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WristPDAのバッテリを少しでも長持ちさせるには


WristPDAの弱点のひとつに電池寿命が短いことがあげられます。
これは時計として使用した場合かなり困った問題です。
通常使用で WristPDA は2日ほどしかバッテリが持ちません。これでは長期の旅行はもちろんのこと1泊2日の出張でもバッテリ切れの心配をしなければなりません。

少しでも電力の消費を抑え、できるだけ長期間 WristPDA を使用するためのノウハウをまとめます。
以下の項目をすべて行い最小限の使用にとどめた場合、4日ほど使用することができました。
(私の環境での例です。条件によって使用できる時間は異なりますのでご了承ください)


赤外線を OFF にする。


通常使用時に赤外線を OFF にします。
他のパームとのデータ交換をする場合などには再び ON にする必要がありますが通常 OFF にしておくことでバッテリーの消費を抑えることができます。
まずランチャからPrefを起動します。



右上の三角をタップしてプルダウンメニューを表示させます。
このプルダウンメニューの中から General を選択し、表示されるパネルの中の Beam Receive の項目を Off にします。


コントラストを薄めにする


液晶は黒色がもっとも消費電力が大きく、白色が一番小さくなります。そこでコントラストを薄めにして消費電力を抑えます。



赤外線を OFF にした時のパネルの下にある Contrast のボタンをタップします。コントラストの調整バーを調整して液晶画面を薄めに調整します。この場合あまり薄くしすぎないでください。液晶はその特性上温度がさがると表示が薄くなります。あまり薄くしすぎると温度が変化したときに表示が見えなくなってしまいます。


時計アプリの背景を白っぽいものにする


コントラストの項で説明したように、液晶は黒い色ほど消費電力が大きくなります。そこで常時表示される時計アプリ(WatchApp)の背景はできるだけ白っぽいものを選びます。




時計表示を消す


使っていない場合に時計表示を消してしまいます。



Prefのプルダウンメニューから WristPDA を選択します。
Auto-Off Display の項目をOffに設定します。
これで通常は操作をしない状態が一定時間以上続くと時計アプリが起動するのですが電源が切れるようになります。



電源が切れている状態で時間を見る場合はページUpボタンかDownボタンのどちらかを押します(図A、B)すると一定時間時計アプリが起動してまた再び電源が切れます。
PalmOSとして起動したい場合、ロッカーキーを押し込みます(図C)するとPalmOSが起動します。

書いているうちに、なんだかとてもセコイような気がしてきましたが、そんなことはありません。省電力に心がけ地球に優しいモバイルライフを心がけましょう。


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