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バトラスガイド

基本情報

【バトラスの特徴】
『全クラス中最高のHP量と防御力の高い防具を装備することができます。得意武器も多く、己の能力を強化する特技を使って戦える万能型のクラスです。
近接攻撃が得意なので壁になって仲間を助けられますが、前衛で戦うためブレイクをされやすくなるので体力を重点的に強化しましょう。

得意武器が多いので、まずメインで使用する武器を決めてから対応するカテゴリーのアビリティ修得をした方が組み合わせを選びやすくなります。

バトラスの特徴となるアビリティは、闘志のカテゴリーです。
攻撃が成功するたびに攻撃力が上昇するレイジで一時的に与えるダメージを上げたり、最大HPと最大SPを上昇させる戦士の叫びを強敵を前に使用すれば、倒されにくくなります。この闘士のアビリティをどう選択するかが重要になります。』

【バトラスの育成】
腕力  ★★
魔力
体力  ★★★
器用さ ★

HPも高く育つが回避アップ・レジストアップ・ブレイクリカバー等、高性能なオートアビリティが揃っており、防具も性能が良いものが装備できるため、かなり頑丈。
さらに戦士の叫びを使えば、一定時間だがHP・SPを増やす事ができ、長期戦でも壁役として活躍できる。
逆鱗・カウンターレイジ・鉄の意志等のアビリティを上手く活用すれば、ソーマスやカンプスよりも攻撃面で頼りになることも。
ゲーム中の説明通り、攻防ともに優秀な万能クラス。強すぎて逆につまらないかもしれない。


バトラス時の各キャラクターのCP無振り時の初期ステータス(HP・SP・腕力・魔力・体力・器用さ)

キャラクター名 HP SP 腕力 魔力 体力 器用さ
ヴェルト 360 44 15 14 12 15
イデア 336 58 13 18 10 15
アインザッツ 351 41 17 16 10 13
ジャディス 370 33 18 13 12 13
ミラーズ 346 43 16 13 10 17
カデンツァ 341 51 13 16 10 17
フォルテ 341 52 13 17 10 16
グラナーダ 351 41 17 16 10 13
※イデアはクリアデータが存在する場合のみプレイヤーとして選択可能



育成のポイント

腕力≧体力>器用、体力≧腕力>器用
ソロなら腕力、PTの盾と成るならば体力を中心に上げていく。
序盤は腕力極振りで問題無い。
ブレイクを食らうようになってきたら体力に振っていくと良い。
腕力と体力を均等に上げていくと安定して進める事が出来る。
※魔力依存のアビリティが存在しないため、魔力にCPを振るのは不要。魔力が上がるとSP最大値は増えるが、装備品の付加効果やSP吸収付装備等で補える。

【アビリティ取得の優先度】
各種攻撃技術>各種攻撃アビリティ>威嚇>ブレイクリカバー>レイジ+カウンターレイジor逆鱗>レジストアップ>鉄の意志
各種攻撃技術&攻撃アビリティ最優先。
レイジは効果時間が短いので序盤は無理に振る必要は無い。
ライブラリ通りに(体力 ★★★)体力を多めにするとバトラスの長所の頑丈さをより生かすことができるが、火力が下がって敵を倒すのに時間がかかるようになるため、
火力が気になる人は上記の通りライブラリを無視して体力=腕力or腕力>体力の振り方にすると良い。
武器技術のおかげで、器用さは15程度でも基本命中が100になるのであまり心配ないが、命中100でも敵によっては攻撃が弾かれる事が良くあり、
オートアビリティの回避アップの効果をより生かせるため、多少は器用さに振るのも良い。ただし、物理攻撃にしか効果が無い&攻撃を100%回避できるわけでは無く、
器用さにばかりCPを割き過ぎると腕力・体力に振る分が少なくなり、攻撃面・防御面が頼りなく逆に辛くなるのでほどほどにしておいた方が良い。
命中が100より低くても100より高くても敵によっては弾かれることがあるので、命中率の面でも器用さはほどほどで良い。(いちおう高い方が弾かれにくいが)


片手武器

片手武器(剣/斧/棍棒)を使ったアビリティと盾を使ったアビリティの2種類が存在する。
基本的に右手(片手武器)の攻撃力でダメージ計算されるが、一部のアビリティは左手(盾)の攻撃力も関係してくる。
コーアスで片手武器+盾を使う場合とは全く違った戦い方をする。コーアスと違い、盾を使ったアビリティは少なめで、盾でガードするアビリティも存在しない。
盾のおかげで両手武器よりも装備品の追加効果・オーブ枠・防御面で勝り、二刀武器よりも防御が高くできるので、バトラスの長所の頑丈さをより生かす事ができる。
ただし、火力では二刀武器・両手武器に劣り、攻撃範囲・リーチも両手武器より短い。
APを割り振る場合には、オートアビリティの片手武器技術を優先すると良い。これがあるとないとでは武器の攻撃力や+される命中値がかなり違う。盾の攻撃力も強化される。
  • プレイスタイル
    バレットダイブで相手の懐に飛び込み、シールドアタックで気絶させつつ、トリプルアタック等でダメージを与え、相手の攻撃に併せてリフトアタックを撃ちブレイクを狙う。
    ブレイクを食らいそうになったら無敵の有る緊急回避で離脱。

