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引続き、超常現象関連。

とりあえず、一般に言われるUFOに関して疑問点がいくつかある。それを挙げていくと次のようになる。

  1. 何故発光する必要があるのか。
  2. 何故不自然な飛行軌道を描くのか
  3. 仮に宇宙人が存在しているとして、何の目的で地球に来ているのか。



それに対する見解

  1. 一般的には、夜間に上空で見えるUFOは発光していることになっている。しかし、何の為に発光する必要があるのだろうか。地球まで来るほどの科学力があれば、わざわざ発光して目立つ必要もないと思われる。実は発光していないUFOが殆どで、その一部だけが後述の「暇人説」によって発光しているのかもしれない。だから実際に視認できる以上のUFOが上空に居るのである。しかし、強引に解釈をすれば、発光することと、動力を得ることが同じなのではないだろうか。ともいえる。しかし、そのように強引に考えても明確な根拠は得られない。

  2. UFOは上空をふらふらと飛んだり、時に瞬間移動をするというのが定説である。しかし、このような飛行をすれば、明らかに乗組員は悪酔いするであろう。または瞬時に高速で移動するというのは乗り心地としては最低である。場合によっては超加速度による負担で内蔵が破裂して死ぬ危険性がある。非常に危険である。信徒達はこのような物理的解釈を行うことを知らないだろうか。もし、そのようにふらふらと飛ぶことが理想的であるならば、世に存在する飛行機などはふらふらと飛んでいるはずである。しかし現実はそうではない。さて、これも強引に解釈してみる。すると、飛行原理が地球上の科学と全く異なるものであるのではないかという予想がつく。更に、乗り心地の問題も、まあ、重力を操作できるとか云々で理屈をつければ合点がいきそうである。それとも宇宙人の内臓が非常識的に強靭なのだろうか、又は科学がハンパではないので強力な酔い止めがあるとか。

  3. これも信者達の間では、侵略とか偵察とかいうのが定説だろうか。夢があってよろし。それに対してこのような説はいかがだろうか。名付けて「暇人説」とでも言おうか。つまり、地球に来るような宇宙人というのはあまりに文明が発達しすぎてしまったのである。その結果、様々な労働から解放された。言い換えれば、とてつもなく暇になったのである。多くの人が職を失った。そして産業の出資者だけが私服を肥やし、大量の失業者が溢れる世界となった。こうなると、資本主義経済は成り立たなくなる。富を配分するために、社会主義が復活する。しかし、多くは依然として暇であることには変わりない。そこで、彼らは適当に旅行などに興じるようになる。それも宇宙の殆どの領域に簡単に行くことが出来るのである。UFOに乗り込み、目的地をセットする。そこで地球を目的地に指定する者も居るだろう。勿論他に行く輩も居るだろうが、全体としての人口が凄まじく巨大なので、その一部だけが地球に来たとしてもかなりの数になるだろう。彼らはUFO内部から地球を見下ろしながら賭博や酒に興じる。時として、光ったり、変な飛行をしてみたりという楽しみ方をするものも居るだろう。何せ奴らは真性の暇人である。知能の発達した暇人ほど無意味な行動に走る傾向がある。それは人間と野生の動物とを比較すれば明らかである。ある程度大型の哺乳類は時として生きるのに無意味な行動をする。人間は更に生きるのに不必要な行動をとる。もっと知能の発達した宇宙人は更に意味不明な行動をとることが予想される。要するに、彼らの行動には全く意味など無いのである。もうどうしようもないぐらい暇でやることがなくて、様々な遊びを見出すことに精力的なだけである。哀れな暇人である。


さて、この暇人説で大体のUFOの行動に関しては説明がつくのではないだろうか。人間の行動ですら目的がよくわからないことが多いのに、宇宙人が目的一点張りで地球に来るというのでは余りに想像力がなさ過ぎる。我々が普段している行動というのは必ずしも強固な目的に沿うものだろうか、それは違う。時としては娯楽的な行動をとることもある。しかし、娯楽という行動には明確な目的は伴っていない。それならば、宇宙人も同様である。地球に飛来し、発光し、そして不自然な軌道を描きながら飛び回る。そこには目的など無い。ただ楽しいから、なんとなくそうする。それは、ただの娯楽に過ぎないのである。敢えて地球人を誘拐しようなどとも思わないだろうし、地球人に偽装して地球上で生活しようとも思わないのではなかろうか。想像してみて欲しい。我々人類がアフリカのサバンナでキリンやシマウマに混じって生活して娯楽になるだろうか。それよりもその生活ぶりを観察しているほうが余程面白い。それならば、宇宙人も同じであろう。彼らにとって、地球人はサバンナの動物の群れに等しい。
さてさて、そうなると宇宙人達の健康が心配だ。やることがなくて毎日ごろごろ、そして毎日酒盛り。少なくとも娯楽は異常なほど発達するだろう。笑いに関しては究極レベルである。それはもう、関西トップクラスの漫才師も通用しないような世界があるのかも知れぬ。
そして、肥満と運動不足が恒久的な社会問題となっている筈である。それに精神が病んでそう。鬱病とか多そうやね。



私は暇人説を猛烈に支持します。



カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2005年10月19日 23:27:31
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