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スカイシアター・ハリケンジャーショー 2003/3/8


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忍風戦隊ハリケンジャーショー「素顔の戦士 後楽園ゆうえんち最後の戦い!!」



観覧日:2003年3月8日 10:00(1回目)&16:15(6回目 追加・最終公演)の部
公演回数:6回(10:00、11:15、12:30、13:45、15:00、16:15(追加公演))
場所:後楽園ゆうえんち・スカイシアター

<主な出演者>
椎名鷹介/ハリケンレッド 塩谷 瞬
野乃七海/ハリケンブルー 長澤奈央
尾藤吼太/ハリケンイエロー 山本康平
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎(1、3、5回目:一部、声のみの出演 2、4、6回目:全場面出演)
霞 一鍬/クワガライジャー 姜 暢雄

烈火 横山一敏

<ショー内容の変更箇所>
烈火、一甲、一鍬との立ち回りの場面
1、3、5回目:カブトライジャーのスーツアクターさん(変身後)が立ち回りを担当。白川さんは声のみの出演
2、4、6回目:白川さんご本人が立ち回り。


<1回目・10:00の部 感想>

ショーは明日で最後ですが、最終公演の前日ということで メチャクチャ混んでいました。
先週、ゆうえんちで知り合えたお母さまに1回目の整理券をお願いしていたので Aブロックのよい席で見ることが出来ました。

10:00になり、ショー開始。
最初の素顔登場場面。
白川さんがいる…!!
この場面ですごくホッとしました。

このあとの素顔5人のアクション場面。
一鍬から一甲へかわるとき、「兄者、足 大丈夫か?」と声をかけて 奈落へジャンプ。

で、白川さんのアクションへ。
バク転のような激しい動きはしないだろうと思っていたんです。
そうしたら、な、なんと! バク転をやっていました!!
そして、このあとに回し蹴りという いつもとかわらない、通常どおりのアクション。

一鍬じゃないですが、「足、大丈夫ですか!?」と声をかけたくなりました。
でも、着地したときに 痛そうなそぶりは全く見せていなかったので、大丈夫なんだ…と安心しました。
「鷹介!!」とものすごいハイテンションで叫んで、 鷹介へバトンタッチとなりました。

敵が登場し、シノビチェンジする前。
「足は完全に治ったらしいな」と 敵にも言われていました。

そして、5人そろって 中央の扉でシノビチェンジ。
このあとは烈火が攻撃を仕掛けてきて 次々に奈落へ落ちていく場面でした。

変身が解けて出てくる場面では、通常どおりで一鍬は一甲に支えられて出てきました。
「一鍬、しゃべりすぎだ!」も 先月と同じで少しきつめでした。

このあとの烈火と一甲、一鍬との殺陣の場面は カブトライジャーのスーツアクターさん(変身後)が担当され、白川さんは声のみでした。
この場面は先週の日曜に見たときと、同じ演出でした。

この場面に出れないということは、まだ足が完全に直ったわけではないということがわかりました。
カブトライジャーのアクターさんといれかわるとき、「シノビチェンジ!!」と言ってから いれかわっていました。

先週のときは、このあたりから涙声になっていて、見ているのが辛かったですが、今日は声もしっかりしていて、安心して見ることができました。

この場面は一甲の最大の見せ場でもありますが、アクションや立ち回りがものすごく激しい場面でもあります。
だから、この場面だけ白川さんが出なかったのは、正解だったような気がしました。

でも、今回は白川さんも出演されているので どんなふうになるのかなあと思っていたら この先が少し変更されていました。

本来は烈火の剣によって 一甲が肩を斬りつけられ、一鍬がイカヅチ丸でついて 烈火が正気に戻る、という設定が 一鍬が肩を斬りつけられるという設定にかわっていました。

一鍬が肩を斬りつけられる少し前、カブトライジャー(変身後)は烈火の攻撃によって 奈落へ落とされ、いれかわりに 上手側の扉から、白川さんが登場。
中央の階段を上がって 烈火と一鍬の元へ駆けつけていました。

