田上和延


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田上和延


【意味】たのうえ・かずのぶ
KBC九州朝日放送株式会社のアナウンサー。東京都出身。
ニュース原稿も読むが、現在はスポーツ実況中心で活躍中。
ホークス初優勝、ホークス2度目の日本一をラジオ実況。
岡田浩一に次いで実質ナンバー2で、一般のラジオ視聴者には
耳障りのいい実況をしているように見受けられる。
「打球が伸びてゆくーぅぅぅぅ!」
「ホームイーィィィン!」
「からぶりさんしぃーーん」
「入ったホームラーーーン」と語尾を延ばすことが特徴。
また、浅い外野フライでも長打を打った(打たれた)ような実況で
ラジオを聴くAIをびっくりさせることがKBCではしばしばあるのだが、
その主犯のほとんどが彼である。

2003年、不安定な投球内容のホークス抑え投手スクルメタ登板の際
解説の藤原満氏と一緒になって、CM中に「打つなよ、打つなよ・・・」
と相手打者に悲壮感溢れる願掛けをしていた場面を
KBCネットラジオ(CM中も放送席の音声だった)に拾われるという
鷹板史上屈指の放送事故?をやらかした。

2006年7月27日対千葉ロッテ戦、ズレータ内野手の逆転サヨナラ本塁打で
ホークスの勝利が決まった瞬間
「レフトへいったぁぁぁぁぁーズレータばんざぁぁぁぁぁぁぁーーーい」
と恥もかき捨てるがごとく絶叫し、伝説となった。

現在KBCテレビの「月刊!ホークス」のナレーションも担当。

【関連用語】岡田浩一   オッキー
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