時間がある時に酒場を訪れ、
クエストの完了を報告したまえ!

白氷の蔦鞭を手に入れた

新たにモンスターを発見しました!
氷嵐の支配者

■報告■
よっ、来たな有名人。
ははははっ!
何だ、嫌な顔するんじゃねぇよ!

さっき宿屋の女将と娘が来てよ、
お騒がせしましたって、
頭を下げてったぜ。

街の連中もひと安心だ。
いやぁ(ギルド名)様サマだな、
良くやってくれたぜ!

…何かえれぇ化け物ぶっ倒した
らしいじゃねぇか、
お前ら怪我はねぇのかよ?

うはははははっ!
何だ、不死身の化け物ぁ
お前らの方かも知れねぇな。

ほらよ! 今回の報酬だ。
街のモンからの謝礼も
上乗せしといたからよ!

よっし!
次回も宜しくたのむぜ、
はははははっ!

100000エンを手に入れた

狂乱の魔物

■受領■
ん、何だその依頼受けるのか?
そりゃ、大公宮からの依頼だ。

何でも 11階 で魔物が暴れてんだと。
普段は見ねぇ魔物なんだがな、
えれぇ剣幕らしいんだわコレが。

運の悪りぃ事に、それが 伐採ポイント
の近くなモンだから大変だ。

何組か討伐隊も送ったが、
敢えなく返り討ちってヤツでな。

ま、詳しい話は 大公宮 で訊きな。
じゃ、宜しくたのんだぜ!

ラガード公宮
ふむ、何用かな冒険者どの。
そうか、依頼の件とな。
それは心強い。

酒場で聞いておるかも知れぬが、
11階 で魔物が暴れだしてな。

見回りの衛士から聞くには、
普段はその階で見る事の無い
魔物だと言う。

調べにやった処、
どうやら奴は子を持つ母親らしい、
同じ階の 北西 で巣を見た者がおる。

ともすれば何者かが、
件の魔物の巣を
脅かしたのやも知れんな。

樹海との共存は我らにとって重要な
課題じゃが、と言ってこのまま
放って置く訳にも行かぬ。

…頭の痛い問題じゃな。
討伐も考えたが、それもあまりに
忍びないと公女様が仰せられてな。

どの様な処置を取るにせよ、
魔物が何故暴れ出したのか、
それを知らねば始まらぬ。

そならたには魔物の暴れ出した原因を
調べ上げて欲しいのじゃ、
報告はこの老体が賜ろう。

良いか、くれぐれもその魔物を
殺す事の無い様に。
では、宜しくたのみましたぞ!

11階B-2
森の道を進む君たちのすぐ近くで、
魔物の物と思しき嘶きが響く!

君たちは大公宮で受けたクエストを
覚えているだろうか?

この階で突然暴れ出した魔物を
殺さずに原因を突き止めて欲しい、
と言う内容のモノだ。

魔物の息は荒く、
既に君たちの臭いを
嗅ぎ付けているに違い無い!

討伐を禁じられている以上、
君たちに出来るのは
逃げ惑う事だけだ!

一刻も早く原因を解明し、
このフロアを脱出しろ!

11階B-1
森の北西、部屋に飛び込んだ君たちは
扉を硬く閉じ、辺りの物を使って
それが開かない様に押さえ込む!

…これで例の魔物も簡単には
入って来れないだろう。

君たちは部屋の探索を開始すべく、
部屋の中へ進んだ。

部屋の中央を訪れた君たちは
そこに落ち葉や枯れ枝で作られた
不思議な物を見付ける。

依頼にあった魔物の巣とは
この事だろうか?

… …だが、巣を調べた君たちは
肩を落とす事になる。

君たちの予想に反して巣には
荒さされた跡も、破壊された痕跡も
無く、平和その物だ。

それどころか、
魔物の子供の姿すら無い!

拍子抜けした君たちは、これ以上
原因を調べる事が出来ないので、
一旦街へ戻る事にする。

但し気を付けろ!
例の魔物は鼻息も荒く、
未だ君たちを付け狙っている!

例え帰り道であれ、
魔物を殺せばクエストは失敗 となる

狂乱の足音を倒す。
執拗に襲い掛かる魔物に
痺れを切らした君たちは、
誤って魔物を殺してしまった!

クエストは失敗だ!
もう一度やり直したければ
酒場で依頼を受け直したまえ!

