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葛城と鳥谷がフリー打撃であんまりにもひどかったんで刺激が欲しかったですから


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562 代打名無し@実況は野球ch板で sage 2008/10/21(火) 17:40:14 ID:YmJqE2YI0
─MBSラジオによると9月の広島戦に鳥谷と葛城に喝を入れたと。なぜこの2人だったのか?


564 代打名無し@実況は野球ch板で sage 2008/10/21(火) 17:41:00 ID:w+G6tvLZ0
MBS タイガース1番乗り

  • 選手達はお休み

  • オーナー報告+岡田監督退任記者会見

  • 坂井オーナー自ら、3ヶ月給与20%カットを申し出る
 岡田「聞いた事ないな(苦笑)」

  • 岡田
「ASが終わって5割で行けば85~86勝は出来る、しのいでしのうで行こうと思ったら…
 優勝逃したら責任とらなアカンと思った
 9月5日の広島戦、ここに負けて嫌な予感がした」

 目に余る調子の悪い葛城・鳥谷をベンチ裏に呼び出し、渇を入れた事も明かした

  • 岡田
「常勝軍団を作らなければ行けないと思った、今主力の選手は二軍監督から育てて来た選手
 2004年はチームを一から作らないと行けないから、正直あの年は優勝出来ると思ってなかった
 二軍時代から熱心に通ってくれるファンが居て、こういう人達の為に選手と頑張ろうと思った」

  • 岡田「(野球から)ちょっと距離をおこうかな、と…まぁ毎日野球見てたから、当分は1週間で2~3回でいいわ(笑い)」

  • 昨日の涙は悔し涙

どん様がラギとトリに入れたんは喝やなくて棒やというのは隠してないから、わかるわ


565 代打名無し@実況は野球ch板で sage 2008/10/21(火) 17:43:33 ID:i/y6247X0
アッー!


566 FJMT sage 2008/10/21(火) 17:49:25 ID:nWYygn990
オレにも入れてくれよ、おまえ(岡田監督)・・・


643 携帯デイリー sage 2008/10/21(火) 22:38:09 ID:7X3IzqHa0
10月21日

 (阪神電鉄野田本社で退任会見)
 「1軍の監督としては5年間ですけどタイガースに戻ってきて2軍を含めて指導者として11年間。ファームで5年、1軍で6年。若い選手とは入団当初から一緒に2軍、1軍という感じで来ましたから。
5年前に1軍監督就任した時に『今までの経験を生かして、本当に強いタイガース、常勝タイガースを築き上げる』と言いました。そういう意味で選手と一緒に来ました。
100%成し遂げたとは言わないですけど、優勝を含めてこの3年間は9月、10月まで優勝争いできるようなそういうチームにはなってきたかなと考えてます」
 「しかし、この何年間か最後に優勝できなかったというのは、やはり何かもう少し足りないところがあったのかなと。それは総決算の今シーズンが象徴してます。
今年でユニホームを脱ぐことを決意したわけですけど、優勝争いをある程度やれるという中途半端な状況じゃなかったんで、優勝しかないという思いで今シーズンに臨みました。その結果がこのようになっていると思います」
 「2軍のときは毎日、鳴尾浜にファンの方々がたくさん来てもらいました。そのころからずっと選手も勝つ喜びというか、勝たないといけないというのを2軍の時から教えて、1軍で形にしたという11年でした。
(ファンには)お世話になりっぱなしで、最終的に優勝を皆さんに届けることはできなかったですが、100%に近い状況で受け継げるかなと思います」
 「マスコミの方も長く毎日毎日、いろんな話をさせてもらって、今、思えば監督の5年っていうのは早かったなと。5年もたってたんだなと。
今までの監督さんを見ても最近ではないなあと。いろんな話ができたし、本当にありがとうございました。5年間、11年間含めて本当にありがとうございました」
 ―辞意を考えたのはいつ?
 「9月5日ですかね。広島球場で負けた日ですね。ゲーム差とか貯金とか数字の問題じゃなしにあと(シーズンも)1カ月の時にチームを預かる者としてチーム内のことはよく分かりますから。これはヤバイという気持ちになったと思います」
645 携帯デイリー sage 2008/10/21(火) 22:40:55 ID:7X3IzqHa0
 ―危機感を持ったのは?
 「巨人の追い上げとか13ゲーム差とか考えてなかったですけど、次どこが2位のチームとして追い上げてくるのかな。オールスターが終わって後半戦に入る時に口には出さないですけど後半戦5割でいけば85、86勝はいけるというのは頭の中にありました。
最低そのラインでいこうと。でもそれは難しいというか、なかなかチームも勢いに乗れない。勢いに乗れるゲームができない。勝ったり負けたりで連勝できない」
 「9月5日にもう一度ここで引き締めないとと思った。何かきっかけというか、勢いのつくゲームをしないとしんどい。独走したわけですからこれで優勝できなかったら何らかの責任を取らないとと思うようになりました」
 ―具体的に引き締めたことは?
 「選手も安心感はないけど普通にやれば優勝できると思ってた。打てないというのが、投手がなんぼ頑張っても打線が流れを作れない。
あの広島では葛城と鳥谷がフリー打撃であんまりにもひどかったんで刺激が欲しかったですから、ロッカーで赤星と金本も見てたと思いますけど」
 ―それでもチームが変われなかった?
 「甲子園に帰ってヤクルトに3試合サヨナラ勝ちしたんですけど苦しいサヨナラで。勢いのつくサヨナラじゃなかった」
 ―巨人と決戦になった。
 「10月の日程出たときは10月8日まで考えてなかった。展開がああいう展開になったから。あの試合はここまでやってきたんだから選手たちを信じて当然、勝ち負けはつくわけですから。140試合終わってそういうゲームができる喜びしかなかった」
 ―結果は?
 「相手がいますから。巨人が10何連勝してそうなった。5割でいってれば上回っていたわけですから。2位とか3位とかこの何年か、何か足りなかったからこういう結果になった」
 ―辞意を選手に伝えたのは?
 「優勝が確定してデーゲームの球場に行ったロッカーですね。みんな普通に聞いてました。CS残ってるから最善のお手伝いする。1試合でも多くできるようにお手伝いすると言いました」


