2ちゃんねる鉄道板用語辞典 英字A-M

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A【えー】

  1. 私有鉄道コンテナの積荷区分記号。普通品。危険・特殊でない、一般貨物用。
  2. JR列車番号の種別記号の一。
    東海道・山陽新幹線に運行される、すべての列車を表す。

ABFM車【えいびいえふえむしゃ】

小田急電鉄の2200形、2220形、2300形、2320形のこと。FM車と略して呼ばれることもある。
ABFMとは、三菱電機製の直流電車用自動加速形・弱め界磁付き多段制御装置の形式名が由来。
2220形は後に新潟交通と富士急行へ譲渡された。また2両(車番2201-2202)が小田急喜多見電車基地に保存されていて、この2両は海老名電車基地にて毎年開催されるファミリー鉄道展において展示されることもある。
→ねこさん

ABF車【えいびいえふしゃ】

小田急電鉄の1600形、1900形、2100形等の呼び名。
ABFとは、三菱電機製の直流電車用自動加速形制御装置の形式名が由来。
小田急線内では1976年までに全車廃車。譲渡先鉄道(富士急行、岳南鉄道、近江鉄道等)も含め全車両とも引退している。
なお、2007年にトミーテック(鉄道コレクション)によって1600形はNゲージ模型化された。
→鉄道コレクション

AE【えーいー】


京成スカイライナーの別称もしくは同列車に使用する車両の形式のこと。Airport Expressの略。

A列車で行こう【えーれっしゃでいこう】

  1. ビリー・ストレイホーン作詞作曲のJAZZのスタンダードナンバー「Take The "A" Train」の和名。
    デュークエリントン楽団のオープニング・テーマとして使用され、日本のジャズバーでもリクエストの多い人気曲となっている。
    この曲の「A列車」とは、ニューヨークで最初に開業した地下鉄「8番街線」のことで、沿線には黒人居住地区のハーレムがある。
    参考http://web.grinnell.edu/imts/finearts/projects/flash/guides/atrain/
  2. 株式会社アートディンクが製作・販売している鉄道会社経営シミュレーションゲームの名。
    1985年に発売された「A列車で行こう」(1作目)は大統領専用列車を西海岸まで走らすことを最終目標とするゲームだったが、1990年に発売された「A列車で行こう?」以降は鉄道を運行・経営しながら、沿線の都市開発を行うゲームとなった。
    2005年2月には最新版の「A列車で行こう7」が発売されている。
    参考http://www.artdink.co.jp/

age【えいじ】

上ゲ【あげ】参照。鉄ヲタに関しては彼女いない歴の単位としても使用される。
但し、この場合は読み方は【えいじ】となる。

age尾【あげお】

→上尾

AGUI NET【あぐい・ねっと】

名鉄・小田急を中心に全国の鉄道を扱うサイト。
「AGUI」は管理人氏の住む愛知県阿久比町が由来。 旧称は「阿久比大使館」。
名鉄に関する情報は他のどの名鉄系サイトよりも多く、様々な年齢の人がが訪れる。

ASカー【えーえすかー】

西武鉄道101系の愛称。Allround Service Carの略。
通勤路線でも山岳路線でもオールラウンドに営業走行出来る車両として名付けられたもの。

ATC【えーてぃーしー】

自動列車制御装置のこと。Automatic Train Control の略。
保安装置の一つ。
速度オーバーや列車が先行列車に近づき過ぎたりするなどした時に自動で減速させる装置(所定の速度まで落として一気に停止まではさせない。)
自動運転装置ではなくブレーキのみでマスコン(加速)の機能は無い。
ATSが原則として「作動すると列車は停止する」のに対し、ATCは「作動すると列車は指定速度まで減速する」という違い本来はあるが、最近の新型ATSの中にはATCと大差のないシステムも存在する。

ATO【えーてぃーおー】

自動列車運転装置のこと。Automatic Train Operation の略。
保安装置の一つ。
列車を自動制御で運転する装置。
運転士無しで完全な自動運転できる列車もある(ゆりかもめなど)。

ATOS【あとす】

JR東日本が導入している、列車運行管理システムのひとつ。
Autonomous decentralized Transport Operation control System(自律分散型輸送管理システム)の略語。
1993年以降、首都圏主要線区に順次導入が進む。

ダイヤ管理を一元化・自動化し、信号やポイントの自動制御を行う他、実際の運行状況をリアルタイムで把握し、輸送障害時のダイヤ整理も行う。
これらの情報に基づき、駅の電光掲示板・自動放送など、旅客向け案内装置の制御も行う。

