ヒーローショー・データベース @ ウィキ

レスキューファイアー&レスキューフォース・ファイナルステージ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

トミカヒーロー レスキューファイアー&レスキューフォース スペシャルライブステージ ファイナル

「世界初の超災害 アルマゲドンを阻止せよ! 永遠のラストミッション」


ショー開催期間:2010年5月29日~30日
観覧日:2010年5月29日・11:00の部(C-20)
公演回数:2回(11:00、15:00)

<素顔の戦士・主な出演者>
炎 タツヤ/ファイアー1 久保 翔
恵 ユウマ/ファイアー2 川田 祐
雪 リツカ/ファイアー3 中村 優
葵 ツバサ/ファイアー4 福山一樹
航 ジュン/ファイアー5 水野真典
大河リク 藤重政孝

白木寿里/R4 長谷川恵美
石黒鋭二/R5 岩永洋昭
大淵/初代R1 和田圭市

ほか

<主な出演キャラクター>
ファイアー1
ファイアー2
ファイアー3
ファイアー4
ファイアー5

R1マックス
R2
R3
R4
R5
初代R1

ウカエン
チュウカエン
サカエン
ジョウカエン

マール
サーン
シーカ
マーエン

ほか


<アーティスト・ゲスト>
Rey
歌:「Rescue Dream」


<感想>
日産ホールへレスキューファイアー&レスキューフォースのファイナルステージを見に行ってきました。

抽選による完全招待ということで、ほとんどくじ運のない私が当選できるのかな…?と、応募前は思っていました。

4月半ばごろ、レスキューファイアーの公式サイトにて、ショーがあることを知り、出演する役者さんを確認したところ、どんなふうに登場するのか非常に気になる人が1人…。

サイトには「初代R1・大淵隊長役 和田圭市出演」となっていて、本当にビックリしました。

和田さんが演じた大淵先輩は、レスキューフォース本編の25話で、犠牲になった設定だったので、いったいどんなショー構成になるんだろうと気になって仕方がなくなってしまって…。

レスキューファイアー、レスキューフォースの共演も楽しみでしたが。

当選しないことには見に行けないし、万一落選したときのショックも考えて あまり期待せずに、GW中にハガキを出して 結果を待っていました。

結果は当選で、見に行くことができて うれしかったです。

まさか 当選するとは思いませんでしたから。

ですが、今回が最後のショーでしたから 有料とかでもよかったので 見たい人全員が見られる形にしてほしかったなぁ…と思いました。


当日。 わくわくしながら日産ホールへ向かいました。
受付を済ませた後、開場を待ちました。

席は後ろのほうなのかな?と思ったところ、客席へ行ってビックリ…。
なんと、前から3列目の中央よりという大変見やすい席でした!!
役者さんが出るショーで、こんな前なんて… 初めてです。

ショー開始直前。

久保くんたちの気合入れの声が響いて、一気にテンションが上がりました。

11:00。
ショーが始まりました。

撮影禁止だったので、覚えている範囲内で記載します。 間違い等あるかもしれませんが、ご了承ください。

スクリーンにテレビ本編のオープニング投影で、リュウケンドー、レスキューフォース、ファイアーの順にキャラクター紹介後、ショーの本編が始まりました。

今回のショーは屋内で行われたので、シアターGロッソと同じようにスクリーンを使った映像演出があり、大迫力でした。

タツヤとひまわり学園で一緒だったマキが、世界消防庁で仕事をしていて タツヤたちと再会する和やかな雰囲気からストーリーが始まりますが、ジャカエンの暗躍により 事態は一変します。
着装して、向かうタツヤたち。

