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失敗作(失敗は成功のもと)
いろいろ挑戦した中には失敗もあります。
そんな失敗作をそのまま無かったことにするのもあれなので紹介のページを作りました。



赤外線モデムを使った通信



腕時計でメールのチェックができたら素敵です。
実用的かどうかはこの際別にして、この近未来的な腕時計でメールチェックに挑戦してみることにします。
WristPDAのPalmOSのバージョンは4.1です。PalmOSは4.0以後は赤外線モデムが使用できます。もちろんWristPDAには赤外線ポートも付いていますので赤外線モデムさえあれば通信が可能なはずです。さらにPalmOS4.1で動作するメールクライアントソフトも多数あり、環境としては問題ありません。



今回用意したPSIONの赤外線モデムです。
小型で単三電池2本で動作するため外出先で使用する場合にも最適です。デザインもなかなか良い感じです。



赤外線モデムに接続するために、まずラウンチャーからPrefsを起動します。



プルダウンメニューからConnectionを選択します。



Newボタンをタップして新しい接続を作成します。



Nameに接続名を入力し、Connect to:にModemを設定すれば準備完了なのですが‥



なんと、Modemの項目がありません。PCのみです。
どうやらWristPDAではネットワーク機能を削除してあるようです。

というわけで、近未来を体験できず終了~

今回の内容はノウハウとして特集赤外線モデムによる通信にまとめました。



カテゴリ: [アクセサリー] - TrackBack(3) - 2005年12月29日 08:02:27


小型バッテリーチャージャー



WristPDAのバッテリーの持ちは時計としてはあまりよくありません。
2~3日の出張でも充電のための電源の確保が必要です。

そこで、超小型のバッテリーチャージャーを作って、WristPDAの横に付けてしまおうと考えました。腕にバンドで固定すれば使いながら充電できて便利です。多分とっても怪しい感じになってディズニーランドの入り口でセキュリティに止められそうですが、このさい見かけは気にしません。



で、購入してきました。
Cellboost、もともとは BlackBerry の緊急用使い捨てチャージャーです。
COMP USA でなんと $4.99 でした。(安い!)
手のひらで握ると隠れてしまうほどコンパクトです。コネクター部には透明カバーが付いていて持ち運びにも便利そうです。デザインも悪くありません。



コネクター部の透明カバーを外したところです。
USB の miniB コネクタになっていますのでそのまま使えます。



WristPDAと並べてみました。体積的にはほとんど同じですがかなり軽量です。これならば腕に付けても違和感はなさそうです。(もちろん見かけは別にしてです)



つっ付きません‥
WristPDA のコネクタ部分の出っ張りに干渉してまったく取り付けることができませんでした。

終了~

いつかこのリベンジはするつもりです。



カテゴリ: [アクセサリー] - TrackBack(3) - 2005年10月14日 16:08:19









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