板内では、♪ズビダララチャチャーン で始まる案内放送のジングルが「プレハブ来たよ~ん」と聞こえるなど、
放送の内容や、各線の導入状況など、多くのエピソードが語られる。


ATS【えーてぃーえす】

自動列車停止装置のこと。Automatic Train Stop の略。
保安装置の一つ。
列車が速度超過や赤信号に進入などした時に自動で停止させる装置(一気に停止させる)。
自動運転装置ではなくブレーキのみでマスコン(加速)の機能は無い。
最近では保安度向上などを目的とした改良型が多数存在しATCと大差のないシステムも存在する。

A-Train【えーとれいん】


日立製作所が提唱する新型車両のコンセプト。
A-trainのAは,Advanced,Amenity,Ability およびAluminumを統合的に表したものである。
主な採用例としてJR東日本・E257系、JR九州・817系/885系、東武50000系、西武20000系、TX2000系などがある。

B【びー】

  1. 私有鉄道コンテナの積荷区分記号。航送品。
  2. JR列車番号の種別記号の一。
    東北・山形・秋田新幹線に運行される、すべての列車を表す。
    新在直通の「つばさ」「こまち」では、新幹線区間のみに付される。

BMTN【びーえむてぃーえぬ】

→ボディーマウントTN

Bトレ【びーとれ】


バンダイからリリースしている「Bトレインショーティ」の事。
Nゲージ模型の全長を切り詰めたような見た目と安価な価格(400円前後)、そして関水金属(KATO)からリリースしている動力ユニットを装着するとNゲージ化出来ると言う特徴で大ヒットとなる。
レギュラーシリーズは何が入ってるか判らない「ビックリマン」商法も購買意欲をかき立てる。(ちなみに中身が分かるようになっているエクスプレスシリーズもある)
ちなみにカツミが制作したEB10もある。

BR【びー・あーる】

  1. (-賞)
    鉄道友の会が、会員の投票により選定・授賞する「ブルーリボン賞」の略標記。
  2. (-仕様)
    鉄道模型メーカー、マイクロエースが発売する、改良を伴った再生産製品群。
    「ベスト・リニューアル」の略標記。

BVE【びーぶいいー】

本格的な電車運転シミュレーションゲームのこと。
電車でGO!やTrain Simuratorと違う点は、自分の手によって路線や車両、立体オブジェクトなどが作れる事で、海外ユーザーも多い。
製作者名はMackoyで、下記のホームページで無料配布している。
BVE web site

C【しー】

  1. 鉄道コンテナの用途記号。有蓋コンテナ。一般貨物用。
    container の頭文字。現在この標記は省略。
  2. 私有鉄道コンテナの積荷区分記号。危険品。有毒・侵食性など、取扱に特段の注意を要する貨物用。
  3. JR列車番号の種別記号の一。
    上越新幹線に運行される、すべての列車を表す。

CT【しー・てぃー】

  1. 私有貨車所有社の一。セメントターミナル株式会社。セメントの集約輸送に用いるタンク車タキ1900形を大量に保有していた。
  2. JR九州において、車両の設計志向を表現するスローガン。Commuter Train の略。813系以降の通勤車を指す。

C寝台車【しーしんだいしゃ】

荷棚、デッキ、座席など夜行列車での寝台以外の場所で横になることを指す。
特にML九州の荷物置き場や展望室はC寝台にうってつけなので利用客は多いw
なお、「男なら黙ってC寝台(By高橋兄弟(C)電車でD)」らしい……。

D【でぃー】

  1. 列車番号の種別記号のひとつ。気動車列車を表す。
  2. 私有鉄道コンテナの積荷区分記号。特殊品。他のコンテナで代用できない特定貨物用。

DD【でぃーでぃー】

  1. 4軸駆動のディーゼル機関車を表す形式記号。
    現在では、本線用ディーゼル機DD51形を指して用いられることが多い。
  2. ダブルデッカー( Double Decker, 2階建車輛 )を指す略表記。

DJ【ディー・ジェイ】


鉄道趣味誌、鉄道ダイヤ情報(交通新聞社)の略語。
→鉄道ダイヤ情報

DRC【でぃー・あーる・しー】


かつて東武鉄道で活躍していた特急電車1720系の愛称。Deluxe Romance Carの頭文字を採ったもの。
東向島の東武博物館に先頭車の前部が、岩槻公園では先頭車1両分が静態保存されている。

