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通常のPalmOS機との違い


WristPDAは通常のPalmOSの機能を腕時計のサイズにぎゅっと凝縮しています。当然サイズ上の制約からすべての機能を盛り込むことはできません。特にハードボタンとグラフィティエリアは大幅に省略されています。

この違いによりPalmOS機用のアプリケーションであってもWristPDAで使用できないケースがあります。今回、このPalmOS機とWristPDAの違いについてまとめます。


各部の名称




  • A--スクリーン
    表示とタッチスクリーンによる入力
  • B--USBコネクタ
    PCとデータのやり取りをするためのポート
  • C--バックボタン
    ひとつ前の画面に戻る。通常のPalmOS機のホームボタンに近い動作をする。
  • D--ページUPボタン
    通常のPalmOS機のUpボタンと同じ
  • E--ページDownボタン
    通常のPalmOS機のDownボタンと同じ
  • F--ロッカーキー (WristPDA特有のボタン)
    ジョグダイアルと似ているがキーコードがまったく違うため、専用アプリでしか機能しない。以下の3つの動作をする。
    • G--ロッカーUP
    • H--ロッカーDown
    • I--ロッカーEnter


通常のPalmOS機との違い




  • A--スクリーン。
    表示とタッチスクリーンによる入力
  • B--グラフィティエリア。(WristPDAには無い)
  • C--ホームボタン。(WristPDAには無い)
    WristPDAではバックボタンがホームボタン的な動作をします
  • D--メニューボタン。(WristPDAには無い)
    WristPDAでは画面左上をタップすることによりメニューを表示します
  • E--電源ボタン。(WristPDAには無い)
  • F--アプリケーションボタン1。(WristPDAには無い)
  • G--アプリケーションボタン2。(WristPDAには無い)
  • H--ページDownボタン
  • I--ページUPボタン
  • J--アプリケーションボタン3。(WristPDAには無い)
  • K--アプリケーションボタン4。(WristPDAには無い)
  • L--検索ボタン。(WristPDAには無い)
  • M--電卓ボタン。(WristPDAには無い)


赤い文字の部分は通常のPalmOS機にあってWristPDAに無い機能です。
これを見るとページUP/ページDownボタンとスクリーン以外はWristPDAには搭載されていません。
そのかわりにロッカーキーで

  • G--ロッカーUP
  • H--ロッカーDown
  • I--ロッカーEnter

の3つの機能を追加しています。

従ってアプリケーションボタン等を駆使するゲームなどは通常WristPDAでは使用できません。こうしたアプリケーションを使用するためにはHalKeyConfig for Wrist PDAなど、キーを置き換えることができるアプリケーションを使う必要があります。


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