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WristPDAのアラーム音について


WristPDAを使っていて気になる点のひとつにアラーム音が小さいという点があります。
これは時計として使う上でちょっと問題です。少なくとも私はWristPDAを目覚まし時計に使った場合、このアラーム音ではぜったい起きることができない自信があります。



PreferencesのGeneralの項目の中に各種Soundの設定がありますがON/OFFのみの設定で音量設定などはできません。



裏蓋を開けてアラームを鳴らしてみると割と大きな音量で鳴ることがわかります。分厚い裏蓋とがっちりした本体にさえぎられて音が外に出て行かないことが予想されます。
ロッカーキーのすきまにはゴムの板が入っていて外からのほこりなどを遮断しています。このゴムを取り外せば多少音が大きくなるような気もしますが基板への異物の進入により、より深刻な事態を招きそうで断念しました。
※注意
分解した場合、ビス一本外しただけでもメーカー保障の対象外となります。
この記事がもとでなにか問題が発生してもページ管理者は何ら責任を持ちません。
自己責任でお願いします。



他の方法として、聴こえやすい音色に変えるという方法があります。
上図のKitchen Timerなど、音色が変えられるアプリケーションを使用し聞きやすい音色を設定するのもひとつの方法です。この場合Sci-fiまたはWake upという音色が実用的な大きさで聞こえます。いろいろな音色を試して自分の聞きやすい音色を選んでください。

リマインダーとしてWristPDAを使用する場合スケジューラーのアラームは重要です。
これが聴こえないと大切なスケジュールを忘れてしまうことにもつながります。
そこでWristPDAの標準搭載アプリ、Date Bookの音色をこのSci-fiに設定してみます。


スケジューラを起動し、メニュー>Options>Preferencesを選択します。



表示される項目の中のAlarm Soundの右側をタップするとプルダウンメニューが表示されます。このメニューの中からSci-fiを選択します。

これで標準搭載アプリ、Date Bookのアラーム音が設定されます。オリジナルのAlarm音よりも聞きやすくなると思います。一度お試しください。


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