E【いー】

  1. JR列車番号の種別記号の一。
    長野(北陸)新幹線に運行される、すべての列車を表す。東海道山陽のA、東北のB、上越のCの続きはDであるが、在来線で気動車列車を示すDを飛ばしてEとしたと言われている。
  2. JR列車番号の種別記号の一。
    湘南新宿ライン(北行、東海道・横須賀線→東北・高崎線方面)の列車を表す。
    その他に武蔵野線列車にも使用される。

EF65(L)【いーえふろくじゅうご・える】


過渡が製造・販売するEF65のNゲージ製品のこと。他社製品や実車に比べ全長の比率が長い。
これはこの製品が初めて発売された時、既製品のEF70用の動力ユニットを流用したことに起因する。しかも当時のパーツが未だに使い回されているからか、最新ロットにもこの長さが引き継がれてしまっている。
失敗作ではなく増量サービスだという信者の悲痛なポジティブシンキングが込められた呼び方である。

EG【いーじー】

一般形客車の暖房供給のため、一部の電気機関車に搭載される電源装置。
1959年の交流電化実用化の際、架線からの電力を利用する暖房装置として登場。

各車輛には小型の変圧器と電熱ユニット・引き通し線が装備され、これを通じて機関車から給電を受ける。
燃料等を別途搭載しないため機関車が軽くでき、冬季の凍結の心配もない。
EGによる電気暖房に対応させるため、東北・北陸・信越地区では一般形客車の対応改造、通称「電暖改造」がなされ、電暖取付車は原番号+2000に改番された。
また、EF57形・EF58形は東北線・上越線への転属の際、SGをEGに積み替える改造を行っている。

EuroCity【ゆーろしてぃ】

西ヨーロッパ諸国を結ぶ、国際特急列車の名称。
従来のTEE(ヨーロッパ横断特急)や「インターナショナル・インターシティ」に代わる列車だが、1等車だけでなく、2等車も連結しており、「国際インターシティ」という立場の列車である。
基本的には「インターシティ」の国際版で、多くの国では、両者間に格差はない。
設備や速度の点で、多くの条件をクリアする必要がある。
1987年5月改正で運転を開始した。
冷戦終結で、旧東ヨーロッパ諸国にも足を伸ばす列車が現れたが、TGVやICEなどの高速列車網の整備により、現在ではその勢力を縮小しつつある。

E電【いーでん】


死語となった国電に代わる愛称としてJR東日本が公募により募集し部外審査員とともに選定した愛称。
が、この公募ではE電は20位と言う下位であり、また「ローマ字と漢字が同居していて変だ・呼びにくい」などの意見が利用客・マスコミの間で起こり、評判は決して芳しくなかった。
結局、「JR」「JR線」の呼び名が一般利用客に浸透・定着した結果、何時の間にかE電は死語となってしまった。
2005年の現在では「○×に今でもE電の看板が残っている」など都市伝説のネタになることがある。

EXE【えくせ】


1996年に登場した小田急ロマンスカー30000形の愛称。
Excellent Expressの略。(Excellent=素敵な、優秀な)

E231系の座席【E231けいのざせき】

鉄道板のコピペ。JR東日本E231系の座席は固い、長時間乗ると疲れるなど評判は芳しくはないが、それを全て打ち消すかのような長文である。
比較対象としてJR他社の新幹線グリーン車を持ってくる辺り、妄想炸裂と言った感がある。
E231のロングは人間工学を研究し尽くして作られているから
快適性は群を抜いているよ。特に背もたれ部分部分のなめらかな
カーブによるホールド性は秀逸だろう。E231近郊タイプの快適性は
もはや近郊型というレベルを超越している。特急型に近い、
というか特急型の大部分を凌駕しているといった方が正解だろう。
700系レールスターの指定席部分より明らかに上と断言できる。
他の在来線特急の大多数は、E231の快適性の前には大きく見劣り
してしまう。座席車でE231に勝っているのは、E2、E3、E4系、
E653系、E751系、E257系など近年の東日本の新幹線・特急車
くらいだろう。しかしこれらの車両は他社で言えば新幹線の
グリーン車はおろか、国際線のファーストクラスをも遙かに
凌駕する、圧倒的な快適性を誇る珠玉の車両群であるから、
これと比較するのは少し酷だ。しかし、それ以外の車両と
比べれば、E231系のロングシートは、ロング配列という点を
のぞけば、500系や700系のグリーン車と同等の快適性を
備えていることに誰も異論はないだろう。

