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回復手段

    
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主に超常バトルを描く作品に多く登場する架空の設定。
傷を手早く回復させ、また通常では取り返しのつかないほどのダメージを回復するための手段。死者を生き返らせるものもある。
倒されるために存在するような雑魚は別だが、主人公や重要なキャラが血みどろ死闘を展開する場合は重要な存在。
戦うたびに主人公が入院したりストーリーが進むにしたがって隻腕や隻眼のキャラばかりになるのは問題だが、
だからといって軽いダメージしか負わない戦いでは迫力が無い・・・そんなジレンマを解決する便利な道具と言える。
もちろん回復不能なダメージをひきずって義手などでカバーするキャラも少なからず存在するが、主人公サイドにはあまり見られない。
これはひとえに外見や内容が重いものになるという理由が考えられる(ベルセルクのガッツやジョジョのシュトロハイムなど)
なお回復手段として強調される設定は次のように大別できる。

1)特殊な回復能力の持ち主がいる・・・ジョジョのクレイジー・ダイヤモンドやゴールド・エクスペリエンスなど
2)作中の世界にある程度広く知られた手段がある・・・ドラゴンボール(及び仙豆)やファンタジーもの一般の回復魔法など
3)特定のキャラ自身の回復能力が特別に高い・・・NARUTO、ARMS、金色のガッシュほか多数
4)新たな肉体や能力を得るなどして回復かつパワーアップ・・・からくりサーカスの鳴海やBASTARDのダーク・シュナイダーなど

強調されていなくても結局は3に当てはまるケースは多く、そうでなくとも漫画のキャラは非常にタフに描かれがちだが、
あまりに度が過ぎる場合(魁!男塾やシャーマンキングの末期など)は戦闘そのものの重みが薄れてしまい本末転倒となる。
戦力がインフレを起こすと回復能力も合わせてインフレしやすいが、そのあたりのバランスは難しい問題と言えるだろう。
その対策として回復不能な攻撃方法が登場したり、敵の驚異的な回復能力を逆手に取るような展開になることも多い。


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