着装の場面は、スクリーンを使って テレビ本編の映像を投影していました。

ジャカエンと戦うタツヤ(ファイアー1)たちですが、ネオテーラも攻撃を仕掛けてきて苦戦を強いられます。
レスキューフォースの輝(R1マックス)たちも駆けつけます。

共闘しますが、敵は手ごわく 苦戦気味。

ここでタツヤがファイアー1Xにパワーアップしようとしますが、なぜか、ファイアー1Xに変身できません。
原因はジャカエンたちが、青き珠を奪っていたからでした。

しまいには追いつめられ、着装が解除されてしまいます。

戦闘場面での声も吹き替えの方ではなく、役者さんご本人が声を当てていました。
敵キャラと、輝、響助、レイの声は吹き替えでしたが。

たいていのショーでは、戦闘場面は吹き替えの方になることが多いので、今回はうれしかったです。

戦うことに自信をなくしかけますが、ユウマのお母さんに励まされて 再び敵に立ち向かっていくタツヤたち。

しかし、ジャカエン、ネオテーラ一味は、青き珠の力を使って タツヤや石黒隊長たちにいやな思い出を思い出させます。

誰も信じられない、と戦いを放棄しそうになるタツヤたち。

その隙をついて、とどめをさそうとする敵。

そこへ、「待て! まだ俺がいる!!」(セリフうろ覚えですが…)と、声が響きます。

スモークとともに登場したのは、もう1人のR1(大淵先輩)。

「初代R1! 現着!!」

声を当てている和田さんと、スーツアクターさんのシンクロがぴったりでした。

「R1が2人…?」という誰か(タツヤたちのうちの誰かのセリフでしたが、誰だったかは覚えていません)。

「大淵さん…」という石黒隊長。

「おまえたちは、俺と同じ過ちをおかそうとしている。青き珠に頼りすぎているんだ。本当に頼るべきは青き珠じゃない。おまえたち自身の魂だ!!」というようなことを言って、励まします。

大淵先輩の励ましを受けて、再び着装するタツヤたち。

レスキューファイアー&フォースの11人揃い踏み。 本当に豪華でした。

名乗り後、戦いへ。
名乗り台詞をほとんど覚えていないんですが(テレビ本編とは違い、フレーズつきの名乗りだったので)、唯一覚えているのは、石黒隊長の「伝説の100人レスキュー、R5」ですね。

大淵先輩の名乗りも印象的でしたが、思い出せません(苦笑)。 確か「闇」(もしくは、闇夜かもしれないですが)という言葉で始まるフレーズだったと思いますが…。
和田さんの力強い名乗りが素敵でした。

この名乗り台詞も、役者さんご本人の声で聞くことができました。

ネオテーラ、ジャカエンとの最後の戦い。

この戦闘場面で、特に印象に残ったのが石黒隊長(R5)と大淵先輩(初代R1)が一緒に戦う場面です。
テレビ本編のレスキューフォースでは、大淵先輩は ネオテーラ首領・ダーエンという敵として(操られて、敵になっていました) 石黒隊長たちの前に立ちはだかっていたので、一緒に戦う場面はなかったですから。

この場面は、感動のあまり 泣きそうになりました。
テレビでは決して見ることができなかった、石黒隊長と大淵先輩の共闘。
このショーで見られて、本当にうれしかったです。
セリフも、岩永さんと和田さんがアテレコされていて 余計に感動が増しました。

ネオテーラの幹部・サーンと戦う石黒隊長ですが、サーンのあまりの強さに苦戦を強いられます。
サーンの攻撃に倒れてしまう隊長。
とどめをさされそうになり、危うし…となったところへ、助けに駆けつける大淵先輩。
このとき、「石黒!」と叫んで助けに入ったように思いますが、記憶が定かではありません。