F【えふ】

  1. 編成のこと。Formation若しくはFleetの頭文字を採ったものと言われているが、諸説ある。
    通常は10001F、6001Fのように、編成中の車両番号の後に付けて用いられる。
  2. 鉄道コンテナの用途記号。冷凍コンテナ。
    冷凍機を備え、冷凍保存を要する食品等を輸送。freezer の頭文字。
  3. JR列車番号の種別記号の一。
    九州新幹線に運行される、すべての列車を表す。
    その他に中京圏普通電車・埼京快速にも使用される。

FM車【えふえむしゃ】

ABFM車の略称。
→ABFM車

G【じー】

鉄道コンテナの用途記号。電源コンテナ。
発電ユニットを備え、冷凍コンテナに電源を供給。generator の頭文字。

G車【じーしゃ】


主に国鉄/JRの特別車輛「グリーン車」を指す略表記。
→グリーン車

Gマーク【じーまーく】

横軽通過が可能な車両を示した直径40ミリの「●」のこと。形式の前に書かれていた。

GA【じーえー】

JR東日本において、普通列車グリーン車に乗務する客室乗務員。
「グリーンアテンダント(Green Attendant)」の略表記。
→グリーンアテンダント

Gackt【がくと】

もちろん、某歌手の事ではなく、JR北海道の学園都市線(札沼線)の事を指す。
鉄道総合板の札幌車掌所スレの住民が好んで使う。

GM【じーえむ】

鉄道模型のメーカー、グリーンマックスのこと。

H【えっち】

鉄道コンテナの用途記号。ホッパコンテナ。
粉体・粒体を輸送する。hopper の頭文字。

Hゴム【えっちごむ】

  1. 鉄道車両の窓ガラスを固定する、断面がH形をしたゴム製の部材。スケベゴムとも言う。
  2. 転じて、Hの時に用いるゴム=コンドームの意に。
    尚、トワイライトExpのスイートには、枕元の引き出しにオリジナルロゴ入りのケースに入ったコンドームが常備されているという噂がある。同様にカシオペアスイートにもオリジナルHゴムの都市伝説がある。

HB車【えっちびいしゃ】

小田急電鉄の1400形等の呼び名。
HBとは、制御装置(ブレーキ)が手動(ハンド)加減速であることから。
小田急では1984年までに全車引退。譲渡先でも現役車両はない。

HE車【えっちいーしゃ】

小田急2400形の愛称。High・Economicalの頭文字から採ったもの。
その愛称の通り落成時、小田急にとって非常に経済的な一般型車両として期待されていた。

HG仕様【えっちじーしよう】

→ハードゲイ仕様

HID【えいちあいでぃー】

放電式の前方照明。ディスチャージやキセノンとも言う。
ハロゲン式の倍は明るく、長寿命なのが特徴。
元はトラック(三菱ふそう・スーパーグレート)用で装着、自家用車にも普及し、電車にも装着されている。

主な装着車…μ鉄2000系、2200系、3300系等

HiSE車【はい・えす・いーしゃ】


1987年に登場した小田急ロマンスカー10000形の愛称。
High Super Expressの略。High(高い)には、床が高いのHigh deckerの他、High grade(高グレード)、High level(高レベル)の意味もある。

HM【えっちえむ】


ヘッドマーク(Head mark)の略。

Hoゲージ【えいちおーげーじ】


レール幅16.5mm、1/80(日本型)スケールの鉄道模型。
16番と言う事もある。HoはOゲージの半分のサイズ、と言う意味。
値段は当然Nゲージより高額で列車セットが20~30万円もざらでは無い。
パワーパックを使って走行させる事は可能。

HO化 【えいちおーか】

プラレールを改造してHOゲージのレールを走行可能にする事。
ボルトオンでのBトレのN化と違い、改造にはかなりの加工が必要で、製作スキルが必要。

hobby11【ほびーいれぶん】

2ちゃんねる鉄道4板の他、携帯4板やバス板、エアライン板、軍事板、戦国時代板など、名前の通り趣味系の板を多数抱えるサーバー。

IPA【あいぴーえー】

イソプロピルアルコール(イソプロパノール)の略称。
アルコールの一種。無色の引火性・揮発性液体。
一般には電気製品のクリーナーに含まれる他、自動車燃料タンク水抜き剤として市販される。
鉄道模型では溶剤として、プラ製品の塗膜剥離に使われる。
人体に有毒で、皮膚や呼吸器から吸収されるため、取扱にあっては密閉容器での取扱、十分な換気、マスク・手袋着用が望ましい。

