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みんな編集しておすすめ本とか書くといい。
気が向いたら定型フォーマットとか後で作るかもしれない。

とりあえずグレッグ・イーガンは読むべきだ!
ガチ理系の子ならディアスポラを
そうでないなら順列都市
熱いのが好きなら宇宙消失がいいぜ!



SFを食べていきるぺんつがオススメを黙々と羅列するページ。
有名所中心で。アシモフ、クラークは今更過ぎるので除外。ていうか全部嫁。イーガンも除外(σ゚д゚)σ

洋モノ

超有名四つ

著:グレッグ・ベア (ハヤカワ文庫SF)
著:ダン=シモンズ (ハヤカワ文庫SF)
著:フィリップ=K=ディック (早川書房)
著:ウィリアム=ギブスン (ハヤカワ文庫SF)

名前だけでも聞いたことはあると思うもの。
ハイペリオンは没落(下)までの4冊でおk。
ただ……共通して、密度があまりに濃すぎて読みづらい。
特に一番下。SF慣れしてから手をつけるが吉だろうか。

ロバート=A=ハインライン

ロバート=A=ハインラインはこの3つで十分か。
一番上読んで気に入ったら、下の二つを読むと良いかなー。
どれも読みやすいので入門にもオススメ。
ちなみに、月は無慈悲な夜の女王をモチーフにしたラノベで、
D=クラッカーズ」も実に面白いのでオススメしておく(σ゚д゚)σ

ジーリー・クロニクル

著:スティーブン=バクスター
ジーリー・クロニクルシリーズ。ハードSFの金字塔。上級者向け。
判らない人にはさっぱり理解不能。だがソレがいい。
これを読んだ後グレンラガンを見るとニヤニヤできます。

スタニスワフ=レム

最近、漸く入手しやすくなった2冊。古典。読みやすさもGOOD。

ニール・スティーブンスン

所謂サイバーパンク系。もろに日本製SFの影響を受けている分、読みやすい。
ハヤカワ洋モノSFの入り口としては最適な作品だと思う。
同じ著者のダイヤモンドエイジも非常に重要なSF小説だが、
好みが分かれる&クソ長いのでこっちから先に読むことをオススメ。

ダグラス・アダムス

シュールな英国ジョークが散りばめられた宇宙旅行モノ。「生命と宇宙と万物に関する究極の答え=42」、は有名なジョークで、Google計算機に「生命と宇宙と万物に関する究極の答え」と打ち込むとちゃんと42と返ってくる。シュールな笑いと爽やかな読後感を味わいたいのなら◎。
シリーズ3部作と続編2作が文庫で出版され、映画DVDも発売されている。

日本製

読みやすいものを中心に。メインストリームからは外れた所を拾い集めてみる。

冲方丁

お約束ってことで。(゚д、゚)ァー

神林長平

敢えて一作上げろといわれれば、躊躇い無くこれを推す。
SFの枠に収めるのが勿体無いほどの傑作。

小川一水

短編集。
最近の和製SFでは出色の一品。ラノベも書いてる人なので入門にも最高。

牧野修

Tanasinnを感じる。

山本弘

どーもネタ方面に引っ張り出されるこの人ですが、こんな良い作品を書いてたりします。
バトルテックを知ってる人ならニヤニヤできることこの上ない作品。
惜しむらくは入手が非常に困難なこと。古本屋で見かけたら是非ともゲット汁。

川上稔

信者として取り上げるない訳には行かず。全くもって個人的趣味。
終わクロは何とも言いづらいので、(どっちかと言うと)SF風味の強いこちらを。
独逸の科学力は世界一ィィィィィィィィッ!