ラガード公宮
おお、戻ったか。
そなたらなら為し得てくれると
思っておったぞ。

…何、魔物の巣に異常は無いとな?
ふぅむ、では何ゆえあの魔物は
暴れ回っておると言うのじゃ。

困ったの…万策尽きたわぃ。
ああ、すまぬな。
そなたらの働きは充分であった。

何、そなたら以外に魔物の巣へ
辿り着いた者すらおらぬのじゃ、
それで構わぬよ。

この件は引き続き、
我らでも調べてみるとしよう。

報酬は 酒場 へ預けてある、
行って受け取ると良い。

再びそなたらの力が必要となる
時が来るだろう、
その時は期待しておるぞ!

■報告■
おぅ! お前らか!
で、どうだった、仕事の方は。

…ほぉ、そんな事がなぁ。
ん? じゃあ何で魔物のヤローは
勝手に暴れてやがるんだ?

何か、あの魔物の話だけどな、
お前らが行ってから
パッタリ姿を見せねぇんだと。

俺ぁまたお前らがヘマして
殺しちまったのかと思って、
ヒヤヒヤしちまったぜ!

ま、大臣さんが良いってんだから
依頼は完了だわな?
ホレ、これが報酬だ!

次回も宜しくたのんだぜ!

テリアカβオールを手に入れた

先人の知を辿れ

■受領■
おぅ、来たな(ギルド名)、
そりゃ例の魔物の仕事だぜ。

あぁ? ホレ、お前らが前に調べた
じゃねぇか、 11階 の巣がどうたらで
暴れまわってた奴の事だよ!

最近アイツがまた出てな、
何組かギルドがやられてる。

依頼主ぁ 大公宮 だ、
あ? 内容は知らねぇが、
討伐依頼が出たんじゃねぇのか?

まぁ詳しい事ぁ直接行って
訊いて来いや、
じゃ、宜しくたのんだぜ!

ラガード公宮
おお、(ギルド名)どのか。
待っておったぞ、
さぁ、中へ入るが良い。

早速仕事の話じゃな。
…何、討伐依頼じゃと?
そんな物は出しておらぬぞ?

以前も言うた通り、
公女様は無益な殺生を好まぬでな。
今回の依頼も奴の討伐では無い。

我らで調べた処、
樹海の 18階中央付近
魔物の研究をする者がおるらしい。

何でも大層魔物に詳しく、
商人や冒険者の一部は彼の知識に
何度も助けられておる様じゃ。

今回そなたらにたのみたいのは、
彼の下を訪れ、例の魔物の情報を
手に入れて来る事じゃ。

何でも贈り物が好きな輩らしくての、
特に武具の類に目が無い
と言う事じゃ。

そうじゃな…樹海に住まう様な
変わり者じゃ、何か 珍しい銃器 など
贈ってみてはどうじゃな?

丁度、彼の住まう4階層で取れる
孔雀石 と何かで、 迅雷銃と言う
銃器を作り出せると聞いた事がある。

ぅうむ、詳しく思い出せぬわ、
この老体ゆえ、許したまえよ。
ではご活躍に期待しておりますぞ!

迅雷銃を手に入れる
大公宮からの依頼に必要な
銃器を手に入れた!

18階D-4 翼人
君たちが部屋に足をふみ入れると、
見慣れぬ人影が地面に屈み、
落ち枝を集めている。

彼は君たちに気付き、
警戒するでも無くゆっくりと
立ち上がると、君たちを向き直る。

「…最近は土の人間が良く来るな。
 何だ、俺への用なら手短にしろ」

目の前の人物が大公宮で聞いた
魔物を研究する者だろうか?

君たちは彼がそうだと思うなら
贈り物の銃器を差し出して
依頼の話をしてみても良い。

贈り物を差し出す?
【YES】/【N O】

【N O】
話を切り出さない君たちの様子に、
目の前の人物はため息を吐き、
再び落ち枝を拾い始める。

「用がないなら帰ると良い、
 全く、土の人間は理解出来ないな…」

君たちは何の情報も得られず、
その場を後にする。

【YES】
目の前の人物は銃器を受け取ると、
少し首をかしげ、しげしげと眺める。

「良い武具だ、これを俺に?
 ふん、なかなか気が利く奴らだ。
 …で、何が聞きたい?」

贈り物を気に入って貰えた君たちは、
暴れ回る魔物の話を切り出し、
何か助言を乞う。

「ん…今の話は少しおかしいな。
 その魔物は子育ての間、
 決して子供から離れない

 子供が森に迷ったか、或いは…
 いずれにしても 子供を返してやれば
 大人しくなるよ」

君たちは目の前の男に礼を言い、
今し方得た情報を、
大公宮 へ持ち帰る事にする。

ラガード公宮
ふむ、冒険者どの、
お戻りになったか。
して、どうであった?

