※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【1】1月22日 (火)【神奈川】 伊勢原市民文化会館
ダウンタウンボーイ 演奏

【2】1月25日 (金) 【熊本】 熊本県立劇場・演劇ホール
ヤングブラッズ カット

【7】2月7日 (木) 【仙台】 仙台電力ホール
ヤングフォーエバー カット
レイナ 追加

【*】3月15日 (土) 【東京】 コットンクラブ
10~11曲ツアー本編と違うセットリスト

【18】3月21日 (金) 【兵庫】明石市立市民会館
【21】3月26日 (水) 【福岡】福岡市民会館
【22】3月29日 (土) 【東京】NHKホール
ナイトライフ 演奏


#08ツアー 元春ボーカル曲基本セットリスト

一部
 グットタイムス&バットタイムス(from「バック・トゥ・ザ・ストリート」1980)
 I'm in Blue(from「サムデイ」1982)
 マンハッタンブリッヂにたたずんで(from「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」1982)
 Sugartime(from「サムデイ」1982)
 7日じゃ足りない(from「THE BARN」1997)
 ドライブ(from「THE BARN」1997)
 WILD ON THE STREET(from「ヴィジターズ」1984)

二部
 君が気高い孤独なら(from「COYOTE」2007)
 荒地の何処かで(from「COYOTE」2007)
 黄金色の天使(from「COYOTE」2007)
 観覧車の夜(from「THE SUN」2004)
 君の魂大事な魂(from「THE SUN」2004)
 ワイルドハーツ(from「カフェ・ボヘミア」1986)
 ロックンロールナイト(from「サムデイ」1982)
 約束の橋(from「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」1989)
 サムデイ(from「サムデイ」1982)
 アンジェリーナ(from「バック・トゥ・ザ・ストリート」1980)

アンコール
 ハッピーマン(from「サムデイ」1982)
 悲しきレイディオ(from「ハートビート」1981)


19曲中での年代の割合

80~85:10(52.6%)
86~90: 2(10.5%)
91~95: 0( 0.0%)
96~00: 2(10.5%)
00~05: 2(10.5%)
06~08: 3(15.8%)


#会場毎の変動曲

一部
 ヤングフォーエバー(from「THE BARN」1997)
 ハートビート(from「ハートビート」1981)
 ヤングブラッズ(from「Cafe Bohemia」1986)

二部
 レイナ(from「THE SUN」2004)

アンコール
 ダウンタウンボーイ(from「サムデイ」1982)
 ソーヤング(from「No Damage」1983)
 彼女はデリケート(from「No Damage」1983)
 ナイトライフ(from「ハートビート」1981)


176 名前: NO MUSIC NO NAME 投稿日: 2008/03/06(木) 23:06:16 ID:pcNW86Ry0
164

今回のツアーは都市部を少し外した場所でやってますよね。
主なターゲットは昔は佐野元春をよく聴いていたけど、最近はちょっと遠ざかっている人たち。
自分の地元(近辺)に来るのなら、なんとなくでも行ってみようとなるわけです。

sunやcoyoteを知らないでライブに来たとしてもそれはそれでいいんです。
80年代の曲がたくさん聴けるので、数曲知らない曲があるくらいがちょうどいいんです。
(「80年代の曲が多すぎて、最近の曲が少ないじゃないか」って意見もありますが、あえてそういうセットリストを組んでいるのかもしれません。)
ライブが終わったときには、たいがいの人が楽しかったって気持ちになれるんです。

そして、そこで初めてグッズコーナーでsunとcoyoteを手にする。
何のためらいもなく6000円ちょっと払ってCDを買っていくんです。
若い頃と違って、多少の金銭的余裕があるんです。
ライブの余韻に浸りながら、帰りの車の中でカーステレオにCDを入れるんです。
翌朝から出勤中にsunやcoyoteを毎日聴くようになる。
そして、次回のツアーを心待ちにするようになる。

602 名前: NO MUSIC NO NAME [sage] 投稿日: 2008/03/14(金) 21:07:52 ID:qfU/VAfmO
何がいっぱいいっぱいか?

まあただの邪推でしかないだろうけどあえて言うと
簡単に言うなら声の問題と体力の問題かなと
自分も実際に今回10数年ぶりにライブ体験して予想以上に歌えてたし動けてたから大満足して驚いたんだけど、それでも無理してるかしてないかのギリギリのとこなんじゃないかなってふと思ったんだよね

現時点で選曲が完全に固まってしまってるのは、へたにあれこれ替えたら公演時間が大幅にずれ込んだりする可能性が大きいから、三時間で終われるように少しづつ調整した結果かなと
まだ若かった頃なら予定調和を崩す冒険心もあっただろうけど、さすがに今は辛いんじゃないかな?
初回の伊勢原がやたら長かったみたいなレポもあったし曲数も多い、いざ実際にツアーに出てみたら予想外にしんどかったから曲変更も控えたって展開では?

あとライブ定番曲が多いのも、歌おうにも歌えなくなった曲が意外に沢山あったりするのかな?と
ハートビートなんかオリジナルアレンジじゃもう歌えないんじゃないの?仮に歌えても微妙な仕上がりにしかなかったりとかね
だからこそ歌いやすいアレンジでやったのでは

本人としてはやるからにはベストなライブを提供したいと考えるだろうし、そうなると必然的にやり慣れてる定番曲が一番こなれてるし、アレンジの面でも冒険しないでもベストを出せる曲を選んだ…

もひとつ言うなら、本人は年令的体力的声量的にあと何回ツアーに出れるか分からないって不安があって、だからこそアルバムのコンセプトに即したツアーを展開するより、今やるべきはベストな選曲って判断かも


あくまで邪推で、俺自身はそうであって欲しくないと思ってるけど、考えずにはいられないんだな