※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アンチエイリアスと圧縮


アンチエイリアスの説明は「用語集」にあるので飛ばしますが
「圧縮」のお話をします
GAのスキンには、頭パーツ、顔パーツ、体パーツの3つのテクスチャーと
頭パーツのポリゴン情報の4つで構成されています
そして、各テクスチャーを完全に再現するとなると、
かなり大きいデータとなってしまうのです
だから、テクスチャーに色を塗ると「圧縮」がかけられ3Dモデルに適応されます
「減色効果」も「圧縮」によるものです
ここでは、そんな「圧縮」を念頭に置いた上で、
綺麗なアンチエイリアスの描き方を紹介します

3つの黒い線を肌色の上に描いた3Dモデルです



どの線が綺麗に見えるでしょうか

一番上は エディッタの「なめらか」を使って引いた線
真ん中は 普通に引いた線
一番下は 普通に引いた線の横に60~70%のA値の線を重ねた線

おそらく、少し濃いながら一番下が綺麗に見えるかと思います

エディッターにある「なめらか」は、
50%のA値の線をアンチエイリアスとしてかけるものです
しかし、50%の線では圧縮された時に殺されてしまう少し弱めの線なのです
よって、より綺麗なアンチエイリアスをかけたい、という場合
60~70%のA値で手動でアンチエイリアスをかける方が綺麗にでる様です

でも、遠目で見るとそんなに差は出ません
A値を上げた線でアンチエリアスをかけると、線が濃く(太く)見える、
くらいに留めておくのが良いかもしれませんね

ついでに、人の目の輪郭などを描く時は、
やや濃い色を軸にアンチエイリアスをかけると、綺麗に見えます



© 2006 CyberStep, Inc. All Rights Reserved




















| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー