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更新履歴
取得中です。

クエスト関連15

各種イベント、NPCの台詞などを書き込む場所です。
当然ながらネタバレ要注意。


赤き者、其の名は絶対の死

■受領■
おう、お前ら!
良い所に来たぜ、
この前の依頼覚えてるか?

ホラ、お前らが ”翼持ち”の剣
持って帰って来たじゃねぇか?
その剣が消えちまったんだ!

バカヤロウ、俺ぁちゃんと渡したぜ。
でも大公宮じゃそんな依頼した
覚えはねぇってんだ。

何が何だか分からねぇが、
とにかく本人たちが行かねぇ事には
訳が分からねぇ。

お前ら 大公宮 まで行って
何がどうなってんだか、
訊いて来てくれ。

たのんだぜ!

ラガード公宮
おお、(ギルド名)どの。
一体何事が起こっておる?
そなたら何か分からぬか。

…何と!
そなたらも何も知らぬと申すか。
ぅうむ、面妖な…

そなたら以前、
客人が参られた 時の事を
覚えておるか?

そうじゃ、森に住む民の事よ。
そなたらその時分、
酒場の者に剣を渡したのか?

渡したかも?
【YES】/【N O】

【N O】
(ギルド名)どの!
戯言を申しておる場合では無い、
そなたらの剣が掻き消えたのじゃぞ。

今一度、良く思い出して下され、
酒場の者に剣を
お渡しなさったか、否か。

~渡したかも?へ戻る

【YES】
…ふぅむ、
では酒場の者の申した事は真実か。
これは一体何事じゃ。

酒場の者は大公宮からの命で、
そなたらから預かった剣を
提出したと言う。

じゃが、我ら大公宮から
その様な命を下した事など、
毛頭も無い。

以前にも申したがこの老体、
そなたらに全幅の信頼を置いておる、
その様な事、申す筈も無かろう。

そもそもの取り決めとして、
樹海の拾得物は発見者の者と、
大公宮の触れで定めておる。

…とすれば何者かが大公宮の名を偽り、
そなたらの手に入れた剣を
手中に収めたのか…

これは只ならぬ臭いがするわ。
手を取らせてすまぬな、
この件は衛士隊に調べさせよう。

思い当たる節あらばそなたらも
四方を辺り、報告してくれ。

ご活躍に期待しておりますぞ!

鋼の棘魚亭
よぅ、お前ら!
どうだった、一体何が起こってんだ?

あ? やっぱりそんな命令してねぇ
って言われたのか。
何だそりゃ…

だってお前らが大公宮に行ってすぐ、
冒険者ギルドのアイツ が来てよ
持って来るモンを預かれって…

チキショウ、訳が分からねぇな。
とにかく俺の方でもその辺の事ぁ
確認しておく。

お前らも他の奴らから何か掴めねぇか
情報を集めてくれ。

たのんだぜ!

冒険者ギルド 交易所の娘
 あっ…みなさん。
 いらっしゃいませ、
 あっ、違います! えっと…

 いえ、あの、私、別に此処でお店を
 している訳では無くて、その…
 ごっ、ごめんなさいっ!

 私、毎週のお約束で手入れした武具を
 届に来たんですケド、そしたら
 ギルド長さんが出掛ける所で…

 ギルド長さん、いつもと違う感じで
 その…何処に行くのか訊いたら、
  森へ入る って…

 だっ、誰にも言うなって言われた
 んですけど、その、どうしていいか
 良く分からなくて…

詳しく聞きますか?
【YES】/【N O】

【N O】
えっと…あの…やっぱりその時
すぐに衛士さんとかみなさんに
言った方が良かったですよね。

ご、ごめんなさい…
私、どうしてこんなにダメなんだろ…
ごめんなさい…

~詳しく聞きますか?へ戻る

【YES】
「えっ…?
 他に、ですか…
 う~ん…

 そう言えばギルド長さん、
  珍しい剣 を持ってらっしゃいました。
 ぼうって光ってたんです。

 私、お父さんの手伝いしてるから
 多分、色んな武具とか防具とか
 見てる方だと思うんですけど…

 あんな剣、見た事なかったです。
 あまりに珍しくて、よく覚えてます。
 後は…そうだ。

  “赤の樹海、紅王の寝所へ、
  過去を断ちに行く”
 って言ってました!

 何の事だかは…ちょっと…」

6階E-6
深紅の壁を潜り抜けると、
以前にも増した異常な高熱が、
君たちの頬を焼く!

剣戟の音と凄まじい獣の咆哮が響き
紅王の寝所と呼ばれた空間の中央に
死闘を演じる2つの影が見えた。

1つは君たちと同じ人間の、
そしてもう1つは恐ろしい姿をした
巨大な紅の竜の物だ!

真紅に染め上げられた巨躯と
恐ろしい顎に並ぶ乱杭歯、
見る者を射抜くおぞましい眼光…

棘を持つ尾の一撃は樹海の太い木々を
易々と砕き、吐き出される炎は
全てを薙ぎ払い、焼き尽くす。

一方の人影は鋭い身のこなしで、
手にした剣を振るい、
果敢に竜へと切り込んで行く!

それは紛れも無く、ハイ・ラガードの
冒険者ギルドで幾度な無く会った
あの人物の姿だ。

どういう経緯かは分からないが、
彼女の手には君たちがかつて
持ち帰った 翼神の剣 が握られている。

…我知らず立ちすくむ君たちの前で、
人影は赤い竜の一撃を受け、
ついに弾き飛ばされてしまう!

君たちは咄嗟に武器を引き抜き、
ぐったりと動かない人影に向かって
走り寄った!

君たちの内(パーティーのキャラ名)が
声と動きで竜の注意を逸らし、
他の仲間が彼女を助け起こす!

彼女は渾身の力を振り絞って
君たちへ顔を向け、
どうにか声を絞り出した!

「…すまぬ(ギルド名)…!
 ソイツは、私が…っ…」

君たちの背後で赤竜が轟音にも似た
怒りの咆哮を上げる!

君たちの助けを借りて起き上がった
ギルド管理所の長の手の中で、
翼神の剣 が砕け散る!

「馬鹿なっ…! 炎すら
 断てるのでは無かったのか…っ!
 この剣ならば奴をっ…」

ギルド管理所の長は、
最後の望みを断たれ、
口惜しげに赤竜を睨み付ける。

最早手立ては一つしかない!
君たちが今退けば、次に会う時彼女が
生きているとは限らない!

さぁ、汗ばむ掌を外套の端でぬぐい
武具を握り締めて、
この圧倒的な恐怖に挑みたまえ!


偉大なる火竜を倒す
君たちはいつ果てるとも無く戦い、
力の限り武具を叩き付け、
術式を叩き込んだ!

やがて紅の王は長い咆哮を残して
膝を付き、辺りの木々を巻き添えに
その巨体を横たえる!

「う…く…
 私は…救われたのか…」

どうやらギルド長は無事の様だ。
君たちは手を貸して
彼女を引き起こそうとする。

その時! 君たちの背負い袋の中から
何かが転がり出て、強い光を放つ!

それは君たちが翼人との友好の証
として受け取った、 世界樹のつぼみ だ!

君たちの目の前でつぼみは
ゆっくりと宙へ舞い浮かび、
その姿を変えて行く!

蔦を伸ばし、花咲かせ、
やがて現れたのは
ひと振りの剣だった。

その剣は静かに、だがまるで
持ち主を選ぶかのように、
君たちの元に舞い落ちる…。

目の前で起こった不思議な現象を
見つめながら、ギルド長はゆっくりと
口を開き始める。

「…すまなかったな。私は
 お前達の剣を無断で持ち出した」

君たちは深々と頭を下げる
冒険者ギルドの長をなだめ、
次の言葉を促す。

「…前にも言ったな。その昔
 私は奴に敗れ全ての仲間を失った。
 私がこの街に残った理由だ…

 …剣を返そう、お前たちの物だ。
 私は街へ戻り、大公宮に事の次第を
 報告して職を辞す」

彼女は手にした剣を
君たちに差し出すと、
その場を立ち去ろうと歩き出す。

君たちは何とかして
彼女を説得しなければならない!

世界樹の剣を手に入れた

何と声を掛ける?
… …。
消えてしまえ!
貸し1つだな。

… …。
このままでは彼女は
冒険者ギルドの職を辞して、
この街を去ってしまう!

何とかして彼女を
止めなければ!


消えてしまえ!
君たちが言葉を掛けると、
彼女は歩みを止め、
寂しそうに此方を向き直る。

「フ…偉く嫌われてしまったな…
 まぁ当然だ、すまなかった。
 お前たちの武運を祈るよ」

このままでは彼女は
冒険者ギルドの職を辞して、
この街を去ってしまう!


貸し1つだな。
君たちが言葉を掛けると、
彼女は歩みを止め、
驚いた様に此方を向き直る。

「貸し、だと…?
 何だそれは、私は借りを
 作ったまま…!

 …なるほど、そういう事か。
 フフフ…味な真似をする

 …分かった。
 確かにお前たちに借りたままで、
 この街を去る訳にも行かん」

冒険者ギルドの長は
ため息混じりに苦笑を浮かべ、
君たちを向き直る。

「良かろう、お前たちが
 この街を去るその日まで、
 私は甘んじて汚名を浴びよう」

…おめでとう、君たちは
ギルド長を説得し、見事に
彼女を思い留まらせた!

そして同時に迷宮最強の生物たる
竜族を討ち破り、この世界に存在する
内で最高の剣を手に入れた!

剣の名は “世界樹の剣”
世界樹その物の現身であり、
如何なる物をも断ち切ると言う。

ともあれ依頼は完了だ!
時間のある時に酒場を訪れ、
結果を報告すると良い!

新しいモンスターを発見しました!
偉大なる赤竜

■報告■
よ、お疲れさん!
…今回も大活躍だな、
(ギルド名)。

バカヤロウ、
何があったかなんて聞く訳もねぇさ。
上手くまとめて来たんだろ?

…仕方ねぇなぁ!
俺だ、俺!

お前らの剣、
預かったまま忘れてたんだよ。
そうだよな?

その通り?
【YES】/【N O】

【N O】
…お前らほんっとに空気読まねぇよな。
大人はこういう時、何も言わずに
頷いておきゃいいのさ。

~その通り? へ戻る

【YES】
ははははっ!
お前らも話が分かるじゃねぇか。

いいな? 俺がお前らの剣を預かって
大公宮に出し忘れたんだ。
いやぁ、参ったマイッタ。

こりゃ大目玉だぜ、クソッタレ。
…ま、人にゃ誰でも知られたくねぇ
過去の1つや2つ、あるモンさ。

なぁ(ギルド名)!
とにかくこれで、一件落着だ!

100000エンを手に入れた

空白の座標

■受領■
おぅ、その依頼受けるのか?
丁度良いや、どうせお前らくらいしか
たのめる奴もいねぇしな。

それさ、樹海の調査依頼らしいんだが
行き先が 22階 なんだよ。

そんなトコまで登れる連中が
ホイホイいるかってんだ、
全く好き勝手言いやがる。

誰も受けなきゃ受けないで、
どうなってんだ、まだ来ないのか
って喚きやがる。

…冒険者がみんなお前らみてぇなら
こっちも仕事が楽なんだがなぁ。

ま、良いや。
この件はお前らに任せるぜ!
早速だが 大公宮 で話を訊いてくれ。

じゃ、宜しくたのんだぜ!

ラガード公宮
ふむ、何用かな冒険者どの。
なるほど、依頼の件じゃな?
そなたらが受けてくれるのか。

いやはや助かるわい。
依頼を出したは良いが誰も来ぬでな、
困り果てておった所じゃ。

時にそなたらは既に城の中腹まで
歩みを進めておると聞くが…
どうじゃな?

ふむ、やはりそうか。
22階の地図 を見て欲しいのじゃ、
…何か気付かぬか?

我らの調査した所、
城の外観は、同じ形状の
多階層構造じゃ。

ところが地図を見てくれ。
21階は外観に準じた造りなのに対し
22階の両側 が極端に足りぬ。

ところが22階をくまなく調査しても
構造の両側に辿り着く道は、
いずれにも存在せぬ。

…妙だとは思わぬか。
外から見るにある筈の空間が、
中に入れば存在せぬ事になる。

結論から言おう、
我らは22階両側への入り口が、
他の階 にあると踏んでいる。

そなたらに託したいのは
22階の正確な地図 を完成させ、
それを持ち帰る役目じゃ。

此処までの調査で既に我らは
多くの兵を失った…
他に頼るべき者もおらぬ。

(ギルド名)どの、
どうか宜しくたのみますぞ。

22階の地図を完成させる
君たちは、全ての道を辿り、
見事にこの階の地図を作成した!

君たちは誤って完成した地図を
描き変えてしまわないよう、
予め用意した別の紙へと写し取る。

これが大公宮に届けば、
樹海の探索はより安全なモノとなるだろう。

提出用の地図を描き写し終えた君たち
はそれを大事に荷物へしまい込み、
その場を立ち去る事にする。

時間のある時に酒場を訪れ、
報告を行うといい!

■報告■
おぅ、お疲れさん!
どうだ、地図ぁ出来たのか?

どれ…ほほぅ、こりゃすげぇ。
あ? 入り口は24階だ?
何だそりゃ、凝った造りだな…

この城作った奴ぁ、
よっぽど正確悪ぃぜ、
間違いねぇ。

大体これじゃ住む時にめんどくせぇ
じゃねぇか、例えば此処に酒場が
あったらどうだ?

絶対に客なんて来やしねぇぜ、
朝から晩までせいぜい1人だろ。

ケッ、嫌だ嫌だ。
縁起でもねぇ、そんなんじゃ半年も
経たずに店が潰れちまわぁ!

ま、何にしてもご苦労なこった、
ほらよ報酬だ、受け取りな!

次回も宜しくたのんだぜ!

エブリコを手に入れた

もう一つの聖杯

■受領■
よぉ(ギルド名)、
ああ、その依頼か?
そりゃ元からお前ら宛てさ。

…でっけぇ声じゃ言えねぇが、
何か大公宮でも公に出来ねぇ
秘密裏の仕事だって話だ。

俺も何も聞かされちゃいねぇ。
そんな依頼にお前らを出すのは
正直気に入らねぇんだがな。

まぁ、幸いこの国に関して言えば
お上もまともで信頼が置ける、
俺も黙って送り出せるって話さ。

仲介屋としちゃクソの役にも
立たなくて申し開きもねぇが、
とりあえず 大公宮 に行ってくれや。

宜しく頼んだぜ!

ラガード公宮
ふむ、お出でなさったか冒険者どの。
お忙しい所わざわざご足労願い、
この老体、感激至極じゃ。

実は内々に相談があってな…
そう言えば酒場の主人に
叱られてしまったわぃ。

内容も話せぬ任務に、
そなたらを出すのか!
…とな。

カッカッカ…! あの男、普段は
傍若無人に振舞っておるが、
胸の内はそなたらの仲間気分よ。

気持ちは分かるが、さりとて宮内の
機密を無闇に漏らす訳にも
いかんでな、すまない事をした。

…さて、おしゃべりは此処までじゃ。
そなたらに頼みたい任務がある。

”諸王の聖杯” については
そなたらも既に存じておるな?
命もたらすと言う古の聖杯じゃ。

じゃが、物事とは全てにおいて、
常に均衡を保つ様に作られておる…

昼と夜、太陽と月、光と闇がある様に、
諸王の聖杯に対して生まれ出でたのが、
”呪銀の聖杯” じゃ。

先の杯を記した古の書を、
更に紐解くと分かる事じゃが…

この聖杯、命を与える前者に対し、
”如何なる命をも奪う力”
を与えられておる様じゃ。

樹海の拾得物は発見した者が有す…
今となってこの触れを覆す訳には
おいそれと行かぬ。

じゃがその様な力が悪人の手に
渡れば、大公様や公女様の御身にさえ
危機が降り掛からぬとは限らぬ。

我らは樹海を知り、既に多くの
奇跡を見て来た。この杯の存在も
等閑には出来ぬのじゃ。

そなたらを信じてたのむ。
どうか ”呪銀の聖杯” を見付け出し、
持ち帰ってはくれまいか。

書に杯は 城の何処かに
隠された と記されておる、
何とかして手に入れて欲しい。

それからこれを覚えて行くと良い。
”天を目指す者、禍の杯の宮を経て、
陽の杯へ至らん”

”禍の杯を求むれば、
鍵となる欠片を持ちて
宮の央を見定めよ。”

古の書に記された、
呪銀の聖杯の手掛かりじゃ。

宮とは部屋を指す。
陽の杯とは”諸王の聖杯”
の事じゃと思うが…

おお、そうじゃ。
この 鉄片 を持って行くと良い、
書にある欠片とはこれじゃ。

では宜しく頼みましたぞ!

不思議な鉄片を手に入れた

25階D-4
古の言葉に従い、
部屋の中央へと進んだ君たちは、
不意に不思議な声を聞く。

耳鳴りに混じる様な
聴覚では無く感覚に
直接響く様な、奇妙な声…

声は何か君たちを認識した事を告げ、
やがて何かが収束する様な
音と共に静かになる。

気が付けば君たちの持ち物からは
大公宮であずかったあの
不思議な鉄片 が消えている!

同時に君たちの目の前に
重力を無視する様に1つの銀色が
宙を漂っている。

それは黒銀とも紫銀とも付かぬ
不気味な輝きを帯びた、
銀細工の大ぶりな杯だ!

器の表面には苦悶する人々が
浮き彫りで描かれ、その瞳には
1つ1つ宝石がはめ込まれている!

君たちは輝きに魅入られるかの様に
思わずその杯を手に取り
荷物へとしまい込む事にする…

呪銀の聖杯を手に入れた

■報告■
よぉ、お前ら!
無事に帰って何よりだぜ。

おっと…!
大丈夫だぜ、安心しとけ。
細かく詮索したりはしねぇよ。

俺ぁ、お前らに訳も分からねぇ
仕事押し付けてポックリ行かれちゃ
たまらんと思っただけさ。

五体満足で帰って来りゃ、
それだけで満足だ!
ははははっ!

…ん? 何だそりゃ、杯か?
オイオイ、そんなモン
俺に出されても困るぜ。

カンベンしてくれよ、
俺たちゃ許可も無く、秘密事項に
関わる事ぁ一切出来ねぇんだって。

…仕方ねぇなぁ。
俺が大公宮に確認しとくから、
それまで 大事に持っとけ。

ほらよ、取り合えず今回の報酬だ。
次回も宜しくたのんだぜ!

ソーマⅡを手に入れた

啜れ、古なる血の杯

■受領■
おぅ、そりゃお前らへの伝言だ。
その依頼主、例の ”翼持ち” だぜ?
とにかくお前らに会わせろってさ。

大公宮のエラいさんからも
聞いてると思うが、何かビミョーに
怪しい話みたいだが…。

ま、仲介料はちゃんともらったし
報酬も預かってる。
特に問題はねぇだろう。

だが、お前ら変な知り合いが
増えて来たな…
大丈夫なのかよ?

ま、俺も変な知り合いの1人っちゃ
それまでだから、他人の事ぁ
言えねぇか、ははははっ!

ほれ、これば場所のメモだ、
じゃ、宜しくたのんだぜ!

メモには、 ”天空の城、入り口で待つ”
とだけ書かれている…

21階B-4
城を訪れた君たちが入り口へと
歩を進めると、柱に寄り立っていた
人影が此方に気付き身を起こす。

「ん…(ギルド名)か。
 わざわざこのような所まで呼んですまなかった

 しかし…、我はどうしても一つ
 聞いておきたいことがあるのだ」

クアナーンはそういうと
遠く曇天の空を見渡す。

「我が聖地でその声を聞いていた
 全能為るヌゥフ。その神が住むと
 言われるのがこの場所だ

 (ギルド名)よ、我らの神は
 この城に存在したのか?
 それは確かに神だったのか?」

神だった?
【YES】/【N O】

【YES】
君たちの答えを聞き、
男は少し俯いてため息を吐く。

「…我は今、城の各所を見回って
 来た。しかし、全能為るヌゥフの
 気配は感じなかった」

~神だった?へ戻る

&bold(){【N O】}
「そうか…やはりな。
 いや、それで構わないんだ」

クアナーンは遠い悲しげな視線で
雲を眺めつつ言葉を続ける。

「全能なるヌゥフ…、そして我ら…
 一体如何なる定めにて我らは
 ここに産まれたのか…

 一族の長として…、我は
 それを知りたいのだ。我らが
 神と信じたモノの正体を…

 そして、何の為に
 我らは存在するのかを…

 その為に協力してくれないか?

 この城の上、我らは禁忌の場所と
 聞いている所に手がかりが
 あるかもしれない」

クアナーンはそういって君たちを
見つめる。君たちは、それを
受けてもいいし、断ってもいい。

協力する?
【YES】/【N O】

【N O】
クアナーンが何を
意図しているかは分からない以上
容易に力を貸す訳には行かない!

君たちが彼の申し出を拒否し、
力を貸す気は無いと伝えると、
彼は自嘲気味に小さく笑い出す。

「…そうか。ならば仕方ない。
 それもまたイサの流れか…

 しかし(ギルド名)よ
 もしこの城の奥に行きたいなら
 我の申し出を受けるしかない

 その為に説明しておこう。
 気が変わった時には
 協力してくれ

 呪銀の聖杯には生贄の血で目覚める
 森を うろつく魔物を倒して
 その血を杯に注げばいい

 但し気を付けろ、
 そこらの 雑魚の血 をそそいだ所で
 杯は到底目覚めやしない

 杯を目覚めさせるためには
  大物 を狙う必要がある

 そうして目覚めた聖杯を
 用いることで、禁忌の扉は開き
 森の奥へと進むことができる」

翼人の長は言葉を
言い終わらない内に翼を広げ、
眼下の森へ舞い降りて行く。

君たちはこのまま城の中へ向かい、
彼の言葉通りに魔物の血を求めても
いいし、一旦引き返す事も自由だ。

【YES】
君たちが頷くと、クアナーンは
嬉しそうに笑顔になる。

”呪銀の聖杯”
 君たちはそれを持っていると聞く」

君たちはかつて自分たちが手に入れ、
今や背袋の中で忘れ掛けていた、
もう1つの聖杯の存在を思い出す。

「あれはただの器ではない。
 あれこそ禁忌の扉を開くための
 カギとなるものだ

 しかしカギは今のままでは
 役に立たぬ。カギを
 目覚めさせる必要があるのだ」

君たちは意図の掴めない長の言葉に
眉をひそめ、説明を求める。

「聖杯の目覚めには 生贄
 必要なのだ。といっても別に
 人の血が必要な訳ではない

 森を うろついてる魔物を倒して
 その血を汲んで来ればいい。
 それからもう一度此処へ来てくれ

 但し気を付けろ、
 そこらの 雑魚の血 をそそいだ所で
 杯は到底目覚めやしない

 杯を目覚めさせるためには
  大物 を狙う必要がある

翼人の長は言葉を
言い終わらない内に翼を広げ、
眼下の森へ舞い降りて行く。

君たちはこのまま城の中へ向かい、
彼の言葉通りに魔物の血を求めても
いいし、一旦引き返す事も自由だ。

FOEと戦闘し勝利する
君たちは魔物を討ち取ると、
背袋から 呪銀の聖杯 を取り出し
流れ出る血を注ぐ…

するとどうだろう!
杯は脈打つ様に赤い光を帯び、
彫刻の瞳は煌々と輝き出す!

だが、まだまだ注ぐ血が足りないのか、
杯の光はやがて弱まり、
遂には消えてしまう。

一体この杯には、
どんな力が宿っているのだろうか…

FOEを6体倒す
倒した魔物の血を、
呪銀の聖杯 に注いだ君たちは
驚きに眼を見張る事になる!

まるで杯その物が血を啜るかの様に、
なみなみと注がれた赤い液体が、
減って行くでは無いか!

しばらくして呪銀の杯は注がれた血を
飲み干し、その体全体にほのかな
紅い光をまとう!

これが長の言っていた、
杯の目覚めなのだろうか?

ともあれ長の望みは満たした。
時間のある時に 21階 へ向かい
彼の下を訪れたまえ!

21階B-4
呪銀の杯を手に現れた君たちの姿を
見て、柱の上から翼人の長が
舞い降りて来る。

「(ギルド名)、来たか。
 呪銀の聖杯は目覚めた様だな…。
 それを渡してほしい」

君たちがそれを渡すと、
長は満足げに言葉を続ける。

「すでに知ってるかもしれないが
 禁忌の森、27階からは神…で
 あったものの結界がある

 (ギルド名)よ、まずは
 その場所まで行くのだ

 我もまたそこに行き
 この聖杯の力で結界を開こう」

クアナーンはおういうと
聖杯を抱え、翼を広げる。

「ただし、結界を開くには
 少し時間がかかる。君たちも
 一度街へと戻ってきたまえ」

クアナーンは言葉を残して
空へと飛んでいく。
これで依頼は完了だ!

時間のある時に酒場を訪れ
報告を行いたまえ!

■報告■
おぅ、お前らか!
そう言や、この前受けた仕事ぁ
どうなったんだよ?

あ? どうもこうもねぇよ、
依頼主からはその後連絡もねぇし、
お前らは帰って来ねぇしさ。

で、仕事は終わってんだな?
まぁ…お前らが言うなら、
信用して問題ねぇか1

仲介役も楽じゃねぇんだぜ?
たまには肩でも揉んでくれよ、
ははははっ!

さて、冗談は置いといて。
コレが預かってた報酬だ、
しっかり受け取れ!

次回も宜しくたのんだぜ!

ネクタルⅢを手に入れた

新たなる戦いの予感

■受領■
おぅ、(ギルド名)か!
その依頼受けるのか?
よしよし、助かるぜ。

そりゃあ他のギルドからの
依頼なんだがな、
ま、お前らの後輩ってコトか!

そいつらも結構やる奴らでな、
最近ようやく城まで登る様に
なりやがったんだ。

ソイツらが言うには、
25階奥 のデケェ部屋に入った途端、
すげぇ音が鳴り出したんだとさ。

そんでまぁ、お前らみたいに
度胸がすわってる訳じゃねぇから、
そのまんま逃げ帰って来たんだわ。

でも自分たちが何か
しでかしちまったんじゃねぇかって、
偉くビビッってやがる。

お前らちょっと行って、
その辺の事を調べてやってくれねぇか?

じゃ、宜しくたのんだぜ!

25階D-4
部屋に入った君たちを、
突如激しい光の明滅が迎え入れる!

何処が源なのか、部屋の壁全体が
光を帯び、何らかの警告らしき音が
鳴り響いている!

君たちは危機を感じて早々に
その部屋を出てもいいし、この場に
留まり光の原因を探る事も出来る。

逃げ出しますか?
【YES】/【N O】

【YES】
何が起こっているかは知らないが、
とにかく光の明滅が危機を伝えて
いる事だけは分かる!

君たちは武具の柄に手を掛け、
周囲を警戒したまま、
その部屋を出る事にする。

【N O】
君たちは明滅の原因を探るべく、
その場に残り、
落ち着いて辺りを見渡す。

君たちの目の前に飛び込んで来た物は、
正面にある1つの球体だ。

部屋の明滅と息を合わせる様に
赤い光を帯びて脈打っている。


君たちが軽く手を触れると、
球体の光は消え、
同時に部屋の明滅も止む。

おめでとう!
君たちは切迫した状況に
落ち着いて対処し事態を収拾した。

…だが、安心するのはまだ早い!

君たちは平穏にその場を立ち去るが、
その際、球体の表面に浮かび上がった
幾つかの文字を読み取る事になる。

28…経33…緯17…
以上が君たちの読み取った文字だ。

この文字が何を意味するのか解くまで
クエストは終わらないのだ!
さぁ、冒険を続けたまえ!

28階D-7
小部屋の奥へ進んだ君たちは、
不意に生暖かい風を感じ、
そちらを振り返る!

目の前の茂みに変わった所は無いが、
何故か冒険者特有の危機感が、
君たちに警鐘を鳴らしている!

君たちは 25階奥の大部屋 で球体に
浮かんだ文字を覚えているだろうか?

28…経33…緯17…
そう、あの文字はこの場所を
指していたに違い無い!

茂みは奥深く、
今は先に進む事は出来ないが、
この先には必ず何かがある筈だ。

ともかく25階の異変の
原因は突き止めた!

時間のある時に酒場へ戻り、
報告を行いたまえ!

■報告■
おぅ、戻ったな!
聞いたぜ、25階の騒ぎ、
静まったらしいじゃねぇか。

お前らがやったんだろう?
何でもスパッと解決しやがって、
全く大したモンだぜ!

で、何だったんだよ今回の原因。
…あ? 28階だと?

ふぅん、そんな事がなぁ。
そりゃ一応、大公宮にも
報告しといた方が良さそうだな。

よし、後は俺に任せときな!
とにかく依頼は完了だ、
ほらよ、これが報酬だぜ!

次回も宜しくたのんだぜ!

アクセラⅡを手に入れた






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