2ちゃんねる鉄道板用語辞典 英字N-Z

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N8【えぬはち】

新京成電鉄N800形のこと。京成グループ標準車両スレに時々出てくる言葉で、800形と区別する際に使われる。

NHKアーカイブス 【えぬえっちけいあーかいぶす】

NHK総合テレビで日曜日の夜に放送する番組。
タイトルの通り、過去のドキュメンタリー番組を1回につき2本再放送するが、鉄道関係の番組も放送される。
鉄道関係の番組が放送されると鉄道板などにスレッドが立ち、祭になっている。
なお、感想やリクエストなどはNHKホームページで受付している。

N化【えぬか】

Bトレインショーティーに、関水金属(KATO)から販売されている動力ユニット・台車等を装着して、
または鉄道コレクションにTOMIXから販売されている動力ユニットやNゲージ化用パーツセット等を装着してNゲージ化すること。
詳しくは説明書やメーカーの公式サイトを参照のこと。
→Bトレ
→鉄コレ

Nゲージ【えぬげーじ】


レール幅が9mm・1/150(日本型)スケールの鉄道模型。日本の狭い住宅事情から一番親しまれている。Nは9の英語読みである“ナイン”の頭文字から。
入門セットは1万円前後からとリーズナブル。

NEトレイン【えぬ・いー・とれいん】

JR東日本が2003年に試作した、世界初のハイブリッドシステム搭載車輛キヤE991形の愛称。
語意は「New Energy Train」の略称。

動力システムは自動車で実用化されたものと思想は同一で、ディーゼル機関とバッテリー+電動機を搭載する。
電気式ディーゼル動車との大きな違いは、電気式は機関のみが発電を行い、電動機はもっぱら車輪の駆動のみを担当するが、NEトレインは電動機を発電機としても用い、下り勾配などの惰行時にバッテリーの充電を行う(シリーズハイブリッド)点である。
このため、大トルクが必要な条件での機関負荷低減・余剰エネルギー(電力)の回収・再利用が図られ、
従来のディーゼル動車に比べ動力効率が向上するとされる。
同車は宇都宮運転所に配置され、走行試験で良好な成績をあげた。
試験結果を踏まえた営業車輛、キハE200形が2007年に小海線に投入の予定。
2006年4月現在、バッテリーを燃料電池に積み替える改造を実施しており、近く落成の見込み。

NHE車【えぬえっちいーしゃ】

小田急2600形の愛称。New・High・Economicalの頭文字から採ったもの。
HE車(2400形)の後継車にあたる形式なので「N」を加えてある。
現場の職員の間では、NHE車の6両編成を「N6」、8両編成を「N8」と呼んでいた。

NKTH【えぬ・けー・てぃー・えっち】

首都圏の相互直通運転系統のひとつ。
京浜急行・京成電鉄・都営地下鉄浅草線・北総開発鉄道の4事業者により運行され、
「NKTH」は各事業者の頭文字からとられた通称。
「エアポート快特」で知られる成田空港-羽田空港、京成高砂-羽田空港系統を主とし、京急直通・西馬込行き・京成本線直通・北総公団線直通など、多数の運用を持つ。
1960年の都営浅草線開業時、京成との直通運転を開始。(押上-浅草橋-東中山)
1968年に浅草線泉岳寺延伸、京急との直通運転開始。(京浜川崎-浅草線経由-東中山)
1991年に北総線の京成高砂-新鎌ヶ谷開業、直通運転を開始、現在にいたる。

NRA【えぬ・あーる・えー】

西武鉄道10000系の特急レッドアロー号の愛称。New Red Arrowの略。

NRE 【えぬ・あーる・いー】

  1. JR東日本管内で列車内各種サービスを受け持つ関連会社、「日本レストランエンタープライズ」の略称。
  2. 西武鉄道の特急「ニューレッドアロー」を意味する略称の誤記。
    本来は「NRA(New Red Arrow)」であるが、西武鉄道関連スレで「NRE」と誤記されたものが広まり、以後スレのテンプレとして定着する。

NSE車【えぬえすいーしゃ】

1963年に登場した小田急ロマンスカー3100形の愛称。
New Super Expressの略。(New=新しい) 2000年引退(ゆめ70編成)。

N′EX【えぬいーえっくす】【ねっくす】


成田エクスプレスの別称。Narita Expressの略。

P4【ぴーよん】

名古屋鉄道7000系電車の4両編成のこと。Pはパノラマカー、4は4両編成を意味する。
名鉄の注目編成のスレに出てくる。

P6【ぴーろく】

名古屋鉄道7000系電車の6両編成のこと。Pはパノラマカー、6は6両編成を意味する。
名鉄の注目編成のスレに出てくる。


Pトップ【ぴーとっぷ】

直流電機EF65形501号の通称。
同形の用途別仕様のうち、旅客用(P形)の1号機(トップナンバー)の意。
同機はJR東日本高崎車輛センターに在籍、臨時列車に充当されるほか、最近はJR貨物に貸し出され、貨物列車の牽引にも充当された。
→PF
→トップナンバー

