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第2回 空間とか動線とか


UOの家ではプレイ画面では見えているのに仕切りがあると会話が届かないですよね。
これが非常に嫌だったんですよ。
なのでカスタマイズが導入された時、あまり仕切らないで大きい空間に!と息巻いておりました。
テーブルなんかもドドドーンと置いて、たくさんの人の会話が頭上のログが重ならないように配置するなども心がけてきました。

それぞれ個性のある服装をしたたくさんのキャラがいても落ち着けるように色もあまり多く使わずに十分な余白が残る配置にしたわけです。
なので誰もいないと少し物足りないくらいの内装になるわけです。
「人がいて完成する内装」というのがもっぱらの持論でした。
しかし人も減ってきた昨今、わたしのカスタマイズもやや狭い空間で落ち着きを得るものに変わってきています。

もうひとつ気にするのが動線。
「動線」と書いてしまうと何やら専門的だとかプロっぽく聞こえちゃいますよね(ふふふん)。
まぁわたしの場合、内装しながらとにかく歩き回ります。
ぐるぐる、ぐるぐる・・・と。
「ここであーするでしょ?」ブツブツ...「こっちでこんなことして」ブツブツ...と行動を確認するわけです。(いや別に声に出してブツクサ言うわけではないんですけどね)
誰かがハイドでもして見ていたなら「内装しすぎてついに壊れたか」と思われる程じつによく歩きまわります。
想像力のなさがこんな行動をさせるのかもしれないんですが(涙)、実際に動き回って日々の行動を確認しながらセキュアなりアドオンなりの位置確認をするわけです。
これがKinsey流動線確認です。
たぶんプロは卓上でできちゃうのでしょうが、わたしにはできませんっ!(きっぱり)
ただ、これをちゃんとやっておくと内装が完成してから不便さを感じてやり直すことが少ないように思うのでやってみて下さい。

さて文字がずらずらーっと並んでいたのでは読む気にならないですよね。
文章を読まないあなたにメインである「ちらリズム」。
幾度となく繰り返し作られてきたであろうトイレを久しぶりに作ってみました。

今回ちょっと新しいところはトイレットペーパーをココナッツの半分に切ったものにしたこと。
これペーパーの端がペロロンとなっているように見えませんか?
透過するとわかりやすいかな?

今は置いていない状態ですが、便座の位置あたりに椅子を置くといかにも便座に座って見えて面白いかと思います。

さてさて、いつまで続きますことか。
でわまた。

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