ISOコンテナ【いそこんてな】

海上コンテナの通称。サイズ等を規定しているISO(国際標準化機構)からの呼称。
→海上コンテナ

Japan Newtype Railway【じゃぱん・にゅーたいぷ・れいるうぇい】

JR西日本広島支社の事。
略してJNR(w
広島支社スレでお馴染みのテンプレ、“想像を越える国鉄の~”で“Japan Newtype Railway”と明記されている。
ニュータイプとは、N40延命工事で完全にリニューアルした車両の事。
新車が全く来ない広島支社では国鉄型電車を延命工事で引っ張り続ける様から、皮肉の意味で“ニュータイプ”の意味でJNRと呼ばれている。

JNR 【じぇいえぬあーる】


日本国有鉄道(以下国鉄)のこと。国鉄の英語表記"Japan National Railway"のそれぞれの頭文字をとったもの。
→日本国有鉄道

JR-C【じぇいあーるしー】


JR東海のこと。CはCentralを指す。

JR GAZETTE【じぇいあーるがぜっと】

交通新聞社が発行する、鉄道業界向けの月刊雑誌。
主にJR各社の経営情報や技術情報を掲載している。
業界雑誌のため、一般の書店で見かけることはないが、書泉グランデや栄松堂書店のような、鉄道書籍を多数扱う書店で入手することができる。

JR-Q 【じぇいあーるきゅー】


JR九州の事。

JR千葉支社【じぇいあーるちばししゃ】

正式名称は「JR東日本千葉支社」。
113系・183系といった国鉄型車両を多く抱えるため、千葉県は「最後の国鉄型王国」と呼ばれることもある。
また、ランダムダイヤや車両のメンテ(錆が露出した車両が走ることもある)といった問題や、動労千葉によるストライキにより、2ちゃんねる内での評判を悪くしている。
蔑称として、「千葉死者」や「痴罵死者」がある。
ちなみに、習志野電車区(鉄道路線・車両板の名無しの元)は組織としては無くなり(留置線としては存在)、総武緩行線用の209系500番台・E231系0番台は全車三鷹車両センター所属となった。

KAENUクソ【かえぬくん】

JR東日本の対話型自動券売機「kaeruくん」の2ちゃんねる内呼称。
これが導入された駅では、希望のきっぷがうまく「買えぬ」事態が多発したことから。
→kaeruくん

kaeruくん【かえるくん】

JR東日本が2005年4月より導入を開始した、対話型自動券売機の愛称。
各種公式案内での呼称は「もしもし券売機 kaeruくん」
従来、各駅の有人窓口で対応していた定期券・各種指定券・企画乗車券などの発券業務を、通信回線により販売センターに集中化したもの。
消費者金融の無人契約機と同様な、対話用のディスプレイと各種証明書読取用のイメージスキャナを装備する。
乗客はkaeruくんの画面からオペレーターを呼び出し、対話しながら手続きを行う。
青梅線内の7駅にて先行導入され、現在までに八王子・千葉・高崎・水戸・秋田の各支社管内に導入されている。

Kiosk【きよすく】

  1. [名]
    JRの駅にある売店。綴りは「キオスク」だが、読みは「キヨスク」が正しい。
    鉄道殉職者の遺族等の救済の為に設立された鉄道弘済会が営業した売店「鉄道弘済会売店」の愛称。1973年に公募により設定された。
    その語源はトルコ語の「あずまや」の意味である「Kioushk・キョシュク」から。
    この「Kioushk」の言葉は後に欧州各国へと伝わり、駅・街頭等で新聞や雑誌を売っている売店や、便利で小さな売店の意味である「kiosk」となった。
    公募選定にあたり、「kiosk」に「清く」のイメージや皆に「気安く」利用して貰いたいとの思いが込められた結果、本来の読みである「キオスク」とはせず、「キヨスク」と読ませるようにした。
    1987年4月の国鉄分割民営化後も「キヨスク」の愛称は引き継がれ、国鉄とともに分割民営化された鉄道弘済会の売店部門(キヨスク事業)は、各鉄道会社名を冠して株式会社化された。

    (※ 2000年4月、西日本キヨスク?は?ジェイアール西日本デイリーサービスネットに、2005年7月、九州キヨスク?はJR九州リテール?となった。)
  2. [副・成句]
    2ch新語の1つである、「詳しく(説明きぼんぬ)」の省略形「kwsk」がまだ多くに知られずある住人が「kiosk」と勘違いしたという鉄板ならではのミスが発端となり、kwskの更に発展形としてにわかに注目されつつある。

