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東武動物公園・ハリケンジャーショー 2003/4/19


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忍風戦隊ハリケンジャーショー「巻之番外編 流れ忍者と散り桜」



観覧日:2003年4月19日・11:30&14:00の部
公演回数:2回(11:30、14:00)
場所:東武動物公園・ハッピーオンステージ

<出演キャラクター>
ハリケンレッド
ハリケンブルー
ハリケンイエロー
カブトライジャー
クワガライジャー
シュリケンジャー

暗黒丸

<素顔の戦士・特別出演>
霞 一甲/カブトライジャー 白川裕二郎(現:白川侑二朗)

<1回目・感想>
3月半ば頃、あるファンサイトで、東武動物公園でハリケンジャーショーがあること、4月19日だけ一甲役の白川さんが出演するという情報を入手しました。
5月のGWに、さがみ湖ピクニックランドで行われるショーのほうが見に行けるかわからない状態だったので、東武動物公園のショーへ行くことを決めて、行ってきました。

朝の9時前に家を出て、東武動物公園へ向かいました。
10時過ぎに北千住駅へ到着し、東武伊勢崎線の準急へ乗り換えました。
東武動物公園の駅についたのが10時30分を回ったころだったと思います。

昼食を購入後、運良く駅にとまっていた東武動物公園行きのバスに乗って 東武動物公園まで行きました。

この時点で、11時でした。 入場券を購入し、ショーが行われるハッピーオンステージへ向かいました。
1回目の11:30のショーは、座席が全部埋まっていました。

かなり後ろのほうで、立ったままショーが始まるのを待っていました。

そうしたら、「立ち見の人はさらに後ろになります。この位置にいる人は座って見てください」と、スタッフさんに注意されました。
ここでも十分後ろなのに、これ以上後ろだと見えなくなってしまうので、仕方なく しゃがんで見ました。

ショーが明日で最後ということと、今日だけ白川さんがご出演ということもあって、ものすごい人でした。
双眼鏡を出して、お客さんの頭の間から ステージを見ていました。

最初は、マゲラッパと中忍2人(ショーのオリジナルキャラ)が出てきて、笑いを取ったりして、客席を和ませてくれました。
このあと、誰かがステージ上に登場されました。

このときに、客席から歓声があがったんです。 
誰が出てきたの?と思い、双眼鏡をステージへ向けたら 白川さんが登場したところでした。

「一鍬、聞こえるか?」とチェンジャーで通信をする一甲。
「兄者」と、声のみで答える一鍬。
この声、姜さんの声なんでしょうか…?

「また、ジャカンジャが動き出しているようだ。 大変なことになったな」
「兄者、俺もそっちへ行く」という一鍬。
この一鍬の声が姜さんの声なのか、吹き替えの方が声をあてていらっしゃるのか、ちょっと判別できません。
声が低めなので、姜さんのような気もするのですが…。

「いや、俺一人で大丈夫だ」
「しかし、兄者!」
「おまえはそのまま任務を続けろ」といって、一甲は通信を切って、はけます。

次はジャカンジャの場面。
2人の中忍とマゲラッパが作戦を立てて、会場を襲撃します。

そこへ、「ジャカンジャ、俺たちを忘れてもらっちゃ困るぜ!!」と鷹介の声が響きます。
この声は吹き替えの方があてていましたが、鷹介のイメージがよく出ていました。

ステージ中央あたりから ハリケンレッド、ブルー、イエローの3人が傘をまわしながら登場。
そして、名乗り。
「風がなき、空が怒る 空忍・ハリケンレッド!」
「水が舞い、波が踊る 水忍・ハリケンブルー!」
「大地が震え、花がうたう 陸忍・ハリケンイエロー!」
「人も知らず」
「世も知らず」
「影となりて悪を討つ!」
「忍風戦隊」
「ハリケンジャ―!!」
「あ、参上!」
この名乗りの声は塩谷くんたちご本人の声を使用していました。

この後の戦闘場面の声は、吹き替えの方が声を担当されていましたが、演じている役者さんのイメージを壊さずに それぞれのキャラを演じていました。
そのおかげで、違和感なくショーを見れました。
鷹介たちは、中忍とマゲラッパを一時撤退させます。