PF【ぴー・えふ】


直流電機EF65形1000番台の通称。
旅客・貨物のいずれかに用途を限って登場した0・500番台と異なり、本区分は客貨の何れを問わず、汎用的に充当する目的で製造された。
由来は客貨両用(Passenger and Freight)の頭文字と思われる。
なお、同形500番台は用途別に仕様が異なり、P形(旅客用)F形(貨物用)の2種が混在している。

PP【ぴーぴー】

プッシュ・プルを英語にした「Push Pull」のそれぞれの頭文字をとって「PP」としたもの。
→プッシュ・プル

R【あーる】

鉄道コンテナの用途記号。冷蔵コンテナ。
保冷を要する食品・温度変化を嫌う精密機械等を輸送する。REIZOU の頭文字。

Rail Magagine【れいるまがじん】

→レイルマガジン

RC【あーるしー】


→ロマンスカーを参照

RF【あーるえふ】


鉄道趣味誌、鉄道ファン(交友社)の略語。
→鉄道ファン

RJ【あーるじぇい】


鉄道趣味誌、鉄道ジャーナル(鉄道ジャーナル社)の略語。
→鉄道ジャーナル

RM【あーるえむ】


鉄道趣味誌、レイルマガジン(ネコ・パブリッシング社)の略語。
→レイルマガジン

RM MODELS【あーるえむ もでるず】


ネコ・パブリッシング社が発行する月刊誌の1つ。1995年創刊。
当初はレイルマガジンが模型分野も扱っていたが、独立した。
特集を初め、キットの作り方、読者からの投稿作品の紹介、模型会社へのインタビュー、新製品レポなどを掲載している。
→レイルマガジン
→とれいん

RMM【あーるえむえむ】


→RM MODELS

RSE車【あーるえすいーしゃ】

1991年に登場した小田急ロマンスカー20000形の愛称。
Resort Super Expressの略。(Resort=リゾート・保養地)

RSEC[サークル名]

レールウェイ スポーツ エンジョイ サークルのこと
本部は、前橋にあり、大阪に支部がある。
JRにコネがあるのか、イベント列車をいくつか運転している。
しかし、会員には、場所取りや、撮影マナーが悪く、他の鉄道マニアから、嫌われているのも多いが、当人にしてみると「仲良しサークルなんだから、他から、なんか言われたって関係ないぢゃん」とのスタンスを取っている。
入会には、会員からの推薦が必要。これも、会員に言わせると「変なのが入らないように」とのこと。しかし、入っても、準会員からのスタートであり、金を取られるだけで、美味しい思いができるのは、古参の会員だけである

S【えす】

  1. 鉄道コンテナの用途記号。車掌コンテナ。
    車掌室として使用するが、試作のみで現存せず。SHASHOU の頭文字。
  2. 私有鉄道コンテナの積荷区分記号。SVS(スライドバンボディシステム)用。現存せず。

Sマーク【えすまーく】

旧帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の社紋。
意外に歴史は長く、1953年、営団初の新線である丸ノ内線の開業告知ポスターにシンボルマークとして登場し、1960年、正式に社紋となった。
Sは"subway"の頭文字の他に、"service"・"speed"・"safety"・"security"の4Sがポリシーという意味でもある。
社紋としてのSマークは丸ノ内線にちなんで赤色だが、使い勝手がよいため、車体に付けられたマークは各線ごとに違うカラーが存在した。
営団地下鉄の駅の出入口の看板としても使用され、長らく東京の街に溶け込み親しまれていたが、2004年4月1日の民営化により、50年の歴史にピリオドを打った。

SD【えす・でー】

客扱い前の車内整備作業を意味する業務用語。
JR東日本・上野駅において、同駅到着後折り返し始発となる中距離電車(東北・高崎・常磐線等)で行われる。
同駅構内の業務アナウンスで普通に聞くことができ、
当該列車待ちの乗客は、この放送を合図に席取り合戦モードに突入する。

例:
「業務放送、8番、667M、SD終了、乗務員は確認後ドア扱い願います」

SE車【えすいーしゃ】

1957年登場した小田急ロマンスカー3000形の愛称。
Super Express(特急)の略。

SG【えすじー】

一般形客車の暖房供給のため、機関車に搭載される小型のボイラー。蒸気発生装置。
客車列車牽引の任にあたる電気機関車・ディーゼル機関車に搭載され、機関車から各車輛の引き通し管へ蒸気を供給する。
蒸気機関車時代から標準装備の暖房装置を使用でき、汎用性は高いが、熱源として水と重油を積載するため重量が嵩み、冬季は引き通し管が凍結する危険がある。