Rank1
  • シールドアタック:消費SP4・ダメージ+25%・命中値+(4+AP*2)・気絶時間1秒・気絶発生率(49+AP)%・ブレイク時ノックバック小
    AP20時命中値+44・気絶発生率69%
    ※盾専用
    盾を突き出し攻撃し、気絶効果を与えるアビリティ。 ※左手(盾)の攻撃力でダメージ計算される
    ※気絶は光属性の状態異常のため、光属性が弱点のモンスターに良く効く。
    ※『気絶』で『疲労』を上書きして消してしまう点に注意。部隊メンバー(NPC)の使うアビリティにも注意が必要。
    敵の足を止める際に役に立つ。AP1でも気絶発生率が50%ある。
    盾を装備しない人はさすがにいないだろうが、盾専用なので盾を装備していない場合には使えなかったりする。
    また、バトラスの片手武器の単発攻撃系アビリティの中で最も威力が低いので、気絶のみが目当てで無い場合には他のアビリティを使った方が良い。
一見コーアスのシールドバッシュと同じように見え、消費SPや気絶発生率も同じだが、ダメージ倍率はシールドバッシュと違い+25%で固定。
しかし、コーアスには無い片手武器技術のおかげで、コーアスのシールドバッシュに負けない威力で攻撃できる。
ただし、コーアスには他にも盾を使ったアビリティが多く揃っているため、さすがに盾の扱いのみに関してはコーアスに劣る。

  • ヘビーアタック:消費SP8・ダメージ+(110+AP*10)%・命中値+(4+AP)・ブレイク時叩きつけ小
    AP20時ダメージ+310%・命中値+24
    武器を振りかぶって強力な一撃をくりだすアビリティ。バトラスの片手武器の単発攻撃系アビリティの中で最も威力が高い。
    Rank1のアビリティのため、Lvの低い難易度ノーマルの序盤から使える。が、消費SP8と消費が多いため序盤では使いにくく、振りが遅いため連続使用もし辛い。
    敵に避けられたり反撃されないように、攻撃速度を上げたり、敵がブレイクして動けない隙を狙って打ち込む等すると良い。
SP最大値が低い序盤では消費SP8は地味に辛いので、よく使う場合にはSPの回復手段を用意しておくと良い。
威力が高く火力面では強力だが、消費SPの多さや振りの遅さから若干使いづらく、使い勝手の面では他のアビリティに劣る。

  • 片手武器技術:ダメージ+(AP*5)%・命中値+(10+AP*5)・会心率(AP)%
    AP20時ダメージ+100%・命中値+110・会心率20%
    片手武器の片手剣・片手斧・片手棍棒を扱う技術を上達させる武器技術系のオートアビリティ。ついでに盾の攻撃力も強化される。
    これがあるとないとではかなり差があるので、優先させてAPを振っておくと良い。(無振りとAP20時では武器の攻撃力や+される命中値が2倍程違う)
これのおかげでコーアスで片手武器を使う場合よりも高い火力で攻撃できる。

Rank2
  • ダブルアタック:消費SP3・ダメージ+20%・命中値+(10+AP*4)
    AP20時命中値+90
    右手の片手武器で2回連続で攻撃するアビリティ。
    APを振ってもダメージ倍率は+20%で変わらないが、消費SP3と少ない消費で2連続攻撃ができる。
一見コーアスのダブルストライクと同じように見え、消費SPも同じだが、ダメージ倍率はダブルストライクより低い。
が、コーアスには無い片手武器技術のおかげで、コーアスのダブルストライクより高い威力で攻撃できる。

  • ジャンプアタック:消費SP3・ダメージ+(60+AP*5)%・命中値+(4+AP*2)・ブレイク時叩きつけ小
    AP20時ダメージ+160%・命中値+44
    ジャンプして攻撃するアビリティ。
    消費SP3だがそこそこ威力があり、ブレイク時叩きつけ小の効果がある。
一見コーアスのクレセントムーンと同じように見え、消費SP・ダメージ倍率も同じで、クレセントムーンと全く同じものに思えるが、
コーアスには無い片手武器技術のおかげで、コーアスのクレセントムーンより高い威力で攻撃できる。

  • スピンスライド:消費SP4・ダメージ+(20+AP*5)%・命中値+(10+AP*5)・ブレイク時ノックバック小
    AP20時ダメージ+120%・命中値+110
    正面に居る複数の敵をなぎ払うアビリティ。
    バトラスの片手武器の単発攻撃系アビリティの中でシールドアタックの次に威力が低いが、攻撃範囲が広く(前方180°)使いやすい。
    召喚モンスターが居る場所、雑魚モンスターが密集している場所で活躍する。

Rank3
  • バレットダイブ:消費SP6・ダメージ+(95+AP*5)%・命中値+(5+AP*2)・ブレイク時ノックバック小
    AP20時ダメージ+195%・命中値+45
    剣を突き出し小さく跳ねつつ特攻するアビリティ。
    全体動作の短さ(トリプルアタック1回とバレットダイブ2回がほぼ同じ)、高APでの威力の高さ、ブレイクダメージの溜め易さが揃った良アビリティ。

  • リフトアタック:消費SP4・ダメージ+(70+AP*5)%・命中値+(4+AP)・ブレイク時打ち上げ小
    AP20時ダメージ+170%・命中値+24
    体を捻りジャンプしつつ武器を振り上げるアビリティ。
    高い位置にいる敵にも当たる。バレットダイブ連打でブレイクさせたらこれで打ち上げるといい。追い討ちできる時間が長くなる。

