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選挙やらで憲法9条云々をブログの記事にしている輩がいたので、自分の意見を適当に書きたい気分である。とりあえず日米安保条約について。

日本が侵略されたときに米軍が護ってくれるというのは妄言ではなかろうか。現時点では抑止力という意味合いで日本を護っているが、実際に戦争になったときに安保条約に従うという保証は無い。アメリカとはそういう国である。京都議定書も一方的に破棄。アメリカとはそういう国である。条約に従うのなら、竹島奪還のために米軍が出動してもなんら不思議ではないはずだが。北朝鮮による拉致問題も領土侵犯且つ、国民の危機であるので出動しても良いはずだが。日本防衛が国益に適うなら奴らはやる。例えばそれは、日本にある米軍基地が爆撃された時などである。

などということを口にしている政治家は見たことが無いが、このように思っている人間は多数いるはずである。おそらく政治の場ではこれはタブーなのだろう。石原都知事なら言いかねないと思い調べてみた。

以下引用
「総理になれば北朝鮮と戦争も」石原東京都知事
石原慎太郎東京都知事は5日発売されるニューズウィーク韓国版最新号(6月12日付)に掲載されたインタビューで、「自分が総理になれば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と戦争をしてでも、北朝鮮に抑留された日本人を連れてくる」と明らかにした。
普段から大胆な発言で物議をかもしてきた石原知事は「国民を保護することは政府の責任であり、これと関連して、米国が日本を支援しなければ、日米安保条約は無意味だ」と話した。
現在、日本政府は11人の日本人が北朝鮮工作員にら致されたと推定しており、北朝鮮や赤十字会談などを通じて事実確認・送還問題を議論している。
石原知事は最近、日本の核兵器保有論議について「日米安保同盟を維持するかぎり、日本が核兵器を保有する必要はない」と前置きし「しかし武器級プルトニウムを生産できる高速増殖炉の研究など原子力関連技術は開発すべきだ」と主張した。



カテゴリ: [社会] - &trackback- 2005年09月12日 23:56:01
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