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Wicket というJavaのフレームワークを使って開発した際の手順をメモしたものです。
#でも結構不足してるかも・・・

今回の環境

  • Wicket 1.3.0 beta 3
  • Maven2
  • Eclipse 3.3
  • WTP
  • Tomcat 5.5
  • JDK 5 (sun)

事前の設定

  • Eclipseワークスペースに、M2_REPO環境変数を追加しておく。
Maven2経由でライブラリを取得する場合、Eclipseに環境変数を設定しておく必要がある。
以下のコマンドで実施

mvn -Declipse.workspace="C:/meke/workspace" eclipse:add-maven-repo 
※workspaceのパスは適宜変更。ここでは、c:/meke/workspace にワークスペースがあるものとする。

プロジェクトの作成

  1. Mavenでプロジェクトを作る
    WicketのQuickStartのコマンドを使用
    今回は、以下を実行
    > mvn archetype:create -DarchetypeGroupId=org.apache.wicket -DarchetypeArtifactId=wicket-archetype-quickstart -DarchetypeVersion=1.3.0-beta3 -DgroupId=net.mekefactory.wicket -DartifactId=meke_wicket

    ※groupID, artifactIdは適宜変更。実際は1行で。


    ※PowerShellで実行する場合は、ハイフンつきパラメーターはダブルクォートで囲まないとダメぽ?

    なんか警告出てるけど、一応 Build Successful…
  2. 作成したプロジェクトをEclipse用に変換する
    > cd meke_wicket
    > mvn -Dwtpversion=1.5 -DdownloadSources=true eclipse:eclipse
  3. 作成したプロジェクトをEclipseへインポート
  4. 必要に応じてproject facets を変更
    (Javaのコンパイルレベルが違うとか言われるので)ここでは、Java5.0を選択



    プロジェクトプロパティの下記の箇所を修正
  5. WTPのServers でプロジェクト追加

  6. Tomcat を起動してトップページ表示
    http://localhost:8080/onigokko/

参考サイト