Rank4
  • トリプルアタック:消費SP8・ダメージ+50%・命中値+(10+AP*4)
    AP20時命中値+90
    剣と盾を使った高速3回攻撃。右手で武器を振り、体を捻り回転しながら盾で殴り、更に回転しつつ右手の武器を振るう。
    右手(片手武器)→左手(盾)→右手(片手武器)の順で3回攻撃する。
    隙が少なく威力も高め。ブレイク時の特殊効果が無い事だけが残念。
    ※トリプルアタック2撃目(盾の攻撃)は攻撃位置がかなり低いため、飛翔している敵(バード系、ハーピー系など)や、
    浮遊している敵(ヒドロ系など)の初期位置には当てることが出来ない。
属性攻撃付き装備や、HP・SP吸収の付きの装備と組み合わせると効果的。
攻撃1回毎に属性攻撃が発生するため、装備品・オーブで追加された属性攻撃をより有効活用できる。
ちなみに、盾を装備していない場合には使えない『シールドアタック』と違い、こちらは盾を装備していなくても問題無く使える。(2撃目は素手で攻撃するため威力は下がる)
盾はブロック率・防御力重視の方が何かと便利だったりするが、2撃目は左手(盾)で攻撃するため、攻撃力を重視するなら攻撃力がより高い盾を装備しておこう。

  • 緊急回避:消費SP(21-AP)・再使用2秒
    AP20時消費SP1
    素早く前転している間、無敵状態になる緊急回避系アビリティ。
    連続発動できない(再使用に2秒かかる)点と転がった後の隙に注意。
アビリティレベルが低いうちは消費SPが結構かかるため、APをできるだけ多めに割り振って消費SP量を少なくしておこう。


両手武器

他の武器に比べ攻撃力が高く、リーチも長い。振り回す系統のアビリティは攻撃範囲が広い。(小型の雑魚を2~3体巻き込む)
その代わりに他の武器より攻撃速度が遅く、こちらが攻撃を当てる前に敵の攻撃を受けてしまう場合が多い。上手く扱うには攻撃速度を上げる事が必須。
両手武器のため、装備の追加効果・オーブ枠は二刀武器に劣り、盾を装備できないために装備の追加効果・オーブ枠・防御面では片手武器に劣る。
また、片手武器・二刀武器と違い、緊急回避系のアビリティが存在しない点にも注意。リーチは長いが、武器の攻撃速度が遅いため反撃しにくい。
APを割り振る場合には、オートアビリティの両手武器技術を優先すると良い。これがあるとないとでは武器の攻撃力や+される命中値がかなり違う。
ダークスには無い両手武器技術のおかげで、火力面はダークスよりも高い。単発高火力系のアビリティはダークスのものより威力が高いものが多い上に、
両手武器技術のおかげで、同じ威力の場合でもダークスのものより高い威力で攻撃することができる。
連続攻撃系のアビリティはダークスのものよりダメージ倍率が低いものが多いが、やはり両手武器技術のおかげで、ダークスのものより高い威力で攻撃することができる。
  • プレイスタイル
    ダブルスイングで相手にダメージを与えつつ、相手の攻撃に併せてエアースイングを撃ちブレイクを狙う。
    エアースイングで何回か打ち上げたら、威力の高いダイブスイング(LV20/510%)で締め。

Rank1
  • ヘビースイング:消費SP8・ダメージ+(110+AP*10)%・命中値+(4+AP*2)・ブレイク時叩きつけ小
    AP20時ダメージ+310%・命中値+44
    武器を振りかぶって強力な一撃をくりだすアビリティ。単発で威力が高い。
    Rank1のアビリティのため、Lvの低い難易度ノーマルの序盤から使える。が、消費SP8と消費が多いため序盤では使いにくく、振りが遅いため連続使用もし辛い。
    敵に避けられたり反撃されないように、攻撃速度を上げたり、敵がブレイクして動けない隙を狙って打ち込む等すると良い。
ダークスには無いバトラス独自のアビリティ。SP最大値が低い序盤では消費SP8は地味に辛いので、よく使う場合にはSPの回復手段を用意しておくと良い。
また、アビリティレベルが低いうちはスティンガーより威力が低いので、気になる人はAPを多めに振り分けておくと良い。

  • エアースイング:/消費SP3・ダメージ+(70+AP*5)%・命中値+(4+AP)・ブレイク時打ち上げ大
    AP20時ダメージ+170%・命中値+24
    踏み込みつつ武器を振り上げて攻撃するアビリティ。打ち上げ効果大。
    単発でかつ攻撃の持続が長い為、カウンターでsブレイクを取りやすい。
    が、攻撃モーションが遅めで、中盤以降の攻撃速度の速い敵には先に殴られてしまうため、攻撃速度を上げておくと良い。
    バトラスが使える武器アビリティの中で最も打ち上げ能力が高い。
    Rank1のアビリティのため、Lvの低い難易度ノーマルの序盤から使え、打ち上げ性能が強力なのでずっと重宝する。
一見ダークスのエアースラッシュと同じように見え、消費SP・ダメージ倍率も同じで、エアースラッシュと全く同じものに思えるが、
ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのエアースラッシュより高い威力で攻撃できる。

  • 両手武器技術:ダメージ+(AP*5)%・命中値+(10+AP*5)・会心率(AP)%
    AP20時ダメージ+100%・命中値+110・会心率20%
    両手武器の両手剣・両手斧・両手槌を扱う技術を上達させる武器技術系のオートアビリティ。
    これがあるとないとではかなり差があるので、優先させてAPを振っておくと良い。(無振りとAP20時では武器の攻撃力や+される命中値が2倍程違う)
これのおかげでダークスで両手武器を使う場合よりも高い火力で攻撃できる。