…何と! 巣に子供がおらぬのは
普通では無いのだな?
これは一体どうした事か…

いずれにせよ、子供さえ返せば
奴は大人しくなるのだな?
ふむ、承知した。

(ギルド名)どの、
そなたらの働き、見事であった。
褒美は酒場で受け取られよ!

更なるご活躍、期待しておりますぞ!

■報告■
おぅ、お前ら。
さっき衛士が来て、
仕事の終了は聞いてるぜ。

何だか変人のコトに
行かされたらしいじゃねぇか、
何もされなかったのか? お前ら。

ま、お前らも充分に変人だし、
さぞかし気が合ったかも知れねぇな?
ははははっ!

…あ、何? 俺も仲間だって?
バカヤロウ、誰が変人だこの!

ったく失礼な連中だぜ、
ほらよ、報酬だ変人ども!
次回も宜しくたのんだぜ!

氷結の起動符を手に入れた

知識の対価

■受領■
よぉ、その依頼受けんのか?
実はそれがどうも変な依頼で
丁度困ってたんだ。

お前ら前にどっかの変人に会いに
行かされたの覚えてるかよ?
依頼主がアイツなんだわ。

何だか知らねぇが、
奴んトコに来いって依頼でよ、
内容は全く話しやがらねぇ。

お願いです(ギルド名)様~、
この店の救世主になって下さ~い…
ってか? ははははっ!

ま、お前らが受けてくれるんなら
俺ぁ非常に助かるぜ。

あ? 奴ぁ何処にいるか?
知らねぇよよんなモン。

前にお前らが ソイツと会ったトコ
行きゃ良いんじゃねぇのか。
18階 だっけか?

んじゃ、宜しくたのんだぜ!

18階D-4 翼人
森の道を進む君たちの前に
不意に見た事のある人影が現れる。

人影は落ち枝を拾い集めていたが、
此方に気付くと立ち上がり、
君たちを向き直る。

「…前にも会ったな、土の人間。
 俺の依頼を受けたのか?」

君たちがそうだと答えると、
目の前の人物はゆっくりと頷き、
口を開く。

「変わった連中だな。
 まぁ良い、俺の依頼は簡単だ、
 ある物を取って来て欲しい

 位置や行き方も分かっている、
 …どうだ、少しは安心したか?
 但し、小さな問題もある」

目の前の男はそこで話を区切り、
やがて再びゆっくりと口を開く。

「入り口の道が狭いからな、
 俺や土の 人間じゃ通れない

 だが森に来る土の人間の中に
 動物を飼い慣らしてる奴を見た。
 あの 動物1匹 ならどうにか通れる

 この階の 北東 に小さな獣道がある、
 進んだ先に生えている、
 黒い茸が必要なんだ

 手に入ったらお前達の街にある
  酒場の男 に渡してくれ」

男は話し終えると君たちの方は
見向きもせずに落ち枝拾いに戻る。

君たち男の背中に挨拶を投げ、
その場を後にするしか無い。

18階A-6 ペット一体だけで訪れる
君の足元の茂みに
小さな隙間が口を開いている。

恐らく何かの獣が森を通るのに
使ったのだろう、茂みの向こうには
下草の生える道が見て取れる。

君は意を決してひと声鳴くと、
四つ足を屈めて窮屈な獣道へ
体をねじ込んだ。

18階F-7
細く長い道を進んだ君は、
やがて行き止まりに辿り着く。

木の根元を見ると、
依頼主の言った通り
黒い茸が顔を覗かせている。

鼻先を近付けて臭いを嗅いだ君は、
あまりの悪臭に顔を背ける!

それが何だかは良く分からないが、
あまり美味しそうな物には見えない。
これならまだ魔物の方がマシだ。

君は臭いを我慢して茸を咥え、
それを荷物の中にしまい込む。

依頼された物は手に入れた、
これでクエストは完了だ!

