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あなたを華にたとえよう



可憐で


春の野に咲く美しい華

どんな大輪の華にも負けない


一輪の華


だけど触れればたやすく折れ


触れることすらかなわない


高嶺の華


見ているだけで幸せになれる華











だったのに


いつしか望んでしまった


欲しいと


自分が守りたいと


思ってしまった


どうか神様


他には何も望まないから


どうか