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平城遷都1300年記念事業(へいじょうせんとせんさんびゃくねんきねんじぎょう)とは、現在の奈良県奈良市にあった平城京(奈良の都)への遷都から2010年で1300周年を迎えることを記念して開催される予定の記念事業であるというのは仮の姿、その正体は奈良に魔人(邪神との説もある)を降臨させるというものである。

事業目的


「美しい日本、はじまりの奈良(新世紀的な意味で)」を合言葉に日本の八百万神を世界に発信し、21世紀の地球社会にふさわしい平和で真新しい世界の創造に資するとともに特定アジアをはじめ世界各地の浄化の拡大を図り、煩悩と輪廻転生から解脱した涅槃の構築に寄与することを目的とする。


マスコット(崇拝対象)


城遷都1300年記念事業協会は選定委員によって、童子に鹿の角を生やしたキャラクターがマスコットとして選ばれ、50万魔貨で著作権の譲渡を受けた。そして2008年4月15日、キャラクターの愛称が「せんとくん」に決定した。

そして、当局の思惑通り、この「せんとくん」はネット上で大反響を呼び、絶大な知名度と信仰を集めた。これは2010年に行われる降臨の儀式には必要不可欠な要素である(神様は信仰を失うと力も失う。神徳も出せなくなる。それは神の死に等しい。by博麗神主)。

以下の画像は、今から1298年前に行われた凄惨な死闘の記録である。


















魔人(邪神) せんとくん (奈良国立博物館蔵)

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