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リンクの作り方

このページでは、Wicket-Examplesのサンプルソースに書いてある内容をベースに、理解した内容をまとめてます。
間違ってたらすんません。

▼wicket.markup.html.link.Link

このページでは、普通(?)のリンクの使い方を説明しています。

ここで紹介されているLinkコンポーネントは、サーバー側でクリックイベントを処理する為に使用します。なので、htmlにhref等でリンク先を指定することはできません。

基本的な使い方

以下のような普通のAタグを作る場合。
<a href="#" wicket:id="link1">this link is clicked <span wicket:id="label1">n</span> times</a>

Pageクラスでは、こんな感じで書きます。
Link link1 = new Link("link1")
{
   public void onClick()
   {
       count1.clicks++;
   }
};
add(link1);

link1.add(new Label("label1", new Model()
{
   public Object getObject()
   {
       return Integer.toString(count1.clicks);
   }
}));

ポイントは以下です。
  • Linkクラスが、リンクを処理する基本クラス。
  • クリック時の処理は、onClick() メソッドをオーバーライド
  • 表示文字を可変にする場合は、Labelをネストさせる。(変更させない場合は、htmlに静的に書いておいてオーケー)
  • hrefにリンク先を書いてもPostbackのURLに置き換えられるようです。

Linkコンポーネントは、いろんなリンクに対応できるように設計されているらしく、buttonタグや、input/button タグでも同じ記述が使えます。