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WristPDAの実際の大きさ


 WristPDAの画面は小さい?
 腕時計としては大きい?

WristPDAはいつも身に付けて使う腕時計型のPDAだからこそサイズは通常の電子機器以上に気になります。そこで他の機器との比較写真や、実際にスタイラスを使って入力している写真を撮影してみました。



一般的な腕時計、iPod mini、通常のPalmOS機 SONY CLIe TG50 との大きさの比較です。

一般的な腕時計と比べるとやはり大きく、女性の腕には少々つらいと思います。しかし最近流行りの大きめの腕時計とほぼ同じ大きさで極端に大きいというサイズではありません。さらにベルトの形状が腕の曲線に合った形になっていますので腕時計が腕から浮かず、付けた時の装着感は悪くありません。

画面の大きさはiPod Miniとほぼ同じ大きさです。
液晶のサイズは約25mmx25mm、通常のPalmの液晶(CLIe TG50)と比べると面積比で約1/4のサイズです。



実際のスタイラスでの入力です。
付属のスタイラスは極端に小さく、緊急用と割り切った方がいいでしょう。液晶画面はかなり小さいため画面上の小さなボタンをタップするときなどは神経を使います。

さらにJotがONになっている状態では、ボタンをタップする時にペン先が少しでも動くと文字入力と判断されてしまうため、タップ時にペン先を動かさないように注意しなければいけません。タップの反応が悪いと思っているのは実はタップ時にペン先が動いてしまっていて反応していないことが原因であることがあります。どうしても気になる場合はJotをOFFにして操作してみてください。



時計の筐体はがっちりした厚めの金属の削り出しです。
金属板をプレスした筐体と違い、削り出しの金属からは高級感と頑丈さが感じられます。
耐久性はかなり高そうです。液晶画面も筐体から2mmほど奥に固定されていますので液晶画面を直接ぶつける事は少なそうです。
とはいえ、時計にしては大きなタッチパネル付きの液晶が剥き出しになっていますので画面部分を直接ぶつけないよう注意が必要です。また防水機能はまったくありませんので手を洗う場合も時計は外した方が良いでしょう。


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