Rank2
  • ダブルスイング:消費SP3・ダメージ+10%・命中値+(10+AP*4)
    AP20時命中値+90
    連続で振り下ろす2回攻撃。消費SP3で2連続攻撃可能で、隙が少ない為通常攻撃代わりにおすすめ。
    ただし、同じく2回攻撃のハンマーヘッド・スピンスイングと違い、ブレイク時の効果は特に無い。
一見ダークスのダブルスラッシュと同じように見え、消費SPも同じだが、ダメージ倍率はダブルスラッシュより低い。
が、ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのダブルスラッシュより高い威力で攻撃できる。

  • ハンマーヘッド:消費SP5・ダメージ+10%・命中値+(4+AP*2)・2撃目ブレイク時吹き飛ばし大
    AP20時命中値+44
    ※両手槌専用
    連続で振り上げる2回攻撃。攻撃の振りが速く、2撃目にブレイク時吹き飛ばし大の効果があり強力。
    ただし、同じく2回攻撃のダブルスイングと威力は同じだが消費SP5と多く、命中値も低い。
    両手槌装備の場合しか使えないのでダブルスイングの代わりにもおすすめだが消費SPが2高い。
    同じく消費SP5だがダメージ倍率が低めのスピンスイングの代わりに登録する方が良いかもしれない。
    両手槌装備時は消費SP3のダブルスイングも使えるので、消費SP節約のために敵によって使い分けるという手もある。スピンスイングも同様に使用可能。
一見ダークスのハンマーシェイクと同じように見え、消費SPも同じだが、ダメージ倍率はハンマーシェイクより低い。
が、ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのハンマーシェイクより高い威力で攻撃できる。

Rank3
  • スピンスイング:消費SP5・ダメージ+5%・命中値+(10+AP*4)・1撃目ブレイク時ノックバック小
    AP20時命中値+90
    振り回しから縦に振り下ろす2回攻撃。隙が少なく、攻撃範囲も結構広い。
    1撃目にブレイク時ノックバック小の効果があるが、同じく2回攻撃のダブルスイング・ハンマーヘッドよりダメージ倍率が低めで、消費SP5でダブルスイングより多い。
    両手槌の場合はハンマーヘッドを使った方が良いかもしれない。(両手槌装備時にはダブルスイング・ハンマーヘッドと合わせて使えるので、3つを使い分ける手もある)
一見ダークスのスピンスラッシュと同じように見えるが、スピンスラッシュより消費SPが多い上に、ダメージ倍率もスピンスラッシュより低い。
が、ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのスピンスラッシュより高い威力で攻撃できる。

  • スティンガー:消費SP5・ダメージ+(145+AP*5)%・命中値+(10+AP*4)・ブレイク時ノックバック大
    AP20時ダメージ+245%・命中値+90
    突進で間合いを詰め正面にいる複数の敵を一度に攻撃する。
    単発で威力が高く、攻撃範囲も広めで一度に複数の敵に当てられ、移動距離も長く敵との距離を素早く詰められる優秀なアビリティ。
    ただし、敵に突進していってしまうため、その場にとどまって攻撃したい場合には使いづらい。
一見ダークスのデススティンガーと同じように見え、消費SPも同じだが、ダメージ倍率はデススティンガーより高い。
さらに、ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのデススティンガーにさらに威力で差をつけることができる。
名前だけだとダークスのデススティンガーの方がバトラスのスティンガーの強化版のようで強そうなのだが…

Rank4
  • ランページ:消費SP8・ダメージ+20%・命中値+(10+AP*4)
    AP20時命中値+90
    ※両手剣・両手斧専用
    両手剣・両手斧で3連続攻撃を行うアビリティ。特に追加効果は無いが、消費SP8で3連続攻撃ができる。
    属性攻撃付き装備や、HP・SP吸収付きの装備と組み合わせると効果的。
    同じく3回攻撃のワールウインド(消費SP14・ダメージ+10%)よりも消費SPが低いがダメージ倍率・命中値が高く、気絶で他の状態異常を消すことが無いのも利点。
    ただし、若干隙が大きいため、通常攻撃代わりには向かない。消費SP・ダメージ倍率・命中値では有利だが、ワールウインドよりも攻撃範囲が狭いのも欠点。
ダークスには無いバトラス独自のアビリティ。説明には『怒りに身を任せた』とあるが、当然だが怒り状態で性能が上がったり、怒り状態になりやすいということは特に無い
(怒り状態で攻撃力は上がるが、当然だがランページ以外のアビリティも同様に攻撃力が上がる)
当然だが怒り状態を使いたい場合はオートアビリティの逆鱗にAPを振る必要がある。

  • ダイブスイング:消費SP14・ダメージ+(110+AP*20)%・命中値+(AP)・ブレイク時叩きつけ大
    AP20時ダメージ+510%・命中値+20
    素早くジャンプして、敵に強力な一撃を与えるアビリティ。バトラスの使える両手武器の単発高火力系アビリティの中で最も威力が高い。
    出が早く素早く距離を詰められ強力だが、使用後の硬直が長めで、隙ができてしまうのが欠点。連続使用もし辛い。
    両手武器技術のおかげであまり気にならないが、他のアビリティに比べて命中値が低め。
一見ダークスのリープスラッシュと同じように見え、リープスラッシュより消費SPが多いが、ダメージ倍率はリープスラッシュより高い。
さらに、ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのリープスラッシュにさらに威力で差をつけることができる。
また、アビリティレベルが低いうちはスティンガーより威力が低いので、気になる人はAPを多めに振り分けておくと良い。

