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官能小説(そらもう18禁よ)


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ナイターが終わった夜分遅く、打撃マシンに一人の選手が相対している。鳥谷だ。
と、そこへ誰かが入ってくる。言わずと知れた阪神タイガース第30代監督、岡田彰布その人である。
「おう、調子はどうや?」
「はい!まだまだです!!」監督じきじきに声をかけられては、どんな選手でも緊張するというものだ。
増して鳥谷からみて岡田監督は早稲田の大先輩に当たる。直立不動で鳥谷は立ち尽くした。
と、
「・・・グフフ」監督が含み笑いをした。しばらくの間をおいて監督は鳥谷の腰に手をかけ、こういった
「ちょっと、行こか」


「どこへ、行くんですか?」恐る恐る鳥谷が尋ねる。まさか、鳴尾浜・・・?
こんな夜分遅くにそれはないだろうと思う。が、阪神といえばかつて深夜に田淵にトレード通告した事もある球団だ。何が起こるかわからない。
一抹の不安を抱える鳥谷の顔を監督が覗き込む。見れば見るほど、ひょっとこにしか見えない。
「そんなもん、オマエ…5600円ぐらいのところに泊まったらええやん」
「・・・え?」5600円というキリがいいのか悪いのかよくわからない金額に、妙な胸騒ぎを覚える鳥谷ではあったが、監督の誘いだ、断るわけには行かない。
しかも、泊まる・・・?


監督は鳥谷を車に乗せ、とあるホテルへと向かった。「ホテル キッス」・・・見るからに怪しい。
打撃練習と、どう関係があるのだろう。ひょっとしたら、このホテルには、井川さんも使っているというベッカムマシーンがあるのだろうか。
監督は上機嫌でカウンターへ向かい、すぐ鍵を持って帰ってきた。
部屋にはいると、隣の部屋からすでに「アッー!アッー!」と妖しい声が響いている。
俺はこれからどうなるんだろう…鳥谷は恐怖におののいた。


監督は舐めるように鳥谷の全身を凝視した。視姦されるというのは、こういうことかもしれない。鳥谷は既に自分の置かれている状況を把握していた。と同時に、あることを思い出していた。
それは今年のキャンプ中のことだ。鳥谷は兄貴分と慕う葛城と砂浜で話をしていた。関西での生活にどうも馴染まないであるとか、色々な事を聞いてもらったのだが、
「葛城さんってなんていうんですか、その男が男に惚れるような男気をもってますよね」
鳥谷は葛城を褒めたつもりだったのだが、一瞬葛城の表情が曇った。そして
「いや、男に愛されるなんて、そんなの気持ち悪いだろ」と言い放った。
それから数日して葛城は二軍キャンプへの合流を命じられたため、何故そういう反応をしたのか理解できなかったが、今になってようやくわかった。
葛城もまた、岡田監督の男色の犠牲者となっていたのだ。
男色-聞くのも恐ろしい。早稲田の二年先輩の和田(ソフトバンク)も、某大学の男色野球部員によって犯されたという。そして今、俺が…
と、岡田監督の手が鳥谷の股間に触れた。羞恥心のあまり涙を流す鳥谷に監督はこう言い放つ。
「ものすごく大きくなってるよね」
抵抗したい。早くここから逃げ出したい。が、相手は監督だ。逆らうことは出来ない。スポーツ界の上下関係というのは、我々一般人が想像するよりはるかに厳しいのだ。
下着も剥ぎ取られ、むき出しの状態になった鳥谷の男性自身は、自らの感情とは裏腹に膨れ上がっている。


「味を出してくれたらエエ」
そういって監督は鳥谷の男性自身を咥え込んだ。もはや鳥谷は何がなんだかわからず、ただただ涙を流すしかなかった。
卑猥な音が部屋中に響き渡る。「おいしいんよ。」そういって執拗に舐めまわされる。
悲しいかな、人間の体は性的刺激に対して自らの感情で100%コントロール出来るようには出来ていない。鳥谷もまた同じだった。
十分ほどたっただろうか、熱いものが鳥谷の怒棒を駆け巡り、監督の口内へと吐き出された。
口から白いものをたらす岡田監督。どう見ても気持ち悪い光景なのだが、一旦力を失ったはずの男性自身がまた大きく膨らむのを鳥谷は感じていた。
ゴクリ、と岡田監督の咽喉が動いた。
「飲んでもた」
そういうと岡田監督は立ち上がった。鳥谷はもう終わりだと思い安堵の表情を浮かべた。
が、次の瞬間岡田監督は自らのズボンを脱ぎ始めたのだ。
上半身も裸になり、さらに下着も脱ぎ捨て、全裸になった監督は鳥谷に正対してこういった。
「今更隠す必要はない。丸裸で受けて立つ。」
こんどは何をされるのだろう。鳥谷は諦めの境地に至っていた…


監督は自らの菊門を広げると鳥谷の股間にそれを近づけた。
「うずくんやろ?」
うずく?確かに悔しさのあまり体は疼く。だが今監督が意図しているのは体の疼きではないことは明らかだった。
「いや…です、こんなのは、止めましょう…」鳥谷は声を振り絞った。だが、
「ホンマのこと言えや!!トリよ、オマエは隠しているけど、わかるわ。もうタイムリミットやし、これまでやし、羞恥心なんか捨てたらええんとちゃうか」
「でも、やはりこういうのは…」
「葛城はオレと交わるのが嫌やと言いよった。」監督の一言に鳥谷は凍りついた。
葛城さんが二軍に行かされたのは、監督との関係を拒んだからなんだ…!
もう逃げられない。鳥谷は観念して自身を監督の菊門へと向かわせた。先ほど監督に舐められた先端には、白いものが付着している。
「先走っているわ。」鏡に映ったそれを見て、監督はほくそ笑む。
「…いいんですか、監督」
「いちいち覚悟とか決めてできへんよ」
覚悟するな、といわれても…だが鳥谷は観念し、監督の汚らしい菊門に男性自身を挿入した。


「ええで、ええで」
監督の浮かべる恍惚の表情が鏡に映る。鳥谷もいやいやながら腰を使う。
しかし最初はいやいやだった腰使いも、だんだんと激しくなっていく。これが人間のもつ醜い本性なのだろうか。
「監督…!」
「そらもう、どこもイクイクやろ」
鳥谷は夢中で腰を振った。監督の菊門の中で鳥谷の分身は我慢の限界を越えていた。
そして…

「おお、もう…」



あれから何度かそういうことがあった。だから、監督のコメントで「鳥谷のは大きかった」と言われると今でも背中をぞくぞくした感触が駆け巡る。
それどころか、監督に自ら電話をかけることすらある。
もう、元には戻れない。男色の世界に深く入り込んだ鳥谷は、果たして幸せだったのだろうか。
いや、それは言うまい。周りから見て不幸でも、彼自身が幸せであれば、それでいいだろう。