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POSE Palm OS Emulator


POSEとは Palm OS Emulator の意味で、PC上でWristPDAをエミュレートするソフトウェアです。Fossilのサイトから無料でダウンロードできます。
WristPDAを購入する前にソフトの互換性をチェックしたりWristPDAの雰囲気を味わうことができます。またスクリーンショットを撮ることが簡単にできますのでアプリケーションの紹介や説明をする場合にも便利です。
このPOSEのダウンロードと使用方法について簡単に説明します。


POSEのダウンロード


まずはFOSSILのホームページでWrist PDA(R) SDK Version 1.3 (7.44MB)をダウンロードします。

なお、ここで説明に使用しているスクリーンショット等は2005年11月30日現在のものです。
サイトのデザイン等は予告なく変更される場合があります。
その場合は検索機能等を使用して Wrist PDA SDK を探してダウンロードしてください。


右側のWristPDAの Click to learn more: の中にある Developers をクリックします。
この拡大図の赤丸の部分です)


WristPDAのDevelopersのページが開きます。
ページの下の部分にある
Download the Wrist PDA(R) SDK Version 1.3(7.44MB)
をクリックします。
この拡大図の赤丸の部分です)



ダウンロードサイズは 7.6MB あります。



ダウンロードが完了すると PDA_SDK.zip という圧縮されたファイルが作成されます。このファイルを適切な解凍ソフトで解凍してください。



ファイルを解凍すると上図のようなフォルダが作成されます。
この中の POSE に Palm OS Emulator があります。



POSEフォルダの中身です。


POSEの起動


では、実際に POSE を起動してみましょう。



WristPDAのROMイメージデータ WristPDA_Emulator.rom を Emulator.exe にドラッグ&ドロップします。



New Session のウィンドウが開きます。
  • ROM file : WristPDA_Emulator.rom
  • Device : Fossil Wrist PDA
  • Skin : Fossil Wrist PDA
であることを確認し、OKをクリックします。



問題なければ上図のように POSE が起動します。
もし、起動しない場合、Debugging フラグの Hardware register access にチェックが入っている可能性があります。他のPalmOS用のPOSEを起動して以下の手順でフラグを設定してください。



右クリックでメニューを表示します。



メニューの Setting>Debugging を選択します。



Debug Options のウィンドウが開きます。



赤丸の部分、Hardware register access にチェックが入っている場合、このチェックを外します。ここにチェックが入っているとWristPDAのPOSEは起動しません。


POSEの初期設定


正常に起動しましたら通常のWristPDAと同様に初期設定を行います。



  • デジタイザの調整
  • 使用言語の選択(Englishを選択してください)
  • 使用言語に関する注意



  • 時間の設定
    PCの時間に合っていますので設定しないでください。
  • 日付の設定
    設定してください。



  • CountryとTimeZoneの設定
  • Setupの完了
  • ランチャー画面


アプリケーションのインストール


アプリケーションのインストール方法はとても簡単です。
デスクトップ上のアプリケーションファイル(拡張子がprcのもの)をPOSEにドラッグ&ドロップするだけです。




メニューの説明


右クリックで表示されるメニューの主なものを簡単に説明します。



  • Exit : POSEの終了
  • Save : 現在のPOSEの状態を保存します
  • Save As : 現在のPOSEの状態を名前を付けて保存します
  • Save Screen : 画面のスクリーンショットをbmpファイルで保存します
  • Reset : ハードリセットまたはソフトリセット


POSEの終了




右クリックでメニューを表示し、Exitを選択します。



POSEの状態を保存するか聞いてきますので Yes を選択します。



名前を付けて保存します。



psfという拡張子のファイルが保存されます。
次回からこのファイルをダブルクリックすることでPOSEを終了した状態で起動することができます。
このファイルを作成しない場合、毎回面倒な初期設定が必要になりますので終了時に作成しておくことをお奨めします。


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