  • ワールウィンド:消費SP14・ダメージ+10%・命中値+(2+AP)・気絶時間2秒・気絶発生率(15+AP/5)%
    AP20時命中値+22・気絶発生率19%
    ※両手槌専用
    ハンマーを振り回しつつ&振り回されつつ突き進む3回攻撃。攻撃範囲が広い。属性攻撃付き装備や、HP・SP吸収付きの装備と組み合わせると効果的。
    気絶効果有り※光属性が弱点のモンスターに良く効く
    ※『気絶』で『疲労』を上書きして消してしまう点に注意。部隊メンバー(NPC)の使うアビリティにも注意が必要。
    また、同じく3回攻撃のランページ(消費SP8・ダメージ+20%)よりも攻撃範囲は広いが、消費SP・ダメージ倍率・命中値では劣る。
一見ダークスのスカルブレイカーと同じように見えるが、スカルブレイカーより消費SPが多い上に、ダメージ倍率もスカルブレイカーより低い。
が、ダークスには無い両手武器技術のおかげで、ダークスのスカルブレイカーより高い威力で攻撃できる。
気絶時間も2秒で、気絶時間1秒のスカルブレイカーよりも1秒だけだが長く強力。


コンボ例
エアースイング(LV20/170%)>Sブレイク>エアースイング×2~3>ダイブスイング(LV20/510%) ※中型MOB


二刀武器

左右にそれぞれ1つずつ武器を装備できるため、片手武器と同じく、両手武器よりも付加効果・オーブ枠が多く得られる。
ただし、片手武器より火力は高いが、さすがに両手武器には劣り、攻撃範囲・リーチも両手武器より短い。盾が装備できないので防御面でも片手武器に劣る。
連続攻撃系のアビリティが多く、攻撃1回毎に属性攻撃が発生するため、装備品やオーブで追加された属性攻撃をより有効活用できる。
アビリティのダメージ倍率やコンボ等の関係でカンプスで二刀武器を使う場合より火力は劣るが、防具の性能やオートアビリティのおかげでカンプスよりもかなり頑丈。
APを割り振る場合には、オートアビリティの二刀武器技術を優先すると良い。これがあるとないとでは武器の攻撃力や+される命中値がかなり違う。
  • プレイスタイル
    二連疾風斬り等で相手の懐に飛び込み、二~四連斬りや踏み込み両手切りでダメージを与え、相手の攻撃の併せて竜巻二連斬り(LV20/100%)でブレイクを狙う。
    ブレイクを食らいそうになったら無敵の有るハヤブサ走りで離脱

Rank1
  • 二連斬り:消費SP2・ダメージ+(AP*5)%・命中値+(10+AP*4)
    AP20時ダメージ+100%・命中値+90
    左右の武器を使って2回斬りつける基本攻撃の強化版のようなアビリティ。
    キャラクターの性別で攻撃モーションが異なり、男は左手→右手、女は右手→左手の順で2回攻撃する。
    二刀武器のアビリティ中最も消費SPが低い。通常攻撃代わりに便利。
    二刀武器のアビリティで2番目に威力が低い。が、 女性キャラはバグで威力が上がるため、三連斬り並にまで威力が高くなる。
    ただし、女性キャラでも装備品・オーブで追加された属性攻撃を活用したい場合には三連斬りに劣る。
一見カンプスのツインエッジと同じように見え、消費SPも同じだが、ツインエッジと違い、APを割り振った量によって威力が上がるため(AP+1毎に+5%)、
カンプスのツインエッジ(APに関係無くダメージ+60%)よりも強力になる。
(APを13以上振り分けるとダメージが+60%を超え、カンプスのツインエッジよりも強力になる)

  • 飛び込み両手斬り:消費SP4・ダメージ+(45+AP*5)%・命中値+(4+AP)・ブレイク時叩きつけ小
    AP20時ダメージ+145%・命中値+24
    敵に向かってジャンプして振り下ろして斬りつけるアビリティ。
    男女共に両手を使って1回攻撃する。
    威力は2連斬り系より少し高い程度だが、ブレイク時叩きつけ小の効果がある。
    ただし、女性キャラの場合はバグで二連斬り・竜巻二連斬りの方が威力が高い。
    1HITなので属性攻撃も1回しか発生しない。
一見カンプスのスティングと同じように見えるが、スティングより消費SPが多い。
しかし、スティングと違い、APを割り振った量によって威力が上がるため(AP+1毎に+5%)、カンプスのスティング(APに関係無くダメージ+75%)よりも強力になる。
(APを7以上振り分けるとダメージが+75%を超え、カンプスのスティングよりも強力になる)

  • 二刀武器技術:ダメージ+(AP*5)%・命中値+(10+AP*5)・会心率(AP)%
    AP20時ダメージ+100%・命中値+110・会心率20%
    二刀武器の二刀剣・二刀斧を扱う技術を上達させる武器技術系のオートアビリティ。
    これがあるとないとではかなり差があるので、優先させてAPを振っておくと良い。(無振りとAP20時では武器の攻撃力や+される命中値が2倍程違う)