肩を斬りつけられた一鍬がイカヅチ丸で なんとか烈火の背中を突いて 正気に戻します。

このあとは通常どおりで 烈火が剣で自分の胸を刺して倒れ、倒れた彼を2人が支えます。

烈火が一甲と一鍬に 愛がすべてだ、と言い残して 奈落へ。
一鍬が「あんちゃ――ん!!」と絶叫し、白川さん演じる一甲は 悔しそうに床をたたいていました。
「キラー、貴様だけは絶対に許さん!!」と2人で言って 戦闘へ。

6人で力を合わせてキラーたちを倒す、という展開でした。

最後のトークでは、白川さんが4月から時代劇にレギュラー出演するということを話していました。

1回目のショー終了後、2回目のショーをスカイシアターの裏から見ていました。

面をつけた烈火とカブトライジャー、クワガライジャーとの戦闘場面で、私のすぐ隣にいた女性の方数人が「横山一敏さんだ!! 横山さん、カッコいい!!」と言っていました。
その方たちは、烈火の動きを目で追っていました。
まだ顔を見せていないのに よくわかるなあと思いました。

そのおかげで 先週(3/1)から烈火をやっていた方が横山一敏さんであることがわかりました。

また、こんな会話も耳にしました。

「この前兄者が怪我をしたときもさ、(岡元)次郎さんだったら、もっとちゃんとフォローできただろうにね」
「うん。横山さん、大変そうだったもん。次郎さんなら初日から(烈火を)やってたから、すごい慣れてるだろうし。 タイミングとかもわかってるしね」
「明日、次郎さんの烈火だといいなあ」
「最後だもん。やっぱり次郎さんで見たいよね。横山さんも良いけど」
といった内容のことを話していました。

私も、岡元さんの烈火のほうが印象が強いので(横山さんの烈火も良いですが)、明日の千秋楽は岡元さんで見ることができたらいいなあと思っています。

そして、このときに思いがけない場面を見てしまいました。
烈火との戦闘の前で イカヅチ丸を持って 出番待ちをしている姜さん。
裏で見ていた私たちに気づいて 手を振ってくれましたが 私が何よりビックリしたのは姜さんの後に続いて イカヅチ丸を手に持って現れた白川さん!!
さっきのショーのときはお休みされてたのに…
ま、まさか!? 今度は出るの?
あの激しいアクションをやるっていうんですか…?
白川さんと姜さんは 待機していた扉からステージへ――
ということは、アクションやるってことだよね…?
もう、いてもたってもいられなくなってしまいました。

整理券の配布を見たら、追加公演で6回目の16:15からの回が入っていました。
明日も見るので 本当は1回だけ見て終わりにしようと思いましたが、すごく気になったので 6回目の整理券をもらいに配布場所へ行きました。




<6回目・16:15の感想>

6回目のとき、先月2日に整理券待ちの列で いっしょに話をした女性の方と再会しました。

私が空いている席を探していたときに 「お久しぶりです」と声をかけてくださったんです。
私のことを覚えていてくれて とてもうれしかったです。

「ここどうぞ」とおっしゃるので 「いいんですか?」と思わず聞いてしまいました。
「少し多めにとっておいたので どうぞ」と言ってくださるので お言葉に甘えてその席に座りました。

座った席は、最前列の2列目で、霞兄弟の立ち位置にすごく近い席でした。
本当にありがとうございました!!

ここで その女性の方から、非常に気になることを聞きました。
塩谷くんが足を怪我されたようで、3回目のショーのときにひきずりながら演技していたそうです。
明日の最後のショーが、休演なんてことにならなければいいなあと思っています。

定刻になり、ショーがスタート。
塩谷くんも出演されていました。
白川さんは、1回目のとき同様 バク転と回し蹴り。本当に元気な姿でした。

烈火のことで 一鍬をなだめて「行くぞ」というとき、白川さんが少し微笑んでいました。 なにがあったんでしょう?

