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中スポ第四回


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271 中スポ第四回 1/3  sage 2008/12/11(木) 20:30:51 ID:4aMmEQOl
(中スポ)第四回?来た、来た!記者の発言はオレの捏造やけど、本文の記者もエグイ質問よ(苦笑)
見出しは球児VSウッズ全直球対決。黒星しゃあない

―投手交代で落合はマウンドに行く、岡田はほとんどしない。

「それは人それぞれやからな。考え方が。マウンドへ行くんやったら全部行ったらいい。
行かないんやったら全部コーチに任す。それでいいと思うけどな。一方的なゲームのときは落合さんも行けへんやん(笑い)」

―そう語る岡田も5度上がった。セパ交流戦が2度。あとの3度はすべて中日戦である。

「そうか、中日戦だけやったんか」

―落合への対抗心があったのか。

「それは、ない」

―やはり接戦が多くなるからか。

「そら、もう。終盤のゲーム展開やろ。落合さんを意識して行ったわけやない。中途半端にならんよう、勝負どころって時は行くよ」

(あの「9.7」では久保田がマウンド。他は藤川。ここで話はウッズに移る)

―因縁のウッズ。ウッズの争奪戦で阪神はフラれた。

「ウッズは高すぎた。ウチもウッズの時は結構金を出したけど、最後にドーンと上がったからな」

―そのとき岡田はどんな構想を描いていたのか。

「4番金本、5番ウッズやな。ウッズは横浜時代にすごい飛距離のホームランを打っていたけど、守備がマイナスになることは分かってた。
でも、ある程度はプラスになってるわな」

―やむなくシーツ獲得に方向転換した。

「ウッズを獲得できていれば、シーツはとってないよ」

―岡田は横浜時代ウッズに脅威を抱いていなかった。打率.286はともかく、9本塁打20打点にもかかわらずだ。

「横浜時代、ウチはそんなに打たれてなかったやろ。そんなに打ってない。とてつもないようなホームランをバンバン打たれてない。
そりゃあ中日に来てから打たれた印象のほうが強いよ」

273 中スポ第四回 2/3  sage 2008/12/11(木) 20:32:16 ID:4aMmEQOl

―ウッズが横浜から中日へ移籍して、打撃に変化が見られたのか。

「四球が増えたんちゃうかな。外国人選手はインセンティブ(出来高払い)とかあるからな。
横浜は牛島の時に3位になったけど、Bクラスだったから自由に打って、どんだけ飛んだ、というのが話題になっていた。
中日に移籍して、優勝できるチームでは選手も自然と意識が変わってくると思う。打ち方よりも考え方が。ウッズもそうやったんやろ」

(話はウッズと藤川の対決に。真っ向勝負の雰囲気。対戦成績について)

―真っすぐ真っすぐ、ベンチはフォークを使えと言いたくなったときがあったのではないか?

「あるよ、そりゃ。
でも、これはなあ、勝敗はつくものやけど、一番三振を取っている一番速い投手と、当たったら一番遠くへ飛ぶ打者と、ミエミエの真っすぐでも、いかなあかん部分もあるよな。
それを無くしてしまったら、プロ野球がもっとつまらなくなるような気もする。あそこでフォークを投げていたら、たぶん、空振りしてるかも分からん。
最後も、ウッズが一、二塁間へチョコンと打つような打ち方をしたら、ごっつう腹立つけどな。
ウッズもホームランを狙うようなスイングをして、球児もこの真っすぐを打たれたら終わり、みたいな勝負。
あそこはチョコンと内野安打でも終わりという場面やったからな。そんなバッティングをされたら、見てるファンにしたらそれもちょっとという感じやろ」



274 中スポ第四回 3/3 sage 2008/12/11(木) 20:33:59 ID:4aMmEQOl
(話続けて)

「球児もここまである程度抑えることができていたから、真っすぐでいってるんやで。
まだクローザーとして確立してなかったら、フォーク投げてるよ。オレの真っすぐで打たれたら、そりゃ負けや、ぐらいの地位になったしな。
そんなに実績も成績も挙げんと、まだこれから1軍に定着したときなら、変化球を投げとるよ。打たれたらあかん、というような状況ならな。
もう今は、オレが真っすぐ投げて打たれて負けてもしょうがない、という立場にきてるからな。周りもそういう目で見てるやん」

しょうがない。岡田もよく使う便利な言葉である。あきらめ、達観というよりも納得できる結果を強調している言葉である。
だが「しょうがない」は敗者の弁に過ぎない。そう口にする回数が増えたら、それはもう納得の意味から逸脱し、あきらめの言葉となる。
藤川は生殺与奪の分岐点で、ウッズに打ちのめされた。それがこの3年、空虚な終焉を呼んだのもまた事実であった。(最後原文ママ)
(敬称略=つづく)

記者の最後の言葉はエグイよ(苦笑)
オレは中日系や。(中スポは)100円よ