SLブーム【えすえるぶーむ】


昭和40年代中頃~末期にかけて、日本の鉄道界に発生した、一大鉄道ブーム。
「動力近代化」の名の下に、全国から急速に姿を消しつつあった蒸気機関車(SL)を追って、全国で多くの「撮り鉄」が現れた。
特に伯備線布原信号場の「SL三重連」など、有名な撮影名所には、数多くのファンで混雑した。
年齢層は20~30台、現在の「団塊の世代」が中心である。
「SLブーム」を支えたものとしては、生活水準の向上で、それまで高嶺の花だった、高級カメラや自家用車が、一般市民が入手できるまでになったことや、交通網の整備(特に道路網)が進んだことなど、鉄道にとっては素直に喜べない要因も存在した。
ブームの影で、私有地への無断立ち入り、鉄道の現場(機関庫など)への無断立ち入り、撮影マナーの低下、沿線住民への迷惑行為などが社会問題となり、これらは現在まで続いている。
また、当時の国鉄は、労使紛争の真っ只中であり、現場ではSLブームは必ずしも歓迎されなかったのも事実である(「動力近代化」=「合理化」につながるとして、SL廃止に対し、猛烈な反対もあった)。
1975年のSL全廃により、ブームは終息したが、鉄道趣味の量的拡大と同時に、現在にまで至る、質的低下ももたらした。

SSE車【えすえすいーしゃ】

1968年に小田急3000形SE車を短編成等に改造した結果、新たにつけた愛称。
Short Super Expressの略。(Short=短い) 1991年引退。

STB【すてびー】

一部、えすてぃーびーとも呼んでいる。
Station Bivouac(ステーション ビバーク)の略語。駅寝のこと。
ただし、元々この言い方自体は登山家やライダーの言葉で、鉄言葉ではないようである。
→駅寝を参照

Sulzer【するざー】

→スルザー

SUPER BELL"Z【すーぱーべるず】


車掌DJと称し、車掌の車内放送等をパロった「MOTO(e)R MAN」シリーズを数多く世に出した音楽グループのこと。
リーダーでボーカルの野月貴弘は勿論鉄ヲタで、特に鉄道模型に詳しい。

SVO【えすぶいおー】


スーパービュー踊り子の事。
SUPER VIEW ODORIKOの頭文字SVOの事。
別名:第3文型

T【てぃー】

鉄道コンテナの用途記号。タンクコンテナ。液体を輸送する。tank の頭文字。

TEE【てぃーいーいー】


「ヨーロッパ横断特急」(Trans Europ Express)のこと。
第二次世界大戦後、1950年代中頃の西ヨーロッパでは、航空網の整備やモータリゼーションが急速に進み、特にビジネス利用において、鉄道離れが進んでいた。
そのため、特にビジネス客をターゲットとして、全車1等車・空調完備・供食施設の充実・速度重視・日帰りダイヤなどを「売り」とした、新しいタイプの特急列車ネットワークの構築が、当時のオランダ国鉄総裁によって提案され、1957年(昭和32年)がら運転を開始した。
TEEは西ヨーロッパの「看板列車」となり、各国が競って個性的な車両を投入したのも特徴である。
日本ではフランスの「ミストラル」「アキテーヌ」「エトワール・デュ・ノール」、ドイツの「ラインゴルト」、スイスの「ゴッタルド」、イタリアの「セッテベロ」などが有名である。
1970年代には1日30往復以上が運転され、ヨーロッパの都市を結んでいたが、1980年代に入ると、豪華さよりも乗りやすさが重視されるようになり、2等車を連結するようになった。
2等車の連結で、TEEの条件を満たさなくなったことから、「インターナショナル・インターシティ」「ユーロシティ」への変更が相次いだ。加えて、TGVなどの高速鉄道網が整備されるようになり、1980年代にはTEEは「時代遅れ」となった。
最後まで残ったのは、フランス・ベルギー・オランダを結ぶ列車だったが、タリス開業により、1990年代中頃にひっそりと姿を消した。

TJライナー【ティージェイライナー】

2008年6月より池袋~森林公園・小川町間において営業運転開始予定の東武東上線のホームライナー。池袋から乗車する場合は乗車整理券300円(予定)が必要となる。
鉄道板では、TJライナーの発表以前からこのようなホームライナーが走って欲しいなどの希望や妄想などのスレもあった。その際、東上ライナーという名が東上線スレなどに度々出たことがあった。

