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週末は暇がないので不在者投票に行かねばならぬ。しかしこのような記事読むと同意しつつもやる気を喪失させられる。要約すると、時代の流れに合わない公職選挙法を改めて、インターネットを利用した選挙活動を認める、否、義務化すべき。といったことが書かれている。今の状況ではインターネットで選挙関連の情報を探すのは非常に面倒くさいし、政党のサイトに情報が載っていないのであまりにも不便である。国民に選挙に対する関心を持たせたかったら、情報を入手しやすくすることが必要である。調べようとして、なかなか情報が見つからなければ、多くの人は関心を失うのである。
このようにして、効果的な選挙活動が封じられているために、街宣カーによる効果的な宣伝方法は候補者名連呼となってしまう。しかし、聞かされる側からすれば迷惑この上ない。
比例代表なら大体の政党のやりたい事はわかる。しかし、小選挙区ともなると全くわからない。どんな候補者がいて、どのような主張を持っているのか。甚だわかりにくい。候補者名についてはインターネットで情報を入手できる。しかし、広報のチラシを見なくては、細かな主張がわからない。しかし、それを見ても主張など所詮は上っ面でしかなく、人間性など到底わかるはずもない。それが各候補者毎にブログスペースを与えて、そこで、有権者と議論できるようにすればかなり状況は変わってくるはずである。インターネットは双方向の情報メディアなのである。
などと、御託を並べれば益々投票に対するやる気は失われていく。しかし、投票には行くのだが。別に支持する相手はいないが、一番ましな所に投票するしかなかろう。



カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2005年09月08日 16:27:19
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