その後の塩谷くんのアドリブが 「俺達はオワライジャーを探しに行こう」(通常は、「一甲と一鍬を探しに行こう」)で、客席大爆笑。

このあとの、烈火と一甲、一鍬との立ち回りの場面は、白川さんが立ち回りをやっていました。
怪我をされてから6日しか経っていない今日、烈火との立ち回りが見れるとは思ってもいませんでした。

白川さんは、いつもどおりの激しいアクションをこなされていて、先週休演したとは思えませんでした。
足の具合が良いようで、本当に安心しました。

どうやらカブトライジャーのスーツアクターさんと、交互に出演していたようです。
でも、それによって演技がかわるわけですから、演じる方達は大変だろうなあと思いました。

この回は白川さんがご出演でしたので、烈火に肩を斬りつけられるのは、通常と同じで 一甲でした。

最後の烈火の死ぬ場面で 鼻をすする音が聞こえてきたので、誰か泣いてるのかな…?と思ったら、白川さんでした。
ショーを最後までやり遂げたという達成感からか、うれし泣きしていました。

先週の休演のときの悔し泣きは見ている私もすごくつらかったので、今日のショーでの笑顔とこの涙は、すごくうれしかったです。
最後まで出来て、よかったですね。

5人の皆さんのトークのあと 司会のお姉さんが「このあと、ハリケンジャー達とのスペシャルイベントがあります」と告知。
何も聞かされていなかった客席は騒然。
私も初耳でした。
いったい、このあと なにが始まるんでしょう…?


6回目のショー終了後、スペシャルイベントがあるという告知を聞いた私は、そのままスカイシアターに残っていました。
6回目を見ていた人たちは大半が帰らずに残っていたようです。

1回目から5回目の段階では そんな告知 一切していない(と思います)ので 5回目まで見て帰った人たちが気の毒に思いました。
私も1回目だけ見て帰っていたとしたら、このことは知らなかったでしょう。

いったいなにが始まるのかも、そして メンバーの誰が出演するのかさえもわかりませんでした。
でも、800円のスカイシアター入場券(素顔の戦士が出演でないときは600円)で、一粒で二度おいしい思いをしました。

家へ帰るのがあまり遅くなっても困ると思い、私はゆうえんちのスタッフさんに どのくらいの時間やるのかを聞きに行きました。
だいたい1時間くらい、とのお答えでした。
だったら見て帰っても 大丈夫だ、と安心しました。

お客さんのうちの一人が司会のお姉さんに 誰が出演するのかを聞いたところ、「すみません、今は伏せさせてください」とのお答え。
見てのお楽しみ、というところでしょうね。

しばらくして、ビデオカメラ等の機材がスカイシアター内に ぞくぞくと 運びこまれてきたので、何かの収録であることはわかりました。
周囲が少し暗くなり始めて スカイシアターの中に照明が入りました。

夕方5時過ぎ頃。
司会のお姉さんの「ハリケンジャーたちの登場です!!」という掛け声とともに、イベントが始まりました。

オープニングの「ハリケンジャー参上!」をバックに、中央の扉から 塩谷くん、山本くん、白川さん、姜さんの4人が登場。
衣装は、ショーのときと同じジャケット姿でした。
左胸に 戦士名の入った名札のようなものをつけていました。
4人の皆さんがそれぞれに名乗り。
「風がなき、空が怒る! 空忍・ハリケンレッド!!」
「大地が震え、花がうたう! 陸忍・あ、ハリケンイエロー!!」
「角忍・カブトライジャー!!」
「牙忍・クワガライジャー!!」
白川さんの名乗りの際、胸につけていた名札が落ちてしまい、姜さんが拾って渡していました。