TOTO【とうとう】

東京総合車両センターのこと。
略表記の「東トウ」が、便器などを製造・販売している東陶機器(株)のTOTOと同じ読みなので、こう書かれる。

TX【てぃーえっくす】


いわゆる「つくばえきすぷれす」のこと。「てれと、しるぶぷれ」のほうそうきょくデハナシ。

TZ【てぃーぜっと】

JR東日本秋田総合車両センターの旧称:土崎工場の英略語。
土崎をローマ字にして(Tsuchi-zaki)それを「TZ」と略したことから来ている。
「TZ廃回」「TZ配給」など業務列車関係のスレなどで使われている。

U【ゆー】

鉄道コンテナの所有者区分記号。私有コンテナ。

UIC【ゆーあいしー】

「世界鉄道連合(International Union of Railways)」のこと。
UICとは、フランス語で「世界鉄道連合」を表現した時の頭文字を並べたもの。
本部はフランスのパリ。
国際連合のオブザーバー機関となっている。
日本からはJR東日本・東海・西日本・九州・貨物・JR総研が加盟している。
「世界」鉄道連合、ではあるが、実質的にはヨーロッパの鉄道事業者を中心に動いており、(特にフランスとドイツ)残念ながら、日本の鉄道事業者の発言力は、決して強いものではない。

UIC規格【ゆーあいしーきかく】

UICが定めた、鉄道に関する規格。
当初は、ヨーロッパの鉄道で、客車が各国間を相互に行き来できるように定められた。
現在では範囲が広がり、鉄道に関する、事実上の世界標準規格になりつつある。
台湾新幹線のインフラ部分は、日本の新幹線規格ではなく、UIC規格である。

uシート【ゆーしーと】

JR北海道の快速「エアポート」を中心に設定される、普通車指定席の愛称。
2000年11月、空港アクセスの接客設備改善を主目的として登場。
特急車輛並の座席、大型荷物スペース等、普通車としてはハイグレードな設備で知られる。
当初は半室のみの設定であったが、2004年3月から1輛全室に拡大された。
快速「エアポート」運用に就く721系・785系、および781系(半室のみ)に設定される。
語意は「余裕(ョユウ)の旅をあなた(YOU)のために」のキャッチフレーズから。

V【ぶい】

  1. 鉄道コンテナの用途記号。通風コンテナ。
    青果物等を換気しながら輸送する。ventilation の頭文字。
  2. 「撮り鉄」において、構図・光線状態等、狙い通りの条件で撮影できた状況を表す形容語。
    →バリ順激V

VSE車【ぶい・えす・いーしゃ】


2005年に登場した小田急ロマンスカー50000形の愛称。
Vault Super Expressの略。(Vault=ドーム型の天井・空間)

VVVF【ぶい・ぶい・ぶい・えふ】

慣用的に「スリー・ブイ・エフ」とも呼ばれる。
鉄道車輛に使用される制御装置の一種。
直流を交流に変換する装置(逆変換器、インバータ)の中で、周波数や電圧が可変できるもの。
語源はこの「電圧可変・周波数可変(Variable Voltage,Variable Frequency)」からとられた。
出力する交流の電圧や周波数を変化させることで、交流モーター(三相誘導モーター)を駆動し、速度を制御する。
電力を変換するには短い電気信号(パルス)を高速でオン・オフする(パルス幅変調、PWM)が、
このときに発生する変調波がちょうど可聴域にあるため、VVVFインバータ独特の変調音が発生する。
変調音は車種やメーカーにより異なり、京浜急行2100形やJR東日本E501系に採用されたシーメンス社(ドイツ)製の、通称「ドレミファインバータ」は特に、その独特な変調音で知られる。

WNサウンド【ダブリュエヌサウンド】

WN継手を使った車両の一部で見られる、惰行時に継手から発生する独特の騒音のこと。
東京メトロ車両・近鉄車両・JR西日本車両・東京都交通局5300形で特に顕著である。

WNバイブ【ダブリュエヌバイブ】

WN継手を使った車両の一部で見られる、惰行時に継手から発生する独特の振動のこと。
→WNサウンド

Y【わい】

JR列車番号の種別記号の一。
湘南新宿ライン(南行、東北・高崎線→東海道・横須賀線方面)の列車を表す。
その他に京葉線・関西線(環状線直通区快)・中央線(東西線直通)にも使用される。

YKtrain【わいけーとれいん】

電車運転シミュレーションゲーム「BVE」をベースに、採点機能があり、扉開閉機能、発車ベル鳴動を自らで行うこともでき、自車両を造ることもでき、対向列車を走らせる事が出来る。
しかし、BVEの2番煎じどころか電車でGO!によく似ていることから批判が集中していて、さらには課金制になった事から大バッシングを受けている。
ちなみに、製作者は韓国人と言われている。

Z【ぜっと】

鉄道コンテナの用途記号。事業用コンテナ。各種走行試験に使用