646 携帯デイリー sage 2008/10/21(火) 22:41:30 ID:7X3IzqHa0
 ―この5年で一番印象に残っているのは?
 「1軍に上がってからは勝ち負けだけでしたけど。2軍のときに浜中(現オリックス)、関本が一緒に入って井川がいたり、次の年に藤川が入ってきて。いずれ1軍でやろうと、自分自信もそういう気持ちで鍛えた選手たちでしたから。
2軍からの流れで1軍で監督と選手として一緒に優勝争いできた選手が何人もいてくれたのが一番うれしかったですね」
 ―今、思うことは?
 「長いとも思われなかったし、よく5年もやったと思うし、充実した5年。選手は勝たないといけない。ペナントレースでいい経験させられた。充実の5年でした」
 ―ユニホームを脱ぐ気持ちは?
 「初めてですから全然見当つかないですね。何らかの形で野球に携わっていくと思いますけど。2月のキャンプが始まれば変わるかもしれませんが、今はちょっとゆっくりしたいですね」
 ―20日の試合後、京セラドームでの胴上げは?
 「赤星が呼びに来てくれましたけど『もういい』って言ったんですけど。みんなにあいさつした後で靴脱いでましたから。まさかあんな形になるとは。本当にうれしかったし、グラウンドでコールを聞いて声援を聞いて。その前から涙があったんですけど」
 ―その涙は?
 「悔し涙です。勝ちたいという1カ月以上は葛藤(かっとう)があって。周りはみんな勝てるもんやと見てるし、監督としては勝たないとという葛藤の中でした。みんなが詰まった悔し涙です」
 ―チームに残したものは?
 「今だから言いますけど04年(最終順位4位)は優勝できると思ってなかった。メンバーを代えて新しいメンバーを入れないとというのはあった。
04年のアテネ五輪のおかげで藤川と久保田を使えて、安藤の先発もその時点で決めましたから。今年は五輪で流れ変わりましたけど。来年以降も優勝争いをしてあと少し足りないものを加えてもう1つ上にいるチームづくりを残したと思います」


647 携帯デイリー sage 2008/10/21(火) 22:42:15 ID:7X3IzqHa0
 (囲み取材で)
 ―悔し涙だった?
 「うれし涙なんかないよ」
 ―今は解放された気分?
 「解放したくなかったけどな。それは当然であって優勝できるかできないかやから。成績には満足してるけど、優勝できなかったのが一番の原因だから」
 ―オーナーの減俸は?
 「それは聞いてなかった」
 ―岡田監督だけの責任じゃないと言っていた。
 「あのときに突発的にしたことじゃないから。毎日試合があって毎日考えてた。ただゲームをやってるだけじゃない。1ヵ月間にそういう形になっただけ。
優勝したらCSに勝とうが負けようが来年もスタッフもほとんど決めていた。担当記者のだれを外すかも決めてたのに(笑)」
 ―今はどんな気持ち?
 「毎年野球終わったら補強とかドラフトとか考える時期やけどな。2月に向けてのオフシーズンやけどどうだろな。キャンプインの時期になれば違ってくると思うけどな」
 ―昨夜はゆっくり眠れた?
 「1試合目負けたときはほとんど眠れんかった」
 ―今後、球団に携わっていくこともある?
 「社長は『落ち着いたら話しよう』と言うてたけど、いつ落ち着くやろうな。球団の体制のこともあるしな」
 ―再登板はある?
 「今はもう全然ないな。こんだけやって一区切りというかな。とにかく優勝もして11年間の一区切りとしてユニホーム脱ぐ。それだけや。先のことは何も考えてもないし。ずーっとユニホーム脱がんと来たから。
違うところから(見るの)もええかなという気がするよ。野球から100%離れることはない。ずーっと野球やってたんやから。毎日はもうええけど1週間に2、3回でええわ」