秋山様


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秋山様


【意味】
王貞治前監督の後を継ぐ、09年新生ホークスの監督にして球界屈指の名選手、秋山幸二をさす。
選手時代はそのたぐいまれなる選手としての能力とリーダーシップで、初代キャプテンとして弱小軍団であったダイエー時代のホークスを99年の初優勝まで導いた。
(93年のホークス、西武間のどちらも主力級を交換する3対3の「世紀のトレード」にてホークス移籍)
現在在籍する選手も、小久保、松中、柴原を筆頭に秋山監督の背中を追いかけて成長してきた。
ホークス以外でも、あのイチロー外野手(オリックス→MLBシアトルマリナーズ)も「秋山さんのようになりたい」と語っていた。
故根本社長もその能力を「オリンピックの十種競技でも世界を狙える」と絶賛した身体能力を生かし、99年日本シリーズでの三角跳びに代表されるような華麗な
守備で観客を魅了し、また腰痛で苦しんだ選手時代晩年も、その経験と頭脳、強肩で好守を見せた。
バッティングセンスも類稀なるものがあり、ホームランを量産。足も大変速く、90年には30本塁打50盗塁の前人未到の記録を打ち立てる。
まさに走攻守そろったスーパースターであった。
一流スター選手の一種の指針とも言えるオールスターには、1985年から18年連続で出場している。

若手時代(所属は西武)にアメリカで武者修行をした際も、メジャー球団のスカウトに目をつけられ西武に獲得を打診され、西武が慌てて連れ戻したという。
「メジャーにもっとも近い男」と言われていた。

前述の通り、身体能力と豊富な練習量、寡黙ながらも背中でほかの選手を引っ張る姿勢から選手やスタッフに慕われた秋山監督は、ファンの間でも「秋山様」と
呼ばれている。
特に柴原外野手は、秋山選手の引退表明後の試合でお立ち台に立った際にも、涙を浮かべ「秋山さんの為にもなんとしても勝ちたかった」と述べた。

02年に「野球選手を卒業します」という感動的な言葉を残し引退後、解説者、ホークス2軍監督、野手総合コーチを歴任し、09年、王監督の後を継ぐ形で
1軍監督に就任した。

滑舌が悪いため、解説者時代にも言葉が聞き取りづらく、ファンの間では「監督に就任したらインタビューなどは各局字幕を付けるべき」ともいわれる。
また、試合後はコーヒーを片手に野太い声を弾ませ「今日の勝ちは大きいよ」などの決めセリフを使い、熱いトークで会見を行った王前監督とは対照的に、
報道陣にクールに答え、惨敗した試合後も冷淡に「なにかある?」と答えることから、「怒ってかっとなった発言をされるより、秋山様のようにクールに
答えられる方が選手にとってはある意味で怖いのではないか」との意見もある。

愛娘である真凛ちゃんは、父親譲りの身体能力を生かし、アマチュアゴルファーとして小学生ながら数々の大会で活躍。将来を期待されている。

顔文字は 〔v^▽^v〕
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