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クソを連発

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金本がボール球にまさかのクルリ…

 勝てるチャンスのあった試合。だから、悔しい。11日の横浜戦、同点に追いついた八回表、なおも好機が続いたが阪神の3番・シーツ、4番・金本が連続三振。その裏、今季61試合目の登板となった久保田が打たれた。それでも、戦いぶりは悪くない。熱戦続く横浜戦。狙うはカード勝ち越しだ。

 そらもう、クソ、クソ、クッソ~よ!!野球は最後まで分からんのはよーく知ってるけど、それでも絶対勝てる、3連勝やと思たのに!!

 敗戦濃厚の展開から1-2として迎えた八回に虎祭りの予感がした。矢野の中前打と連続四球で一死満塁と攻め立て、赤星の二塁への内野安打で同点!もろた、ビッグウエーブが来たと誰もが思った。

 が、ここからがまさかの始まりだ。代わった加藤の前に3番・シーツが見逃し三振。だが、アニキがいる。4番・金本の登場だ。

 代わった那須野は制球が定まらず、立て続けにボールを2球。最悪でも、押し出し四球が見えたが、結局2-3から内角低めに落ちる127キロを空振り三振。ええっ!?同点止まり…。場内のボルテージが一気に降下し、左翼スタンドはショボ~ン-。

 さらに八回裏に、久保田が2連続二塁打を浴びるまさかの失点。そのまま九回はクルーンに軽く締められて、あえなく敗戦の巻である。

 こうなると、敗戦後、ロッカールームで一服ふかしてから姿を現した岡田監督だったが、さすがに淡々とはいかなかった。 悔しさを隠せず、オカダ節も沸騰して“クソ”を連発した。

  「惜しかった?当たり前やんか!!誰が見てもなあ。何とかしてくれもクソも、そら3、4番やねんからなあ!」

 やはり同点止まりの八回の場面が悔やまれる。

 勢い余って?6回2失点と粘投した杉山についいても、ほめてはいるのだが…。 「粘るもクソも6回を2点で抑えてんのやんか!」-。

 一応、最後に金本については「まあ、足もようないねんけど」と気遣ったが、やはり悔しい。

 当然、アニキも言い訳などしない。

 「ない、ない!何もない!」

 0-2の七回無死一、三塁の好機には、工藤から左犠飛を放って、追い上げムードを演出した。リーグトップタイ74打点目を挙げたが、それでも「あの場面で外野フライではダメだよ…」。中日が勝利し、首位とのゲーム差は4・5のままだが、4番は責任を痛いほど感じていた。




244 携帯デイリー sage 2007/08/11(土) 23:42:48 ID:5NWJihfo0
8月11日 試合後

 ―勝てる流れだったが、惜しい敗戦。
 「当たり前やんか!!誰がみてもなあ!!」
 ―やはり同点に追いついた八回一死満塁の場面で、3番、4番に何とかして欲しかった?
 「何とかしてくれもクソも、そらもう、3、4番やねんからなあ!」
 ―杉山は六回まで2失点と粘った。
 「粘るもクソも、6回を2点で抑えてんねやんか!久々の先発でなあ。粘るもクソもええピッチングやんか!6回を2点に抑えられるピッチャー、うちに何人おんねんな」
 ―序盤は工藤の前に、走塁ミスなどもあった。
 「(工藤は)よかったかも分からんよ。バントのゲッツー(三回無死一塁から杉山が送りバントも併殺に倒れた)にしても(成功してても)結果的には(得点できたか)分からんよ」
 ―金本は四回にも見逃し三振に倒れた。
 「あんまり足もようないからなあ」
 ―八回裏には久保田が、まさかの失点。
 「きのうもインコースいきすぎたからなあ。でも(一死から二塁打された)内川のは、カウント2-0からでもったいなかったわなあ。でも、久保田にしても、勝ち越してから登板すんのと、同点では、気分的に違うよ」