この4人の名乗りのあとに ウッチャンナンチャンの内村さんが登場されました。
このイベントは、「内村プロデュース」というウッチャンナンチャンの内村さんがやっている番組の収録でした。

内PチームVSハリケンチームで、ヒーロー対決をしたのです。
お客さんの拍手で どちらがカッコいいかを決める、というものでした。

まず最初は、「30分待たせた彼女をどうやって説得するか」という設定での、セリフのやり取りでした。
「ハリケンジャーチーム、誰がやりますか?」の問いに、塩谷くんが 「一鍬」と、姜さんを指名。
彼女の役は、「内村プロデュース」に出演されている 女性の方が担当されました。

このときの姜さん、「霞 一鍬」というより、「小暮一矢」でしたよ。 ものすごくカッコよかったです。
一方の内Pチームは いかにも普通、という感じで終わってしまいました。
もちろん ハリケンチームの勝利でした。

つづいて、「あいうえお作文」。
与えられた言葉から 文を連想するというものでした。
言葉は「必殺」でした。

内村さんが「(塩谷くんから姜さんへつながる順で) ひ、つ、さ、つでいいですか?」と聞くと塩谷くん、「逆じゃダメですか?」と。
そんな塩谷くんに白川さんが「あ、わかった。 しめたいのね」と言っていました。

姜さんから塩谷くんへ流れる順番となりました。
最初の「ひ」を担当の姜さんは「ひとりじゃない どんなときでも」でした。
少し記憶がおぼろげなので 違っているかもしれません。

続いて、「つ」の白川さんは「つらいときでも、くじけるな」という 落ち込んでいるときに前向きにさせてくれる言葉でした。
「さ」の山本くんと、「つ」の塩谷くんの言葉も けっこうインパクトがありました。
他にも、何パターンかあって おもしろかったです。

次は「怪人から子供を救え!」というものでした。
怪人に、ジャカンジャのチュウズーボとマゲラッパが特別出演。
それで、スカイシアターで収録だったわけね、と納得。
客席にいる男の子をさらって ステージ上へ連れて行きます。
その男の子を救う役が塩谷くんでした。
救い出す際のアクションがとてもカッコよかったです。

続いては、「腕相撲」。
これの正式名称があったんですが、思い出せません。
山本くん、姜さん、白川さん、塩谷くんの順で 内Pチームと勝負しました。
一番最初にやった山本くんは残念ながら負けてしまいました。

続いて姜さん。
「あの、僕 本当は左利きなんですけど、右手でやります」と宣言。
姜さんの利き手って 左なんですよね。

実は3月1日の握手会のとき 私 姜さんに合わせて左手で握手しようと思っていたんです。
でも、左手に傘を持っていて 手がふさがっていたんですよ。
仕方なく自分の利き手である右手を出したら、私に合わせてくれたみたいで 姜さんが右手で握手してくれて すごくうれしかったです。

姜さんと内Pチームのメンバーとの勝負。
このときに、客席から 「一鍬」コールの嵐。
すごく盛り上がりました。
左手で勝負していれば勝てたかもですが、山本くんに続いて姜さんも負けてしまいました。

次は白川さんでした。
腕相撲をやる前に 机との間をかなりあけて立ったので、いったい何をやるんだろう?と思っていたら またもやバク転をやってくれました。
腕相撲のとき、白川さんは右手だけ手袋をはずして、素手で勝負していました。
「兄者」コールの中で 見事に勝利。

そして最後は塩谷くん。
利き手である左手を使って 勝利していました。

お客さんの拍手が多かったのは、ハリケンジャーチームで 塩谷くんたちの勝ちとなりました。

キャストの皆さんが 「遅くまでありがとうございました」と頭を下げて 退場されました。

皆さん、6回公演のあとで お疲れのところ、本当にご苦労様でした。明日の最後のショーも、体調に気をつけて 頑張ってください。




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