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■所得■

配当所得(P11)

収入-必要経費等 特別控除はない
⇒所得の内訳(源泉徴収税額)欄、配当所得などの欄、住民税・事業税の欄
配当控除が生じる。マル28

給与所得(P11)

収入-給与所得控除
給与所得の源泉徴収票の原本(申告書第二表の裏面に貼る)
⇒源泉徴収税額欄

一時所得

生命保険契約等の一時金、損害保険契約等の満期返戻金、賞金や懸賞当せん金
(収入-必要経費-特別控除(50万円))/2
⇒所得の内訳(源泉徴収税額)欄、配当所得などの欄
収入金額などの書き込みの仕方に注意を要する

公的年金等の雑所得

公的年金等の源泉徴収票の原本
⇒所得の内訳(源泉徴収税額)欄
  • s16.1.2以後生まれ 税込収入金額70万円以下なら所得0円
  • s16.1.1以前生まれ 税込収入金額120万円以下なら所得0円

■所得控除■

医療費控除(P15)

控除額=〔医療費〕-〔合計所得金額等の5%(最大10万円)※〕
※合計所得金額等≧200万円なら最大の10万円を引いた額を控除

社会保険料控除(P16)

国保料・国民年金掛金は、控除証明書等を添付するか提示する (年末調整済みなら不要)

生命保険料控除(P17)

生命保険会社などが発行する証明書(年末調整済みなら不要)
  • 一般の保険料 10万円以上で最高5万円
  • 個人年金保険料 10万円以上で最高5万円

損害保険料控除(P17)

支払額の証明書(年末調整済みなら不要)
  • 長期(10年以上満期返戻金あり) 2万円以上で最高15千円
  • 短期 4千円以上で最高3千円
ただし、長期+短期で最高15千円

寡婦、寡夫控除(P19)

27万円(特別の寡婦は35万円)

勤労学生控除(P19)

27万円

障害者控除(P19)

  • 障害者 27万円
  • 特別障害者(1級・2級、重度知的など) 40万円 氏名をマルで囲む

配偶者控除(P20)

38万円≧配偶者の合計所得金額
  • 一般 38万円(同居特別障害者73万円) s11.1.2以後生まれ(70歳未満)
  • 老人 48万円(同居特別障害者83万円) s11.1.1以前生まれ(70歳以上)

配偶者特別控除(P20)

1000万円≧本人の合計所得金額 かつ
76万円>配偶者の合計所得金額>38万円
控除額は、3万円~38万円

扶養控除(P21)

38万円≧被扶養者の合計所得金額
  • 一般 38万円(同居特別障害者73万円) s11.1.2以後生まれ
  • 特定 63万円(同居特別障害者98万円) s58.1.2~H2.1.1生まれ(16歳以上23歳未満)
  • 老人(同居老親等) 58万円(同居特別障害者93万円) s11.1.1以前生まれ(70歳以上)
  • 老人 48万円(同居特別障害者83万円) s11.1.1以前生まれ(70歳以上)

基礎控除 38万円

その他の控除(

■税額控除■

配当控除(P22)

  • 1000万円≧課税される所得税額のとき 控除額=配当所得の金額×0.1
  • その他 手引き参照のこと

定率減税額(P24)

再差引所得税額×0.2 (最大25万円)