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この言葉は、最近イヤホンに御執心の時雨が、ドイツの音響機器メーカーである Sennheiser のカナル式イヤホン: CX-300 を聞いた時に思わず出てしまった言葉である。

彼は今年の1月末に、それまで使ってきた安物のイヤホンが断線したことをきっかけに、Audio Technica の ATH-CK7 の購入を決意した。初の中堅イヤホン購入ということもあり、wktkしていた氏はその音質に一目惚れ。ここに新たな音質厨が誕生した。

CK7に満足していた氏だが、いかんせん、高音がきつすぎる。予め想像していた以上に気になってしまったので、今度は低音重視のものを買うことを決意。そこで浮上してきたのが彼の老舗ドイツメーカー "Sennheiser(ゼンハイザー)" のCX300であった。流石に1万円前後のイヤホンをバンバン買うわけにはいかず、約4000円程のこれを試しに買ってみたところ、驚愕。

以下はその当時の心境である。


※「 あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

  『所詮5000円以下のイヤホンだと思っていたら、CK7以上だった』

   な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
    おれも何を聞かされたのかわからなかった…

     耳がどうにかなりそうだった…

   大型電気店で安売りしてるやつだとかiPod付属のあの白いやつだとか
      そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

   もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…             」



CX300の肝心の性能はというと、全体的にバランスがとれていて、フラットな低音が印象的である。具体的に言うと、ゲームBGMだろうが音ゲー曲だろうが洋楽だろうがアニソンだろうがえrgソングだろうがどんな種類の曲だろうが柔軟に対応でき、加えてでしゃばらない低音のおかげでバックのベースが聞きやすく、その曲々のリズムを感じやすいという印象である。おまけに、装着感と遮音性も良好。この価格でこの品質はもはや神。学生生活のお供にも最適。ハイルゼンハイザー!ハイルゼンハイザー!オールハイルゼンハイザー!

いずれは HD650 も手にいれたいものだ・・・


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