Rank2
  • 二連疾風斬り:消費SP4・ダメージ+(30+AP*5)%・命中値+(10+AP*4)
    AP20時ダメージ+130%・命中値+90
    ダッシュしてから左右の武器で2回斬りつけるアビリティ。
    男女共に右手→左手の順で2回攻撃する。
    カンプスには無いバトラス独自のアビリティ。敵に素早く近づいて攻撃をくりだすことができる。
    女性キャラの場合はバグで二連斬り・竜巻二連斬りの威力が上がるため、二刀武器のアビリティ中最も威力が低くなる。

  • 踏み込み両手斬り:消費SP6・ダメージ+(5+AP*10)%・命中値+(4+AP)・ブレイク時ノックバック小
    AP20時ダメージ+205%・命中値+24
    一歩踏み込んで両手で斬りつけるアビリティ。
    男女共に両手を使って1回攻撃する。
    カンプスには無いバトラス独自のアビリティ。ブレイク時ノックバック小の効果がある。
    高APでかなり威力が高く、全体動作も短い為、四連斬りよりもダメージ効率が良くなる。また密着状態であれば複数攻撃も狙いやすいのでおすすめ。
    ただし、女性キャラの場合はバグで二連斬り・竜巻二連斬りの方が威力が高い。
    1HITなので属性攻撃も1回しか発生しない。

Rank3
  • 三連斬り:消費SP8・ダメージ+(AP*5)%・命中値+(4+AP*2)
    AP20時ダメージ+100%・命中値+44
    左右の武器を使って3連続で敵を斬りつけるコンボ3のアビリティ。初段の踏み込み距離が長く使い易い。
    男女共に左手→右手→左手の順で3回攻撃する。
    攻撃1回毎に属性攻撃が発生するため、装備品・オーブで追加された属性攻撃をより有効活用できる。
    属性攻撃付き装備や、HP・SP吸収の付きの装備と組み合わせると効果的。
    しかし、与えるダメージは2回攻撃の背面刺しに負けてしまう。ブレイク時の効果も特に無い。
    さらに、女性キャラの場合はバグで2回攻撃の二連斬り・竜巻二連斬りの威力が上がり同程度になるため、
    二連斬り・竜巻二連斬りに比べ消費SPが少し多めで使い勝手が悪くなる。
    ただし、2回攻撃の背面刺し・二連斬り・竜巻二連斬りに比べて装備品・オーブの属性攻撃をより生かす事ができる。
一見カンプスのキャノンレイドと同じように見えるが、こちらの方がダメージ倍率が低い。
その代わりに、消費SPはこちらの方が低いので、コストパフォーマンスではこちらの方が優秀…と言いたいところだが、
カンプスのキャノンレイドはコンボ3のため、エレメントコンボorデッドリーコンボでさらに威力で差を付けられてしまう。

  • 竜巻二連斬り:消費SP5・ダメージ+(AP*5)%・命中値+(10+AP*4)・ブレイク時持ち上げ小
    AP20時ダメージ+100%・命中値+90
    上昇しながら回転して2回斬りつける攻撃を行うアビリティ。
    キャラクターの性別で攻撃モーションが異なり、男は左手→右手、女は右手→左手の順で2回攻撃する。
    ブレイク時打ち上げ小の効果があり便利だが、二刀武器のアビリティ中最も威力が低い。
    しかし、 女性キャラはバグで威力が上がるため、三連斬り並にまで威力が高くなる。
    ただし、女性キャラでも装備品・オーブで追加された属性攻撃を活用したい場合には三連斬りに劣る。
一見カンプスのブレードダンスと同じように見え、威力も同じだが、こちらの方が消費SPが1低いため、こちらの方が優秀…と言いたいところだが、
カンプスのブレードダンスはコンボ3のため、エレメントコンボorデッドリーコンボで威力で差を付けられてしまう。

  • 背面刺し:消費SP12・ダメージ+(AP*5)%・命中値+(AP)・2撃目ブレイク時ノックバック大
    AP20時ダメージ+100%・命中値+20
    斬りつけながら後ろを向き、そのまま後ろ向きで突き刺す2回攻撃を行うアビリティ。モーション短めで硬直長め。
    男女共に右手→両手の順で2回攻撃する。
    一見ダメージ倍率は二連斬りと同程度に見えるが、ダメージ計算率が全く異なるらしく、与えるダメージは3回攻撃の三連斬りよりも高く、
    4回攻撃の四連斬りより少し低い程度と強力。また、ブレイク時の効果が特に無い四連斬りと違い、ブレイク時ノックバック大の効果がある。
    ただし、装備品・オーブで追加された属性攻撃を活用したい場合には三連斬りや四連斬りに劣る。
一見カンプスのデスプレッシャーと同じように見えるが、デスプレッシャーより消費SPが多い上に、ダメージ倍率もデスプレッシャーより低い。
また、カンプスのデスプレッシャーはコンボ3のため、エレメントコンボorデッドリーコンボでさらに威力で差を付けられてしまう。
とはいえ、バトラスの二刀武器のアビリティの中では四連斬りに次ぐ威力の高さがあり、便利なアビリティである事に変わりはない。

