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▼ 初訪泰 No7~No9

~これはタイ初訪メモリー~

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■No.7 ビバ!!ゲートへ!!

気がちっちゃいからくる作用により、出発時間より4時間も早く空港についてしまったわけだけど、時間も経過し、搭乗手続も済ませ、搭乗ゲート前に。

気になるのは、客層。日本人に人気のタイだけど、どんな旅行者達なのだろう?気になる。

僕の妄想では、アジア一の娯楽通バッポン行きのおっさんの中にも、アジアン雑貨好きのオサレな女性達がおり、運命的に機内で隣遇わせになるってことだったんだけど、

まぁーーおっさんの多いこと。プチ山城新吾郡。その薄手のジャケットの袖捲るのどうなの?ゴルフシャツは、ゴルフに行く時だけでお願い致します。

バンコク行ゲート前の日本人を区分してみると、
1.バッポン決定組のおじさん郡
2.ネオヒッピーの若者郡
3.バンコクの夜遊びにはまったのであろう郡
4.パタヤのビーチで危ない遊びをしそうなカップル郡・・ドラッグはダメよ!

5.アジアン雑貨好きのお嬢さん・・・・皆無

バンコク到着が22:30だから、若いお嬢さんには敬遠されたの?

僕はどれに属するかって?タイは初めてですから!! ・・・・・それにしても、この便、全員アウトサイダーじゃん・・・・


■No.8 機内にてpart.1

個人旅行の醍醐味、一人だからこそある新しい出合。ゲート前でタイ人サラリーマンに、飛行機を背景に写真を撮るよう頼まれる。

「イェーOK!」と軽快な英語を話す僕。普段は人見知りがちだけど、今回の旅行は個人旅行だから、出合を大切にしようとテンション上げていたんだよね。

カメラを渡され、彼の日本の旅の最後のメモリーを記録する大役を任されることに。

しかし彼が立っている後ろの飛行機は、僕達が搭乗するゲートの隣で待機している別の飛行機・・・・・僕達が搭乗するタイエアーラインの飛行機は、既にゲート前で待機しているというのに・・・・

写真を撮ってあげたら、タイ人サラリーマンが「サンキュー」と言ってくれたので、とりあえず、「ユー・アー・ウェルカム」とこれまた軽快な英語で返答。少しの間会話。俺って異文化コミュニケーション早速してるじゃん。いい感じ。

で、搭乗時間。タイエアーラインなので、フライトアテンダントは当然タイ人女性。両手を合わせてお出迎え。とっても綺麗。もう気分は、天使の都、バンコック。


■No.9 機内にてpart.2

搭乗手続の際、窓際・通路側の席がないので真中の席になると 言われていた。真中の席であることに気にも留めなかったんだけど、席についてみてビックリ。両サイド男性でガックシだった・・ってレベルじゃなくて、両サ イドの男性、通常の男性サイズの3倍はビルドアップ(っていうかビルドダウン?)された巨体の持主。もちろん僕に割当てられた肘掛なんてないです よ・・・・

特に通路側の日本人男性が相撲レスラー級でして(お腹が邪魔してトレーがフラットにならない御様子)・・・かなり苦しそうに座ってられたの で・・・「トイレに行きたいんですけどぅ」って声をかけることもできず。彼がトイレの為に立った後に、急いで僕もトイレに向かい、彼が帰ってくるより前 に、自分の席に戻るという気の使いよう。

窓際のファラン(白人)がパスポートを出している時に、チラ身してみると、タイに向かうのに4・5回(なんか荷物確認のシールみたいのがたくさん貼ってあった)の経由をしているみたい・・・そこまでしても行く価値があるのかッ。さすが天使の都、バンコック

まぁ両サイドの男性とも良い人だったけど。白人の人は、入国・出国カードを書き込む際にペンを貸してくれたし、日本人男性は、僕が初訪タイ であることを伝えると、色々情報を教えてくれたし。まぁあっちのお遊びについては、お互い触れてよいのかどうか分からず仄めかす程度だったけど・・・・ はっきり質問しときゃ良かった。

それはそうと、隣のファラン、数日後通りでバッタリ出会ったんだけど、とってもかわいらしい女性を連れて歩いてたんだよね・・・・そりゃ何回も乗り継いででもバンコックだよッ。


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