次の場面は、鷹介たちにやられて帰ってきた、中忍の2人が 流れ忍者・暗黒丸と出会う場面です。
この暗黒丸がこのショーのラスボスで、自分が気に入らないもの(嫌いなもの)はすべて切るという流れ忍者でした。
暗黒丸と中忍2人は、ともに戦う決意をします。


続いての場面は、暗黒丸と手を組んだ中忍2人が鷹介たちを襲う場面です。
暗黒丸と中忍のあまりの強さに、手も足も出ない鷹介たち。

そこへ、「待て!!」と叫んで 一甲が登場します。
この場面で、白川さんがアクションをしていたものと思われますが、私の位置からは、全然見えませんでした。
次の2回目のショーで、きちんと見られたらいいなあと思います。

途中から、クワガライジャーも参戦します。
「一鍬!」と声をかけ、ステージ上の高台に立つ一甲。
「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」
カブトライジャーのスーツアクターさんと入れ替わります。

2人がそろったところで、名乗りの声がスピーカーから流れました。
「深紅の稲妻、角忍・カブトライジャー!」
「蒼天の霹靂、牙忍・クワガライジャー!」
「影に向かいて影を斬り」
「光に向かいて光を斬る」
「電光石火ゴウライジャー、見参!!」
ゴウライジャーの名乗りも、白川さんと姜さんの声(あらかじめ、テープか何かで録音した声を使用)でした。

そして、シュリケンジャーも合流し、6人で戦いに挑みます。

シュリケンジャーが登場したときに、鷹介か誰かが「シュリケンジャー、生きていたのか?」と言っていました。
もっともだと、私も思いました。
テレビ本編と、先月のスカイシアターショーで犠牲になっていましたからね。

6人それぞれの技で、敵を倒して大円団だったようです。

このあと、握手会があることを司会のお姉さんが話していました。 そして、握手会に参加するには整理券が必要だったことが判明しました。

整理券を持っていなかったので、1回目の握手会には参加しませんでした。

昼食を食べるため、椅子のある場所を探しに ハッピーオンステージから出ました。

坂をおりきったところで、2回目の握手会の整理券を配布しているお兄さんがいたので、券をもらいました。
そして、近くにあった椅子に座って 昼食を済ませました。



<2回目・感想>
昼食を済ませてから、ハッピーオンステージへ戻ると、人もまばらでした。
そのおかげで、前よりの席を取ることができました。

このステージは規模的には、スカイシアターと同じ位の規模でした。
また、テントが張られているので、雨が降ってもショーがやれるというところが利点ですね。

ショー開始が近づくにつれ、ぞくぞくと人が集まってきました。ショーが始まる前に、握手会についての場内アナウンスが流れました。
「ショー終了後の握手会についてお知らせします。 白川裕二郎さんとの握手は、整理券をお持ちの方のみとさせていただきます。 整理券をお持ちでない方はハリケンジャーたち(スーツアクターさんのみ)との握手になりますので、ご了承ください」

ということは…、整理券を持ってない人はあきらめてくださいってことですよね?
全員と握手をしていると、きりがないから 制限したのかもしれません。

1回目の握手会がどんな状況だったかはわかりませんが、せっかく白川さんを見に、遠くからきた人たちだって大勢いるはずです。
そんな方たちのためにも、きた人全員との握手にしたほうがよかったのではないかと思いました。
それに、白川さんのご出演は、今日1日だけですし。

私は整理券を持っているので、白川さんとも握手できますが、券を取れなかった方が気の毒だなあと思いました。

ショーの開始時刻となり、ショーが始まりました。
1回目と同様、マゲラッパと中忍が客席を和ませてくれた後、一甲が下手から登場します。

「一鍬、聞こえるか?」とチェンジャーで一鍬に呼びかけますが、ここでハプニング発生。

マイクの調子が悪かったようで、一鍬の声がとぎれとぎれにしか聞こえてきませんでした。
「一鍬、聞こえる?」と、白川さんが素になっていました。

このハプニングのおかげで、このあとのセリフが思い出せなくなってしまったようです。
「あれ? セリフ忘れた」といって、そのまま退場されました。

次の、ジャカンジャが会場を襲撃する場面では、スーツアクターさんが登場する前に、「忍風! シノビチェンジ!! はあっ!!」という塩谷くんたちの変身時の声が流れました。
1回目のときはなかったような気がします。

