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面倒な時刻合わせを自動化

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてプログラムをインストールします。



上図のようなダイアログが出ますので
  • Install TimeCopy on your PalmOS device
にチェックを入れます。
これで次回ホットシンク時にWristPDAにTimeCopyが転送されます。



特に難しい設定は必要ありません。
通常はデフォルトのままでPCとホットシンクするたびにWristPDAの時間がPCの時間と自動的に同期されます。
ただしPC側の時間が不正確な場合、当然ながらWristPDAの時間もそれに合わせて不正確になります。
PC側に桜時計のようにネットワークから自動的に時間情報を取得して時計を合わせるアプリケーションをあらかじめインストールしておくことをお奨めします。(参考:桜時計

私の場合、電波時計やWristNetと呼ばれるFM電波を使った時計を普段使っています。これらの時計はすべて時間が自動的に修正されます。WristPDAの場合だけ時刻合わせをしなければいけない事が苦痛でしたが、このアプリケーションを導入してからはこうしたストレスから開放され快適に使用しています。

アプリケーション名: TimeCopy Ver.1.4
配布形式 フリーウェア
作者 Johan Geert
作者のホームページ
ソフトのリンク先
ダウンロード TimeCopy Ver.1.4

上記データは参考です。
最新データに関しては必ず作者のホームページ等で確認してください。


カテゴリ: [時計] - &trackback- 2005年10月11日 07:50:00

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