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≪以下は現在執筆途中の項目です≫

概要

 化学班(かがくはん)とは、膳所高校における三大理科系部活動の一つである(本校における「班活動」は、一般的に「部活動」に相当する)。 (定義として、現実世界での正式な存在を化学班、裏世界での信教的な存在を化學班とする。)

ちなみに他には、3つの中で現在最も繁栄している物理地学班と逆に廃部の危機をかろうじて免れた生物班が存在する。

活動場所としては、本拠地は1階理科棟(サイエンスストリート)の化学室であるが、最近は物理室やCAI教室(PCがいっぱいあるおへや)にいることも多々ある。

その原因として考えられることとしては、化学班員の人員の減少化学に対する興味・関心・意欲の低さが挙げられる。 前者に関しては、2008年9月現在、2年生(主戦力)には班員が5名いるが、1年生に関してはわずか2人であり、来年は新入生の大量確保が望まれる。(なお、引退した3年は5名+名誉班員1名いた。)

後者に関しては、近年若者の間で広まっているサブカルチャーの影響が大きいものと思われる。 ・・・いや、実験も好きなんだけどねw このことについて、詳しくは後述する。



主な活動

 (化学室で行う活動としては、ここ2・3年の間、水溶液の電気分解ばかりであったが、前班長ムックの犯したあまりにも大きな失敗により、現2年生の士気が急速に低下してしまったため、ムックが引退した現在では特に活発な実験活動は行われていない。 現在の活動の大半を占めるのは1年生への伝統と業の引継ぎであるが、これもあまり上手くはいっていない。したがって、必然的に雑談が実質の活動の大半を占めている。たまに気紛れで面白実験も行うこともある。)←昨年度の内容。なんと変えようか思案中...

〔化学班の主要実験〕

  • 定番!! 振動反応

化学班に代々伝わる秘技にして、新入班員を呼び寄せる時に使われる切り札である。反応を簡潔に言うと、色が透明→淡黄色→紺→黒→スッと透明に戻るを繰り返すというものである。3つの溶液の混合による振動反応であるのだが、詳しい反応原理は誰も知らない。

  • 電気分解

とりあえず溶液に電流を流して、気体を発生させたり金属を析出させたりする。2007年度の県学生科学賞に提出した論文のテーマであり、現在ではやや黒歴史と化している。

  • 燃料電池

水の電気分解の逆の反応を行うことでエネルギーを発生させる手段である。2005~2006年度の論文のテーマであり、初年度では燃料電池の装置を考えて性能向上に努め、一応は成功した。しかし、次年度では一転して研究は迷走。当時班長のムックは、“寒天”【テングサ(天草)、オゴノリなどの紅藻類の粘液質を凍結・乾燥したもの】を用いることで溶液を固め、持ち運び可能な燃料電池を作ろうとした。何故固めようなどと思いたったのかについて、現在の我々では推測することは適わない。ただ黒歴史として語り継がれている。

〔面白実験〕

  • びっくり!溶液混合実験

論文提出後の暇を持て余していた班員たちは、化学室の隅にある棚(愛称募集中)に残された何の溶液か定かではないモノをいろいろ混ぜ合わせていた。これは誰もが一度はやってみたいと思ったことだろう。すると、なんということでしょう!色を変化させながら気泡を出し続ける綺麗な溶液に大変身!(振動反応の溶液の影響が大きいと思われる)

〔その他活動〕

実はこちらの方がメインだったりする。

  • 化學班から来ますた・・・主に物理地学班に突撃することを指す。逆もまたあるある。
  • 提出物の処理・・・本校は提出物が無駄に多い。
  • 睡眠・・・よく寝る子は育つ。長老みたいに(詳細)
  • 読書・・・読む本は絵本からラノベ、そしてC言語や経営などの専門書まで様々。
  • 雑談・・・これが占める時間が一番多いと思われる。
  • 哲学論議・・・諸君らが愛したアルモーは死んだ。
  • 妄想・・・生きる糧。

…など「化学」だけにとらわれる事なく、毎日を楽しく過ごすのが化学班クオリティー。   


化學班外での活動・イベント

化学班外での活動は基本的に個人の自由意思に基づいている。 最も頻度が高いものとしては、現班長のW氏のご自宅に放課後お邪魔することである(私個人としては本当にお邪魔であろうのでなるべく控える様にしている)。そこでは主に某N動画を見て楽しんだり、化學班公会議(正式な活動ではないので“學”を用いる)が行われたりする。

他には、京都大学と本校とが連携した科学的な講座に、稀にぶっち班の連中と一緒に参加したりすることもある。一部の班員は、すーぱーかみおかんで(Super-Kamiokande)などに行ったりもしている。