KO【けいおー】


京王電鉄のこと。
格闘技(K-1、ボクシングなど)のKO(ノックアウト)に掛けてある。
パスネットの印字などで使われる単なる略称としての意味合いの方が一般的。

KY【こおりやま】

一般には「空気読めない」の略称で使われることが多いが、鉄道板では郡山工場のことを意味していて、配給スレや、鉄道系サイトにおいてその配給列車のことをKY配給と呼ばれる。

L【える】

鉄道コンテナの用途記号。活魚コンテナ。
魚介類を活きたまま輸送。Live-Fish の頭文字。

LRT【えるあーるてぃー】


Light Rail Transit(ライトレール・トランジット)の略。
一般には路面電車の一種とみなされるが、現代の社会情勢を考慮した種々の新機軸が盛り込まれる。
具体的には低床化・車椅子対応等のバリアフリー設備、信用運賃・ゾーン制運賃などの料金収集体系の改善、併用軌道のみならず、高架・地下など既設路線への自由な乗り入れを想定することなどが挙げられる。
都市計画の一環として導入を検討する地域も多く、宇都宮市・堺市などで構想が発表されている。
また、2006年4月には「富山ライトレール」がJR西日本富山港線を継承し、LRTとして営業を開始する。(切り替え工事のためJRとしての営業は2月28日限りで終了した)

LSE車【えるえすいーしゃ】


1980年に登場した小田急ロマンスカー7000形の愛称。
Luxury Super Expressの略。(Luxury=豪華な・贅沢な)

M【えむ】

  1. 列車番号の種別記号のひとつ。電車列車を表す。
    線区により、S・T・E・K・C・Bを使用する例もある。
  2. 鉄道コンテナの用途記号。無蓋コンテナ。風雨の影響を受けない貨物を輸送。
    自動車コンテナ「カーパック」も含まれる。MUGAI の頭文字。

MAN【えむ・あー・えぬ】MAN B&W Diesel AG (独)

ドイツの産業機械大手、MANグループのディーゼルエンジン部門。
1898年設立、グループ本部はミュンヘン。
「MAN」は Maschinenfabrik Augsburg-Nurnberg の頭文字。
電気式ディーゼル機DF50形のエンジン供給元として知られる。
同社エンジン搭載機(MAN V6V22/30、500番台で区分)は、「マン型」(社名のローマ字読み)と称された。

MLながら【むーんらいとながら】

→ムーンライトながら

MTT【えむてぃてぃ】

マルチプルタイタンパのこと。
→マルチプルタイタンパ

MVG【えむぶいじー】

スポーツにおいて当該期間でもっとも優秀だった選手を表彰するMVPにならって最も優秀な人身事故(グモ)を表彰するためにグモスレに設けられた制度。
多くの場合、月に一度首都圏エリアの「駅」「駅間」「路線」を対象に集計され、翌月初めに最優秀、敢闘賞(路線の次点が対象となる)と合わせて発表される。
なお、「幼い子供の不慮の事故」「事件性の高い事故」「MVG候補が複数あって惜しくもMVGを逃した」「その他特にインパクトを与えたと住人が認定したグモ」の場合、特別賞として表彰されることが多い。

MV30【えむぶいさんじゅう】

指定券や長距離きっぷも買える多機能券売機のこと。みどりの窓口をはじめとした駅の合理化のためにJR東日本が導入。(過去にはトラベルディやMV10という初期型の機種もあった)
最近では同様なものを他のJR各社も導入している。JR東日本(東京支社管内)の場合導入時のお客の混乱を避けるため案内係として短期間雇用の案内係のバイトを置いた。
実際のところこれの導入によりかえって窓口の混雑に拍車がかかり出札社員からは、「人の切れ間がなくひっきりなしに発券するので眼精疲労が増えた、混雑の為お客さまとの対応に
余裕がなくなり誤案内や誤発売、トラブル、苦情が増大した」と不評。お客からも同様に不評。
MV30では実際学割やジパング割引きが使えないうえ、企画乗車券も一部を除き発売できない為、みどりの窓口の削減、時間短縮により混雑ため待ち時間がさらにひどくなり結局一部の人を除きサービスは低下したといえる。
ちなみに更なる進化型の多機能券売機として音声対話式のタイプ「かえる君」もあり、八王子支社管内で試験運用されている。

M字開脚【えむじかいきゃく】

東京メトロのMの字のマークが女性のM字開脚を連想させるのでこう呼ばれそる。
転じて東京メトロそのものも指す