|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

星野仙一SDと掛布雅之氏

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Fライデー9/30日号
"迷将"岡田(あだ名は売れない漫才師)カントクの「爆笑V語録」を大公開ッ!
①ジャンケン腐敗宣言
秋季キャンプのある日、突然番記者を集め「俺はジャンケンで負けへん方法を知ってるんや」唖然とする記者にたたみかける監督。
「ほな、やってみよか」「あいこも負けやないからな」確かに負けない監督。しかし、記者の一人があることに気づいた。
「岡田さんパーしか出してへんがな」ジャンケンを終えた岡田監督が「秘密を教えたろ」
といって得意げな表情で話し始めた。「人間は力むとグーかパーしか出されへんのや、
だからパーを出し続ければ、負けることはない」
うーん。なんだか納得できない法則だが・・・・いまになって記者は言う。
「勝ちパターンを崩さない、岡田戦術の原点を見ましたよ」
②合い言葉は「そりゃそうよ」(皆さんご存知のとおりなので省略)
③「史上最強やな」
自画自賛も岡田監督にあってはひとりボケひとり突っ込み。今年、岡田監督が記者に聞いた質問で印象的なのは
「今年は85年より強いよなあ?」だった。記者が答えに窮していると
「なんでかいうたらな、今年はバッターもピッチャーもしっかりしている。勢いだけちゃうからや」
はあ、と記者はうなずくのが精一杯。「85年のチームと試合したら勝つで」したり顔で立ち去る岡田監督。
けど、監督。85年のチームではあなた、クリーンナップなんですけど。
④同じ手品繰り返しの夜
岡田監督の今年のマイブームは手品。記者たちを飲みに連れていっては、手品を披露する。にやりと笑って一言。
「どや、不思議やろ!?」担当記者も最初はよかったが、当然、連戦で忙しい岡田監督の手品にバリエーションはない。
悲しいかな、同じ手品の繰り返しに驚き芝居がうまくなる番記者たちであった。
⑤たんこぶ二つをバッサリ!
岡田監督が目の上のたんこぶと思っているのが、星野仙一SDと掛布雅之氏の二人。
彼らの話をすると機嫌が悪い。星野氏の巨人入り騒動時には、
「巨人に行ったらええのに。コーチも考えたろか、まずはヘッドコーチはやな・・・」と親切に首脳陣までご提案。
各紙星野氏の実力を評価すると、「日本一になってないやん」とちょっとすねる。
解説で掛布氏が球場にやって来ると、「お、頭のうすいタレントが来てるで」「指導者やったことないのに、偉そうに
オレは二軍でも優勝。コーチでも優勝。キャリアが違うがな」と威勢よく言い放つ。
しかし、必ず最後に「指導者のな」と言葉を続ける。現役時代の成績ではかなわないことは認めているようだ。
岡田監督の気取らない行動。この勢いのまま、日本一を目指してもらいたい!