Rank4
  • 四連斬り:消費SP12・ダメージ+(AP*5)%・命中値+(4+AP)
    AP20時ダメージ+100%・命中値+24
    左右の武器を使って4連続で敵を斬りつけるアビリティ。
    モーションは長いが、使用後の硬直が短いのである程度連発が可能。
    男女共に左手→右手→右手→左手の順で4回攻撃する。
    攻撃1回毎に属性攻撃が発生するため、装備品・オーブで追加された属性攻撃をより有効活用できる。
    属性攻撃付き装備や、HP・SP吸収付きの装備と組み合わせると効果的。
    4HITできればバトラスの二刀武器のアビリティ中最も敵に与えるダメージが高くなる。
    が、与えるダメージは背面刺しより少し高い程度で、背面刺しと違いブレイク時の効果も特に無い。
    しかし、装備品・オーブで追加された属性攻撃をより有効活用できるという点では2回攻撃の背面刺しに勝る。
一見カンプスのヘルゲートと同じように見えるが、こちらの方がダメージ倍率が低い。
その代わりに、消費SPはこちらの方が低いので、コストパフォーマンスではこちらの方が優秀…と言いたいところだが、
カンプスのヘルゲートはコンボ3のため、エレメントコンボorデッドリーコンボでさらに威力で差を付けられてしまう。
また、ブレイク時ノックバック小の効果があるカンプスのヘルゲートと違い、ブレイク時の効果も特に無い。
とはいえ、バトラスの二刀武器のアビリティの中では最も威力が高く、強力なアビリティである事に変わりはない。

  • ハヤブサ走り:消費SP(21-AP)・再使用2秒
    AP20時消費SP1
    高速でダッシュしている間、無敵状態になる緊急回避系アビリティ。
    敵から素早く逃げる事ができるため便利。
    連続発動できない(再使用に2秒かかる)点に注意。また、逃げようと後ろを向いた隙に敵に背後から殴られて大ダメージを受ける危険がある。
    他クラスに比べ頑丈だとはいえ、うっかりブレイクされてしまうとバトラスといえどもボコボコにされるので注意が必要。
    場合によってはそのまま使って敵の真後ろに逃げる方が良いかもしれない。(当然だが敵の後ろが行き止まりだと意味が無かったりするが)
アビリティレベルが低いうちは消費SPが結構かかるため、APをできるだけ多めに割り振って消費SP量を少なくしておこう。


闘志

オートアビリティや支援効果系アビリティ等で構成されている。
便利なオートアビリティが揃っており、これらのおかげで他クラスより頑丈になる事が可能。(防具の性能が一番良いというのもあるが)

Rank1
  • レイジ:消費SP8・詠唱速度1秒・攻撃力上昇+(1+AP)%・攻撃速度上昇+(3+AP/2)%・最大チャージ数5・効果時間15秒・再使用2分
    AP20時攻撃力上昇+21%・攻撃速度上昇+13%
    攻撃が成功する度に攻撃力・攻撃速度が上昇する特殊支援『レイジ』を自身に与えるアビリティ。
    ※特殊支援(自分専用の特殊な支援効果)のため、戦士の叫びや逆鱗、ホコラ・耐性のつぼ等の支援効果と併用できる。
    効果時間と再使用時間はAP多少に左右されない為初めに1P振っておくとよい。
    ※これ単体のみでは使いづらいため、どうしても使いたいわけでは無いのなら、カウンターレイジが使えるようになるまでAPを振るのは待った方が良い。
効果時間が15秒だけの割に、再使用に2分もかかるため使いづらく、これ自体を単体で使うよりも、カウンターレイジで発動する機会の方が多かったりする。

  • 挑発:消費SP2・詠唱速度1秒・発生率(20+AP*4)%・再使用2秒
    AP20時発生率100%
    周囲にいる敵の注意を自分に引き付ける、頑丈なバトラスの代表的なアビリティのひとつ。
    使用すると敵のターゲットが自分に移る。(部隊メンバーが攻撃されている時に使うと、部隊メンバーを攻撃するのを止めて、自分に対して攻撃をするようになる。)
    支援アビリティを使う後衛の部隊メンバーが攻撃されないように、頻繁に使っていきたい。
再使用に2秒かかる点には注意。

  • 回避アップ:回避値+(20+AP)・ガード発生率+(5+AP)%
    AP20時回避値+40・ガード発生率+25%
    ガード・回避の可能性を上昇させるオートアビリティ。
    カンプスの回避アップ・ガンナスのバタフライよりもガード発生率が高いが、回避の上昇率は他より低い。
    元々の回避(器用さ)が高いほどより高い効果があるが、魔法攻撃・属性攻撃には全く意味が無いので注意。
    背後からの攻撃にも注意。(背後からの攻撃はガード・回避不能で受けるダメージも上昇する)
    あると安心アビリティ。(回復アイテムをうまく使えるプレイヤーはそこそこに振っておくとよいかも)
    回避・ガードの発生率が上がるので、防御重視でバトラスの頑丈さをより生かしたいのなら優先してアビリティレベルを上げておくと良い。
回避・ガードの発生の上昇率をより生かしたい場合には器用さが高い方が良いが、後半は魔法攻撃や属性付加の打撃を使う敵が増えるので意味が無い事も多い。
攻撃を100%回避できるようになるわけでは無いので、防御重視の場合には器用さより体力を重点的に高くした方が無難。

Rank2
  • 威嚇:消費SP5・詠唱速度1秒・継続時間(30+AP*4)秒・防御力低下-(30+AP*2)%
    AP20時継続時間110秒・防御力低下-70%
    自分の周囲にいる敵を、防御力が下がる状態異常『疲労』にするアビリティ。
    アビリティレベルが高くなると、激痛(物理-50%)よりも防御力低下率が高くなる。
    (AP10で激痛と同じに、AP11以上で激痛より強力になる)
    ※『疲労』は優先度が低めの状態異常なので、他の状態異常に上書きされやすい点に注意
    水攻撃(凍結)・土攻撃(石化)はもちろん、『気絶』でも上書きされてしまうので、光攻撃やアビリティのワールウインド・シールドアタックと併用不可能。
    部隊メンバー(NPC)の使うアビリティにも注意が必要。(『スネア』『スロウ』にも上書きされてしまう)

