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スカイシアター・ゲキレンジャーショー 2007/9/15


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獣拳戦隊ゲキレンジャーショー第4弾「新拳士現る! 奇跡の大集激気!!」


ショー開催期間:2007年9月15日~12月2日
観覧日:2007年9月15日・15:00の部
公演回数:2回(12:00、15:00)
場所:東京ドームシティ スカイシアター

<主な出演キャラクター>
ゲキレッド
ゲキイエロー
ゲキブルー
ゲキバイオレット/理央(声:岡本美登)
ゲキチョッパー

メレ
マク

ほか

<素顔の戦士・出演者(出演日:11/3、4、24、25、12/1、2)>
漢堂ジャン/ゲキレッド 鈴木裕樹
宇崎ラン/ゲキイエロー 福井未菜
深見レツ/ゲキブルー 高木万平
深見ゴウ/ゲキバイオレット 三浦 力
久津ケン/ゲキチョッパー 聡太郎


<感想>
ゲキレンジャーショー第4弾の初日を見てきました。

整理券が123番という数字番号の券でビックリ。

見るお客さんが少ないのかなぁと思いました。

入場券を購入し、14:40分過ぎ頃、スカイシアター内へ。
ゲキレンジャーの主題歌、挿入歌を聞きながら ショー開始を待ちました。

15:00になり、公演が始まりました。

司会担当の方がヒロちゃんから、お姉さんに代わっていました。
このお姉さんの声に、なんか聞き覚えがあるなあと考えをめぐらせていると、普段のショーで ゲキイエローの声を吹き替えで担当している方でした。
司会と声の吹き替えとでかなり大変だろうなあと思います。
千秋楽まで のどに気をつけてがんばっていただきたいです。

衣装がスチュワーデス風の制服で、とてもきれいでした。

このお姉さんと、マスター・シャーフーとの会話の後にショーの本編が始まりました。

最初は臨獣殿の場面。 拳魔のマクが現れます。

理央とメレを邪魔者扱いし、自分の攻撃で一掃してしまいます。
マクの攻撃を受け、奈落落ちする理央とメレ。
理央のアクターさんが背中から奈落に落ちていて、すごいと思いました。
まさか、2人の出番、これだけではないですよね…?

マクはリンシーズを従えて、会場襲撃にかかります。

そこへ、ジャン、ラン、レツの3人が登場。
マクに対し、ゲキトージャで応戦しますが、力が及ばず大苦戦。

倒れた3人に攻撃をしようとするマク。
そこへ、マスター・シャーフーが登場します。
「ゲキレンジャーは3人だけではない」というシャーフー。
このマスター・シャーフーの言葉の後に、ゴウとケンが登場します。
「兄さん!」というレツ。
5人で力を合わせ、再度、マクたちに立ち向かいます。

名乗り台詞は、役者さんご本人の声になっていました。
これを聞くと、素顔公演の時期なんだなあと実感します。

名乗り後、マクたちとのラストバトル。

ゴウとケンは、それぞれのテーマソングをバックに(ゲキチョッパーのテーマは、スカイシアターで初めて流れたのではないかと思います)、個々に敵と戦う場面がありました。
きちんと、見せ場があってうれしかったです。

5人の合わせ技(技の名称が聞き取れませんでした)でマクを一掃して、大円団でした。

直後、理央とメレが登場し、ジャンたちに捨て台詞を残して 立ち去っていきました。
理央とメレの出番は、少し少なめでした。


最後の場面は さらに結束を強めて臨獣殿に立ち向かおうというようなことを言っていました。

そして、この後に オープニング「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、エンディング「道(タオ)」の曲に合わせてのダンスがあり、ショー終了となりました。

エンディングのダンスは第2弾のショー以来で、久しぶりでした。
第2弾に続き、また見ることができてうれしかったです。
このダンスの場面は、素顔公演になったら役者さんが踊るのではないかなあと予想しています。
マジレンジャーの素顔公演のときにエンディング「呪文降臨~マジカル・フォース」のダンスの場面があったんですが、このときに実際に踊っていましたから。


11月から始まる、素顔公演が楽しみです。
去年同様、撮影禁止なので、それが残念ですが…。