手を差し伸べて隊長を助け起こす先輩。

「久しぶりのレスキュー活動だ。行くぞ、石黒。いや、友よ!!」という大淵先輩。

この和田さんのセリフが印象的でした。

それに対して、「はい!」と答える隊長。

このセリフの後、R1とR5のアクターさんがお互いのこぶしとこぶしをあわせる場面もよかったです。

石黒隊長のレスキューザンバー、大淵先輩のレスキュークラッシャーで、それぞれ敵を倒します。

ここで必殺技のセリフ(確か「ホエールインパクト」と言っていたと思います)を言った直後、和田さんが「はいぃぃーーっ!!」というセリフ(掛け声)を言っていました。

五星戦隊ダイレンジャー(中学生の頃、リアルタイムで見ていた戦隊でした)のときの掛け声を生で聞ける日がくるとは…。うれしかったです。

このセリフは、和田さんご本人のアドリブではないかな?と思われます。

レスキューフォース本編でも、25話でこのセリフを言っていました。

最後は全員それぞれ、敵を倒して大円団でした。

ラスト場面。

着装解除して、全員が登場。
和田さんも隊員服での登場があり、印象的でした。テレビ本編だと隊員服で出てきたのは回想場面くらいでしたから。

「総司令が俺のレスキューコマンダーに、緊急生命維持装置をつけておいたようだな。おかげで助かったよ」(←かなり、セリフが曖昧です)という大淵先輩。

この装置のおかげで、何とか無事に生きていたという設定でした。

「大淵さん、生きていてくれて 本当によかったです」と、言葉をかける輝(R1マックス)。

先輩は「これからは 救われたこの命で、できる限りの償いをしていく」と言います。

和田さんが言ったこのセリフは、すごく重みがありました。
このセリフに、レスキューフォースの本編(ダーエン編)がすべて集約されているように思いました。
今回のショーは、レスキューフォース本編の25話を救ってくれた内容だったように思います。私としては。 25話のサイドストーリーといっても過言ではありません。 すごく救いのあるショー構成でした。


ショー後に、Reyさんの生ライブ(スカイチームの挿入歌「Rescue Dream」を歌ってくださいました)と役者の皆さんのコメントがあって 終了となりました。

皆さん、それぞれに印象的でしたが、一番記憶に残っているのは、和田さんのテンションの高いコメントでしょうか。

「みんな、こんにちはぁっ!」の第1声が、すごくテンション高くて、去年見に行った、スカイシアターの千秋楽を思い出しました。

このテンションの高さに、隣にいた岩永さんが「すげー…」と驚いていましたね。

和田さんは、CSのキッズステーションでレスキューフォースが再放送されていることを話されていました。
CS未加入なので、見ることができず 残念ですが…

本放送中に録画したビデオがあるので、それでも見返そうかなと考えています。レスキューフォース、レスキューファイアーともに。

最後の締めくくりに、久保くんが「今日、この会場に来てくださった皆さんに、僕たちと同じ、永久隊員の資格を与えます」と言ってくれて、ここでジーンとなってしまいました。

「皆さん、立ってください」との言葉に、一斉に席から立ち上がるお客さん(私含む)。

「永久隊員の皆さんに、敬礼!!」

役者さん全員が、私たちお客さんに敬礼をして ショー終了となりました。

まさかこんなサプライズ(?)まであるとは思いませんでした。


役者さん、スーツアクターさんのアクションが大迫力で、見ごたえがありました。

ショー内容も、ファイナルにふさわしい 素敵で感動的なストーリーでした。

感動のあまり 胸がいっぱいになってしまい 帰宅してから 泣いてしまいました。

運良く見ることができて、うれしかったです。

皆さん、素敵なショーを本当にありがとうございました。


<レスキューファイアー&レスキューフォース・名乗り台詞 追記>
後日、剣武会・公式サイトのBBSにて、名乗りがわかりました。
以下はBBSからの抜粋です。

R5 『伝説の百人レスキュー R5!』
F5 『喜びは笑顔の証!青天の境地、ファイアー5!』
R4 『火事場のスーパーパワー R4!』
F4 『魂の源は永遠の愛!黒衣の騎士、ファイアー4!』
R3 『美しき紅蓮の炎!R3』
F3 『清く正しく!パーフェクトソウル!ファイアー3!』
R2 『消防に舞い降りた白銀の戦士 R2』
F2 『信じる魂の燻し銀!復活のファイアー2!』
R1M『永遠のレスキュー魂、R1M』
F1X『魂のハイブリッド!友情のファイアー1X!』
旧R1『天かける、闇夜の閃光!初代レスキューフォースR1!』