    また、疲労は『防御力低下』で、激痛は『物理耐性-50%』なので、微妙に効果が異なる可能性もある。
効果は強力だが、バトラスの場合は、こんなものに頼らないでも敵をひたすら殴っていれば良い場合が多いので、あまり使う機会は無いかもしれない。
※状態異常の優先順位
高い-凍結>石化>デスチェイン>毒>耐性低下>激痛>磁石化>衰弱>気絶>スネア>スロウ>疲労>脱力>盲目>麻痺-低い

  • ブレイクリカバー:ブレイク回復値(1+AP)
    AP20時ブレイク回復値21
    ブレイク・ダメージにより減少するブレイク耐久値の回復速度を上昇させるオートアビリティ。
    ブレイク耐久値の回復速度を上昇させる(ブレイクされにくくなる)。
    後半の中BOSS戦などでの事故死率を下げられる。(普通にプレイする分には余ったら程度でいいかも...)
    腕に自信がない人はとりあえず少しだけでもAPを振っておくと安心。
効果の詳細は不明だが、ブレイク耐性が上がるので、防御重視でバトラスの頑丈さをより生かしたいのなら優先してアビリティレベルを上げておくと良い。
体力にCPをあまり振らない攻撃重視の場合でも重要になる。バトラス自体の補正で体力が低くてもHPが高く育つため、敵によく狙われやすい。

Rank3
  • カウンターレイジ:レイジ発生率(AP/2)%
    AP20時レイジ発生率10%
    攻撃を受けた際、一定確率でレイジ状態になる可能性が得られるオートアビリティ。
    スキルとしてレイジを使うと2分間の制限があるが、これで発動すれば使用制限がない。
    当然だが、レイジのLvが0の場合は発生しないので、APを振る場合はレイジとセットで割り振ろう
レイジ単体では効果時間が15秒だけの割に再使用に2分もかかり使いづらいため、これでレイジを発動する機会の方が多かったりする。

  • 戦士の叫び:消費SP(5+AP/2)・詠唱速度1秒・継続時間(30+AP*4)秒・増加量+(8+AP*2)%・再使用20秒
    AP20時消費SP15・継続時間110秒・増加量+48%
    自分と自分の周囲にいる味方に、最大HPと最大SPを上昇させる効果を与えるアビリティ。
    バトラスの代表的なスキルの一つ。ボス戦時に活躍する。元のHPが高ければ高い程効果が得られる。
    又、ダークスのアビリティとのコンボにも効果を発揮する。(マルチプレイのみ)
    自キャラがダークスの場合にはNPCのヴェルトRank3(フォーム:サポート)に使用してもらおう。
    ※逆鱗と同時に発動不可(上書きされる)
NPCのヴェルト(フォーム:サポート)に戦士の叫びを使わせればシングルプレイでも逆鱗と戦士の叫びを併用可能。

Rank4
  • 逆鱗:継続時間(2+AP/2)秒・発生率(1+AP/5)%
    AP20時継続時間12秒・発生率5%
    攻撃を受けた際、一定確率で怒り状態になるオートアビリティ。
    怒り状態:攻撃力・攻撃速度・移動速度UP・被ブレイク無効・耐性-30% ※耐性低下には物理属性(斬・打)も含まれる。
    被ブレイク無効がポイント。APを多く振れればかなり有用なアビリティ。
    ただしマスターなど高難易度では耐性-30%が馬鹿にならない。状況に応じて登録解除も考慮しよう。
    ※戦士の叫びと同時に発動不可(上書きされる)
NPCのヴェルト(フォーム:サポート)に戦士の叫びを使わせればシングルプレイでも逆鱗と戦士の叫びを併用可能。

  • レジストアップ:耐性上昇+(9+AP)%
    AP20時耐性上昇+29%
    全耐性値(火・水・風・土・光・闇)を上昇させるオートアビリティ。
    AP1の時10%アップ、以降AP1毎に1%アップなのでAPが余ってなければ1だけでも振っておくとよい。
    属性耐性が上がるので、防御重視でバトラスの頑丈さをより生かしたいのなら優先してアビリティレベルを上げておくと良い。
ノーマルではさほど気にならないが、属性耐性が下がる難易度エキスパート・マスターではこれのおかげで他クラスより若干有利。
装備品・神霊オーブ等の特技+で全耐性がその%分上昇するのも他クラスよりも有利。攻撃と防御を両立できる。

  • 鉄の意志:セットダメージ+(AP*5/アビリティ登録数)%
    AP20時セットダメージ+(100/アビリティ登録数)%
    アビリティボタン(ABXYボタン)に登録数が少ないほど登録したアビリティの能力が上昇するオートアビリティ。性能は現在の登録数で表示される。
    ボタン登録数はアビリティセット全部の合計になるので注意。セット2以降は空っぽにしておくこと。
アビリティを1種類のみ登録して、カウンターレイジと組み合わせると強力。
しかし、同じボタンをただ連打するだけで強いので単調になり、ゲームがかなりつまらなくなるので、あまりおすすめしない。
(どうしても倒せない敵に対しての奥の手として使うと良いかも)