君は少し得意気な気分になり、
軽やかな鳴き声を1つ上げて
その場を後にする!

真っ黒な塊を手に入れた

■報告■
おぅ、お疲れさん!
…何だ妙な気分だな、
動物にこんな事が出来るなんてな。

いっちょ俺も動物でも仕込んで
店番に使うかなぁ…

おっと、依頼は完了だな。
ほれ、これが今回の報酬だぜ!
次回も宜しくたのむわ!

絶耐ミストを手に入れた

根深き種の溝を越えて

■受領■
よぉ、(ギルド名)。
ぁあ、その仕事はお前らご指名だ、
ただ、例の変人が依頼主だぜ?

ほれ、 18階 で魔物の
研究してるアイツだよ、
覚えてねぇか?

この前アイツ、店に来てな。
初めて見たんだが何か変な奴だなぁ?
もっさりしやがってよ。

外見? それ処じゃねぇよ、
でっけぇ外套羽織っちゃって
顔すら見えやしねぇ。

何が珍しいんだが、
店ん中ぁキョロキョロと見回しやがるし
何だか気味が悪くて仕方ねぇって。

おっと話がずれちまったな、
とにかく依頼の内容はお前らが
自分トコ に来てからだとさ。

…お前らあんなのとツルむなら
気を付けろよ? あの類は
何考えてるか分からねぇからな。

ま、気を付けて行けや!

18階D-4
君たちは森の道を進み、
以前、依頼主の男と会った場所に
辿り着く。

彼は相変わらず地面に屈み込み、
落ち枝を拾っていたが、
君たちに気付くと軽く手を上げる。

「おはよう、お前達。
 … …どうだ、
 土の人間の挨拶を覚えたぞ」

あまりにぎこちないその言い様に
思わず複雑な顔になった君たちを見て
彼は軽く首を傾げる。

「…何か違うのか?
 折角、俺が歩み寄りを見せたんだ、
 少しは社交性を身に付けろ!」

君たちが話を促すと、
彼は渋々ながら依頼の話を
切り出す。

「昨日だったかな、お前達の長から
 使いが来て、例の 魔物の子供を
  捜す方法 を知りたいと言っていた

 奴らは鉄臭いので好きじゃない。
 知らんと言ってやったんだ、
 だが本当は知ってる」

…彼の言う事が本当なら
かなり有益な情報だ。
君たちは思わず身を乗り出す。

「お前達が俺に物をくれたのは
 1度目だけだな、
 ちょっとムシが良すぎるだろ

 だから俺も欲しい物がある。
  ヘブンクラッパー と言う鞭だ、
 森に来る土の人間が持っていた

 手に入れたら持って来てくれ、
 話の続きはそれからだ」

彼は言う事は言ったという風で
再び落ち枝拾いに戻る。

君たちは彼の背に軽い挨拶を送り、
その場を立ち去るしか無い。

ヘブンクラッパーを手に入れる
依頼に必要な鞭を手に入れた!

18階D-4
君たちが森の道を分け入ると、
相変わらず落ち枝を拾う
男の姿が目に入る。

彼は此方に気付くと立ち上がり、
手を上げて応える。

「おはよう、良い天気だな。
 …どうだ、挨拶は完成させたぞ」

君たちは依頼にあった鞭を男に渡し、
喜ぶばかりの彼を促して
情報を話す様に言う。

「例の魔物には天敵がいる
 ソイツは子供をさらって、
 自分の卵を産み付けるんだ

 土の人間の長に、
  極彩色の王 を捜せと伝えろ。
 魔物の子はそこにいる

 …行くなら気を付けるんだな、
 ヤツは虫達の王、恐らくこの森に住む
 中で、最も強力な魔物の一匹だ」

君たちは彼に礼を告げ、
その場を立ち去る事にする。

クエストは完了だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
報告を行いたまえ!

■報告■
おぅ、お疲れさん!
変人仲間は元気だったかよ?
ははははっ!

それはそうと礼の11階の魔物が
また暴れ始めたらしいぜ。
今度こそ討伐依頼が…

あ?
子供の居場所が分かった?
マジかよ!

へぇ、そりゃ大したモンだ!
よし、俺が大公宮に伝えておくぜ、
こりゃ大手柄だぜ!

おっと! また忘れるトコだった。
これが今回の報酬だ、
しっかり受け取りな!

次回も宜しくたのんだぜ!

ハマオⅡを手に入れた






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