このあと、スーツアクターさんが登場し、塩谷くんたちの名乗りの声に合わせてポーズを決め、戦闘開始となりました。

この戦闘場面で、「超忍法・影の舞」がはじめて出てきました。
今まで見てきたショーではやっていないので、見ることができてうれしかったです。
ステージ中央にあった障子は、このためのものだったんだ、と納得しました。

次は、中忍2人と暗黒丸がともに戦うために手を組む場面です。暗黒丸の声を当てている方が、いかにも悪という感じで とても上手でした。

暗黒丸と手を組んだ中忍2人と、マゲラッパが鷹介たちを襲います。
鷹介たちは、必死に応戦しますが あまりの強さに手も足も出ません。
3人は次々とステージ上に倒れていきます。

そこへ、「待て!!」と叫んで一甲が現れます。
「一甲!」という鷹介。
倒れている鷹介を支え起こした後、ジャカンジャと戦う一甲。

ここでの白川さんのアクションがものすごくカッコよかったです。
蹴りのアクションも、カッコよく決まっていました。

スカイシアターショーのときにやっていた回し蹴りは、今回のショーではやっていませんでした。
一番激しいアクションをしていたのは、スカイシアターショーのときだったんだなあと思いました。

そして、クワガライジャーも参戦します。
「一鍬!」と声をかける一甲。
その声を聞いて、「兄者」と返す一鍬。
このときの一鍬の「兄者」という声は 一甲の無事を知ってホッとした気持ちがこめられている声でした。

そして、高台へ移動する白川さん。
「迅雷! シノビチェンジ!! はあっ!!」
カブトライジャーのスーツアクターさんとチェンジします。

白川さんと姜さんの名乗りの声にあわせて、カブトライジャーとクワガライジャーのアクターさんがポーズを決めます。
そして、シュリケンジャーも合流。
「シュリケンジャー、生きていたのか?」という吼太。
「そんな言い方はないだろう?」というシュリケンジャー。

6人で力を合わせて、ジャカンジャに挑みます。
一甲の雷撃斬と一鍬の雷牙一撃で、中忍のうちの一人を倒します。
戦闘時の一甲と一鍬の声は、吹き替えの方が声を担当されていました。
この声も、違和感を感じることはありませんでした。

シュリケンジャーの分身魔球で もう一人の中忍も倒されます。

最後は鷹介たちと、暗黒丸との戦いです。
鷹介の疾風斬、七海の激流斬、吼太の大地斬りで、暗黒丸を倒し、勝利して 大円団となりました。


このあとは、握手会でした。
司会のお姉さんの「これから握手会です」という声の後、ハリケンレッド、ブルー、イエローのスーツアクターさんが登場して、塩谷くんたちの名乗りの声にあわせて、ポーズを決めていました。

続いて ゴウライジャー。 白川さんとクワガライジャーのスーツアクターさんが登場。

白川さんは、流れてくる自分の声にあわせてポーズを決め、クワガライジャーのアクターさんは、姜さんの声にあわせてポーズを決めていました。

「電光石火ゴウライジャー見参!!」の声の前に、白川さんとクワガライジャーのアクターさんが2人同時にバク転をやってくれました!!
息もピッタリ合っていて、本当にすばらしかったです。

シュリケンジャーのアクターさんが登場し、全員がステージ上にそろいました。
白川さんが「皆さん、今日はありがとうございました。 このあと、握手しましょう」と言って、握手会がスタートとなりました。

整理券に記された絵柄の順に、握手会の列が動いていきました。
しばらく待った後、握手の番が回ってきて 列へ並びました。

握手の順番は、レッド、ブルー、イエロー、クワガライジャー、シュリケンジャー そして、一番最後が白川さんでした。

白川さんは右手だけ手袋をはずされていて、素手で ぎゅっと力強く握ってくれました。
3月のスカイシアターの握手のときよりも、ものすごく力強くて ちょっとビックリしました。
白川さんと握手ができて とてもうれしかったです。


家へ帰ってから、どっと疲れが押し寄せてきましたが、2時間かけて行った甲斐がありました。

最初は遠いから行くのをやめようかなあと思っていましたが、行ってよかったです。
ショーを見れて、握手もできて、私にとって 最高の思い出になりました。

5月のピクニックランドのショーも、行けたら行きたいです……。




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